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2026年01月14日 イイね!

【ビート】【軽量化】車重測定 2025.11.9

【ビート】【軽量化】車重測定 2025.11.92025/11/9にASLANさんにてコーナーウエイトゲージで車重測定をした。

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燃料タンクは、空にしての計測。




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総車重:619.5kg

619kgと620kgの間をフラフラしていたので、619.5kgと評価。

※今回は前後左右の荷重バランスを見るためでは無いので、定盤4つのレベル出しはきちんとしていないので、4輪個別の数字はデタラメ



よくサーキットやインスタで車重を質問されて、

去年:「測ったことないけど630kgくらいじゃないかな」

今年:「(昨年より10kg軽量化しているので、測ったことないけど620kgくらいじゃないかな」

・・・と回答していたが、怖いくらいテキトー回答が当たっていた、、、


というか、もっと軽い記録が出ないか期待していたが、残念、、、

ここまでやって、こんなに重いのかぁ・・・


古いハイパーレブに載っている
RSマッハ デモカー: 600kg

とか、

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Kibi ガスケットビートさん: 570kg


とか、どう成り立っているんだろ???


ロールケージ撤去あるいは減らす、RSマッハデモカーみたいにアルミのロールケージにする(避けたい)

ワイド化やめてオーバーフェンダーやワイトレスペーサー撤去

・・・などをすれば600kgが見えてくるが、軽くすること自体が目的では無く、速いラップタイムが目的だしなあ・・・



そりゃ、500kgフラットの下井レーシングさんのJA4トゥデイには、似たようなエンジンを積んでも、何秒も差を付けられるよね、、、
車重差2割以上ってかなりデカい





※この車重計測の後も軽量化作業はコツコツ続けており、
本ブログを書いている、2026/1/14時点の車重は 615.4kg



【車重計測までの一年間の主要な軽量化】

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純正フロントウインドウ → 自作のポリカーボネートウインドウ

約6.2kgの軽量化(高い位置なので有効!)



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トランクリッドのステーを撤去して、ボンピン固定

撤去したステーは1497g
ボンピン×4が164g
なので
1333gの軽量化



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不要ハーネスの間引き(大変だった)

まだ、ステアリングやメータ周辺、一部の電源供給ケーブルは撤去しきれていない

-1212g
(軽量効果だけでなく、不要なハーネスが無く、どの配線が何か?がわかりやすい、メンテしやすくなるのは精神衛生上、良い)




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-1171g
大規模な外科手術の割に効果が小さい

他にも様々な軽量化作業をしているが、紹介するとキリが無いので割愛



インスタのストーリーズやXには比較的小まめに投稿しているので見てください






●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2026/01/14 23:34:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | ビート軽量化 | クルマ
2024年10月26日 イイね!

【ビート】【軽量化】タイムアタック用ヘッドライト自作

【ビート】【軽量化】タイムアタック用ヘッドライト自作ライバルであちこちのサーキットのビートのコースレコード所有者の ショウ@64 さんが、ヘッドライトレス、バンパー一体のダミーヘッドライトを製作されている↓



↑のを随分前から見て、刺激を受けて、「自分もやらないと・・・」と思いつつも、今春、今夏は、仕事が忙し過ぎて、ほとんど何もできひんかった。。。

土日もGWも盆休みも夜中もひたすら仕事。。。


なまじFRP細工を覚えてしまったので、

「純正ヘッドライトで型をとってFRPのダミーヘッドライトを作ろう」

「どうせ作るなら、RSマッハのフロントバンパーとの段付きを無くそう。そうすると純正ヘッドライトでの型取りではなく、型を成形しないと・・・」

・・・とか真面目に考えてしまっていたのだが、本当に時間のない中、タイムアタックシーズンが迫ってきたので、切羽詰まった結果、

「いやもう、FRP成形とか考えちゃダメ。ABS樹脂を切って、バンパーにビス留めで良いのでは?」

とマインドセット。





透明の塩ビの端材を当てて、型を作る。






透明塩ビの型を元に、黒いABS樹脂を、切断して製作。

一応「タイムアタック中です」のランプと、ウインカーランプは軽量なものを着けた。
(横長の3連LEDのモノも買ったケド、合わせてみたらカッコ悪かったのでやめた)




純正ヘッドライト:1327g

(※後から気づいたのだが、こちらのヘッドライトは車体固定のブラケットが一本折れていたので、本来はもう少し重い。すなわちもう一方のヘッドライトはもう少し重いケド、計測し忘れた。)




作ヘッドライト:115g 笑

片目で1212gの軽量化。

両目だと2424g以上(たぶん2450g程度)の軽量化。




で、容赦なくRSマッハのバンパーにドリルで穴を施工。

黒いSUSの低頭ビスで留める。

ABS樹脂をヒートガンで炙ってアール付けたりしておらず、ただの平板なので、底のラインはバンパーのアールと整合していないので、シワシワ。
でも愛しい♪




ビフォー
アフター




タイムアタック車両以外のナニモノでもない見た目に。

これでタイム遅かったら、恥ずかしい見た目。

賛否分かれると思うケド、私は好き。

ABS樹脂はバンパー同色のキミドリでも良いかも。





ウインカーは問題なし。




ポジション点灯で、一番内側のランプが点灯。
ヘッドライト点灯で3つともが点灯する。

暗いときに点灯してみると、「おお、こんなに明るいのか!」と思うのだが、残念ながら前を照らすだけの明るさはないので、前走車に、「アタックラップ中」アピールをするには弱いかも。

デイライト程度の機能しか有していない。
Posted at 2024/10/26 00:35:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート軽量化 | クルマ
2024年01月05日 イイね!

【ビート】【軽量化】FRPエンジンカバー製作

【ビート】【軽量化】FRPエンジンカバー製作2023年は転職したことで激務でプライベートな時間が極めて少なかった。。。

タイムアタックシーズン突入までにやりたかったメニューがほとんどできず、年末年始はきちんと休めたので、7日間、朝から夕方までビートの作業をした。



写真は2023年10月1日のもの。

FRPエンジンカバー製作の型とするため、純正エンジンカバー(燃料タンク分のカバーと、吸気パイプ分のカバー)の養生。



まずはマスキングテープ。




その上にポリエステルテープで養生。




更にその上からFRP剥離剤。

FRP成型の養生はアルミテープが一番だと思うケド、厚みがあるから境目に段が付くんよね・・・。

有識者の方々、よりよい方法をご教示ください。




ガラスマット。




たしか、ガラスマットをゲルコート(白)、ガラスクロスをトップコート(白)で施工した記憶だが、記憶が曖昧。




凸凹の多い部品なので、どうしても浮いてくるのを、押さえ込むのに必死こいてたら、せっかく、ガラスマット1層、ガラスクロス1層で軽く作ろうと思ったのに、トップコートが多すぎて、割と分厚くなってしまった。。




離型して、フチを切った状態。

せっかくここまで作ったので、吸気パイプ側の小さいカバーは、ボルト穴を開けて、筑波遠征に間に合わせたが、燃料タンク側の大きいカバーは間に合わせることができなかった。





せっかくFRPでエンジンカバーを作ったので、軽量化のためにまるまる純正品(鉄)から交換したい。

しかし・・・



純正のエンジンカバー(燃料タンク側)には4点ハーネス用のアイボルトが付いている。
FRPではその強度に耐えないので、純正エンジンカバーを切断して、鉄+FRPのハイブリッドとすることに。

(※本当はアイボルトの位置変更などをしたかったが、ハーネスの長さが短く、適切な場所がなかった・・・。
ハーネスも価格高騰しているので買い替えは諦めた)





グラインダーで切断。





仮付けして、目一杯、ハーネスを引っ張って身体を固定して、前後に揺さぶってみる。
強度問題無し。




せっかく作ったFRPエンジンカバーを切断部に合わせてカット(T_T)。





装着。
仕上げ、塗装は夏にのんびりやるわー。
とりあえず今冬はカッコ悪いケド、コレで。

燃料タンク側のエンジンカバーは、486gの軽量化。




吸気パイプ側のエンジンカバーは531gの軽量化。

486g+531g=1019g(≒1kg)の軽量化。

うーん、燃料タンク側のエンジンカバーをまるっとFRP化できなかったのは残念。

正月休みは他にも1kg程度の軽量化を施したので、合計2kgの軽量化(デカい)。




●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2024/01/05 22:31:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビート軽量化 | クルマ
2021年01月26日 イイね!

【ビート】【軽量化】トランクヒンジ加工2回目

【ビート】【軽量化】トランクヒンジ加工2回目alt

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2020年4月に、トランクヒンジの軽量加工をしたケド、28gしか軽くなっていなくてショックを受けた。



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今回(もう10日以上前の作業だケド)は、もっとガッツリ加工したので、

純正無加工:668g
加工後:514g

と、片側で154gの軽量化。


助手席側のヒンジは計量していないケド、似たようなもんだと思うので、
左右で約300gの軽量化。

まだ削ったり穴開けたりする余地はあるケド、またいずれ。


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塗装。

どこが鉄の地肌かわかるようにシルバー以外の色で塗りたかったケド、家の在庫がシルバー以外に良い色がなかったので、結局、ブレードシルバーメタリックで。


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取付完了。






・・・ブログアップしないケド、2021年に入ってから、他にもいろいろ軽量化施工をしていて、トランクヒンジの300g以外にも500g程度は軽量化できた。(合計800gの軽量化)


今は軽量化は一旦ストップして、オリジナル部品製作を難航しながら作業中。。




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Posted at 2021/01/26 20:37:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビート軽量化 | クルマ
2021年01月02日 イイね!

【ビート】【軽量化】ハーネス間引き、ドレンホース撤去、油温センサ撤去

【ビート】【軽量化】ハーネス間引き、ドレンホース撤去、油温センサ撤去alt

カーボン・センターパネル(メーターパネル)作成、メータ類移植過程で、不要ハーネスが数本あることに気づいて、整理・撤去作業。



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-60g。



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以前にもいくらかアドバイスを頂いたが、写真のステアリングコラムの上の樹脂の配線ダクト(?)の左側までは、不要ハーネスの切断ができているが、この樹脂ダクトへの作業アクセスの大変さと、ダクトの反対側にアクセスできないので、ここ止まり。。。




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Defi-Link Meter ADVANCE ZDを導入してから、使っていなかった Defi Racer Gauge Racer Gauge用の油温センサを撤去。

-73g。



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油温センサの撤去に、サンタさんにもらった、NOSの2tonアルミジャッキを使ったが、アストロの1.5tonのアルミジャッキ(←壊れた)より、遥かにジャッキアップの最高位が高いので、作業しやすかった。



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撤去するのを忘れていた、エアコンのたぶんドレンホースを撤去。

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-25g。




本日の軽量化、合計 158g。





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Posted at 2021/01/02 23:01:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート軽量化 | クルマ

プロフィール

「@Garage K ポップオフバルブ一体型みたいなサイズですね。第二期F1と違ってPOVはFIA指定では無いと考えますが」
何シテル?   01/22 10:36
ビート(PP1)、アコード・ユーロR(CL7)、三菱アイに乗っています。 ビートでのサーキット走行(タイムアタック)とチューニングを続けています。 鈴鹿...
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2014/05/25 00:53:19
 

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