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2010年08月31日 イイね!

「上がりのクルマ」 その23 Alfa Romeo 159 前編

2008年にコツコツと続けていた、私の中学時代から現在に至る、クルマ好きとしての変遷と、クルマ歴を語った「上がりのクルマ」連載

予定よりも連載が長くなり過ぎたり、価値観が変遷したり・・・・で、長らくサボってしまってたけど、haji.くんからもリクエストがあり、また、「みんカラ」の住人でない何人かの方からも以前に続きをリクエストがあったので、続きを書いてみることに。


「上がりのクルマ」 その22 Subaru Legacy B4 (BL) 前編の続き。
B4試乗以来、Golf5 GTI、Audi A3、VW トゥアレグ、BMW 320iなどいろいろ乗ってみたけど、決め手に欠けていた。





■Alfa Romeo 159

以前にも書いたように、若い頃はずっとイタリア車が好きだった。
乗ったわけじゃなく、単にイメージで。
ところが、アルファロメオには、不思議とあんましグッとくることが少なかった(一時期、やたらとSZ、RZには魅かれたけど)。

156や147の世代以降、やたらと元気なアルファで、注目はしていたけど、2006年3月に妹の旦那の147を運転して、「こりゃ好みじゃねーわ!」と思った。

セレスピードの不自然な挙動。
クイックレスポンス過ぎる味付けのステアリング。
個人的には「楽しい軽快」とは思えなかった。
こういうのが好きな層もいるんだろうけど、私には怖いばっかりだった。



2006年7月15日、家族でのお出かけの帰り道に、ふらりとAlfaのディーラーに寄ってみた。

147の件があり、全くアルファロメオには期待してなかったけど、まあ、じっくり見てみるか・・・と。


Alfa Romeo 159 フロント

間近で見た159はやっぱり、かなりイカしてた!(店内展示は赤)
レガシィやVWパサートヴァリアントなどが一気に色褪せてしまった。

Alfa Romeo 159 リア


内装のデザイン、クオリティにもヤラれた。


試乗車があったので、お願いした。
試乗車は2.2Lの4気筒、FFのモデル。
色は黒。
左ハンドルの6速MT。



乗り味は、想像していたものと全く違った。

ギュッと締まった足と、しっかりと重心を感じることのできるセッティング。
147とは全く違う方向を向いている!

ステアリングは、147同様に回頭性はかなりクイックなのであるが、シビアな感じはなく、ハンドル自体は無駄に軽すぎず、かなり好感がもてた。


エンジンは2.2仕様でもそんなにパワー不足を感じることはなく、硬く締まって上にのびる、4気筒のNAらしい、気持ちのよいフィーリングだった。


私は、すっかり159が気に入ってしまった。完全に予想を裏切られたのである。
従来のアルファロメオの乗り味が好きな人には好ましくないテイストなのかもしれないけど、私にはドンピシャだった。
営業さんの話では、159とブレラで、従来のアルファとはガラリと乗り味が変わったとのこと。


試乗を終えて、妻も159を気に入っていた。
「後ろも思ったより広かったよ」「シートの硬さとかもすごく快適で、乗っててすごく気持ちいい」「デザインもキレイだし」
と、かなりの高評価。
そりゃもう、見た目から女性にはグッとくるんだろう。

どっちかというとクルマ嫌いの妻なんだけど、159にはかなり乗り気で、ローン計画まで検討してた。


気になる点としては駆動方式がFFである点。私はとにかくFFが苦手なので。
ところが、159の4WDモデルは、3.2LのV6となり、130万円も高くなってしまう。

159の3.2モデルの試乗車はないらしいが、ブレラの3.2+4WDはあるそうなので(やはり左ハンドルの6MT)、次回はブレラで4WDとFFの違いを評価させて頂けることになった。



・・・続く。



ここまでの「上がりのクルマ候補」
Lancia Delta Integrale
Ferrari F40
VW Golf ?
Honda CR-X(EF系)(所有したので候補から除外)

「上がりかどうかペンディング。でも所有したい」
・Subaru Legacy B4 2.0GT Spec.B
・Alfa Romeo 159

「上がりというワケじゃないけど所有したい」
Honda Beat

「永遠の憧れ」
Alfa Romeo SZ・RZ(ES30)

「死ぬまでに一度は運転してみたいクルマ」
Nissan Skyline GT-R (R32)

「上がりというワケじゃないけど好きだなあ」
Subaru Impreza(GC・GF)




「上がりのクルマ」連載の目次はこちら
Posted at 2010/08/31 00:05:36 | コメント(3) | トラックバック(1) | 車遍歴 | 日記
2010年08月29日 イイね!

【PUMA】Future Cat Remix Mid 30324806 Black / Vibrant Yellow (フューチャーキャット・リミックス・ミッド)

今日は子どもたちを連れてプールに行ったのだが、滑り台でコケて右腕の力コブを強打するは、プール後に酷い頭痛と吐き気に見舞われてショッピングモールの救護室でしばらく寝る羽目になるわ(血圧が一時的に20ほど上がっていた)・・・・・・
・・・で、日頃の運動不足が露になった感じ。


■PUMA Future Cat Remix Mid 30324806 ( Black / Vibrant Yellow )

PUMA Future Cat Remix Mid (Black / Vibrant Yellow)

PUMA Future Cat Remix Mid (Black / Vibrant Yellow)

昔からPUMAのドライビングシューズのデザインが好きで何足ももってる

過去にも書いたけど、ここ数年は、アパレルにはPUMA以外に興味がなくなってしまったので、PUMAのテナントが入っていないショッピングモールやアウトレットでは、だいたいヒマしてしまって、子どもたちと遊んでいる。
(PUMAのレーシングスーツとかグローブとかも欲しいけど、高いんよね・・・)


で、PUMA Future Cat Remix Mid ( Black / Vibrant Yellow )。

高島屋のPUMAショップで見かけて、「おおっ、コレはカッコイイ!!」・・・と。
妻が買ってくれた。



フューチャーキャットは形状がシャープ過ぎて、私(を含めた日本人)の偏平足にはフィットしない。
だいたいは履いているうちに、シャープさが崩れて「はんぺん」のようになっていく。

加えて、ソールが薄い(ドライビング用途なのでインフォメーションを得るためと、より繊細なペダルワークのため?)ため、普段履きに使っていると足の裏が非常に疲れやすい。

そんなこんなで、次に買うドライビングスニーカーはPUMA以外にすべきなのか・・・という葛藤があったけど、フューチャーキャットもモデルチェンジでユーザーの声を聞いたのか、ソール幅が太くなったり、形状・素材を工夫したり・・・と、ちょっと履きやすくなった・・・・・・・・・・という店員の営業トークを信じてみることにした。

あまりにツボに入ったカラーリングの誘惑に負けて(笑)

ちょっと大きめ(28サイズ)を買うことで、窮屈さもちょっとマシに。

今までローカットのモデルばかり履いていたけど、こんどはミッド。
更にレーシー♪



●PUMA(プーマ)コレクション目次はこちら
Posted at 2010/08/29 21:07:49 | コメント(6) | トラックバック(1) | PUMA | 日記
2010年08月23日 イイね!

【試乗(助手席)】Honda Civic RSL (B-SH)

■Honda Civic RSL (B-SH)

Honda Civic RSL (B-SH)

取引先の社長さんが復活させた初代シビック!

以前から本ブログに書いているように、私は自分のリアルタイム(1980年代~)より前の旧車にはあまり興味がない。
・・・が、それでも、このクルマを実際に見て、触れて、キャーキャー騒いでしまった。

●エクステリア

最近のクルマではあまり見ないコゲ茶がかなり良い感じ。

ホイールはワタナベの8スポーク!マグネシウム!!

カッコ良い、カワイイ、渋い・・・。
相反するわけではないけど、なかなか併用されないこれらの言葉がすべて当てはまる感じ。

Honda Civic RSL (B-SH)

かなり完成された無駄のないデザインだと思う。
モデルカーとか欲しくなった。


●インテリア



内装も洗練されたグッドデザインだと思う。
モダンだ。




天井の車内灯が、煙感知器かなんかのようで面白い。



●エンジン

CVCC Honda

伝説のCVCCエンジン。

当時もっとも厳しかった排ガス規制「マスキー法」を世界で最初にクリアしたエンジン。
もちろん、これ以前にもエミッションを考えたエンジンは存在したと思うけど、プリウス以前の歴史上もっともセンセーショナルな「エコカー」だったのかも。

副燃焼室を設け、ここでの予燃焼を主燃焼室に伝播させることにより燃焼の最高温度をかなり低く抑え、リーンバーンとNOx低減とHC低減を実現している・・・とホンダのCVCCシビックのページに解説されている。


写真のエンジンには、吸気ダクトからオレンジのホースが分岐されている。
これが何かわからなかった。
EGRのように排気戻しだと、排気温度的にこのホースでは厳しそうだし。
ターボ車ならブローオフバルブからの戻しとか、そういうことも考えられるんだけど、そういうわけでもなさそうだし。
ご存知の方、教えてください。



●乗ってみて



試乗マニアの私だが、ちょっとデリケートそうなこのクルマを前に、「運転させてください」と言えなかった(笑)
で、助手席に乗せて頂いた。

エンジン始動はかかったりかからなかったり・・・・で、若干シビアな模様だが、一旦始動してしまえば、元気そのもの。

細く硬く締まった音、ギュイーンという吹け上がり音は、まさにかつてのホンダNAエンジンの音。
昔乗っていたCR-Xとも通ずるので、うれしくなる。

以外と乗り心地が良かった。
走行距離は6万程度とのことで、特にショックのオーバーホールなどはされていないとのこと。
ブッシュ類はさすがに硬化しまくっているので、ここでのコンプライアンスには期待できないが、タイヤと良いバランスが保たれているのだろう。

ちゃんとエアコンも機能してたりして(エアコンは直したとのこと)、かなり快適だった。



●総評

これまでずいぶん多くのクルマを試乗してきたけど、性能やフィーリングでガツンとやられるのとは異なり、クルマから「クルマ観」とは異なる価値観や、「ライフスタイル」を提案されることはかなりレア。
今まで乗ったクルマでは、シトロエンC4ピカソぐらいかなあ・・・・。

このCVCCシビックには、そういった「提案」があった。
その「提案」自体は言葉で表しにくいものなんだけど。



また機会があれば、今度は運転させてください!




●試乗記関連目次はこちら
Posted at 2010/08/23 00:38:35 | コメント(8) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2010年08月16日 イイね!

【B4】【軽量化】オーディオ用ブラケット加工

もう結構前に行った作業なんだけど、しょーもなさ過ぎて、アップするの忘れてた。




オーディオ・エアコンユニット。

かなりの重さがあるので、コレ自体を撤去すれば効果絶大だけど、毎日の通勤車両かつファミリーカーなので、それはムリ。

ユニット自体をなんか加工できないかと思ったが、結構ガチガチのユニットで、なんか手を入れるにはリスキー。




で、ブラケット部分だけ加工のため外してみた。




ホールソーとサンダーで加工。
写真の右側に転がっている細かいパーツが撤去分。

25[g]の軽量化(笑)

この作業してたときは、あんまし時間がなかったので、コレで戻してしまったが、次回はもっと大胆に加工しよう。



ボチボチ、(妻の顔色を見つつ)ドアの内張りやピラーの内張りも手を加えて行きたいけど、腰が完治するまでは・・・





●レガシィB4(BL5A)の軽量化関連目次はこちら
●レガシィB4(BL5A) 関連目次はこちら
Posted at 2010/08/16 07:27:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | レガシィB4軽量化 | 日記
2010年08月15日 イイね!

【書籍】Racing On No.448 ~ホンダF1 第2期の曙光~

【書籍】Racing On No.448 ~ホンダF1 第2期の曙光~盆休みは、ギックリ腰の療養のため、比較的家にいる時間が多かったのと、盆直前に魅力的な書籍がたくさんリリースされたので、やたらと読書した。
その中の一冊。


■Racing On No.448 ~ホンダF1 第2期の曙光~

「曙光」は「しょこう」と読むらしい。
読み方すら知らんかった。
もちろん、「物事の前途に見えはじめた明るいきざし。」なんて意味も知らなかったので、ホンダF1第2期を総括する特集だとばかり思ってたもので、読み進めていくうちに、

「?なんかセナプロ以降が極端に少なくて、ピケ・マンセルまで、特に1986までが多いなあ・・・?」

なんて不思議に思ったりもした。


それはそれで、充実した内容だった。
本当にRacing Onの特集の組み方、ソース、編集は巧みだと思う。



本誌の文章とはあんまし関係ないんだけど、昔からホンダのF1エンジンは美しいと思う。



↑の写真はエンジン単体だが、シャシーに搭載された姿は、なんか鍛え上げた筋肉のようでもあり、かつ、精密機械のようでもあり・・・
「速さ」以上に「正確さ」「信頼性」が強調されたような見た目だと思う。

ヘッドだけじゃなく、シリンダブロックも黒いのが特徴なんだけど、意外とコレを模してエンジンを塗装されてるホンダ車って見ない(私だけ?)。
赤はホンダの勝負色だけど、F1エンジンをパロったものがもうちょっと流行っても良さそうなもんだけど・・・(実は定番だったりする?)


ホンダのF1エンジンの名前「RA163E」などの命名ルールも本誌に書いてあった。

R: Racing
A: Automobile
1: F1の1
6: 気筒数
3: 西暦の下一桁
E: エンジン

なんだって。
シーズン中に新エンジンが投入されても、上記命名ルールだからエンジン型式名は変わらなかったんだって。
20年前にF1ファンしてたときには得られなかったトリビアだなあ・・・。



初期のターボが最大、何barまで過給されていたのか知らないけど(どこかに予選で5barかけてたと書いてた)、レギュレーションで87年に4bar制限、88年に2.5bar制限。
そういえば中坊のときに買った「F1グランプリ特集」にポップオフバルブの写真を大きく掲載した過給圧制限の特集記事があったっけ。当時は過給圧の数値を見てもピンと来なかったけど。

5barとか4barとかって、Absolute(要は大気圧込)かな?Relativeかな(一般的なブースト計の値)?
5barとかになってくると、絶対圧だろうが差圧であろうが、目ん玉飛び出る数値なんだけど。
2.5barは、Absoluteならかなり抑えた数値だけど、Relativeだとすると、市販車ベースのチューンドからするとトンデモ過給だよね。

そのトンデモ過給のために、1983年のSPIRIT201Cに搭載されたRA163Eの圧縮比は6.6(低い!)。
これが1987年(4bar)では、ECUの高度化も手伝って、圧縮比8.2へ。4barで8.2も驚きだよなあ。

桜井淑敏氏のインタビューに、

「最初は燃料冷却に多くのガソリンを使ってた(84年は冷却用に燃料噴射5割増し)が・・・」
「RA166Eではほとんど理論空燃比で燃焼できるようになった」
「その一方でパワーは150馬力くらい増えたのですから、奇跡としか言いようがありません」


と書かれていた。

今なら、それが本当に奇跡としか言いようがないことは私にもイヤというほど良くわかる。
もちろんEJ20だって点火時期を遅らせたり、ブーストを下げたり、圧縮比を落としたり・・・・すれば、全域ストイキは可能だと思うけど、たかが300馬力クラスのEJ20ですら、そんなセコい手を使わないとノッキングマージンは稼げないのだ。

ホンダの開発者側に「奇跡としか言いようがありません」なんてお茶を濁されちゃ困るよね。ちゃんと説明してもらわないと。
そもそも、なんで出力空燃比にせず、ストイキなのかを説明してもらいたい(燃費重視だったのかも)。

最近では3代目プリウスが全域ストイキを達成して話題になってたな、そういえば。
2009年のエコカーですら、やっとそんなレベルなのに、なんなんだ、RA166E。



・・・・と、今更ながらに、いや、今だからこそ、ホンダ第2期のF1テクノロジーに驚かされまくり。



●自動車 書籍レビュー関連目次はこちら
Posted at 2010/08/16 00:44:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 書籍 | 日記

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