
結局 何が 残ったのか 何を思ったのか 何がわかったのか
全走行距離 1300km
この数字を見ると ようやるわ!と 自分でも思う
九州縦断も ほぼ同じの1300kmだった
バイクに乗ると 自分が思った以上に 長距離乗れるようだ
いろいろ 思ったことメモっておく
1.疲労感
クルマで 同距離走ると クルマのが 疲労感はあると思う
それは なぜか? ハード的なもの 精神的なもの
考えてみると バイクのがハードに思えるけど 疲労を感じる時間が
クルマのが バイクより早いかもしれない
意外と 疲労感が無いのが バイクだ
また クルマで 見知らぬ道を走り 見知らぬ場所に着く
その道中 見えるもの 考える事が クルマとバイクでは やっぱ違う
なぜか バイクだと 走りながら 日本地図が いつも頭の中に出てきて
今 この辺り走ってるんだな と思いながら ニヤニヤしてる
それが 動線で こうやって こう走って来た という軌跡付きだ
クルマだと なぜか 点なんだよね 今ココ と思うだけ
あとこれだけあるのかぁ 長いなぁ。。。と 負の事を 思うこと多い
2.わかったこと
バイクは 何が気持ち良いか
これが ひとつわかった事がある
バイカーに 何が気持ちいいの?と聞くと 風との一体感だ!
とか 操ってる感とか あるけど
ツーリング中に わかったのは
地上から わずか 30cmくらい上を 生身で 移動してる
これって 空を飛んでると 錯覚してるんじゃないか!?と思った
子どものころから 脳に刷り込まれてる 正義のヒーローのように
寝そべった形で 宙を浮いて 進むのが 飛んでるイメージだ
現実には 人間は 単独では 飛ぶことができない
だから 飛んでるとは 思いにくい
でも バイクに乗ると さっき書いたように 地面から わずか30cm上を
座った形だけど 速さを 選びながら 自由に 移動できる
寝そべっていないだけ これ 飛んでるわ!と気づいた
どこみても 景色が動いてる
足見ても 景色は 流れてる
明らかに 歩いてる 走ってるのとは 違う景色だ
クルマのように 箱に囲まれてしまうと 五感で 浮いてる感じが感じ取れないんだな
これが オープンカーになるだけ 飛んでる感覚に 五感が近づいて
気持ち良いんだと思う
飛行機は 本当に飛んでるのに 小さな窓でしか 動いてるのを かんじられない
だから 飛んでる意識は 薄れてる
なので
バイクに乗る=空を飛ぶ と 自分は 思い込むことにした
そうすると いろいろ 納得できることが多いのだ
頭の中で 移動軌跡が 日本地図を 俯瞰して出てくるのも 納得だ
なので これから バイク乗るときは 「ちょっと 〇〇まで 飛んでくるわっ!」と言おうと。
3.バイク何が楽しいの?
これは 本場アメリカのハーレー関係者が 語った記事読んで 共感した
それはこうだ
「自由に走る 気の向くまま旅に出る カスタムに没頭し仲間と語り合う」
うんうん そう思う
こうとも言っている
「ハーレーは 人生そのものだ
みんなが みんな カスタムまでは いけても 仲間と語り合うまでは
行けないのが現実だ」
と言っていた
そうなんですよ
いくら カスタムしても 仲間が パーツのように 自分が思っているように できないんです
ここが クルマもバイクも 難しいところ
仲間いるのか?と言われると いらないかもしれないが
仲間と走ると 楽しい。 その楽しさを 味わえないのは
なんか もったいない
承認欲求が 少しでもあるならば 仲間と走る楽しさは 経験するべきと思う
4.思ってた以上に 自分は 足跡や記録に拘りがある
というのは そこに自分が居た足跡を 忘れないように記録を残したい
それが今までは みんカラだった
がしかし 隅っこ端っこに 拘るようになってから それだけでは物足りなく
昔でいう お土産のペナントと同じように その地のステッカーが欲しいのだ
今回 四国最東端 蒲生田岬
四国最鳴端 足摺岬のステッカーが無い事に 非常に悔やんでいる
そうなると 去年行った 本州最瀬端 毘沙ノ鼻も無い
ク~ ><! 悔しすぎる。。。
ネットで 買えばいっか 思っても どっこい 簡単に買えない事がわかった
次回から ステッカー売り場まで 調べて計画することにした
と こんなこと 思いついたので 振り返っておく。
Posted at 2026/05/13 18:59:25 | |
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