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2008年03月30日 イイね!

【ECU】CL to OL Transition with Delay (Calculated Load)

久々のECUネタ。

1.5ヶ月間の修理前後で、気温がかなり上昇しているし、事故の影響も気になるので、仕事帰りはとりあえずひたすらロギング。
Feedback Knock Correctionのみを徹底的に注視した。
Feedback Knock Correctionが負値=ノッキング検出・・・である。


3300~3600[rpm]、負荷0.6~0.9[g/rev]で、割と頻繁にFeedback Knock Correctionが負値を示した。

とくにギアチェンジの時に発生しているわけでもなく、スロットル変化のない状態でもよく発生しているので、Throttle Tip-in Enrichmentは関係ない。

で、該当回転数・負荷のPrimary Open Loop Fueling Bを少しずつリッチ寄り(13.5あたり)にセッティングしては再ロギング。
→症状改善されず。


う~ん・・・・と悩みながらログを見ていたら、該当箇所は、A/F値がPrimary Open Loop Fueling B設定値付近ではなく、ストイキとなっていた。
ああ、Closed Loopだったんだ・・・。

で、OL/CLの設定値をひととおり見直して、「CL to OL Transition with Delay (Calculated Load)」が原因だろうな、と判断し、イジってみた。

症状は改善された。

↓改善前
CL to OL Transition with Delay (Calculated Load)

↓これにて改善
CL to OL Transition with Delay (Calculated Load)

↓現在は更にOpen Loop領域を広く
CL to OL Transition with Delay (Calculated Load)

なんだかんだで、ECUチューンを続けているうちに、Closed Loop領域はかなり狭めてしまった。
時代と逆行しているなあ・・・・(-_-;)
R35 GT-Rなんかはかなりの高回転・高負荷域までClosed Loopだとのこと。



とりあえず、Feedback Knock Correctionは負値を示さなくなったので、次のステップへ移行中。

元々、ECUチューニングを始めた頃は、3000[rpm]以下のタルさ解消、パーシャル域の気持ち良さを重視してセッティングを続けた(結果、かなり成功していると思う)。
フロントパイプをHKSのメタキャタに交換してからは、ジワジワとブーストアップをし、スロットル全開域や、高回転域のセッティングに熱中したが、今後は安全運転のため、再び低回転域・パーシャル域の更なる気持ち良さを追究しようと思っている。



●レガシィB4(BL5A)のECUチューン関連目次はこちら
●レガシィB4(BL5A) 関連目次はこちら
Posted at 2008/03/30 22:13:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | レガシィB4 OpenECU | 日記
2008年03月30日 イイね!

【B4】修理後のエンジン

mistbahn@現場、休憩中。
さすが年度末。忙しさのピーク。
今夜は徹夜か?


2/5の事故から、1.5ヶ月間の修理期間を経て戻ってきたB4。
フロントもリアも、フレームをざっくり切断・溶接でツギハギになってるのだが、以前よりもむしろ剛性感アップしたかのような印象を受けている。
修理の際にスプリングとホイールを交換しているので、ボディだけでの判断はできないのだが。


さて、修理後、今まで触れてこなったエンジン。

今回の修理では、ラジエターを交換しただけで、基本的に何も触れられていないエンジンなのだが、戻ってきてから、なんか冴えない。
吸排気の「シュコ~~~~ッ」という抜けや、シャープさがなくなった。

事故は2/5というキンキンに冷えた時期で、修理UPは3/22とすっかり春。
その1ヶ月半には、吸気温度がモロに上昇しているので、吸気温度がエンジン・フィールのシャープさが失われた原因のひとつであることは間違いないだろう。

ただ、ちょっと気になってるのは、板金屋さんで、ホコリだらけの環境であるにも関わらず、エアクリBOX―インテークパイプ間などが、開放された状態で置いてあったこと。

普通、ウエス詰めたり、ビニール袋被せたりで、コンタミ混入対策をするよな。

今さらクレームする気にもならない(お世話になったしなあ)けど、エンジン内の洗浄とかって、した方がよいのだろうか?

少なくともエアクリぐらいはエアブローしようと思いつつ、ここのところ過激に忙しく・・・・。

慣れたのか、最近気持ちフィーリングが戻ってきたような・・・・・。



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Posted at 2008/03/30 22:06:26 | コメント(1) | トラックバック(1) | レガシィB4 | 日記
2008年03月25日 イイね!

【B4】STI コイルスプリング

事故の修理に伴う「見た目重視」のモディファイの続き。


修理内容の最後に「四輪アライメント」があったので、この際、バネも交換してしまうか・・・と。
ホンマはバネ交換して、しばらく走ってバネが馴染んでからのアライメントがベストみたいだけど。


元々、見た目的に少し下げたかったのだが、OZ SUPERTURISMOへのホイール交換が決定し、ホイールを強調させる意味でも車高下げたくなった。

よく知られている話だが、

車高ダウン
 ↓
実はロール増える
 ↓
ので、スプリングレートを上げてロール抑制

という構図で、ローダウンスプリングはバネ定数が純正品より高い。

バネ定数が高くなると、足は硬くなるのが道理なのだが、BLのA型レガシィでは、スプリングレートを上げると乗り心地がよくなるそうな。

みんカラのパーツレビューを片っ端から閲覧すると、同じブランドのスプリングでも、D型・E型のレガシィ乗りさん達が「硬くなった」「乗り心地が悪くなった」と書いているのに対し、A型・B型レガシィ乗りさん達では「むしろ乗り心地がよくなった」というレビューが圧倒的に多いから面白い。

A型レガシィは、ビルシュタインのショックには定評があるが、純正スプリングが柔らかすぎるらしく、バネ・ダンパーの役割分担が十分になされずに、ダンパーがバネとしての役割をある程度請け負ってしまうためゴツゴツする・・・というのが通説。
個人的には納得できる説明だと思う。


で、私はサスペンションは「ゴツゴツはしないけど硬め」が好きなのだが、ずっと妻にB4の乗り心地の悪さを指摘されてきたので、スプリング交換で多少でも乗り心地よくなるのも良いな、と。

あとは、おさむ号のトミカイ・コンプリートB4や、GHインプレッサGRBインプSTIAuto bahn Sport 恵比寿さんのE36 BMW 318isなどで「しなやかな足」というのを体感し、そういうのもアリだなあ・・・と思ったのもあり、スプリング交換することに。

↑たかだかスプリング交換の動機に我ながらなんて長い説明なんだと思う(ー_ー;)



スプリング選定は割と悩んだ。

ビルシュタインのショックに、同じドイツのアイバッハのスプリングを組み合わせたかったり・・・・
スポルトマッキの評判の良さに、こちらも魅力的だったり・・・・

しかし、アイバッハもスポルトマッキも、リアよりフロントのダウン量が大きい(フロント25[mm]程度だったかなあ)。
トミーカイラのフロントバンパーは、ノーマル車高でもちょっとした段差で底を擦るので、前下がりは却下した。
フロントタイヤで25[mm]ダウンでも、レガシィはフロントオーバーハングがとても長いので、バンパー先端では25[mm]よりも結構下がると思うし。
(フロントのオーバーハングの長さはレガシィのもっともブサイクな部分だと思う。LEXUS ISやBMW3のオーバーハングのなさは美しい・・・)


で、あまりダウン量が多くなく、前後均等下げだとSTI(-15[mm])かトミーカイラ(-20[mm])。
トミーカイラの方がSTIよりもだいぶスプリングレートが高く、魅力的(実際、おさむ号のトミカイ足は凄くしなやかだったし)で、かな~り悩んだが、レガシィ本などいろいろ読んでみると
「20mm以上のローダウンはロールセンターアジャスターで調整を行うべき」
「ロールセンター調整ナシでのローダウンは15mmが限界」
などと書かれており、ネガキャンで走りが悪くなったりタイヤ内減りしたりもイヤだなあ・・・・と思い、STI製のを最終(無難)選択。


■STI コイルスプリング

フロント


リア


全体


見た目的には、リアが良い感じ。フロントはもひとつ。
 フロント:指2.5本
 リア:指1.8本
ってトコ。

なるほど、フロントのダウン量が大きいスプリングが多いワケだ。
でも、トミーカイラのフロントバンパーの底擦りを懸念するとフロントはやっぱしこれ以上下げたくない。



で、肝心のフィーリング。

確かに、ある意味乗り心地は良くなった。
マンホールや道路の継ぎ目を乗り越える際の、ゴツゴツ感は確かになくなった。

ゴツゴツはしないけどユサユサはする。当然か。
揺れ始めてからの収まりは以前よりも気持ちマシに思えるので、ビルシュタインのショックはノーマルバネよりも仕事してるのがわかりやすくなった。

でも「しなやか」という感じでもないし、人様のレビューで見たような「フラットライド感」はないなあ。

ロール剛性については、安全運転強化中なので、目一杯のコーナリングとかしないので、曖昧な感想ではあるが・・・・
それでも、制限速度内でも、それなりに速度の乗るコーナー、タイトなコーナーなどでは以前よりも明らかに踏ん張りが効いているのがわかる。
明らかにコーナリング時のグリップ力もアップしているのを感じるのだが、これはスプリングに拠るものか、あるいはホイールが7J→7.5Jに広がった影響か?それとも若干キャンパーがネガティブになった結果か?

低速時は、前述のように、ひとつ期待していたようなフィーリングではなく、「ふわふわ」はしないものの、やや「まったり」した感じで、こんなもんなのかなあ・・・という感じ(トミカイにしとけばよかったかな?)。
だが、それなりに速度に比例して、純正のバネよりもガッチリ・ドッシリ・グリップする。気持ち良い。

まあ、もうちょっと乗るうちにバネも馴染んできてフィーリングも多少変化するだろう。
とりあえず、ヨシとしよう。

若干煮え切らない感もあるけど、奥サマが喜んでくれますよーに・・・・。



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Posted at 2008/03/25 22:33:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | レガシィB4 | 日記
2008年03月25日 イイね!

【B4】トミーカイラ Tエンブレム

事故でお亡くなりになった赤亀さんは、メーカー売り切れ状態のため、修理時に入手不能だった。

で、代わりにトミーカイラの「T」エンブレム

を取り寄せて頂いたのだが・・・・


昼休みにボンネットに貼ろうとしたら、「T」エンブレムの裏はフラットなので、ボンネットのアールに合わない。
亀エンブレムの裏はR形状だったんだけどネ。


そもそも合わないから貼れないのだが、試しにボンネットに乗せてみたが、「T」でなく「7」にしか見えず、どうももひとつB4の顔に合わない。


リアとか別の場所に貼ろうかとも考えたが、ウルサい感じになりそうだしなあ・・・。
う~む。。。。



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Posted at 2008/03/25 19:28:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | レガシィB4 | 日記
2008年03月23日 イイね!

【B4】OZ SUPERTURISMO GT-EVO

事故からの反省によるB4の「見た目重視」モディファイの第2弾。

■OZ SUPERTURISMO GT-EVO
OZ SUPERTURISMO GT-EVO

ブログ:「復活」の写真で気付かれてコメント頂いた方も何人かいらっしゃいましたが、今回の事故を機にアルミホイールをOZのスーパーツーリズモに交換した。

SUPERTURISMO GT-EVO
18インチ
7.5J
5×100PCD
シルバー


保険対象の修理内容の中に、純正ホイール2本交換(49,000円×2)が含まれており、98,000円支払って純正もなあ・・・・と(Spec.Bの純正ホイールはカッコイイと思うが)。
事故前は、あまりホイール交換は優先順位にはなかった(もっと走りを追究するプランばかりだった)が、事故の影響で、走行性能重視とは距離を取って、見た目のカスタマイズに金を使うのもよいかな、と。


OZはSpeedlineと並んで、もう10年以上昔からの憧れのブランド。
ホイールを交換するなら、OZだと以前から決めていた。


やっぱり昔からWRCのイメージが強く、白のOZはずっと憧れであった。
SUPERTURISMOにもSUPERTURISMO-WRCという白色のモデルがあり、
「果たしてB4に似合うのか?」
と随分悩んで、シミュレーションしたりもした↓。

私のB4はトミーカイラのバンパーのリップスポイラーの赤がアクセントとなっているので、全く似合わないことはないと思うのだが、いろいろシミュレーションした結果、白にするなら、デカール・チューンや派手なリアスポなど徹底してやらないと、なんかホイールだけ浮いてしまいそうだ・・・という結論に達し、シルバーとした。

結局、SUPERTURISMO-WRCには、インチ、幅、PCDの関係でB4にマッチするものもなかったので、どっちにしてもSUPERTURISMO GT-EVOだった。

まあ、DTMやルマンでのAudiが履いているSUPERTURISMOデザインのホイールはシルバーだし。
白色のSUPERTURISMOが似合うノッチバックのセダンは、Alfa155のようなかなり限定されたクルマだろう。


軽量・F1テクノロジーを謳うULTRALEGGERAも真剣悩んだが、私はあんましF-1よりもWRCやツーリングカー選手権の方が好きなのもあり、また、ウルトラレッジェーラを履いたレガシィ、スーパーツーリズモを履いたレガシィの写真などをいろいろ拝見して、レガシィにはスーパーツーリズモの方が似合ってると思い、最終決断を。


SUPERTURISMO GT-EVO

長年の憧れだったOZなので、かなりテンションは上がっている。

遠景は素晴らしいが、近くで見ると、オートバックスの店頭販売の安いアルミと質感はあんまし変わらない(安っぽい)なあ・・・という印象も。
多少のザラつき感、エッジの鋭さが効いていた方が質感は上がるんだろうが、同時に応力集中などにより強度は落ちるので、OZなりに計算・テストをし尽した結果の仕上げということで納得。


OZ SUPERTURISMO GT-EVO
純正7J→SUPERTURISMO 7.5Jと、若干ワイドとなったのに加え、今回車高も15mm下げたのもあり、意図せずフロントタイヤはモロにツライチとなった。これはラッキーだった。
リアは若干引っ込んでいるが、基本的によい感じ。


まだそんなに走ってないし、一緒にスプリングも交換しているので、ホイール単品の評価はしづらいが、7.5Jになり若干ワイドトレッド化したことによる安定感は感じる。



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Posted at 2008/03/23 23:59:30 | コメント(1) | トラックバック(3) | レガシィB4 | 日記

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「【JSAE2018】人とくるまのテクノロジー展2018 | 3: Yamaha MOTOROiD Concept http://cvw.jp/b/242406/41525298/
何シテル?   05/26 09:07
ビート(PP1)、三菱アイ、シビック・タイプR(FD2)に乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。...
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