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Mustacheのブログ一覧

2018年05月22日 イイね!

スマイル製造機

スマイル製造機納車3年を前にして、改めてレビューしてみようと思いました。いい点も悪い点も、クルマですからあるものですが。

このup!というクルマ、導入当初の騒がれ方や、一転して不人気であったり、紆余曲折を経ているように見えます。
個人的に一等素晴らしい点は、誰が見ても「かわいい」と言わしめるデザインにあるのではないでしょうか。そういう感想を持たれるクルマってあるようで実は少ない。ニッコリと微笑む顔つきと同様、さながらスマイル製造機なのが一番の価値なのかもしれません。
売り方の拙さもあって評価されにくいクルマではありますが、タイプ1や初代ゴルフ同様、かなりの野心作なのは間違いないです。もっと評価されてもよいのにな、と思います。
Posted at 2018/05/22 21:33:38 | コメント(3) | クルマレビュー
2018年05月04日 イイね!

Keep the Faith

Keep the Faith先日、家庭訪問があり、先生は仰いました。
「長男君は、表現が豊かでとても面白い子なんですが、ちょっと自信がないのが気掛かりです」
自信を持つものなんて何でも良いので、興味を持ったものは出来るだけ体験はさせてやりたいと思っていました。
昨年から行っている鈴鹿サーキットのミニカートが面白かったらしく、今日は少しステップアップしたカートを体験させに行ってきました。
行き先は常滑のシーサイドサーキット。



当初、親子のカルガモ体験走行でライン取り、ブレーキングポイントをある程度示すつもりでしたが、それは出来ないとのこと。
一発勝負で行ってこい!と一人長男を送り出しました。

第1セッションの結果は、7/8位。見事に沈みました^^;
気落ちする長男に、簡単に出来るアドバイスを渡します。

・いかに全開で踏める区間が長くなるかが勝負
・コーナーの出口が見えたら全力で踏んでよい
・逆にストレートエンドで頑張らないこと。タイムロスになる
・コース攻略のキーは、メインストレートと裏ストレート。あと、1ヘアピン後の短いストレート。
 この3ヵ所だけはスピードを乗せる事

果たしてアドバイスが功を奏したかは分かりませんが…
第2セッションでは見事のトップタイム!
すっかりやりきって晴れやかな顔をした長男がいました。
少しは自信、ついたかな?

そして、そんな様子を見ていると黙ってられないのが私。
大人用のカートを借りて(ちゃんとマイシューズとグローブを持ってきているあたりが^^;)コースインしました。


応援する息子達

8人中、手練はゼッケン7と14。
初見のサーキットでいきなり勝てるとは思わなかったけど、各所で抜きつ抜かれつ。
丁々発止とやりあったのでした。結果は3/8位。
上位の2人は聞けばSライ保持者でカートにチューニングも施されていたのだとか。
こりゃ勝てるわけ無いわ^^;

その夜、コース図を囲んで反省会。
「やっぱ難しいのは第1ヘアピンやろ?あそこで失速すると、裏ストレートの最高速が上がらん。」
「うそー?あそこは簡単やったて。あそこで難しいなんて言ってたら追い抜くよ?」
そんな会話ができるようになったんだ…と妙にしみじみ。

しかし…まだ抜かせはせんがなw
Posted at 2018/05/04 22:50:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月02日 イイね!

Requiem

Requiem私が小学2年生の頃だったと思う。
当時ラリーに傾倒し、(現代の様にライブ配信はされていなかったので)ビデオ映像を見ることに熱狂していた親子だったが、その年のツール・ド・コルスでショッキングな映像が飛び込んできた。



全焼し、骸骨だけになった車両。映像を見る限りではどこの車か全く分からなかった。
後の調べでそれはランチア・デルタS4であり、ドライバーはヘンリ・トイヴォネンだったということだった。

当時はアウディ贔屓だったこともあり、ヒーローはワルター・ロールであり、ミシェル・ムートンであり、ハンヌ・ミッコラであった。
しかし、この事故だけは激しく心を揺さぶられたことを良く覚えている。
まず、車はここまで骨だけになるものだという驚き。
それと同時に燃え盛るデルタS4の中で、もがき苦しんだであろうトイヴォネンの状態を思うと殊更心が痛んだ。

以前、アイルトン・セナの死について書いた稿があったのだが(残念ながら消失)、そこと重複する所はあると思う。
峠を走る以上、トイヴォネンのような傑出したドライバーも、我々のような凡庸なドライバーも、最終的なペナルティが死という事実は同じである。
それがどんなクルマに乗っていようとも、である。
私は疑いようも無く走ることを楽しむ者だが、そこのところは常に意識をしていたいと思う。

本日5月2日はトイヴォネンの命日である。
走れることに感謝しつつ、32年目の冥福を祈りたい。

Posted at 2018/05/02 16:47:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月27日 イイね!

Freedom Cry

今日の私は自由だー!!!と叫んで、カメラ片手にフラフラしてきました。



 ロケ地を10回くらい変えて、気に入ったものだけ選んで。
 BGMもあれやこれやと変える事5回くらい。
 で、出来上がった動画を観終わって思ったこと。

「グランドシビックのCMでこの曲使ってたな…」

 曲選びって難しいです。他に選んだものだと

「そうだ京都行こう!」 ←ついでにうp
とか、
「おふろが沸きました」 ←何となくうp
とか、いらん心の叫びが聞こえてくるので困ったものです。

 まぁ、いいや。何事も経験。また気が向いたら作ってみます。
Posted at 2018/04/27 14:35:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2018年04月23日 イイね!

Song for my father

思えば14歳の時、頼んでもいないのにクルマの運転を教えてくれたのは父だった。
一通りマニュアル・トランスミッションの操り方をレクチャーした後、発した言葉は
「ヤバイと思ったらブレーキを踏みつけろ」
ただそれだけだった。

思えば父との本格的な接点はここからだったように思う。
一緒に夜通し走り、酒を飲み、大いに遊んだものだ。

ふとそんなことを思い出したのは、ここ最近の自分自身の息子との接点が、たまたま暇な土曜と日曜位しかなくなってきたからだった。
朝は家族が寝ているうちに家を出、帰りは寝静まるころ。
だからと言ってまさか彼の私に対する愛情は揺るがないけど、仕事をする私…というかしているらしい私以外の私を、彼はどれほど知ることがあるだろうか?

私自身思い出すのは決まってステアリングを操り、ウインチを操る父だった。
つまり仕事から外れたところでの父だったし、そういうところでしか父と通い合う何かを見出すことはできなかった。
所詮、仕事と生活は別のものだからだ。

先だって、息子が突然「カートに乗ってみたい」と言い出した。
恐らく一緒に走れば、最初はあっけなく私が勝つだろう。
しかし、言い出したからには何か勝算があってのことに違いない。
私が彼の前に敗れる日はそう遠いことじゃないだろう。
その日が来ることはちょっぴり寂しいことだけれど、本当は完全に負かしたくて言ってきたのではないのかもしれない。
単に私と遊びたいだけで、その関係は私と父のようなものなのかもしれない、とも思うのだ。
Posted at 2018/04/23 21:06:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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