残暑お見舞い申し上げます
キャンディーズじゃありませんが…
タイトル長いです。
ズミーレーシング主催 真夏の3時間耐久レース
そう言う名前のレースが毎年8月に年1回だけ開催されています。
開催日は2026年8月8日(土曜日)
いつから始まったかはよく分からないです。
元々はビギナーズジムカーナシリーズを主催しているズミーレーシングが、毎年8月開催の1戦だけ筑波サーキットコース1000で開催していて、その前日練習会の日は午後の時間帯をジムカーナ練習会として設定して、午前中の時間帯を3時間耐久レースにしたのが始まりでした。
そしてその形が今でも継続されています。
たぶんコース1000は使用料金が高いからジムカーナ練習会だけでは赤字になってしまう恐れがあるから、午前中はレース開催で収入を上げようと言う考えだと思います。
耐久レースは午前中9時スタートで、3時間経過した12時ジャスト以降にチェッカーを受けて終了となります。
このレースが始まった頃は10チームの募集に対してフルグリッドに近いチーム数集まってましたが、年々参加チームが少なくなって来てます。
いろいろなチーム いろいろな車種が参加して来ましたが、そんな中ビギナーズジムカーナでいつもご一緒していた方々が数年前からチームを組んで出場するようになり、毎年ビギナーズジムカーナに前日練習会から参戦していた自分も午前中に開催されるレースを見学して応援してました。
自分も仲間に入れて欲しかったけど、人数が多いチームだったので欠員が出たら…と言う感じでした。
そんなびつくでご一緒の方々のチームが今から3年前のこのレースで初優勝を果たしました。
自分も自分のことのように喜び、優勝を讃えました。
その時に来年は自分も仲間に入れて欲しいとお願いして、翌年の参加を楽しみにしていました。
しかしその翌年(今から2年前)は富士スピードウェイで開催されるK4GPと日程が被ってしまい、チームを率いているチーム監督のかたがそちらに出るので筑波耐久は出場お休みとなってしまい、自分が参戦することが叶いませんでした。
そして昨年の8月に開催された真夏の3時間耐久レースに満を持して仲間入りさせていただくことが出来ました。
前置きが長くなりましたが、昨年初めて仲間入りさせていただいた真夏の3時間耐久は残念ながら3位で終わりました。
そして今年は自分としては2年目となったズミーレーシング主催真夏の3時間耐久レース
このレース独自の細かい規則が決められていて、勝つためには速く走ることではなくて綿密な計算と作戦が最重要な要素です。
そんな独特なルールに対して我がチーム「マッシュムラムラ」のチーム員7人が、それぞれきっちり自分の仕事を完璧にこなした結果
みごとに優勝することが出来ました。
チームとしては2回目ですが、自分が仲間に入れてもらってからは初めてだったので、心の底から嬉しかったです。
レース前半でちょっとした車両の問題が我がチーム内で起こってしまったので、それでちょっと優勝戦線からはハズレてしまったと思っていたので、優勝が発表された時にはびっくりしました。
優勝が発表されて喜びのガッツポーズしながら表彰台に向かうチーム員の写真
(主催者のホームページから)
表彰台のいちばん高い所に集まったマッシュムラムラのチームのメンバー7人と、2位と3位のチーム全員がそれぞれ表彰台に集まった写真はこちら
(主催者のホームページから)
ズミーレーシングのホームページに掲載されてる結果表がこちら
ズミーレーシングのホームページ上に掲載された写真はこちら
スタート前のグリッド整列
グリッドはけん玉選手権で決定
うちらのチームがけん玉でフロントロウを獲得
レース終了直後のピットロード
ゴールチェッカーを受けた順に帰って来たので、この時点ではまだ順位はまったく分かってないです。
こちらの表彰台の写真は主催者ではなくチームのメンバーのひとりが写してくれたもの
後日LINEで送ってもらいました。
ひとりだけ目線が違うのは撮影者を勘違いしてたせい…😞💦
表彰式終了後にチームのメンバーでピットで写した写真がこちら
最後にこのレースでチームメイトとして走った同学年コンビの写真がこちら
まずはこの日の朝イチ6時45分に撮った写真から
そして全部終わって車に荷物も全部積み込んだあとに記念撮影📷️
この2人は20代前半で知り合い、のちにライバルとし全日本ジムカーナでも同じクラスで戦った戦友
向かって右側が千葉県から来た初代全日本チャンピオン
そして向かって左側は第3回全日本チャンピオン
お互いしばらくモータースポーツの現場から離れていて、半世紀近く経ってこうして1年に1度いっしに走ってるコキコキのジジイズです。
レースはお昼過ぎで終了
結果発表は午後1時ごろ
13時30分ぐらいにはチームのみなさんは昼食兼打ち上げのために常総石下の国道294号沿いにあるとんかつかつ太郎に向かいました…
が、自分は翌日朝早くから平塚でジムカーナ練習会に出なければならないので、そのまま筑波サーキットからまっすぐ帰路に就きました。
帰り道は炎天下でけっこう暑くてキツかったので、眠くならないように窓を締め切ってエアコン全開で顔を冷やしながら帰って来ました。
以上、真夏の3時間耐久レース参戦レポートでした。
Posted at 2026/08/14 20:18:01 | |
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