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mistbahnのブログ一覧

2007年09月30日 イイね!

ダイハツ Move Latte

ダイハツ Move LatteB4のナンバープレート盗難事件の間、レンタルしていたムーヴ ラテ
すんごく若奥様仕様です。
「似合わねー」と妻から突っ込まれまくりました。

型式:DBA-L550S
FF
直列3気筒、DOHC N/A
58[ps]/7600[rpm]
6.5[kg]・4000[rpm]


私はダイハツ車にはいろいろ乗っていたので、せっかくなのでライフあたりをレンタルしたかったが、残念。

先代のムーヴ・カスタムを代車で1週間ほど乗ったときに、そのクオリティにエラく感動したものだった。個人的には「軽自動車」ジャンルではダイハツ車のデキがずば抜けてると思う(それでも私は三菱「i」が好きだけど)。
今回、また「ムーヴ」の名を冠する「ムーヴ ラテ」。
もう「ムーヴ」全く関係ないじゃん・・・と突っ込みたくなるデザインとコンセプトである。
カローラ・シリーズと同じく、販売台数実績を稼ぐためのバリエーションなんだろうか?


さて、レビュー。

結論を先に言うと「究極的に割り切りの良いクルマ」かなあ。


見た目は、正直、とても退屈だと思う。
オートザム・キャロル以降、たまにあるレトロ趣味な丸を基調としたデザインだけど、そこにオリジナリティも付加されてないし、ただただ安っぽいと思う(オーナーの方々スミマセン)。
スズキ MRワゴンも退屈だが、MRワゴンの方がまだ消化できてる気がする。
ストーリアなんかは結構雰囲気あったと思うし、ムーヴのデザインもよくなったと思うのだがラテは・・・。

また、レンタルしたラテの銀色がクルマのデザインに合ってなかった。


エクステリアの退屈さと裏腹に、インテリアはなかなかイケてると思う。
シートの形状、ファブリック、ドアの内側のデザインなど、なかなかコンセプチュアルで、イイ感じの若奥様仕様だと思った。

ダッシュ周りは、デザインそのものは悪くないし、見やすいレイアウトなのだが、他の国産軽自動車の例に漏れず、質感が最低だった。
VWなどは、樹脂を樹脂としてカッコ良く使うのだが、国産のロープライス車は樹脂の使い方がカッコ悪い。
シルバーに塗装している時点で既に負けだと思う。
いっそシートファブリックに合わせてクリーム色とかにすればよいのに・・・。

ダッシュボードのデザインとシート+ドアのデザインはチグハグすぎてダメだった。


クルマの小ささに対して、中はかなり広い。
背が高く、シート位置を高くとっているため、開放感がある。
こういうクルマに乗ってしまうと、妻・子どもたちのB4への不満が爆発する。「ひろ~い!!」「こっちのクルマの方がいいじゃん!」「乗り降りしやすい!」。困るんだよね(笑)。


ただし、ドライバーの立場からは、微妙なパッケージング。

B4からの乗り換えだと、シートポジション・目線の高さがまず違和感というか不安感アリ。

そして、シートはなかなかイケてるのだが、シートレールの後方へのスライドストロークが不十分(これは以前に乗ってたアトレー7もそうだった)。
シートポジションを十分に後ろに下げれないので、左足ブレーキがしづらい。(そういうクルマじゃないんだよね)

ボディには、軽にしては十分な剛性感があり、足も硬すぎず、柔らかすぎず、よくまとまっていると思う。

ただ、エンジンは他の例に漏れず、車重の増えた現在の軽自動車にはあまりにパワー不足。
ただ、「伸び」はないものの、割り切りのよいエンジン特性で、40[km/h]以下の待ち乗りだと、たいがいのクルマよりもマッチする。
ピーキーでもモッサリでもなく、自然に、よい感じにスイスイ走る。今まで乗ったクルマでも最上かも。

ただ、40[km/h]を超えるとレスポンスが悪く、60[km/h]を超えると更にレスポンスは悪化する。
ムリさせようとアクセルを踏み込むと、キックダウンでギアが下がるのだが、エンジン音ばかりがデカくうなり、車速は全くついてこない。
このあたりも、このクルマの「割り切り感」だなあ・・・と思う。
平和である。


パワステは車速感応式なのだが、私は車速感応のメリハリが利きすぎているのは嫌いなのだが、ラテのパワステについては、なかなか自然にうまくセッティングされていると思った。
とても運転しやすい。


駆動方式はわかりにくい。
たぶんFFだろうとは思いつつ、コーナリング時にアクセルを抜いてみたり、ブレーキをガツンと踏んでみても、特にノーズは入らない。入らないというより、アクセルを抜くとすぐに減速するのだが荷重移動はしない感じ。かといって、コーナリング中にアクセル全開でもテールはスライドしない。
アクセル全開のまま、左足ブレーキで操作すると、それっぽくノーズ・テールを振らすことができたが・・・・「いや、だからそーいうクルマじゃないんだってば!」とクルマに諭されているような感覚だった。



そんなこんなで、クルマ好きとして運転して面白いクルマじゃないんだけど、奥様・老夫婦・女子大生などが平和に安全に「道具」として使うのにはベストとも言える、よい意味で「割り切り感」のあるクルマだと感じた。
個人的にはデザイン面で、ダイハツならほかにもっと魅力的なクルマがたくさんあると思うが・・・・。



●試乗記関連目次はこちら
Posted at 2007/10/01 00:05:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2007年09月28日 イイね!

ナンバープレート復活

ナンバープレート復活火曜:安全協会→警察署で車庫証明の申請

木曜:車庫証明の受け取りと、市役所での住民票の取得、仮ナンバープレートのレンタル

金曜:自動車検査事務所にて変更手続、新しいナンバープレートゲット

あ~~、面倒臭かった。
一箇所でなんとかならんもんかねえ。
WEBである程度手続きしとくとか。

晴れて、日本一イメージの悪い「和泉ナンバー」Debutしました。

写真は、陸運局に停まってたCelica GT-FOUR(ST205)。カッコイイ!!
シャッターチャンスを逃したが、はじめ、Celica SS-II(ST200系)と並んで停まってた。



1週間ぶりのB4の運転、かなりうれしかった。

会社帰りに短い高速道路で実走ログを取り、SABへ。

SABにてオイル交換。Gulf GT40
GT50を入れたかったのだが、SAB岸和田では扱っているものの、SAB泉北原山台にはGT50はない。
でも、SAB泉北原山台の15%OFF兼があったので、仕方なく・・・・。


オイル交換のあとは、E30 M3なお友達とツーリング。
「裏山」で実走ログを取りながらランデブー。

ボチボチ、かなりタイヤがヤバくなってきた。
グリップしないので、ターマックなのにグラベルのようだ。
駆動方式特有の挙動や、荷重移動によるコーナリングはよりわかるので、これはこれで勉強になるのだが・・・。

ECUイジってからのワインディングは初めてだったのだが、イイ感じだと思う。
低回転域がよい感じになってるので、2速か3速か迷う場面でも3速でイケる。


帰宅してからは、実走ログとにらめっこ。
1000~4500[rpm]はも少しリッチ寄りにしたいかなあ。特にEngine Loag 0.1[g/rev]以上のとき。
あと、4500[rpm]以上は点火時期を進めたいところ。

Enginuityで、Timing Advance B(Maximum)の4000~7600[rpm]、負荷1.00[g/rev]以下のレンジで点火時期を進めたROMイメージを作ってみたが、Knock Correctionの有効レンジ(回転数、負荷)からハズれているので、おそらく何の意味もなさないであろう。
かといって、Base Timingをイジるのは怖い。
Posted at 2007/09/29 00:37:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ写真 | 日記
2007年09月27日 イイね!

【B4】ステレオサイドパネルのレザー化

【B4】ステレオサイドパネルのレザー化ナンバープレートの発行がまだなので、B4は走らせることができないが、liberal interior collection レガシィBPBL(A~C型)ステレオサイドパネルジャケットR/Lを取り付けた。

注文殺到のため、入金してから、3ヶ月以上待った。
さすがに3ヶ月は長かった(^_^;;)

品質管理のために、外注をしない主義かもしれず、それは職人気質として評価もできるが、納期死守のために死ぬ思いであれこれ手を尽くしている(外注を育てたり)職種もあるので(私もそういう職種ですが)、良い職人さんを育てて納期改善を目指して欲しいところ。
受注数にムラがあるとそうもいかないだろうけど。

で、サイドパネルのレザー化。
少しポルシェぽくなったかなあ?

夜の作業なのであんましわかんないんだけど・・・B4復活時に運転のモチベーションが上がりますように。
Posted at 2007/09/27 00:29:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | レガシィB4 | 日記
2007年09月23日 イイね!

図書館の書籍 / サービスマニュアル

図書館の書籍 / サービスマニュアル今日は娘の運動会で(暑かった)、「トミーカイラ・サポーターズ・ミーティング2007」に参加できませんでした。
みんカラでお世話になってる皆さんにお会いして、私のB4もお披露目したかったけど残念、またの機会にお願いします。


図書館で以下の本を借りました。

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エンジンの科学入門
 著:瀬名 智和 + 桂木 洋二
 グランプリ出版

読み物調に書かれていて、説明イラストがわかりやすいので、今まで読んだ書物の中では、一番、点火時期・バルブタイミング・空燃比などについて具体的なイメージを描きやすかった。

チューニング本ではないが、エンジン入門書としてはとてもよい本だと思う。

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自動車メカ入門 エンジン編
 編:GP企画センター
 グランプリ出版

エンジンの歴史~最近ホットな技術(バルブトロニックだとかコモンレールだとか・・・)までをシンプルに解説。
実践のための本ではないし、ECUセッティングの参考にはならないが、私が愛読している「Motor Fan Illustrated」のダイジェスト版みたいな感じで、これはこれでよい本だと思う。

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バルブタイミング―エンジン性能の決め手
 著:藤沢 公男
 グランプリ出版

なんともニッチな本である。
かなり詳しく書いてあるのだが、L型エンジンを参考に挙げるなど、1999年に発売された本とは思えないほど内容は古く、メカ寄りである。ECUは介在しない。
バルタイについてはさすがに詳細であるが、説明はもひとつわかりやすくない。


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HKS流エンジンチューニング法
 著:長谷川 浩之
 グランプリ出版

以前に借りて面白かった書籍。
残念ながらECUセッティングの参考にはあまりならない。

ただし、カリカリのレース・チューン用のあらゆるノウハウについて書かれているので、実際にエンジンをイジらなくても読んでいて「へー」とか「ほー」とか、かなり興味深く読める。

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運動会が終わってから、スバルに行った。

ナンバープレート盗難で、ナンバープレートの枠(額縁)も盗られてしまったので、いくらするのかを聞いてみた。
普段は意識しない、存在感のないパーツだが、額縁がないのはそれはそれで寂しい。
が、「1個 3,150円、前後で6,300円」と聞いて、ドン引きして、購入を諦めた。980円ぐらいを想定してたのだが・・・・・・。


スバルに行ったもひとつの目的は、レガシィのサービスマニュアルを見せて頂くため。
「エンジン編1」、「エンジン編2」、「エンジン編3」・・・を見せて頂き、アクセスポートからのログ取得項目などについて詳しく載ってるかを確認するためである。詳しく載っていれば、一冊10,000円ぐらいする、その本を買うか、31,500円のCD-ROM(これは総合的に含まれている)を買うか検討しようと思って、である。

営業さんではなく、サービスの主任の方が対応してくれた。
残念ながら、サービスマニュアルにはハードのメンテナンス方法と、トラブルコードについてしか記載されていなかった。

それは残念だったが、メカ担当の方と仲良くなれたのがとてもうれしかった。
今後いろいろ相談させてもらったり、一緒に遊べそうな感じです。




●自動車 書籍レビュー関連目次はこちら
Posted at 2007/09/23 18:23:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 書籍 | 日記
2007年09月21日 イイね!

エンジン本2冊

エンジン本2冊ECUチューンのための知識向上のために、Amazonで注文していた書籍が2冊届いた(Amazonはギフト券があったので、2冊合わせて400円ぐらいしか支払ってません)。

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■「エンジンチューニングを科学する
著:林 義正
グランプリ出版

初心者向けのチューニングの理屈本です。
わかりやすいです。
点火時期、空燃比、ECUなどの項目は数ページしかないですが、ツボを抑えた内容なので、初心者の私にはとても勉強になります。
ECUに絡まない項目も読み甲斐がありそうです。

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■「トータルバランスチューニングVol.7 出力向上のためのエンジン講座・2」
著:富永 和雄
フロムムック

「吸気系の考え方」という章に大きな割合が割かれているようなので注文してみたが、エアクリ、ファンネル、インマニなどハード中心で、タイミングや燃調についてはあまり触れられていなかったので、現在欲しいタイプの本ではなかった。残念。
本自体は面白そうなので、時間のあるときにノンビリ読もうと思います。

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ムーヴ ラテで和みながら、B4復活後の構想を練ります。




●自動車 書籍レビュー関連目次はこちら
Posted at 2007/09/21 21:04:24 | コメント(3) | トラックバック(1) | 書籍 | 日記

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