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元祖かれんのブログ一覧

2018年09月19日 イイね!

考えさせられました。

考えさせられました。こんばんは。

先日、



で、特攻隊の放送をやってました。

そして、ここ。



詫間海軍航空隊。

詫間海軍航空隊(たくまかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊の一つ。当初は水上機の実機練習部隊として訓練に従事していたが、沖縄戦に備えて飛行艇実施部隊・特攻作戦基地として偵察・攻撃に従事した。

場所は詫間町詫間。



<詫間海軍水上機基地 概要>
昭和16(1941)年5月、軍令部は米国の大幅な軍備増強計画に対応すべく、『第五次海軍軍備充實計畫』(通称「マル五計畫」)を策定、対米関係の悪化に鑑み練習航空隊17隊の先行整備に着手します。

海軍航空本部は現地調査の結果、詫間村香田(現、三豊市詫間)の明神浜一帯を新設水上機練習航空隊用地として決定、10月中旬、設営を委託された内務省神戸土木出張所により地盤調査が行われ、11月下旬、用地買収を実施、12月、呉海軍建築部指導のもと内務省の指揮により建設工事に着工、昭和18(1943)年5月、詫間海軍水上機基地が竣工します。
6月1日、同水上機基地において詫間海軍航空隊が開隊、水上機実用機教程を開始します。


昭和19(1944)年10月1日、第八〇一海軍航空隊(横浜)大艇隊の一部(八〇一空詫間派遣隊)が詫間に進出、12月1日、八〇一空が詫間に進出(昭和20年1月5日、鹿屋に移駐)、昭和20(1945)年3月21日、急迫する戦局に詫間空は神風特別攻撃隊「水心隊」を編成します。
4月25日、八〇一空の全大艇、偵察第三〇二飛行隊が詫間空に転属し、詫間空は実戦航空隊に改編され、沖縄周辺の哨戒(第五航空艦隊の索敵・触接担当)、及び敵艦隊に対し夜間攻撃を実施するなか、8月15日、『大東亞戰爭終結ノ詔書』を拝し、16日、停戦を迎えました。

28日、詫間海軍水上機基地は内務省を通じ大蔵省に移管されますが、11月7日、米軍により接収され兵器、弾薬類の処分ののち、昭和21(1946)年、一部が大蔵省に返還、農地、製塩工場に転換、昭和23(1948)年、全面返還され、病院、無線電信講習所に転換されます。


使用された機体は



九四式水上偵察機(きゅうよんしきすいじょうていさつき)は、川西航空機が開発し、昭和9年に制式採用された日本海軍の水上機である。機体略番は「E7K」。当時の同種の機体と比べて航続力・安定性・操縦性に優れており、昭和10年-太平洋戦争末期までの長期間運用された。





二式飛行艇

二式飛行艇(にしきひこうてい)は、大日本帝国海軍の飛行艇。初飛行は1941年(昭和16年)。略符号は「H8K」。レシプロエンジン装備の飛行艇としては当時世界最高の性能を誇る傑作機とされる[1]。通称は二式大艇(にしきだいてい)。二式大型飛行艇とも言う。なお、輸送型は「晴空(せいくう)」と呼ばれていた。九七式飛行艇の後継機として、同じく川西航空機で生産された。

それらが、



ここから出撃しました。

現在は



防空壕跡や二式会の碑


昭和十九年建設された第十一海軍航空廠詫間工場で苛酷な作業の中 全員が信頼と連隊の強い絆に結ばれ

飛行艇を修理し戦場へ飛び立たせた 共に働いた方達と結成した二式会である

会員一同 思い出の地に平和を願って建立する

とあります。


ここは以前、ドライブで通行しましたが、まさか、こういう歴史があったとは夢にも思いませんでした。


更に調べてみると、近くにもこういうのがありました



1938年から1940年にかけて、愛媛県の○○川の河口近くの浅瀬の干拓が行われ整備が始まった。1942年、逓信・海軍両省による間のパイロット養成所として開設されたが、実質的には海軍搭乗員の養成所として運営された[1]。終戦までの3年間に700人以上が訓練を受けたとされる[1]。飛行機操縦士となる操縦科の他に、航空機の機上整備士などになる本科の、二つの教育課程があった。1944年3月、同じ敷地内に詫間海軍航空隊分遣隊(後の海軍航空隊)が開隊した。養成所長が分遣隊長(後に司令)を兼任した。1945年5月以降は、寺などに分散疎開をして、簡易兵器の製作などを行いながら終戦を迎えた。


ちなみに現在は



ソーラー式発電所に変貌してしまって、戦争の遺跡はほとんど残されていません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・香川にしろ、愛媛にしろ昭和の時代に特攻隊というモノに深く、関わっていたとは、全く知りませんでした。




今日もすがすがしい青空が。

そして、



こんなのを見たり、




これが我が家へやってくるのを楽しみに待っている自分が居ます。


こういう平和な時代はこういった方々の礎によって成り立っているのだと思いますと、胸が熱くなって

きます。

近いうちに



ここへ、訪れたいと思います。


あ。そして、これを書いてたら、ここから電話が。



これが整備完了と連絡がありました。


で、21日に、



に乗って、ここで



最後のお別れです。

ホントは自宅まで持ってきてもらいたかったんですが、担当者がお休みと言う事で

上げ下ろしも手間が掛かるので僕も納得しました。

現時点で自賠責保険のみですから、まっすぐ自宅へ戻ります。


と言う事で今夜もこれにて。



おやすみなさい。




 

Posted at 2018/09/19 20:16:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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