昨日は勤労感謝の日で国民の祝日でした。
そして昨日はビルボードライブ東京と言う場所に出向いて八神純子さんのライブを聞いて来ました。
八神純子さんのライブに行ったのは何年か前に日曜日に開催された横浜赤レンガ倉庫の中での、後藤次利さんとのコラボライブ以来でしたが、今回もまた後藤次利さんとのコラボライブでした。
実力派の八神さんのバックを勤めるバンドのメンバーは後藤次利さんが選んだとのことでした。
そしてそのメンバーの方々は見るからに業界の長い大ベテランの風格をお持ちの方々でした。
八神さんのライブにはコロナ騒ぎがあってからしばらくご無沙汰してましたし、今回の会場となったビルボード東京と言う場所にはまったく初めて行ったので、果たしてどのような状態になっているのか?
まったく未知のものでした。
Googleマップによると、ビルボードライブ東京と言うのは六本木にあるようです。
その場所へのアクセスは地下鉄千代田線の乃木坂駅か地下鉄日比谷線の六本木駅のどちらかから800メートルぐらい歩くようです。
実際ビルボード東京と言う場所に辿り着くまでたいへんな思いをしました。
何せGoogleマップの指示通りに向かって現地に着いても、建物のどこを見てもビルボード東京の名前が一切書いてないのですから。
Googleマップで案内されたビルの中に入ってからもどこだか分からず、通る人に片っ端から聞いても分かる人は居ないし、ビルの1階にあるテナントのお店の人に聞いても誰ひとり分かる人が居ない状況。
結局そのビルの4階にあったのだけど、同じビルに入ってるテナントのお店の人も存在を知らない施設ってなんだよ?😡
そんなこんなで開演予定時刻より30分以上早く着くように向かったにも関わらず、結局着席出来たのは開演5秒前の滑り込みでした。
おかげで高いドリンクチケットも買わされてたのにドリンクを受け取る余裕がなかったです。
おまけに音響が悪くて楽器の音ばっかり大きく聞こえて、肝心な八神さんの声がよく聞こえませんでした。
で、結果論から言うと八神純子さんはすばらしい歌声がまったく衰えてなかったです。
1978年の1月にレコード発売してコッキーポップの主題歌にもなった「思い出は美しすぎて」は45年も前の歌なのに当時のキーのまま、よどみなく声が出ていました。
言い方悪いですが「あんたは魔女か?」と言いたくなるほどの歌声でしびれまくりました。
テレビに出てくる歌手の多くが「頼むからもう歌わないでくれ!」と言いたくなる人ばかりの世の中で、まだまだこんな歌歌える人が居るんだな…とあらためて感心しました。
八神さんは昨日夕方16時からと夜19時からの2ステージ、そしてきょうも18時からと21時からの2ステージがんばる予定です。
来年また聞きに行きたいと思いました。
ここからは東京MIDTOWNと名付けられた場所の写真です。
行きはGoogleマップの指示でいちばん早く着くと言うルートを採用しました。
JR新橋駅で地下鉄銀座線に乗り換えてひと駅目の虎ノ門で降りて、そこから地下道を虎ノ門ヒルズまで800メートル歩きました。
この区間が地下道と言う殺風景な通路をひたすら歩かされるので、かなり長く感じました。
虎ノ門ヒルズからは地下鉄日比谷線で六本木駅に向かいます。
地下鉄日比谷線六本木駅から東京ミッドタウンに向かって歩きました。
昨日はものすごく良い天気でした。
山に登りたくなる天気でした。
東京ミッドタウンでもこんなきれいな空が見られるんですねえ。😃
ライブ開始は16時00分
終了は17時20分ぐらい
ライブが終了後はすっかり暗くなっていました。
外に出てびっくり😱
16時前に入った時とはまったく様相が変わっていて、すっかりイルミネーションがきれいな景色になっていました。
行きには急いでいたので気が付かなかったけど、いちょうの木がきれいに色付いていたみたいです。
帰りも地下鉄六本木駅から日比谷線に乗りましたが、虎ノ門ヒルズではなく日比谷まで乗ってJRの有楽町駅まで歩きました。
有楽町はガード下のちょい飲み屋さんがたくさんあってにぎやかでした。
こっちのルートの方がはるかに乗り換えに要する時間と距離が短縮出来ました。
Posted at 2023/11/24 21:00:01 | |
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