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2010年09月28日 イイね!

【B4】リアL.S.D投入(CUSCO type-RS 1.5way)



ストレス解消プロジェクトとして目論んでたリアデフ投入を敢行!
貯金使いきり+借金しての投入。

クスコ type-RS 1.5way リアデフ。

走行距離: 87245[km]
近藤エンジニアリングさんにて。


一晩預けて、L.S.D交換と合わせて

・エンジンオイル: elf RR 10W55
・ミッションオイル: EURO レーシングギヤオイル Euro Racing Gear RD 85W90 GL-5 + モリブデングリス
・デフオイル: EURO レーシングギヤオイル Euro Racing Gear RD 85W90 GL-5

も交換してもらった。


デフ投入はとにかくウレシくて、ガツンと走りたいところだけど、慣らし中なので、大人しく大人しく街乗りした。
それでも信号で曲がるときのアクセルのON/OFFでのちょっとした挙動とか、全般に以前より後ろ足で蹴飛ばして走ってる感じとか、チラチラと見え隠れする違いを楽しみながら。


我が家の車庫入れは狭いところで大きくステアリング切り返しを繰り返すので、バキバキ言いそうだ・・・と懸念してたけど、「うっ、言うかも!」という手前で鳴らずに済んでちょっとホッとした(妻が怖いので)。
今日の帰り道は一度もバキバキ言わなかった。

覚悟してたので、ホッとしたり、拍子抜けしたり?



で、せっかくのデフ投入だが、11/22に予定してた岡山での走行会をキャンセルしなくちゃならない雰囲気。
ちょっとその日は外せそうにない仕事。

このままでは欲求不満過ぎるので、10~11月のどこかで無理矢理にでも予定入れてサーキットに行こうと思う。



●レガシィB4(BL5A) 関連目次はこちら
Posted at 2010/09/28 23:32:39 | コメント(10) | トラックバック(2) | レガシィB4 | 日記
2010年09月24日 イイね!

スバルの新世代ボクサーエンジン

スバルの新世代ボクサーエンジン新世代ボクサーエンジンの発表(9/23)に話題になってますね。

以前のブログ「第三世代ボクサーエンジン」にも書いたんだけど、1500ccの水平対向はEJ15→EL15ととっくに世代交代してる。
ところが、個人的には新世代のEL15は乗ってみてEJ15よりもずっと悪いフィーリングだった。


そして、以前のブログ「第三世代ボクサーエンジン」で書いた「直噴化」は今回も実装されていない。
ついこないだのブログエントリ「【技術】日本で直噴化が進まない理由?」のような理由だろうか?
直噴化、コストアップになるしね。

ヨーロッパのディーゼル人気も、今年あたりがピークになるという予想。
厳しくなる排ガス規制対応の後処理装置(DPFとか尿素SCRとか)やらあれやこれやで、ランニングコストと相殺できないぐらいエンジン製造コストが高くなるかららしい。


で、新世代ボクサー。


●約10%の燃費向上

いいなあ・・・


●TGVの採用

BL・BP後期型あたりから採用されていたのでは?


●吸排気ともにAVCSの採用

ウチのBL5だって吸排気ともにAVCS(可変バルブタイミング)だけど???
EJ25(SOHC)に搭載されてるi-AVLS(可変バルブリフト)じゃないのか??
i-AVLSは失敗作なんだろうか?


●EGRクーラーの採用

最近のターボディーゼルでは定番技術だよね。
これはうらやましいなあ。
ノッキングマージン稼げるし。
ECUのチューニングの幅もかなり広がるね。
EJ20Yにも流用できないのかな?



●ピストンやコンロッドをはじめとした主運動系部品の軽量化や小型オイルポンプの採用などによって、フリクションロスを約30%低減

これは文句なしにうらやましい。
そんなに低減できるロスが今まであったのもスゴい。


●エンジン冷却をブロック側、ヘッド側に分離させ、冷却効果を最適化

へー。

●ボア・ストローク変更

これがたぶん一番の目玉。

旧: 92mm/75mm
新: 84mm/90mm

ボアが小さくなって、EE20(ディーゼル)みたいにエンジン自体のL寸が短くなるのかな?
スバル特有のフロントオーバーハングの長いブサイクなデザインは解消されるのかも。

ストロークが長くなってもエンジン横幅が広くならないといいなあ・・・・
ただでさえプラグ交換とかメンテナンス性の悪い水平対向なので。




●自動車技術関連関連目次はこちら
Posted at 2010/09/24 10:10:55 | コメント(8) | トラックバック(2) | 技術論 | 日記
2010年09月23日 イイね!

おけいはん

京阪電車の数年前からのキャッチコピー。






そして・・・



Posted at 2010/09/23 23:26:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | 日記
2010年09月23日 イイね!

「上がりのクルマ」 その26 Audi S4

私の中学時代から現在に至る、クルマ好きとしての変遷と、クルマ歴を語った「上がりのクルマ」連載

「上がりのクルマ」 その25 Porsche の続き。





2006年、クルマの買い替えを検討して随分多くのクルマに試乗した。

5人乗り以上のクルマで、現実的な予算の中、夢に見るほど欲しかったのはデルタだったけど、一台所有で毎日往復110[km]以上の通勤には難しく、泣く泣く諦めたことは随分前のブログ「上がりのクルマ」 その21 Lancia Delta Integrale 後編で紹介した。

で、一度は魅かれたAlfa 159に冷めてから、たくさん試乗したクルマの中で忘れられなかったのはレガシィB4(BL5C)だった。

B4を買おうかどうか真面目に検討してるときに、デルタに強い良店であるヤマショウさんのWEBサイトを見ていて、一台の在庫車が目に止まった。
Audi S4 (B5型) 黄色、である。


■Audi S4 (B5)



確か走行距離は30000[km]ジャストぐらいで、230万円ぐらいだったんじゃないかなあ・・・。

Audiというブランドが好き。
思想とか、広告デザインとか。
陳腐な表現だけど「洗練された感じ」。


当時は、B5系よりも、その次モデルのB6系のデザインの方が好きだったが、B6系S4は中古でも500万オーバーだったので、とても手が出なかった。

で、当時の自分にとってこのB5系S4はB6系よりも「妥協」ではあったが、

・2671[cc] ツインターボ!
・出力: 265[ps]/5800[rpm](・・・は、カタログスペックではレガシィに劣るけど十分)
・トルク: 40.8[kg・m](400[N・m])/1850[rpm](これはレガシィより上!)
・QUATTRO!
・6MT!
・デザイン自体はレガシィB4(BL5)より好きだった。
・特に内装デザインはレガシィよりもずっと好き。

妻に相談すると「え~、黄色いクルマなんてイヤだ!!」というリアクションだったけど、最後B4と迷ってるときは「アウディにしようよ」と言ってた。
妻的にもレガシィよりB5 S4の方がデザインはイケてたらしい。(というか、BL5レガシィB4はオッサン臭くてイヤだったらしい)



で、いろいろ悩んだんだけど、10.15モード燃費が

 レガシィB4(BL5A Spec.B): 12.0[km/L]
 B5系Audi S4: 8.4[km/L]

というあまりの極悪燃費スペックにS4は試乗すらすることなく諦めた。(当時、毎日往復110[km]通勤だったので、とても維持できそうになかった)
最近のエコカー選定みたいな理由だよなあ・・・・。

今思うと、10.15モード燃費なんて世迷言みたいなもんだし(実際、ウチのB4の燃費は6.8~7.5[km/L]ぐらい)、特にドイツ車は実用燃費が良いと聞く。

せめて乗った上で評価すべきだった・・・・と心残り。



ちなみに、当時はB5よりもB6系の方がデザイン好きだったんだけど、今はB5の方がスマートで好み。



↑B5系S4のリアビュー。

コンパクトで、無駄がなく、ドイツのオモチャっぽくて、キュキュンとなる。
S4はなかなか見ることがないけど、B5系A4は最近も近所のスーパーで遭遇して、ときめいた。

BL系レガシィB4のリアまわりのデザインはB5系A4にかなり影響を受けていると思う。
パクりと言ってもいいんだけど、ちゃんと消化して、B4のオリジナルと言える凛々しいお尻に昇華させている点は評価できる。


黄色という色もアリだったよなあ・・・と。
ノーマルのB5 S4も美しいので、崩してしまうのはもったいないんだけど、黄色のB5 S4にカーボンボンネットと黒いホイールなんてのもイカす。




↑B5系S4の内装。
黒いレザーと全体の雰囲気がいかにも当時のドイツな感じ。
外装のカワイさとは裏腹に男臭くて、これまたツボ。

この内装を、今の私のB4みたいにスパルタンにするのはちょっと抵抗があるケド。




V6ツインターボも体験してみたかったなあ。

「BITURBO」と書いてある。
「BITURBO」=「バイターボ」。すなわち「ツインターボ」。

イタリア読みだと「BITURBO」=「biturbo」=「ビトゥルボ」。
マセラティの車名であるよね。
この「biturbo」という字面と「ビトゥルボ」の響きが好きで、ほんの短期間組んでいたバンド名に使ったこともある。




■Audi S4 (B6)

で、当時はB5系より好きだったB6系S4。



この幾何学的というか、なんともロジック過ぎる感じのサイドビュー!

初代TTクーペを含め、当時のAudiのデザインは良く「バウハウス的」と言われる。
その表現が正しいかどうかわからんけど、伝えたいイメージはわかる。



↑特にこのB6系のお尻・テールランプがたまらんかった。
お尻のたまらん具合で言うと、当時のA6もヤバかった。

結構長いこと、このB6系デザインにかなり魅かれてたんだけど、ここ最近は、なんか「重そう」に見えるので、ちょっと冷めてきた。
無駄のなさそうなデザインなのに、肉厚が分厚すぎて見えるというか・・・・。

で、最近はB5系の方がキュキュンとくるのだ。
試乗もせずに買い逃したエピソードがそうさせる部分もあると思うんだけど。



↑B6の内装もいいよなあ。初代TTの内装の素敵さには劣るけど、同じ方向性。




今となっては、特にB5系S4を所有したいという気持ちはない。見かけるとウレシクなるケド。

スポーツセダンというジャンルでは、今乗ってるB4を極めていきたいと思うし、どうしてもB4と離別せざるを得ないときはもうセダンは選ばないと思う。

ただ、B5系S4は、ちゃんと試乗した上で、惚れるなる冷めるなる、きちんとお葬式をあげてやれば良かったなあ・・・と思う。

B5系S4に乗っていたら、E30 BMW M3なお友だちとはさぞ話が合ったんだろう。
同年代のドイツ車だし。



ちなみに、外装デザイン、内装デザインについては、B4購入前~購入後しばらくは、Alfa 159に対するコンプレックスと同様に、B5・B6 Audi A4・S4・RS4にもコンプレックスがあったんだけど、今は全くない。
159には159の素敵さ、B5・B6 AudiにはB5・B6 Audiの素敵さがあると思うけど。



・・・続く。



ここまでの「上がりのクルマ候補」
・Porsche Cayman S
Lancia Delta Integrale
Ferrari F40
VW Golf ?
Honda CR-X(EF系)(所有したので候補から除外)

「上がりかどうかペンディング。でも所有したい」
・Subaru Legacy B4 2.0GT Spec.B

「上がりというワケじゃないけど所有したい」
Honda Beat

「永遠の憧れ」
Alfa Romeo SZ・RZ(ES30)

「死ぬまでに一度は運転してみたいクルマ」
Nissan Skyline GT-R (R32)

「上がりというワケじゃないけど好きだなあ」
Subaru Impreza(GC・GF)
Audi S4(B5)



「上がりのクルマ」連載の目次はこちら
Posted at 2010/09/23 22:31:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車遍歴 | 日記
2010年09月23日 イイね!

WONDA 蘇る名車 COLLECTION! ストラトス(アリタリアカラー)

WONDA 蘇る名車 COLLECTION! ストラトス(アリタリアカラー)Wolfman Junkさんに負けじと買ってきた(笑)

フルビア、037ラリー、デルタS4、デルタ・・・・とシリーズで出してくれへんかな。








滋賀方面にやたらとある平和堂の「アル・プラザ」。



アルタリアアリタリアともともと資本提携してた」と大昔に友人に聞いてずっと信じてたけど、ガセだったらしい。
アルタリアアリタリアとアル・プラザのロゴが酷似してることは、やっぱり定番のネタみたいネ
Posted at 2010/09/23 07:45:10 | コメント(3) | トラックバック(1) | グッズ | 日記

プロフィール

「【ビート】ハチマキ施工 http://cvw.jp/b/242406/44218061/
何シテル?   07/26 20:21
ビート(PP1)、三菱アイ、シビック・タイプR(FD2)に乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。...
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