A/Bピラー・サイドシルに発泡ウレタン注入
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
デッドニング沼とは、よく言ったもので、どっぷりと沼にハマってしまって抜けられません。。
(;´Д`)ハァハァ
以前は「さすがにここまでやらんやろ」と思っていた、ウレタン注入に手を出してしまいました(笑)
写真は内容物で、紙のようなものは取説、裏面に手袋が貼り付けてありました。
(´∀`*)。oO(手袋うれしい)
2
何が起こるか分からないので、ビニールで車内を覆います。
先輩方の整備手帳や、付属の説明書を読んでも、この作業はスピードを要し、尚且つやり直しができないと言う、危険な匂いがプンプンしております。
※15〜30秒作業を止めると、ノズル内でウレタンが固まってしまう。使いはじめると24時間以内に使いきらないといけない。
3
先輩方の整備手帳から、車内が汚れる要因として考えていたのが、
①若さ故の暴発
②中に出し過ぎ
の、2つだろうと考えていました。
先輩方のやり方を真似て、ノズルのつなぎ目をアルミテープで補強しました。これで暴発の心配は減りましたので、出しすぎて溢れることだけを注意して作業に集中できます。
まぁ、自分に暴発するほどの若さがないのは気づいておりましたが、そこは、見栄です
(´ー`)┌
4
写真は終了時ですが、エサックさんのやり方を真似て、空箱に出しながらの作業となります。
(なんか汚いな(^^ゞ
最初の出し初めは2液が混ざっているかの確認が必要です。私の場合片側の液がボンベから出てこなくて焦りました(笑)ボンベを外して、再度取り付けたら出てきました。
(;´∀`)
移動時や終了時も空箱に出しました。
5
まずはサイドシルに注入。
クリップの入る穴から出来るだけ広範囲に入るようにノズルの向きを変えながらの注入です。
前方向は、より前へ。後ろ方向はより後ろへ。
で、実際に作業をして気づいたのが、トリガーを離してもノズル内の発泡が始まってて、先端からウレタンが流れ出て止まらないのです。
(´;ω;`)
当然といえば当然ですが・・いつもの想定外
(`ロ´;)ダダモレ
写真でもこぼしてますね(笑)
6
Aピラーも注入〜
下に向かって入れると、どこまで行くんだろう・・と考えながら入れてました(笑)
7
事前にレジェを剥がして、Bピラーにも注入。(写真左)
ウレタンが固まった後、溢れた部分をポキッと折り取り、レジェを戻しました。
どなたかの記事で、この部分にレジェを貼ると、夏の暑さでシートベルトにブチルゴムが付着することがある、との事でしたので、レジェの上からアルミテープを貼りました。(写真右)
8
クリップの入るところは、溢れて固まったウレタンを折り取り、マイナスドライバーでグリグリしてやると簡単に穴があきます。
内張りを戻して走行してきましたが、随分と変わったように感じました
(´∀`*)
アイドリングから静かです。初めての作業でテンパりながらやりましたが、やった甲斐がありましたね〜
(∩´∀`)∩
燃えやすかったり、戻せなくなったりですが(ボソッ
【参考にさせていただいた方々】
レウカンサ様
エサック様
nak-様
ありがとうございました!
健全に作業できました(´∀`*)
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