| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
えー、先日何してる?でちょろっとアゲましたが…。
中古で仕入れたC26セレナのスロットルボデーの動作確認。
まずは、ノートのスロットルボデー裏側にあるスロットルバルブハーネスのコネクターを外しセレナのスロットルバルブと結線。
この時、エアフローメーターのハーネスの脱着は必要になりますかね。
ワタクシの場合はエアクリがキノコなのでこの程度で済んでます。
さて、スロットルバルブのバタフライの動作を見るためにエンジン始動してアクセルペダルを何度か踏みます。
この時、ノート純正のスロットルボデーには電源が入ってないためバタフライ自体はバネの力のみで可動。
ちなみにエンジンの回転数は2000rpm以上上がりません(笑)
マイデーラーの工場長曰くセーフサーボ?サーボセーフ?機能が動作したんだろうとの事。
まっ、どのみちアイドリング調整は必要なので近日中に調整をお願いしてます👍
さぁ〜、動作確認が終えたら取付の準備に入りますのでボデー内の清掃。
バタフライもお忘れなく!
2
取付要領にも書いてあるんですが、あらかじめ干渉ヶ所の切断。
ADCなので金のこでもそれほど時間かからずに切断出来ます!
切断が終わったらバリ取り・カーボンの除去作業をして準備完了👍
3
エアクリ・オイルキャッチタンクのホース・インテークホースを取り外します。
この時にスロットルボデーに結線されてるコネクターも抜きます。
丁度ボデーの裏側の矢印のあたりにあります。
コネクターを抜いたら8HEXのメガネやれスパナやれボックスでボルトを取り外せばスロットルボデーが外れます☝️
4
ビッグスロットルのアダプターの取付。
この時にインマニ側のガスケットも交換。
前にヘッドカバーを交換した時にガスケットをセットで購入した余りがあったのでそれを使用。
取付ボルトはキャップボルト4本。
締め付けトルク自体は小さいので、アダプターの座繰り面とボルトの座面が当たってから30°の角度法で締め付け。
本来の角度法での締め付けはトルクも指定されてますが、小さいトルクなのでこんなもんですかね。
5
アダプターの片面にOリングの溝があるので、溝に付属のOリングを着けてスロットルボデーを装着。
スロットルボデーの取付ボルトはM6かな?長いフランジボルト4本。
締め付けトルクはアダプターと同じで十分だと思います😊
6
ここまできたら元どおりに復元。
ホースの角度をしっかり合わせたらホースバンドを締め付けてオイルキャッチタンクのホースを繋げは作業自体は終わり。
7
念のため各部位の締め付け確認をしてOKであればエンジン始動!
スロットルボデー交換直後の初期アイドリングは3000rpmほどです。
ここで、取付要領に書いてあるように暖気します。
まぁ〜暖気というよりはスロットル開弁度の学習ですね。
8
エンジン始動後しばらくするとアイドリングが下がり安定してきます。
ここまできたら一安心。
万が一、アイドリングが下がらない等の不具合がある場合はそのまま走行せずに元に戻し、ショップやデーラーに作業依頼をすると良いでしょう。
逆に回転数が上がらない場合も同じ。
公道での事故を防ぐためにこのチェックは確実にやって下さいね☝️
さぁ〜、アイドリングが安定したところで試運転。
とりあえず軽く走行しましたが、お店までの移動には問題なしと判断できます。
あとはデーラーでのアイドリング調整とショップでのCPUの補正。
現時点では大分トルクが太くなった感じで、ショップさん達が言うほど乗りにくくなった訳でもないんですが…今後の展開次第ってところでしょうかね〜。
アイドリング調整・CPUの補正はまた別途アゲます👍
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