ととのいました。(ねずっちです)
今朝まで寝ずにがんばって、桶スポ映像4本が整いましたので、ブログに張り付けてさらしたいとおもひまする。
映像は一度に4つ載っけても、ひとつしか見ないかも知れないので、もったいつけて小出しにして行きます。
桶スポに参戦された方のブログを拝見しますと、1走行のみ載せてる方が多いようですが、
今回、自分は1走行目での失敗を経て、2走行目までに少し走行方法で対策を施しましたので、
その違いを見ていただくために、本来の走行順に2本貼り付けて置きます。
まずは午後のコース図
毎度、口をしょっぱくして言い続けていることですが、コース図はあくまでもイメージです。
実際の
パイロンコーン配置とは似ても似つかないものでありんす。
実際のコーンハイチの1例
信じられないバショニ赤いコーンと青いコーンが置いてありました。😓
そして1走目外どり映像
先週のびつくの本番走行2本で、ことごとくサイドターンを失敗していたので、
今回の桶スポではサイドターンが出来る自信がまったくありませんでした。
いや、出来ない自信がたっぷりありました。
と言うことで、サイドターンの失敗多数。
スタートしてすぐのサイドターン、そしてスラロームを降りて来てのエンドターンは完全に間に合ってません。
更に360度ターン2回目では完全に失敗ターンになってます。
そして極めつけは最後の2連続逆方向ターン。
コース設定者が名付けた、なんと「悶絶・絶倫コーナー」
ここは普通に手前のコーンで1回サイドを引いて、ふりっ返しを使えば無難に抜けられるだろうと安易に考えていて、前半のターンセクションに比べて特に難しい場所だとは思ってなかったです。
ところがいざ実際に走って見ると、結局まったくまともに走れませんでした。
ふりっかえしがまったく使えず、グリップに負けて車速が落ちてしまって加速出来ませんでした。
ビートだとパワーがないので、こうなるともうどうしようもありません。
しかたなく徐行でコース外にタイヤを落としながらゆっくりゆっくり回りました。
これで万事きゅうすです。
優勝争いからは一気にはずれてしまいました。
走行を終えて、すぐに外から撮ってもらった映像をちぇっく。
なるほどなるほど。
ここで2本目のここの部分の走法がすぐに決まりました。
その方法にまったく迷いはなかったし、少なくともその時点(ビデオ映像を見た時点)では、
それしかないと自信を持って思い込んでました。
あとは前半の2本のぱいっろんのところを1走行目は2個目のパイロンのところでサイドを引きましたが、
パイロン配置がオフセットされてるので1個目で引いても大丈夫なはずだと判断して、
ここは1個目で60度ぐらい曲げるつもりで引くことにしました。
問題の悶絶・絶倫コーナーのイメージも決まったので、その両方の位置確認のために1回だけ完熟歩行しました。
以前も書きましたが、最初にコース攻略法を考えて歩くのは慣熟歩行と言います。
そして一旦走ってから、再度コースを歩いて疑惑部分をつぶしていくことを「完熟歩行」と書きます。
そして完熟歩行をしていると、キャンギャルからお呼びが出しが掛かってしまったので、後半のターンセクションの歩行はテキトーに済ませて、手招きする方向へふらふらと寄って行ってしまいました。
思えばこれが敗因となった気がします。
だってだって、「早くしないと先にイッチャウヨ」とか言われちゃうんだもの。
で、呼ばれた場所に行って見ると・・
そして問題の2走目の外どり映像
スタートしてすぐの360度ターンは、運転してる感じではまあまあうまく行ったと感じてましたが、
実際にはかなりひどいもんでしたね。
それでも立ち上がりの方向性は決まっていたので、まあ良しとしましょう。
前半のスラロームエンドターンは1走目の時に間に合ってなかったので、2走目は何とか合わせに行きましたが、やっぱり大きくパイロンから行きすぎちゃってます。
その直後の問題の2本巻きターンは入り口のパイロンでサイドちょんびき。
これはまずまずだったのですが、やはりちょっと振り過ぎてたみたいで、2個目のパイロン通過までにカウンターが当たっちゃってます。
ここは一番速かったひとの映像と比べると見劣りがします。
そしてそして問題の「絶倫・悶絶コーナー」
ダメダメでした。
予想に反して、車の動きがグリップに泣けて完全に止まってしまいました。
ここの部分で1走目に比べて、見た目に大きく派手にケツを振ってカウンタを当ててますが、
これは失敗ではなくて自分があえて意識的にやろうとした作戦(攻略法)だったのです。
つまり考えてたことと実際の操作に寸分の狂いもなかったのです。
1走目の走行映像を見たときに、ここの部分のケツの振り出し量が足りなかったと判断したので、
2走目はここをオーバーアクションではいることをテーマとして考えました。
ところが実際にはまったく通用しなかったので、作戦と言う名の攻略法が間違っていたのだと思い知らされました。
手読みとは言え、中間地点通過タイムは一番速かったひととほぼ互角だったようなので、
ここで車が停まってしまったことはほんとに残念でなりません。
自分の腕が未熟だったと言うか、作戦を考えた時点で見誤っていたようなので、
とてもとても悔しい思いをしました。
出来ることならもう一度同じコースで走らせてほしいぐらいです。
ではいったいどうしたらここの悶絶・絶倫コーナーを素早く抜けられたのか?
その点については当日の帰り道にずっと考えていましたが、初心者の私には思いつかず、
おとといの夜からきのうの朝まで寝ずに考えてやっとひとつの案が思い付きました。
たぶんこれが唯一の方法だと思います。
以上、小出し映像第1弾はここまで。
めれたしめれたし。
ああ、どっかに3本巻き巻きとか、2本平行ターンとか、短距離逆方向ターンとか練習出来るとこないかなあ?