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mistbahnのブログ一覧

2026年03月08日 イイね!

【サーキット】【ビート】セントラルサーキット CTAC2026 2026.03.08 コースレコード更新 1分32秒092 記録

【サーキット】【ビート】セントラルサーキット CTAC2026 2026.03.08 コースレコード更新 1分32秒092 記録2026.03.08 セントラルサーキットのタイムアタックイベント「CTAC2026」
2026.03.10 岡山国際サーキットのタイムアタックイベント「OTAC2026」

に参戦。

まずは、セントラル CTAC2026 の報告ブログ。

※元々、2026.01.25に予定されていたが、当日、大雪により3/8に延期された


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結論から言うと、

自己ベストを2.24秒更新!!!


1分32秒092


セントラルサーキット NAビートのコースレコードを更新!!!


E07A NAビート前人未踏の1分33秒台記録からの1分32秒台を記録!!!

※以前のレコードは私自身がCTAC2024で記録した1分34秒336

※ターボ化したE07Aを積んだビートでは、ヤハタビート1号さんが 1分30秒324 という偉業を成し遂げられています。


NAの軽自動車のコースレコードも2番手に浮上!
(軽NAのコースレコードは下井レーシング 3号車 JA4:1分31秒792、2022/10/19)

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【コンディション】

3月なのでもっと暖かいと思っていたが、良いコンディションだった。
最高気温 9.1℃。
自己ベストを記録したときは 7.1℃程度。



【マシンと人】

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CTAC2024(1分34秒336) → CTAC2026(1分32秒092) の比較

エンジン+吸排気交換

車重:613.615kg ( -22.7kg )
ドライバー: 73.9kg→53.7kg ( -20.2kg )
TOTAL: -42.9kg


空力UPDATE
・自作サイドディフレクタ
・GTウイングをカーボントランクへのマウントからボディへの直マウントに変更
・GTウイングのエンドプレートを自作


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↑筑波TC2000走行後、積車にビートを積むときに、左右とも翼端板のビスが全部緩んでおり、6本のビスのうち3本は紛失していることに気づいた。
GTウイングを「たわむカーボントランクへのマウント」から、ボディへの直マウントが効いており、振動もモロに受けた結果と考えている。
これをきっかけに翼端板に興味を持ち、いろいろ調べて設計したものがコレ。
(まだ改良の余地があるので、翌冬には微細UPDATE予定)


【1本目】

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CTAC前日走で15分のみ使った、ほぼ新品、削ってきた、A050 Mコンパを投入。

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1分52秒553。

目標の
 MUST:1分33秒台
 WANT:1分32秒台
は達成、自己ベスト大幅更新の 1分32秒553 を記録できたものの・・・


CTAC2026前日走 で、メインストレートエンド(1コーナー)、裏ストレートエンド(4コーナー)で盛大にブレーキロックするので、まともに走れず・・・

・・・リアのブレーキパッドを、新投入した制動屋RM551+から、昨秋までの銘柄だったプロミューHC+に戻し、筑波TC2000では解決したかに思えたが・・・

・・・セントラルでは、CTAC2026前日走よりはマシとは言え、やはり、メインストレートエンド(1コーナー)、裏ストレートエンド(4コーナー)でブレーキロックする。

・・・で、かなりブレーキングを抑えてソフトに踏んで1分32秒553

タイヤへの熱入れにも時間がかかり(最近いつも・・・)、しっかり熱が入ったのはLap5かLap6あたり。

CTAC2026のK-CARクラスに参加されている、アクエリアス・オート NAアルトの「あらしげちさと」さんが2026に入ってから記録した1分32秒4(レース燃料、スリック使用)にコンマ1届かず、悔しい。



【2本目】

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A050 Mコンパの熱入りが悪い、CTACはタイムアタックイベントで20分の走行枠なので、筑波TC2000でハードユースして、フラットスポットもある、中古GSに履き替えてみた。

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新品Mコンパよりも、中古GSの方が、早くに熱が入り、Lap4からLap9まで6Lap連続で32秒台を刻むことができた。

GSでもブレーキロックはするが、ソフトにブレーキングしないといけない問題を、ブレーキングポイントを遅らせることができるので、いくらかマシに。
(でもがんばってブレーキングポイントを遅らせると、結局、強く踏まざるを得なくなってロックしたり・・・)

Lap9で 自己ベスト 1分32秒092 を記録。

動画のとおり、Lap9でも、熱ダレが始まっており、山区間のヘアピンではブレーキロックしているし、6コーナー、7コーナー、立体公差進入など、あちこちでアンダーステアが出ていたが、なんだかんだでセントラルでの20分枠はタイヤ保ったなあ。
路面温度が低かったのもあるけど。



【残念なこと】

・ブレーキパッドの銘柄を元に戻したのに、ブレーキロック問題が未解決なのは、アンダーステアが顕著となったことともリンクしているのかも。良くも悪くも、リアウイングのボディへのマウントと、自作翼端板が効き過ぎているのかも。

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↑何回もメインストレートエンド、裏ストレートエンドでブレーキロックして止まらず、まっすぐにコースアウトしてグラベルに突っ込んだので、フロントバンパーが無惨な姿に・・・

ラジエターファンも壊れて回らなくなった、、、


・ 1分32秒092 という寸止め。31秒台を記録したかった・・・

・ 下井レーシングさん3号車 JA4の軽NAコースレコード 1分31秒792 には一生届かないと思っていたが、0.3秒差まで接近。軽NAレコード、獲りたかった・・・

・・・で、「山区間のヘアピンでブレーキロックしなければ・・・」「新品GS用意しとけば・・・」などのタラレバが頭の中をグルグルする。

まあ、でも、昨冬を棒に振って、仕事が激務な中、クルマ作りも、自分自身の減量も、がんばったと思う。





●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2026/03/12 22:56:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2026年02月10日 イイね!

【サーキット】【ビート】筑波サーキット TC2000 アンパラ走 2026.02.06 コースレコード更新 1分07秒316 記録

【サーキット】【ビート】筑波サーキット TC2000 アンパラ走 2026.02.06 コースレコード更新 1分07秒316 記録2026年2月6日、2年3ヶ月ぶり、2回目の筑波サーキットTC2000に遠征、アンパラ走に参加してタイムアタックをした。

前回は2023年12月8日 アンパラ走。初見のTC2000だったが、筑波におけるビートのコースレコードを記録できた、非常に良い思い出。


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結論から言うと、

自己ベストを1.67秒更新!!!


1分7秒316


筑波サーキット TC2000 ビートのコースレコードを更新!!!

筑波サーキット TC2000 におけるNAの軽自動車のコースレコードも1.2秒更新したとのことです。



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【コンディション】

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2月初旬だというのに、ピンポイントで2/6は最高気温17℃予報、、、

雨や雪でウエット路面となるよりマシなのだが、タイムアタック向きなコンディションでは無いため、アンパラ走の1週間くらい前から「マジか・・・」「せめて9~11℃とかにとどめてよ・・・」と。

「午前の1枠目でタイム出さないと、その後はタイム出ないだろうな」・・・というのが参加タイムアタッカーの共通認識だが、2年3ヶ月ぶり、2回目のアウェイなので、たった12分間の1枠目でドライビングをアジャストできる自信が無い。

前回参加の 2023年12月8日 アンパラ走 も気温が高く、ピークは17℃だったので、アンパラ走の主催者か参加者に松岡修造がいるとしか考えられない。

実際、早朝はそれなりに寒かったが、2枠目くらいからは暑くなり、ヒートテックを脱ぎ、ロンT+レーシングスーツのみで過ごしたが、「日陰がひんやりして気持ちいい」とか言ってしまうくらいの暑さ。



【タイヤ】

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珍しく、A050 GSコンパを履いた。

これまでのGSコンパ使用経験は、

CTAC2023(セントラル): 3周でスピン~ガードレールにぶつかってリタイア
OTAC2023(岡国):1枠目をGS、2枠目をMで走ったが、気温の高い2枠目のMでの走行の方が2秒以上速かった

・・・ので、Mコンパばっかり履いてきたのだが(タイヤウォーマー持ってへんし)、

アンパラ走は、20台以内の限定した枠で

12分枠 → 15分枠 → 10分枠 → 10分枠 → 10分枠 → 10分枠

という短い走行枠をテンポ良く回していく方式なので(非常に走りやすい)、

・タイヤに熱を入れやすいGS
・GSが熱ダレするころには走行枠が終わる

・・・という予想からのGS投入、GSにチャレンジ。


3年前にチョロっと履いたことがあるだけのGSコンパなので、適応するのに苦労した。
皆、言うことだけど、横のグリップはすぐに活かせるのだが、ブレーキング時の短距離で制動するので、ブレーキングポイントとブレーキ踏力を探るのが難しい。
(エイペックスやクリッピングポイントの遥か手前で減速が終わってしまう)




【1枠目】

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気温7℃くらいで走行できたが、交換したばかりのリアブレーキパッドの確認と、GSコンパでのブレーキングのアジャストに苦労。

それでも、

3Lap目: 1分8秒312 (前回の自己ベストを0.5秒以上更新、軽NAのコースレコード樹立)

6Lap目: 1分7秒838(目標の7秒台達成)

8Lap目: 1分7秒686(1ヘアでのオーバーテイクが必要でクリアラップでは無かったが、十分なタイムを記録)

9Lap目:ようやくおおよそ運転を把握したので、8Lap目より良い内容だったが、2ヘアを立ち上がって最終ストレートの途中で赤旗中断、、、


1枠目で十分なタイムを記録することができたが、より良いLapだった9Lap目が赤旗中断となったことで、うれしい半分、悶々が半分。

(※リアブレーキは11月に投入した制動屋RM551+から、Project-mu HC+に戻したことが功を奏し、フロントロック問題は解消された)



【2枠目】

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ドライビングのアジャストが進んだので、1枠目より遥かに良いLapを続けることができるのだが、気温が10℃程度まで上がり、1枠目以上のタイムをなかなか出すことができない。

しかしながら、7秒台~8秒フラットを量産。前回より安定して1秒以上速い。

1Lap目:1分08秒130
2Lap目:1分09秒900
3Lap目:1分08秒016
4Lap目:1分07秒870
5Lap目:1分07秒907

6Lap目:1分07秒618(1Lap目ベストを0.07秒更新)

0.07秒の更新ができたことはうれしいが、
「この走りが気温低めだった1枠目でできればよかったのに~」と悔しい。


【3枠目】

すっかり気温が上がってしまい、1分7秒7~1分8秒0を量産。



【4枠目】

走ってもタイム出そうにないのと、せわしないのが面倒でサボり。



【5枠目】

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自己ベスト 1分07秒316 を記録。

ダンロップは毎Lap3速でひっぱり、全開だったのだが、1ヘアからダンロップ間で4速に入れてみた。これがブレイクスルーとなった。

4速レンジだと車速が高く、同じようにアクセルベタ踏みでも、本当にアウト側の縁石もイン側の縁石も全て使い切らないと全開を保てない。

結果、ダンロップ~80Rで大きくタイムを稼ぎ、0.3秒更新!

裏ストレートもこれまでは5速に入れずに、4速で引っ張って最終コーナーを4速旋回だったが、このLapから5速を試してみた。
当然、車速レンジが上がるので、似たようなアクセルワークだとアンダー傾向が出て、最終コーナーからの立ち上がりが安定していないので、ややタイムロスをした。(動画参照)

ただし、今のエンジン+ビートノーマルミッションだと

 ・ダンロップは4速
 ・最終コーナーは5速

が正解・・・というか、それで攻略できないとタイムが頭打ちすることがわかった。


【6枠目】

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5枠目と同じアプローチをした結果、1分7秒445 という好タイムを捻出できたが、5枠目の 1分07秒316 には一歩届かず。




【7枠目】

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↑ 1枠目走行開始前に撮影した写真では、VOLTEXのGTウイングの翼端板と留めビスは健在だが・・・・

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↑ 走行会が終わって、積車にビートを積むときに、翼端板がこんなことになっていることに気づいた。
留めビス2つが紛失、残りの1本も緩んでいたが、かろうじて翼端板が生き残っていた(良かった・・・・)

帰阪して助手席側の翼端板を確認したら、こちらもビスが1本無くなっており、1本は緩んでいた。

年末年始に、GTウイングをカーボントランクへのマウントから、ボディへの直接マウントに変更施工した。
この結果、GTウイングに伝わる振動が大きく、翼端板固定のビス(M4なので弱い)が緩んだものと思われる。

裏を返すと、これまでの、ウエットカーボン・トランクリッドへのGTウイングのマウントでは、ウエットカーボン・トランクリッドのしなりによって、せっかくのGTウイングによるダウンフォースをロスしまくっていた、と言えるのだろう。

マウント方式は変更して正解だった(こういうのが一番効く、鈴鹿フルコース走りたい、、、)



【おしまいに】

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筑波遠征は莫大な費用がかかる(積車代、高速代、燃料代、宿泊費、もちろん他の走行会でも必要な参加費用・オイル交換・タイヤ代)し、往路・復路も合わせると、実質、3日(あるいは2.5日)を欠勤するのでダメージでかいんだけど、

前回に引き続き、今回も非常に充実した遠征だった。

気温がピンポイントで10月初旬並みであったことだけが悔しい。
2月の他の日のように、あと5℃以上低ければ、確実に1分6秒台を叩き出すことができただろう。

筑波TC2000は自分に合っており、走りやすく、写真も映えるし、中毒性がある。
前回同様に、帰り道中も帰阪してからも「筑波ロス」に苛まれている。


今年のマシンは本当に速いので、

2026/3/8:セントラルサーキット CTAC2026(雪害で中止の1/25の代わり)
2026/3/10:岡山国際サーキット OTAC2026

でも、1~2秒のタイム更新をするつもり。


マシン作りや、入手難易度の高いパーツをお譲り頂いている、
ASLANさん、ヤハタビートさん、星☆商店さん、toto factoryさんには厚く御礼申し上げます。




●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2026/02/11 00:02:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年01月31日 イイね!

【サーキット】【ビート】CTAC2026前日走

【サーキット】【ビート】CTAC2026前日走先週末は

2026年1月24日: CTAC2026前日走
2026年1月25日: CTAC2026 (豪雪により中止)


に参戦でセントラルサーキットに。
(※CTAC=Central Time Attack Challenge)


【UPDATE内容】

今回のUPDATEは、年末年始休みに施工した・・・

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HA3、HA4、HA5、HA6、HA7、HA8、HA9 ホンダ・アクティ=JW1 ホンダ・トゥデイ のテールランプASSYへの交換(軽量化目的だったが、見た目もめっちゃ気に入っている)


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GTウイングをカーボントランクリッドへのマウントから、ボディへの直接マウント


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↑長年欲しくて出物を探していたドライカーボン・ハードトップを toto@雨さんにお譲り頂いた。toto@雨さん、本当にありがとうございます!

素の状態だと、私が加工しまくって軽量化したPSIのFRPハードトップよりも300g重かった、、、

市場にほとんど存在しない貴重なドライカーボンボンネットにグラインダーやドリルで外科手術を施すのは心が傷んだが、ラップタイム・軽量化のためにお譲り頂いたので、あれこれ手を加えたら、PSI加工品より 1.45kg 軽くなった
(春~夏にもっと手を加えて軽くする予定)

加工しまくったペラペラのFRPハードトップとは桁違いに剛性があるのは良いね。さすがドライカーボン!



他にもいろいろ軽量化したので、
2025/12/4 ガレージデュヴァン 鈴鹿
から、2ヶ月弱で4.4kgの軽量化。

トータル車重:613.9kg (ガソリンタンクは空の状態)



【1枠目】

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CTAC2026(日曜)が早朝に雪予報だったので、前日走でタイムを出しておいた方が良さそうだ・・・・と思いつつも、前日走に新品タイヤを投入するか、中古で走るか、かなり悩んだ。

最終的に、前日走の1枠目は中古A050 M、2枠目は新品A050 Mで走ることに。
(周囲の常連タイムアタッカーの皆さんの何人かも同じような選択をされていた)


ドライコンディションでの走行開始なのだが、走行開始すると雪が降ってくる・・・という残念な1日。


路面温度が低く、タイヤが温まらない、、、、

5Lap目くらいでようやくそれなりにグリップするように、、、

メインストレートエンドと、特に裏ストレートエンドで、ブレーキロックしまくり・・・

ストレートエンドでステアリングをまっすぐの状態でブレーキを踏んで、ロックして、まっすぐにコースアウト(裏ストレートでは3回)・・・を繰り返し、酷いフラットスポットができて、エグいバイブレーションしながらの走行に。

各ストレートエンドで、かなり手前からソフトなブレーキングをせざるを得なかった。
怖くて攻めることができない。

1分35秒275。自己ベストの0.9秒落ち。

意気揚々と乗り込んだセントラルなので凹む。

※30分弱走ったタイヤの内圧は、いつもの冷間→温間の上がり幅よりも、0.1低かった、、、

(隣のピットで、この朝、フィットのコースレコード、1分30秒を記録したカツマタマシーンメンテナンスさんは、ピットインして空気圧を上げてからタイムが出せたと言われていた)




【2枠目】

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新品A050 Mコンパに履き替え。

もう、随分前に星☆商店さんに塗装頂いた水色のCE28Nの初披露。

2枠目も走り始めた途端に雪が降る。

流石に新品タイヤで、遥かにグリップするものの・・・

・・・やはりタイヤに熱が入らない。
5Lap目くらいからやっと食い始める感じ。

新品タイヤで山区間のコーナーなどは、いつも通りに攻めることができるようになったが、新品タイヤで十分なウォームアップ走行をしても、メインストレートエンド、裏ストレートエンドではブレーキがロックする、、、、

各ストレートエンドで、かなり手前からソフトなブレーキングをせざるを得なかった。

1分35秒382。自己ベストの1秒落ち。しょんぼり。

途中から雪がすさまじくなり、前が見えないので、走行をやめた。
路面もウェットになったので、その後も走っているFR車などはケツ出まくりだったそうな。



【ブレーキ問題原因】

リアウイングが効きすぎたのか?

フロントのマスターシリンダーストッパーを撤去したことが悪影響?

単に本当にグリップの問題?(他の有名タイムアタッカーの皆さんも「路面がヌルヌルして、走りにくかった」とは言われていた)

なども考えたが、11月(J-Wolf鈴鹿の後、デュヴァン鈴鹿の前)に、リアのブレーキパッドを

プロミュー HC+ → 制動屋 RM551+

に交換したことでブレーキバランスが崩れたのだろう、というのが自分の中の解。

RM551+の制動力(摩擦係数と初期制動力の両方)が、プロミューHC+より弱く、フロントの制動屋RM551がロックしてしまったのだろう、という推論(ほぼ確信)。


2/6は筑波TC2000なので、明日(2/1)に、HC+に戻す予定。
(なんかバタバタしてるなあ・・・)



【タイヤの熱問題】

mistbahnはタイヤウォーマーを使っていない。

・予算不足
・ワンオペでのウォーマー脱着が大変だから、というズボラ
・そもそも175/60R13に合うウォーマーが存在しない

のだが、13インチでタイヤウォーマーを使われている方がいらっしゃったら、メーカ・型式などご教示ください

バイク用のもの・・・だと、幅が足りないんだよね、、、




【CTAC2026】



朝から豪雪でCTAC2026は中止~2026/3/8に延期となった。

セントラルへの道中、6:15くらいまでは、雪が降っておらず、路面もドライだったのだが・・・

6:30のゲートオープンまでの15分間で吹雪になり、あっという間に積もりまくった。

パドックに入ったものの、セントラルサーキットの出口の下り坂が危ない、下道でハイエースがスタックしている・・・などで、
「サーキットから退場してはいけません」
アナウンスで、待機となった。

スタッフさんたちに除雪頂いてから、退場となったが、下道はスタッドレスを履いていない積車での運転では結構怖かった。


CTAC2026の延期は残念にも思えたが、走れていたとしても、ブレーキバランスの問題で、タイムが出なかったことは明白なので(ログを確認したが、タイムロスは、
 ・メインストレートエンドの1~2コーナー
 ・裏ストレートエンドの4~5コーナー
 ・山区間のヘアピン
のボトムスピードが低すぎることが原因だった)、むしろ走ることができないのは、自分にとってはラッキーだった、と後日に理解した。


2/6:筑波TC2000
3/8:セントラルCTAC2026リベンジ
3/10:岡山国際サーキットOTAC

・・・とタイムアタックイベントが続くので、仕事との折り合いが大変だが、各コースで、コースレコードを更新するつもり。





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Posted at 2026/01/31 12:03:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2025年12月06日 イイね!

【サーキット】【ビート】鈴鹿フルコース デュヴァン 2025.12.04 2分47秒772 コースレコード更新

【サーキット】【ビート】鈴鹿フルコース デュヴァン 2025.12.04 2分47秒772 コースレコード更新2025年12月4日、ガレージ・デュヴァンさん主催の鈴鹿サーキット国際レーシングコース 走行会に参加。

天気予報からも、ちょうどピンポイントで非常に寒い日(最低2℃、最高8℃くらい、滋賀など各地で初雪)だったので、期待できたが・・・

鈴鹿サーキットについたら、チラチラ雪が降り始め、積車からビートを下ろしてピットに搬入している間に吹雪になった、、、

・・・ものの、走行枠までには積雪がおさまり、ドライコンディションに!



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結論から言うと、1ヶ月前のJ-Wolf走行会で記録した2分38秒670から、

2分37秒772 !!!

自己ベスト および 鈴鹿フルコースのエンジンスワップ無し、E07A搭載 ホンダ・ビートのコースレコード を0.9秒更新!!!

昨冬までの自己ベストから3.33秒の更新!!!


を記録することができた。




「まとめることのできたLap」では無いものの、タイムとしての結果には満足。


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タイヤは、A050 MコンパのJ-Wolf走行会で履いた中古

基本的に冬季の鈴鹿では新品を下ろすし、11月J-Wolf走行会より、12月デュヴァン走行会が本命だったので、本来なら新品タイヤで走るべきだったが、

11月J-Wolf走行会で、コースレコードと40秒切り(38秒670)を記録して、気が緩んだ

・J-Wolfで40分間しか走行しなかった

・単純にド金欠

が理由。


ちなみに、2025年12月4日時点の車重(燃料タンク空状態)は 618.2kg。


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慣熟走行~アウトラップの次のLapで、ベストを記録できた。

なかなかクリアラップの捻出ができない鈴鹿フルコースなので、GSコンパを使うことができず(他のサーキットでも私はMコンパだけど)、Mコンパなのだが、この周回での自己ベストであれば、GSコンパを履いたら美味しいところで更にガツンとタイムを出せたろうね、、、



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↑クリックで高解像度のログを表示できます

【比較ログ】
マゼンダ: 2分37秒772(2025/12/4)
青:2分38秒670(2025/11/5)
キミドリ:2分41秒102(2022/12/16)


今回(マゼンダ)の反省会は以下

・気温が低かった(5℃くらい?)ので、ストレートがとんでも無く伸びてる
メインストレートで4km/h
西ストレート(登坂)で6km/h
最高速が伸びている


・特に高負荷・空気抵抗も大きい5速レンジで失速せずに加速をキープできている

・各コーナーのボトムスピードは前回同様、昨年までより高い
が、

1)逆バンクでロスしている(縁石乗って暴れた)

2)スプーンの進入で5速→4速に入らずロスした(5→4は丁寧に入れないと入らないことが多い)


この2点が無ければ、36秒台は無理かもしれないが、37秒フラットに近いタイムは出たのでは?(プロが乗れば、もちろんもっと)
・・・だが、タラレバを言っても仕方がない。これらを含めての実力。


昨冬の東コース改修で、レーサーの皆さんには評判が良いらしいのだが、前回J-Wolf走行会も、今回のデュヴァン走行会も、私はS字のグリップレベルが、昨年までより足りず、アクセル全開率が低い、、、

アクセル全開率は低いにも関わらずボトムスピードは上がっているので、単純に車速が上がっているので、グリップが足りなくなっている、という解釈もできる。

ダウンフォースが欲しいが、空力付加物による重量増を避けたいので悩ましいところ


===



15時40分からの2枠目に気合を入れて臨んだが・・・

・クリアラップを取りにくい

・だんだん西日が眩しくなり、昨年12月のデュヴァン同様に2コーナー、デグナー、スプーン2つ目が逆行でブラインドアタックとなる

→ 昨冬の反省から、度入りのグラサン(JINS)を買っていたので、一旦ピットインして装着するものの・・・いくらかマシではあるものの、やっぱり眩しい

・ルームミラーの左ボルトが振動で外れ、プラプラして集中力が無い

・・・などで、39秒台を2回記録して、自己ベストは更新できず。


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これでコースレコードは4つ。

鈴鹿フルコース: 2分37秒772 E07Aビート コースレコード (New!)

セントラルサーキット: 1分34秒336 NAビート コースレコード

筑波TC2000: 1分08秒988 ビート コースレコード

鈴鹿南: 58秒885 ビート コースレコード




今年のマシンは激速なので、この勢いで、

・セントラルサーキット(CTAC2026)

・筑波サーキットTC2000(2月)

の自己保有のコースレコードを更に1~2秒更新し、岡山国際のコースレコードも取りに行く計画だが・・・・

ピーク水温が125℃まで上昇したので、慎重に検討する。

※鈴鹿帰りにASLANさんに入庫して、ほんの少し診てもらったのだが、リザーブタンクからの溢れは無いので、ガスケット抜けやライナー沈みでは無い可能性が高く、「うーん、何だろう?」「めっちゃ念入りにエア抜きしたのだが・・・」という状況。



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ひろあき!師匠がピットで一緒だった。

ビートでサーキットを走り始めた頃から、頻繁に走行会に誘って頂いたり、私の走行動画やログを見ていろいろアドバイス頂いた師匠。

毎年、膨大な数のサーキット走行を続けられ、ドライビングの研鑽を続けられている姿勢は素晴らしいです。





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Posted at 2025/12/06 12:54:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2025年11月08日 イイね!

【サーキット】【ビート】鈴鹿フルコース J-Wolf 2025.11.05 2分48秒670 コースレコード樹立

【サーキット】【ビート】鈴鹿フルコース J-Wolf 2025.11.05 2分48秒670 コースレコード樹立2025年11月5日、初めて、J-Wolfさん主催の鈴鹿サーキット国際レーシングコース 走行会に参加。

11ヶ月ぶりのサーキット走行。11ヶ月ぶりの鈴鹿。







人生最大の目標だった、エンジンスワップ無しE07A搭載の

鈴鹿フルコースでのホンダ・ビートの史上初の2分40秒切り

を達成!

コースレコード 2分38秒670 を記録!!!

自己ベストを2.43秒更新!


※タイヤはA050 Mコンパ


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ブリーフィング(ドライバーズミーティング)で、参加者33名のうち、鈴鹿熟練者が私を含め2人しかいないことがわかり、

「嗚呼・・・今回もクリアラップ捻出は厳しいかな。新品タイヤおろしたのに・・・」

という残念感。

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実際、走ってみると、ゆっくり走っているスーパーカー、普通車ターボ、タイプR系のクルマ・・・などでの大渋滞。

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↑こんな感じ。

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↑ 7Lap目で、ようやく少しバラけてきて、クリアラップとは言えずオーバーテイクを伴うものの、比較的タイムロスの少ないLapを捻出・・・・

・・・したものの、

・ガソリン残量が足りず、ヘアピン立ち上がりで燃欠、パワーロスト(よくやらかす)

・シケイン入口でシフトが5速→4速に入らず・・・(これもよくやる)


で、残念なLapに終わったにも関わらず、タイムは2分40秒017!!!!

この残念なLapで、E07Aビートのコースレコードを記録。


今冬のマシンがかなり戦闘力があることは理解できたが、余裕で40秒切りをできたハズのLapで、実現できず悔しい思いをして、ピットイン。

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給油していたら、赤旗中断(鈴鹿あるある。本当に多い)。

「あー、赤旗出るとせっかくバラけた集団がまた団子・渋滞になるんよな、、、」と。

赤旗が20分間も続き、残り10分間に、、、、

「もう今日はクリア無理だろうな」と考えつつ、早めにピット整列。


この「早めにピット整列」が良かった。

私の前には、唯3台、私のビートより速い、R35 GT-R 2台しかいない。


アウトラップの次のLapでアタックしたが、まだタイヤが温まっておらず、グリップしない。
2分41秒253(それでも、過去ベストの2分41秒102に迫るタイム)


で、次のLap・・・・



自己ベスト 2分38秒670 を記録!!!
自己ベストを2.43秒更新!



エンジンスワップ無しE07A搭載の

鈴鹿フルコースでのホンダ・ビートのコースレコード
鈴鹿フルコースでのホンダ・ビートの史上初の2分40秒切り

を達成!!!!!



今冬のマシンの戦闘力が高いのは赤旗前にわかっていたが、38秒の数字を見たときは、
「マジ?ここまで???」
と自分でも驚いた。




・1~2コーナー間もコース幅を使えていない
・2コーナーはクリップ付けることができていない
・S字の全開率が低い
・S字3つ目でアンダーでクリップに付けることができていない(ほぼ全Lap同傾向)


・・・など、反省点が多いので、てっきり、コーナリングでは無く、タテでタイムを稼いでいるものと思っていたが・・・


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キミドリ:過去ベスト 2分41秒102 (2022.12.16)
マゼンダ:今回ベスト 2分38秒670 (2025.11.5)


・・・・ログを確認すると、

・1コーナー
・2コーナー
・S字全般~逆バンク~デグナー
・ヘアピン
・スプーン
・シケイン

・・・と、ほぼ全部のコーナーのボトムスピードが高かった。



タテは、最高速は過去ベストとあまり違いは無いものの(まあ、過去ベストは真冬だからなあ)、全般に

・登坂区間での加速が良い
・5速ギア区間は全般に加速が良い


ので、

・エンジンのパワーアップ
・劇的な軽量化
・リアタイヤデフレクターなど空力部品によるロードラッグ化

が効いている様子。




昨冬からのマシン・アップデートを みんカラに投稿できていなかったので、以下、ラフにまとめると・・・


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フロントウインドウを自作のポリカーボネートウインドウに。
純正ガラスの撤去がめちゃくちゃ大変だった。


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自作のリア・タイヤ・ディフレクター。
ワイド化してから、ずっとタイヤ半分くらいに走行風モロ当たりだったので。
ただし、片側+600g、左右で+1200gと重い。

取り付けてみてから、「形状コレジャナイ」感があるので、来夏に作り直したい。



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昨冬2024年12月5日の鈴鹿で水温が露骨に上がり、
「あ、ヤバい。今直さないとブローする」
と気付き、入庫。

修理だけなら、CTAC2025に間に合ったのだが、昨冬仕様のエンジンは、もうひとつパワーが出ていなかったので、

「どうせエンジン下ろしてバラして頂くなら、2025年春~夏に予定していたメニューをお願いしよう」

と、2024年末~2025年初旬のシーズンを諦めて、エンジン・アップデート。

ヘッドカバーは年末年始休みにキミドリに自家塗装。

(E07Aヘッドのときはtsworksさんにキミドリに塗装して頂いたものを使っていたが、DI化してからE07Zのヘッドは青の結晶塗装で、なんか「コレジャナイ感」があったので)


はじめてシャシダイでのECU適合をした。

実走で何時間もかけても細部まで煮詰めるのは難しいところを、30分間~1時間程度でかなり煮詰めることができ、ノッキングもしっかり聞き分けることができるので、感動した。


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トランクリッドのヒンジを撤去してボンピン4点固定に(軽量化)。





吸気系は、シャシダイで比較検証した。

Greddy AIRINX M + 自作のアルミ配管に期待していたのだが・・・(実際、これで4psほどパワーアップした)

純正同様に5500~7000rpmにトルクの谷が存在した。


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RSマッハ/S.S.I のエアクリ・・・

700cc+ビッグスロットル時代に検証したものの、純正エアクリと全くパワー変わらなかったのでお蔵入りしていたが・・・

・・・今のエンジン仕様だと、ピークパワーはトラスト AIRINX Mと似たり寄ったりなのだが、5500~7000rpmのトルクの谷が解消された。

更に特注ファンネルで更に5500~7000rpmが持ち上がり(かと言って、8100~8600rpmの高回転域のパワーも損なっていない)、

ピークパワーは8100rpm

7000~8500rpmがほぼフラットなパワーバンド

となった。

ピークパワーのアドバンテージよりも、シフトチェンジ時の回転降下からの加速に期待できる仕様。



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「ギネスに載った世界最小のトランク」も、私には重要な収納だったが、人権を放棄し、トランクとエンジンルームの隔壁切断。



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エンジンルーム内からトランク内に風が入り、ドラッグやリフトとなりそうなので、抜き穴を施工。



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カーボンドアの裏骨も切断。



全部は紹介していないが、

車重は昨冬比で -11.27kg の軽量化。

更に、ドライバーがダイエットにより、4.5ヶ月で -20.7kg の軽量化(80kg→59.3kg)。
昨冬比では -12.4kg。

車両+ドライバーで昨冬比: -23.67kg




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1年前に星☆商店さんに塗装頂いたキミドリのCE28N、ようやくデビュー。
めっちゃ気に入っています。ありがとうございます。


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フロントは以前から使っている、これも星☆商店さんに塗装頂いたM18J。





【鈴鹿フルコース ホンダ・ビートのラップタイムのランキング】

エンジンスワップ部門)
ガレージアクティブ:2分36秒015 (CBR1100ccエンジン)

E07A NA部門)
mistbahn:2分38秒670
ヤハタビート2号:2分40秒356
ヤハタビート1号:2分40秒733(NA時代)
ショウ 64:2分43秒596
kura.:2分43秒924



【鈴鹿フルコース 軽NA(ホンダ トゥデイ・ビート)のタイムランキング】

下井レーシング3号機 JA4 トゥデイ:2分34秒879
ゼロレーシング JA4トゥデイ:2分37秒699
mistbahn ビート:2分38秒670
ヤハタビート2号:2分40秒356
ヤハタビート1号 (NA時代):2分40秒733
ショウ 64 ビート:2分43秒596
kura. ビート:2分43秒924





次回は、2025/12/4にガレージデュヴァン走行会 鈴鹿を走る予定。

気温下がるからタイム出やすいと思うけど、今回のように走りをまとめられるか?・・・は自信無し。
(プロ目線だと改善ポイントいくつかあるものの、自分的には過去イチなので)

その次は、CTAC2026(セントラル)。

・ 2月~3月に岡国でオススメの走行会(台数制限25台以下)があれば教えてください

・ 3月後半~4月頃にFSWでオススメの走行会があれば教えてください。(未経験なので、できれば走行枠が多い、あるいは2日連続とか走れると理想)






●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2025/11/08 05:25:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

プロフィール

「【サーキット】【ビート】セントラルサーキット CTAC2026 2026.03.08 コースレコード更新 1分32秒092 記録 http://cvw.jp/b/242406/48975802/
何シテル?   03/12 22:56
ビート(PP1)、アコード・ユーロR(CL7)、三菱アイに乗っています。 ビートでのサーキット走行(タイムアタック)とチューニングを続けています。 鈴鹿...
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2014/05/25 00:53:19
 

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