プレミアム流用
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
先日、サムコのシリコンホースのパーツレビューをあげましたがその後、紆余曲折ありましてこんなものを買ってみました。
というか、気がついたら買ってました。。。
レガシィにお乗りの(だった)方ならご存知かも知れませんが、HKSさんより出てます「プレミアムサクションキット」。
略してプレ☆サクです。
プロサクではありません。
2
レガシィのBM、BR9用です。
ご存知の通りこれらのエンジンはEJ25で形式も排気量も異なります。
が、某ショップのレヴォーグ用のサムコのインダクションキットは、実はレガシィBM、BR用とのこと。
実際、サムコのページでは「レヴォーグ」で検索してもそれはできません。
私は先日それにやられました、、、。
で、満を持してそのサムコのホースを買おうとしたら、在庫なしで2〜3ヶ月待ちとのこと。
待ってられませんよ、すでに間違えて別の商品買っちゃったんですから。
※私が悪いのですけども(笑)
この商品が某オークションで新品が格安で出品されてましたので、付く付かないとか後先考えずに即決入札しました。
が、何か?( ̄▽ ̄)
3
こんなパイプが入ってます。
かっこいいですよね☆
以前のコルトはステンレスのインテークパイプをつけてましたが、私はシリコンよりこの金属の輝きが好きです。
これはアルミのバフ仕上げみたいです。
内容物はこのホースと接続部のシリコンホースと4つのホースバンド。
※バラバラで入ってます。写真は仮組み後のものです。
※形状は同社のあのお高いカーボン製のやつに似ていると思います。
他にも
4
な、なんと、お得なことにこれまで入っております。
うーん、プレミアム☆
だって箱からしてキラキラしてますもの。
傾けると色目が変わります。
後光が、、、
眩しい、、、
ありがたや〜(゚∀゚)
こりゃおそらく最新素材。(箱)
ビックリマ◯シールだったらこんなの出たら間違いなく近所のヒーローです。
ヘッド◯ココです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
でもどこかで見たことあるようなデジャヴ感。
昔、パーツレビューにあげたような、あげなかったような。。。
いや、そんなことはない。
多分、このキラキラ感はそう。。。
最新素材のはずだから。
きゃほーい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
5
ちょっと取り乱してしまいましたが、気を取り直していよいよ装着です。
ちなみに私のクルマは先程申し上げたようにキノコ(ブリッツ茸)が生えておりますので、大変楽です。
笠の下はガラ空きです。
場末のスナックです。
丸見えです。パン、、、いや、言いますまい。
予め申し上げますが、このような社外の剥き出しエアクリーナーだから流用できる可能性が高いと購入しました。
皆さまも繰り出したご経験があると思われる「ちからわざ」という名の、人類誕生より受け継がれた伝統が使いやすいのです。
そう、エジプトのピラミッドもナスカの地上絵もおそらくこの技術が多かれ少なかれ使われているはずです。
純正品や他社のものでは流用できるか確認してませんので、ご注意下さい。
6
この周りを交換された方ならご存知かと思いますが、細かいことを言うとエアクリーナーからタービンまでは、
エアクリーナー
ジャバラホースA
樹脂パイプ
ジャバラホースB
ブローオフ分岐ケース
タービン
という経路。
デコボコしたジャバラホースが2箇所に分かれて使用されている(別名:ジャンバラヤ ※ふぁいてぃん調べ)の構造です。
今回の商品は、ジャバラホースAのみの交換です。
サムコさんのレガシィ用インダクションホースキット(定価28,000円、高級ホースバンド別売り)はジャバラホースAとBの2本交換。
AVOさんのシリコンエアダクトホース(定価45,000円)はジャバラホースA、樹脂パイプ、ジャバラホースB、ブローオフ分岐ケースまでの一連を一気に交換可能。
やるなら一番効率が良いのはもちろんAVOさんのシリコンエアダクトホースがダントツだと思いますがちょっとお高い、、、
次にジャバラ部分が一番ロスが多そうなので、ジャンバラヤ交換ができるサムコさんを買おうとしたのですが、たまたま買おうと思ったタイミングで品切れ。
2ヶ月待ち、、、
そこでBMレガシィ用で探してみたら、HKSさんのプレ☆サク(定価28,000円はですが、だいぶお安く購入)にたどり着きました。
3つのなかでは唯一の金属だし(゚∀゚)
キラキラしてるし。(箱)(゚∀゚)
ちなみに同社のレヴォーグ用カーボンサクションは定価45,000円もするし、このプレ☆サクと同じ箇所のみ交換。
しかもあのキラキラの箱はついてこない。
まさに鬼畜です。
7
あとは付くか付かないかの問題。
※ここまで散々語って、いよいよ核心(笑)
ご覧の通りなんとかつけることができました(゚∀゚)
まあ予想どおりあまり見えないけどね( ̄▽ ̄)
途中でも書いたように、キノコだから出来た可能性が高いです。
というか、純正エアクリボックスで装着は無理かと思います。
ブリッツ茸はレヴォーグ用ですが、ステーの位置を変えたり、向きを変えたりしてなんとかつきました。
最終的には留める位置や向きを変えるだけで、曲げや穴あけ、自作ステーなどは不要でしたし、割と綺麗に収まりましたが大変でした。
装着後の調子については、パーツレビューをどうぞ!
ただ、
ここで大事なお知らせが。
4コマ目で大変に興奮したキラキラした箱に入ったエアフィルターですが、キノコに変えている私には無用の長物だったのです(´∀`*)てへぺろ
そしてやはり、、、
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/2460721/blog/36524641/
ダブル☆てへぺろ(´∀`*)
8
おまけコーナー
ちなみにそのままでは付かないものをどうやったか簡単にご紹介。
車両等の状態によるのであくまで参考で!
ブリッツ茸を装着されている方で、これをつけようとしている方はほとんどいないと思いますが、、、(笑)
私の場合は、通常写真の青丸の位置に共締めするステーを赤丸の下のボルトに付け替えただけです。
他にもいろいろ試しましたが、加工なしではこれが一番しっくりそして、しっとりしました。
ティモテくらい。※当社製品Bとの比較
ただエアクリーナーの位置は通常より4、5センチくらい上がると思います。
そして口が少し上に向きます。
ボンネットには干渉してません。
もちろん車両により、またシリコンホースやホースバンドの位置でも仕上がりが微妙に違いますので、よく確認しながら仮設置し、本締めして装着することをオススメします。
って、当たり前か、、、。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク