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2021年12月05日 イイね!

【サーキット】【ビート】鈴鹿フルコース ネクサススポーツ走行会 2021.12.01 2分43秒484

【サーキット】【ビート】鈴鹿フルコース ネクサススポーツ走行会 2021.12.01 2分43秒484
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2021年12月1日、鈴鹿フルコース(鈴鹿サーキット国際レーシングコース)で開催された ネクサススポーツ走行会 に参加、タイムアタックをした。


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今回、初投入の TE37 13inch 6J 白 中古。(他に自家塗装の黒、緑をもっている)

白いホイールって他人が履いているのを見るのは好きなんだケド、自分のビートに履かせるのはなんか違う気がして、塗装しようかと思っていたんだケド、あまりに程度が良かったので、もったいない+申し訳なくて、そのまま白でタイヤを履かせた。


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今回、初投入の TE37 SONIC 15inch 7J マグブルー 中古。

マグブルーのTE37 SAGAを、営業者のFD2に履かせており、スゴく気に入っているので、レアな出物を頑張って落札した。

ビートには上品過ぎる気もするが、ボンネットも濃紺だし、トータルコーディネートとして気に入っている。



【タイムアタック】

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↑kura.さん、お写真ありがとうございます!

走行枠は1時間枠1本。

午後2時35分からで、予報では最高気温高かったし、実際、午前から暑かったのでタイムは出ないだろう・・・と思っていたが、どういうワケかラッキーなことに午後から比較的冷えた


残念ながら、クリアラップの全然取れない走行会で、GT-R複数台や各種タイプR、その他もろもろ(2Lクラス車、コンパクトカーなど)を、コーナーで次々とオーバーテイクする必要があった。
ある程度オーバーテイクしてバラけてきたかな・・・と思ったら赤旗でリセットされたり・・・と。


そんな中・・・



自己ベストを更新!
2分43秒484!!!!


走り終わったときは自己ベストラップはクリアラップだと思っていたが、動画を見返してみたら、逆バンクでアルテッツァをオーバーテイクする際に、アルテッツァの挙動が読めず、アクセルを緩めたラップだった。
(アルテッツァの方は上手で後ろも見れていて紳士的な印象だった)

走っていてもわかっていたことだケド、ログを確認しても、

・逆バンクのアルテッツァのオーバーテイク時のタイムロスが大きい
・1~2コーナーが、過去ベスト45秒台よりボトムスピードが低い
・デグナーが過去ベスト45秒台よりボトムスピードが低い
・ヘアピンが相変わらず下手くそ。曲がらない、立ち上がり時にトラクションをかけられない
・スプーン2つ目でしっかり踏めていない、トラクションをかけることができていない


・・・と、反省点だらけ。

この自己ベストラップの次のラップが唯一のクリアラップで、1~2コーナーを良い感じに攻略できたのだが、勇み足過ぎて、S字でハーフスピンしてアタックやめた。(唯一のクリアラップでまとめることができないのが実力・・・)


そういう意味では、走行枠直後も、反省点だらけ、煮え切らない気持ちだったが、

・気温、コースコンディション
・クリアラップが極めて取りにくい走行会

といった条件下で捻出したタイムとしては及第点だと思う。


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私のも把握している現役ランナーの鈴鹿フルコースのベスト記録(※ここ9年間ほど)では、

下井レーシング JA4トゥデイ: 2分36秒544 (2021.02.19)
ゼロレーシング JA4トゥデイ: 2分37秒699 (2021.02.19)
ヤハタビート1号:2分40秒733 (2021.04.19)
mistbahn ビート: 2分43秒484 (2021.12.01)
ショウ 64 ビート: 2分43秒741 (2021.12.01)
ヤハタビート2号:2分44秒886 (2021.02.19)


という序列の認識。(更新情報や把握できていない記録があればご連絡ください)

烈ビートの最後の方で下井さんが43秒を叩き出したときも、どよめいて話題になって、そのタイムにはビートでも追いつけたワケだケド、今や下井さん36秒、ゼロさん37秒・・・ととんでもない領域に。

ビートは30年前のクルマだケド、ここ2年間ほどで、ビート、トゥデイのラップタイムが劇的に向上しているのは上記序列の各自己ベスト更新日付が全て2021年であることでよくわかる。。。

ビートも2021年から40秒台後半から40秒台前半でのタイム争いに突入した。

そんな下井さん、ゼロさん、ヤハタビートさんが12/14、12/15と鈴鹿フルコースを走ると聞いているので、上記序列は、また年内に変わるものだと予想している。
ヤハタビート1号さんと同様に、ヤハタビート2号さんも最近800ccを積まれたと聞いたし・・・。



【写真】

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皆様、お疲れ様でした+ありがとうございました!




●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2021/12/05 16:24:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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