alfa147 クラッチ交換DIY ミッション取付 自作ミッションジャッキ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
前回からの続き
ミッションを載せる為にミッションジャッキを作ります。
1x2材を適当な長さに切りジャッキの頭に合わせて
ホルソーで穴あけしボルトで固定。
これを2つ作ります。
画像はアルト、もう1つは147の純正ジャッキです。
ミッションの大きさに合わせた木材を用意し
ジャッキをビスで固定。
2
フロントから滑り込ませる予定でしたが、
用意した台車が高すぎて
ホイールハウスからしか入りません。
家は車の左サイドにスペースがありません。
仕方が無いので人力で移動。
ミッションの重量は優に30㎏はあると本に
書いてありましたが、OIL無の実測で21.5㎏。
うちの147は約10㎏の軽量化に成功しています。
大して重くないので余裕です。
3
4
転ばないように慎重に高さを合わせていきます。
因みに左がアルト、右が147の純正ジャッキです。
ここは微妙な高さ調整が必要なので
油圧のジャッキは使用しない方が良いと思います。
本来はここでセレユニットをミッションに取り付けた方が
後の作業が楽だと思います。
ただがっちり固定してしまうとレリーズホークの
取付が難しくなるのでセクターシャフトのみの
固定が良いかもしれませんが…。
雨がぱらつき早く作業を終了したかったので
セレユニットの取り付けはしませんでした。
5
下に潜りセルモーターの配線を取付。
しかしこの配線の取り付けが物凄く大変でした。
本来セルの配線は外す必要は無かったようで、
落ちないように固定だけしておけば
良いみたいです。
黄〇スタッドボルトが上の1本だけ
エンジン側に刺さるのでここの位置を合わせ
先に差し込んでおく。
画像下
ボンネットを開け上から作業。
配管のステーがセルの外側に付くので
挟まないよう躱しておく。
6
黄〇インターミディエイトシャフトを差し込んでおく。
ミッションを結合済みでメンバーを取り付けると
後からシャフトを差し込む事は出来ません。
私のように躱せる所までミッションをもう一度
引き抜くか、メンバーを落とすことになります。
7
一番懸念していたクラッチのセンター出し。
手こずるかと思っていたら
一発であっさり入りました。(^^♪
緑〇H18㎜2ヶ所を取り付け一息を付く。
ベルハウジングのボルトH18mm 3カ所と
H13mm 2ヶ所を取り付ける。
締付トルク20~25N
画像下
ブラケットを取付エンジンマウントと連結。
赤◎は80N。他は30N。 H17mm
ミッションがステアリングラックと
接触した理由が分かりました。
取付部が黄→方向に大きくずれていました。
オイルパンを斜めに支えた為エンジンを後方に
押しあげてしまっていたようです。
ウマを外しジャッキでエンジンを支え直し位置を変え
手で引っ張りながらボルトを差し込みました。
8
セルを取り付けてからシャフトを差し
サブフレームとセンタートンネルカバーを
取り付けたらエンジンマウントを取付。
リジットマウントステー締付トルクは80N
画像下
赤〇にステーがあります。
ミッションを上から支える為?
ただここ裏からボルトとステー両方を
支える必要があり手が足りません。
そこでステーのゴムカバーを外し、
穴にディープソケットを差し
ブレーカーバーをサブフレーム青○で支える為に
ソケットで延長して固定しながら
ボルトをメガネで支えナットを締め込みました。
次回セレユニットを載せます。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連整備ピックアップ
関連リンク