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mistbahnのブログ一覧

2017年01月31日 イイね!

【写真】ヤマハコミュニケーションプラザ 1LR-GUE

【写真】ヤマハコミュニケーションプラザ 1LR-GUE日曜の夜にビート引き取った。

昨日、今日と通勤しながら、セッティング(というかまだ慣らし)しています。
圧縮比上がったので、セル始動がちょっと引っかかるので、500rpmとかの点火時期遅らせないと・・・。



先週、またヤマハコミュニケーションプラザを短時間、訪問した。


過去に何回か訪問してブログアップしているし、そんなに代わり映えしないので、LFAのエンジン(1LR-GUE)と、YXZ1000RというROV(Recreational Off-Highway Vehicle)のみ写真撮影してきた。



■1LR-GUE (by YAMAHA, for LEXUS LFA)

LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

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LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

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LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

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LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

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LEXUS レクサス LFA エンジン YAMAHA ヤマハ 1LR-GUE

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2017年01月28日 イイね!

【写真】Mercedes-AMG GT S

【写真】Mercedes-AMG GT Sなんか、鬼忙しい毎日です。。。
(精神的なストレスはナイけど)


ビート、E07A改が再始動したと先ほど連絡を頂いた。
明晩、引取予定。テンション上がる!


■Mercedes-AMG GT S

Mercedes メルセデス-AMG GT S

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2017.01.22 グランフロント大阪の「Mercedes-Benz Connection」で撮影。

メルセデス-AMG GT S。

シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館、また行きたいなあ・・・


Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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2ピースですな。


Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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Mercedes メルセデス-AMG GT S

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・・・最近の、モダンで色っぽいメルセデスのデザインは好き。




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Posted at 2017/01/29 00:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | メルセデス | クルマ
2017年01月22日 イイね!

【写真】Tommykaira ZZ EV

【写真】Tommykaira ZZ EV2017.01.22 グランフロント大阪に展示してあるものを撮影。

GLM社がEVとして製作した トミーカイラZZ EV


Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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トミーカイラZZ(初代)については、少々複雑な思いがあって・・・。


昔、なんかの雑誌で冨田氏のインタビューが掲載されていたのだが、ZZに対する思いを熱く語り、他のトミーカイラのコンプリートカーや、チューンパーツをDisっていたんだよね。

ZZが特別で、他のコンプリートカーとは異なることは理解できるものの、その頃、まだ、(冨田氏の手を離れたとは言え)トミーカイラはコンプリートカー販売をされており、そこのスタッフが一生懸命なのも見ていたし、私のレガシィはトミーカイラ製のフロントバンパーを使っていたので、なんだか不快な思いで読んだ記憶がある。

で、初代ZZというクルマには何の非もナイんだケド、なんか見かけても白けて見てしまう。



で、コレはGLM(旧・グリーンロードモータース)製のEVなZZなので、冨田氏には関係ナイように見えるが、富田義一氏はグリーンロードモータースの取締役。



Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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Tommykaira ZZ EV トミーカイラ

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良くまとまったデザインだとは思うが、個人的には、ロータス、フェラーリ、アルファロメオ、マツダあたりのイイとこどりの寄せ集めデザインに思え、独自性を感じず、魅力も感じることができない。




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Posted at 2017/01/22 23:41:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマ写真 | クルマ
2017年01月22日 イイね!

【ビート】【E07A改R1_1】E07A改 ヘッド復旧進捗

【ビート】【E07A改R1_1】E07A改 ヘッド復旧進捗裁判のごたごた、先日のブログアップ後、いろいろ進展があったのだが、毎日、2時間ぐらい無駄にエネルギーを割いていて、寝不足。。。



昨夜、休日出社帰りにキャドカーズさんに寄ってきた。


2番のEX側のロッカーアームが折れたE07A改R1_0。

E07A 強化バルブスプリング

EX側スプリングは線間密着が確認されたとのこと。

これはこれでビート純正よりもバネレートの高いスプリングなのだが・・。
線径が露骨にビート純正より太いので、バネレートUPで共振周波数は上がっても、線間距離が短いので不利な側面はあるのかな?

スプリング交換もするが、タペット隙間の調整をして頂くとのこと。



E07A 強化バルブスプリング

入荷した、次のバルブスプリング。

見た目は、交換前のものと全く変わらないが、握ってみると若干、バネレート高い(※定量的な評価はできていない)。



E07Aとローラーロッカーアーム

ローラーロッカーとの比較検討。
 
見た目と手にもった感じはイケそうなのだが、てぇかむさんの過去の整備手帳などを拝見し、ムービングマス増加によるサージング回転数低下の問題や、追加工しないと干渉する問題などを参考に、やっぱりビートのロッカーアームで。

共振周波数f = 1/2π × √(k/m)
k: ばね定数
m: ムービングマス



E07A ヘッド面研

12月に納品されたE07A改R1_0は「もっと圧縮上げたいね」・・・だったので、せっかくヘッドをバラしたので、更に面研して頂いていたものがUP。


E07A ヘッド面研

E07A改R1_1・・・
あとは組み、慣らし待ち。

年度末、特に2月後半~3月末は仕事が忙しくなるので、ボチボチ、セッティングを始めたいところ。




●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2017/01/22 09:42:09 | コメント(3) | トラックバック(1) | ビート | クルマ
2017年01月13日 イイね!

【試乗】BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

【試乗】BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します!



過去に

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 前編

ブログエントリ: 「【写真】Lamborgini Aventador LP700-4 Pirelli Edition 後編

と、友人skmodeのランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 ピレリ・エディション の写真をブログアップしたことがある。


このアヴェンタドールには残念ながら乗せて頂く機会を得られなかったが、その後、skmodeがアヴェンタドール SV(スーパーヴェローチェ) roadster に乗り換えたので、昨晩(1/11)はアヴェンタドール体験をお願いした。


昨日はアメがポツポツと降ったり止んだり・・・・で、skmodeから

"雨が降るようだとアヴェンタで出るのは厳しい。ゴメン。"

と連絡をもらって、私も

"いや、私もウェットで750馬力のクルマに乗るのはイヤだよ!"

・・・・と、集合時間まで、天気予報と相談しながら何回かヤリトリをした。


結局、夜10時ぐらいに雨がきそうな天気予報だったので、アヴェンタドールは残念ながら次の機会にお預けとして、その代わりというには失礼過ぎる、ド級のリムジン、「ベントレー・ミュルザンヌ・スピード」に乗ってきて頂き、試乗させて頂く貴重な機会を頂いた
(skmode、ありがとう!!)

「ベントレー・コンチネンタル」を見かけることはときどきあるが、ミュルザンヌという車種は生で見ること自体がハジメテ。



クルマがクルマなので、主に高速道路をクルーズしただけで、正直、あまり良くわからない部分が多いため、いつものような詳細レビューとはいかないので、写真集と合わせて、簡単なレビューを以下に。



■BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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写真を撮影できる明るめで、かつ、広めの場所を探して、見つけたのが、およそミュルザンヌとは縁遠い、

「100円均一とファミリーマートの間」

の駐車場 笑。
(リンク先の拡大写真を見て頂くと、トリミングしていない、シッカリと100円均一の建物も入っている写真をご覧頂けます)


年末のブログエントリ: 「【FD2 タイプR】【写真】大阪港第三突堤第七岸壁(ナナガン)

で、撮影ロケーションの重要性を学んだばかりのハズなのだが・・・・(^_^;)

(でも、「ナナガン」撮影での反省から、今回は三脚を使った。でも、安物三脚で、風の強い日なので、ロングシャッターはなかなか厳しかった)



ミュルザンヌのボディに100均やファミマの看板が映り込みまくり。

でも、このシュールな組み合わせが絵的には面白いし、「何かリアル」な気もする。

逆になかなかこのシュールな絵は撮れないゾ!(?)・・・と。




・・・実のところ、ミュルザンヌという車種を、ハジメテ写真で見たときは 「光岡みたいだな」 ・・・・と思ったのだが・・・

・・・生で見たら、光岡じゃなかった。

スゲー、オーラ。カッコイイ。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード 「B」(Flying B)オーナメント

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「B」(Flying B)オーナメント。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード ノーズ

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) ノーズ

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私の写真の撮り方が下手で、写真ではうまく伝わらないと思うのだが、運転席から眺めると、かなりのロングノーズが直線的に前方に伸びて、先端に「B」(Flying B)オーナメントがついているのが見え、コレが非常にカッコ良い。

また、
クルマのサイズがかなり大きいのだが、ロングノーズのエッジやオーナメントの存在により、車幅感覚や前方感覚は掴みやすい
(でも、高速道路のゲート通過時なんかはドキドキした)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) サイドビュー

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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写真で十分に世界観を表現できていないのだが、流線形と、「トッキントッキン」にエッジの効いた、「そびえ立つ」ようなフェンダー・ラインは迫力・見応えがある



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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「ミュルザンヌ と 家族の市場ファミリー・マート)」。


ちなみに「ミュルザンヌ」は、ル・マンのサルト・サーキットのコーナーの名前。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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内装がスゴい。
今まで私が体験したクルマでは圧倒的に最強。


最初にドアを開いた瞬間は、

「うわっ!ケバっ!!ゴージャス!!」

という失礼な言葉が口から飛び出したのだが、実際に座ってみると、ときどきあるワインレッド系のアレとは異なり、


・スゴく品がある。ゴージャスはゴージャスなのだが、凛とした抑制というか凝縮感もある。

・なので、座ってみると、少なくとも私に関して言うと、意外にも「気持ちが大きくなったり」「オラオラな気分にはならない」。むしろジェントルな振る舞いをクルマから要求される感覚。

・泣けるほど本当に仕上げの完成度が高い。




といったポジティブな印象。


クルマ自体に世界観があり、クルマから乗り手に「スタイルの提案」があるのはレアケースだが(昔から言っているが、シトロエンの初代C4ピカソがそれ)、ミュルザンヌはそういうクルマなのだろう。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装 HMI

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素晴らしい仕上げなのだが、操作系はボタン類が多すぎて、また、ひとつひとつのボタンの表記や押し方などが、全く直感的ではなく、このあたりはハジメテ乗る人間には厳しかった。


メルセデスは、Aクラスに至るまで、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)のあり方について、徹底的に考え抜いて、直感的に、安全に操作でき、かつ、操作感も神憑ったモノを提供し続けているので、メーカー・ポリシーの違いを感じる。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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オーナーは「ドアンダー」と言っていたが、私はほとんど高速道路しか運転していないので、そういった部分はわからず(というか、試乗のステージが違ったとしても、3800万円オーバーのFR車を振り回したりする勇気はナイ)・・・・

・・・パワステに関しては、油圧なのか電動なのか知らんケド、予想外にナチュラルで、違和感なく扱うことができた。



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) インテリア・内装

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「シート」・・・というより、「ソファー」とか「椅子」とか表現したくなる「シート」。

適度に硬質・上質なレザーで、「高級車の椅子」としては、今まで私が座ったことがあるものの中で圧倒的にベスト。



ただし、長時間運転したワケではナイので、腰痛持ちの私が長時間移動した場合の腰・尻へのダメージは不明。

私の乗っている、シビック・タイプR(FD2)の純正シートは、私にはとてもマッチしており、ハーシュネスの極悪なクルマであるにも関わらず、9時間などの長時間ドライブでも腰へのダメージがナイ。
家のプジョー307SWは、1時間も運転すると、腰痛がかなりクリティカル。



・・・そういえば、試乗中は使わなかったケド、ミュルザンヌにシート・ヒータってあるのかな?

レザーが傷むから存在しナイかも???

→ skmodeから「シート・ヒータあるよ」と連絡頂いた。





ベントレー・ミュルザンヌ「スピード」なので、スポーツテイストとして、アルミのペダルだそうな。




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) 6.75リッター V8ツインターボチャージド エンジン

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エンジン!!!


エンジンルームは暗い中、一生懸命観察したが、ターボチャージャーは目視確認できなかった。
WEBでいろいろ調べてみると、ギャレットの「TB41」というモデルのようだ。


マニホールドの両サイドの「BENTLEY」ってエンボスされた箱は、水冷インタークーラと思われる。
(吸気ダクトのIN/OUTがあり、水ホースが接続されていた)


Vバンクのマニホールドは、skmode曰く、マニホールドそのものじゃなく、「マニホールド調のカバー」らしい。(そうなんだ?)



エンジン: 6.75リッター V8ツインターボチャージド
排気量: 6752 cc
圧縮比: 8.9 : 1 (低っ!!!!)
ボア x ストローク: 104.0 X 99.0 (1気筒あたり844cc!!)
最高出力: 395 kW / 537 PS @ 4000 rpm
最大トルク: 1100 Nm @ 1750 rpm (1kNm超え!!!トラクターか!)
可変バルブタイミングシステム、気筒休止システム






運転しながら・・・

mistbahn: "コレってどういう仕様のエンジンなの?"

skmode: "V8のツインターボ"

mistbahn: "へー。じゃあ、コレはコレで、このクラスのクルマとしては「ダウンサイジング・ターボ」なのかな?"

skmode: "でも、6.75リッターだよ?1気筒あたりの容積、800cc以上ある。"

mistbahn: "うわっ!それは「ダウンサイジング」じゃないな!ってか、1気筒あたり800cc以上って熱効率悪そうだな。でも、マリン系のエンジンとか、コマツの直6ディーゼルとかには存在しうる仕様か・・・)"


・・・という会話と心の声。



試乗は常時、「S(スポーツ)モード」で。



「気筒休止システム」みたいな、似つかわしくないシステムがどう働いているのかは不明で、クルージング時は、 8速ATの徹底したダウンスピーディング制御により、低い回転数で静かに走る



アクセルペダルを踏み込むと、かなり長いラグの後、ガツンとワープ航法に入り、一瞬で、前走車両のケツが迫る。

ラグがATのキックダウンによるものか、ターボラグによるものかすら私にはわからないが、少なくとも2000年代のターボ車の動作ではなく、ニューマン・スカイラインぐらいまで遡るようなテイスト。



ラグの後の加速は本当にワープ状態で、リニアな制御など不能。
ONかOFFしかない!


車両重量 2770kg もある、この車体をワープさせる1.1kNmのトルクは恐ろしいし、面白いな。



そして、高回転・高負荷では、意外にも音は低く雑い音。V8ターボらしい音と言えばV8ターボらしい音なのかも。決して美音とはいえない(skmode、ゴメン)。






skmode曰く、このミュルザンヌというクルマは、

「完全にVW製のコンチネンタルなどとは異なり、昔ながらのベントレーの古い設計のまま」

だそうだ。



1991年製のビートと、2000年製のプジョー307SWに乗っている私だが、懐古趣味で乗っているワケではなく、最新テクノロジーは好きで、いつも追いかけているので、

「わざわざ古い設計のクルマを新車で買う」

という価値観は持ち合わせていないのだが、

「なんでやねん」

的な気持ちにはならず、素直に、

「ああ、そういう価値観もあるんだな。それはそれでステキだな。」

と思えた。




エンジンはローテクで前時代的で暴力的だケド、クルマに世界観があって、クルマからの提案があって、クルマから「所作を要求される」のは、そういう背景もあるのだろう。

そして、ゴッドファーザー的な人が乗っていそうなミュルザンヌなのに、コンチネンタルGTのようなDQNなイメージが沸かないのも、そういう理由なのだろう。

(※全国のコンチネンタルGT乗りの皆様、本当にゴメンナサイ。一部のオーナーさんだけなのかもしれないのですが、無意味な路駐、強引でマナーの悪い運転などを良く見かけるモノで、偏見をもっています)



BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード) タイヤとかホイールとか

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急ブレーキとか踏まなかったので、タイヤやブレーキの性能とかわからない。



サスペンションとかボディの総合的なフィーリングに関しては、BMWやポルシェ的や昔のアウディ的な「ドッシリ感」を主張をしたものではなく、「ナチュラルであることに徹した」印象

ロータス・エリーゼが「ナチュラルの極み」みたいなクルマだったので、イギリス車ってそーなのかな??



乗り心地はモチロン、問題ないのだが、個人的には、

テスラ・モデルSホンダ・ジェイド > ミュルザンヌとかLS600hLとか・・・

かなあ?と思う。


・・・ああ、でも、車両重量 2770kg を、船酔いを誘発するような大きく揺動を起こすワケでもなく ・・・

かと言って、車両重量 2770kg を、支えるために、硬い脚にして、ドッシリした乗り味にするワケでもなく、ナチュラルなテイストにする/b>

・・・って、スゴい技術なのかな?




BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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・・・mistbahnは、2015年秋にドイツ・ミュンヘンのBMW博物館で、ロールス・ロイスの展示車両や展示エンジンを見て・・・

 

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.3, Rolls-Royce Phantom Drophead Coupé, Ghost

ブログエントリ: 「【写真】【ミュンヘン】BMW Welt part.4, Rolls-Royce Phantom 60° V12 Engine

(↑写真、とても美しく撮れたと思うので、よかったら見てください)



・・・からというもの、それまで全く興味のなかったロールスの美しさにすっかり魅了されて、

「ロールス・ロイス > ベントレー」 派

なのだが・・・・

(この背景としては、ロールスの美しさに魅了されただけでなく、街で見かけるベントレー・コンチネンタルGTがだいたいDQNで劣悪マナーなこともあると思う)



そして、ベントレー体験はしたものの、ロールス・ロイスは未体験な現在、やっぱりまだ、ロールス派なのだが・・・


(・・・実際にはどちらも買えるような代物じゃないので、戯言です)



・・・skmodeくんが、ロールス・ロイス Ghost(←名前カッコ良すぎ)ではなく、ベントレー・ミュルザンヌを選んだ理由も説明して頂き、それはそれでとても納得の行く理由だった。


BENTLEY Mulsanne Speed(ベントレー・ミュルザンヌ・スピード)

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サラリーマンな私としては、普通に生活していたら、一生、乗る機会(ちゅうか、ロクに見かける機会もナイ)、貴重な車種に試乗する機会を頂いたこと、世界観を体験させて頂いたことを、改めて御礼申し上げます。

skmode、サンクス!




●試乗記関連目次はこちら
●クルマ写真 関連目次はこちら
Posted at 2017/01/13 00:10:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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「【ビート】ハチマキ施工 http://cvw.jp/b/242406/44218061/
何シテル?   07/26 20:21
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