愛くぁらずうちのパソコンでのユーチューブへのUp作業には時間と手間が掛かるので、
昨日の夜遅くまで掛かって、やっと4本の走行映像をUp完了しました。
コース図はこれ
下段の午後コースの方です。
午後の湘南シリーズ第4戦
まずは1走目 練習走行
練習走行なので、かっるく流してささっと・・
のつもりでしたが、なぜかパイロンに思いっきりさわって倒してしまいました。
しかもターンのところのパイロンではなく、ショートカット部分の規制パイロンです。
こう言う部分を自分は攻めるので、例えばFSWや関越スポーツランドなどでも、
自分は外周のパイロンをぎりぎりで攻めるのが好きです。
とは言え、練習走行でパイロンにおさわりしてしまうと、
直後の本番走行ではおさわりがこわくてパイロンにあまり寄せられなくなってしまいます。
続く2走目
そんな状況で走った本番1本目。
かなりおっかなびっくり走ってる様子がバレバレですね。
まっ、しょうがないでしょう。
パイロンにさわらずに、取り敢えず基準タイムを残して置きたいと言う思いで走りました。
サイドターンの個所ではパイロンから大きく離れて走ってます。
完全に攻めきれてない走りで、生タイム比較でもコンマ3秒も練習走行から落ちてます。
そして午後の3走目
本番走行2本目の走行です。
何とかタイムUpを成し遂げました。
映像で見てると、スタート前に前走者のタイムを読み上げているのが聞こえますが、
実際にはスタート位置に居るとタイムはほとんどと言うか、窓も閉めているのでまったく聞こえてません。
自分がスタート位置に着けてから前走車の走りを見てましたが、本番1本目の時よりいい感じで走られてるように見受けられたので、これは絶対タイムを逆転されたなと思いました。
こうなればもう自分の出来ることを精いっぱいやるだけです。
かなり集中力を上げて、精度の高い走りを心がけて走ったのですが・・・
映像で見るとアラがハッキリ分かりますね。
サイドターンの部分はやはりパイロンから離れてますね。
そして午後の4走目
通称「泣きの1本」と言われてるやつです。(笑)
いろんな部分の精度Upを意識して走った4走目の映像はこちら
ああ、やってもうた(・_・;
最初のサイドターン(映像の右奥手前側)できっちり回し過ぎて、立ち上がりでラインがインに向き過ぎ、その後のパイロンが正面に来てしまいました。
このコースでいちばんやってはいけないラインになってしまいました。
あわてて外側に切り直して挙動が不審になってるのがハッキリ分かりますよね。
それでもその後のサイドターンのパイロンの寄せは、本番の走行2本で出来なかったことがやっと出来ました。
結果としてタイムは、本番の2本目とほとんど一緒でした。
コース前半であんなにタイムロスしてる状況を見ると、後半のサイドターン時のパイロンへの寄せによるタイムUpの度合いはやはり大きいと思われます。
これはメンタル的な要素が大きいので、あとは走り込みしかないですね。
さっ、明日から走りに行くかな、朝の波打ち際を。(-_^)
Posted at 2015/09/07 07:37:52 | |
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