
ディーラーでV6とV8GTを試乗させてもらいました。
残念ながらオートマですが、結構長い時間試乗させていただいて、雰囲気がよく分かりました。
まずV6から。
グリルにフォグが付いてないのと、リアウィングが付いてないのがシンプルで好印象。
ホイールのデザインとサイズは好みじゃないので交換することになるでしょう。
走らせてみると、普通な感じのエンジン音と軽い出足が印象的でした。
広い道で3速に落として踏み込んでみたんですが、さすが4000ccならではの異様なトルク感。
フロントを持ち上げて加速する感じが気持ちよかったです。
やっキロ巡航でも流石になんの不安も無く、アクセルもちょい乗せでいい感じ。
しかも踏み込めばそこからまだトルク感のある加速をしていきます。
ボディのガッチリ感も健在で、ブレーキをかけたときに特に剛性感があるな~ってのを感じました。
エンジンやタイヤ、サスペンションにたいしてディが勝ってる感じで全体的にうまくまとまってます。
続いてV8GT。
まず見た目でやられますね。
18インチのメッキホイール、フォグランプ、リアウィングに2本出しマフラー。
エンジン始動時グワオウンていう甲高い排気音。
走り始めるて2千回転くらいから聞こえるグログログロっていう低い音がアメ車だな~って思いました。
走り出しは少し重めで、ブレーキも奥のほうで効いてくる感じ。
信号で止まるのがちょっとおっくうだったかな。
走り出してからはアクセルに対する反応が急に俊敏になったんじゃないかと感じるほど軽く加速します。
高速巡航も「どっしり」って言葉そのまんまって感じです。
ちょっと気になったのは、V6に比べて若干ハンドリングがダルに感じたこと。
ホイールが18インチで扁平が薄いので、逆にカッチリした反応を期待してたんですが、もしかするとバネ下重量にショックが負けてるのかなとか思いました。
まあサスペンションを換えちゃえば済むのかもしれませんが、どうもパワー感に対してボディが余裕無い感じで落ち着きませんでした。
というわけで、両方乗ってみて、やっぱり僕にはV6のほうが合ってるのかもなと思いました。
所有感だけとったら、V8GTのゴテゴテ感は魅力的なんですが、所さんが言ってたような靴を履き潰すように乗る感じっていうイメージに合うのはやっぱりシンプルなV6なのかなと。
見た目だって社外ホイールやサスペンションを入れようと思えば両車共通だし、マフラー2本出しだってアーキュレーあたりに頼めば作ってくれそうだし。
先行き不安はお金のことくらいです。
欲しいグレードは決まりました。
あとはクーペかオープンか。
続きは次の夢想記に綴るとしますか。
夢の中でもいいからマスタングに乗りたい。
おやすみなさい。
Posted at 2007/08/31 23:34:02 | |
トラックバック(0) |
FORD MUSTANG | クルマ