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2018年11月14日 イイね!

240アリオン 前期

240アリオン 前期







今回でアリオンネタはお終いです。

アリオンについては色々と書いていますので簡単に。




今回、ご紹介するのはこちらの240系アリオン。

グレードはA18 S-package。
年式は2003年で我が家の身内のアリオンはおろかエスティマと並び我が家の親戚一同所有の車の中では最古参になる車です。

この車もデビューから17年が経つと思うと驚きです。

デザインは派手さはありませんが余分な装飾が少なくシンプル。

この車の前身はご存知210カリーナです。

それを考えるとこの車で一気に近代化したような感じがしますね。

同じ様に110カローラから120カローラも同様。



リアもシンプルなデザインで高齢者マークが良く似合うこと。

240前期型アリオンのデザインは登場から17年経っても品良くまとまっており好印象。

今のトヨタ車もこの時期のように10年経っても褪せないデザインの車を出して貰いたいものです…

しかし前期型で不満なのはルーフアンテナ。

こちらは後期では改善されていますが、この時期のトヨタ車に多いタイプで折角のデザインを台無しにしてしまっています。



内装も外観同様カリーナと比べると豪華になった印象で同時期の110マークIIにも通じるデザイン。

ダッシュボードはソフトパットで手に触れる部分の設えはなかなか良好。

当時の基準から見れば一クラス上の設え。

しかしこの型のアリオンはナビ上の辺りが経年で歪むのが残念なところ。この車でも症状が現れてます。




メーターはS-packageなのでアンバー照明のスポーツタイプ。

最近の国産車ではアンバー色が少なくなったので懐かしく思えます。

メーターの配置は260系と逆で個人的にはこちらの速度計が左の方が好み。



シートは260系に比べるとファブリックの触り心地も掛け心地もこちらの方が上です。スポーツセダンとして見た場合はもう少し固めでホールド性があった方が良いかもしれませんがコロナ、カリーナから続くファミリーセダンとして考えるとこれくらいが調度良い落とし所。

ヘッドレストは前後調節が効きます。ランバーサポートがあると更に良かった。

ただしポジションは260同様曖昧で現行同様セダンらしからぬアップライトな視点は好みが分かれると思います。



室内長が+80mm、室内幅が+55mm、室内高が+15mmと260系の方が寸法的には大きいのですが240系の方が窓ガラスの傾斜が緩やかな為か室内が明るく広く見えます。

過去のレビューに書きましたがヘッドレストの形状の関係で240系の方が上でフロント同様座り心地は240系に軍配。



ただし、260系のようにリクライニングの角度は一つのみですので快適性はどっちもどっちといったところ。

スプリングがついていないので戻すときは面倒。



260系では2012年の改良時に廃止された灰皿もあります。ドリンクホルダーはコンソールの下部に設置されておりこちらの使い勝手はアームレストに設置されている260系に軍配が上がります。





コンソールボックスはアームレストの前後調節はできませんが2段式で容量も充分で起毛処理されており物がカタカタいう心配もありません。



分かりにくいかもしれませんがグローブボックスも同様。260系では省かれ、いまやクラウンですら起毛処理されてませんがセダンはこういったところも手を抜かず作り込んで欲しいものです。




搭載されるエンジンは1ZZ-FE。

スペックのみですと後継の2ZRに劣りますがエンジン自体のサウンドや更け上がりはこちらの方が気持ちが良いです。

燃費は平均15㎞。



脚回りは195/65R15サイズ。

乗り心地はセダンとしては固めかもしれませんがフワフワ過ぎることなく大きな不満はありません。この車は選択するタイヤによって印象がものすごく変わる車で、硬めのタイヤを選択すると突き上げなどが気になります。セダンらしい乗り味がお好きな方はコンフォート系のタイヤをオススメします。


最後に

走行性能全体としては油圧パワステ、4AT、ワイヤー式スロットルなど後の260系よりも自然で車らしいものです。燃費や静粛性は後の260系の方が優れますが車としてのフィールは旧モデルの方が車好きには好まれるでしょう。

過去にも書きましたがこの車のベストは後期A18S-packageです。何故かというと240系、A20のパワートレーンは1AZとCVTの組み合わせ。エンジンのトラブルが多い他、240系ではエンジンの遮音性はあまり高くなく、がさつなサウンドの1AZがこの車の質感を阻害している気がするからです。

後期をおすすめするのは先に述べたアンテナが改善された他、車速ロック、ミラー照明、マルチディスプレイの追加など装備が充実するため。

使い勝手やパット見の設え、高級感の演出は正常進化した二代目260系の方が優れますが、豪華さはありませんが細かな所や部品の作り込み感は240系の方がしっかりと作られています。(フットレストや先述のグローブボックスなど)
260後期に240の良いところを足せば我が家にとって最高の車になるんだけどな…

後期では改善されましたが260系初期に感じたしっとり感の無さ(パワステが軽すぎる)が240系では油圧パワステのためただ軽いだけではなくしっとり感を感じることができます。(110km以内)

この車の長所は何と言っても市街地で扱いやすい5ナンバーサイズということと走行性、デザイン、質感などが可もなく不可もなく、車に興味のない人にとっては不満が比較的少ない優等生な所です。中古での購入ならば価格以上の満足感を提供してくれるでしょう。

240系も現行260系も今のトヨタ車の中では走り、質感など一番トヨタらしさを感じることのできる車となっています。古き良きトヨタが好きな人はきっと気に入ると思いますよ。

質感の高い5ナンバーセダンはもはや絶滅危惧種、一日でも長くアリオン、プレミオが販売されることを祈ります。

出来れば全幅1720mm程度で後継車をお願いしたいところですが…














Posted at 2018/11/14 23:45:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車の感想 | 日記
2018年11月05日 イイね!

アリオンのこと

アリオンのこと









3日に身内の初期型アリオンに乗る機会があったので今現在のアリオンと気になる点を乗り比べてみました。





グレードは我が家のアリオンと同じエンジンを搭載したA20 Sパッケージで年式は2009年式。前期としては最後期になります。


後期型の我が家のアリオンと比べるととてもシンプルなデザインでモデルチェンジした際はプレミオの方が格好良く見えました。

前期,中期の2.0は遮音ガラスが装備されますが後期はなし。

ミラーウインカーは実は前期の方がコストが掛かってます。



同じホワイトパールですのでデザインの比較はし易いかと思います。

こうして初期型と比べるとデザインの変貌が良く分かります。

フェンダーボンネットも変更されているのでもはやフルモデルチェンジ。



リアにはSパッケージ専用装備のリアスポイラーが装着されます。

モデルチェンジした際に240後期で尾灯がLEDだったのが通常の電球になった時は退化しとるやないか!と拍子抜けした記憶が…

リアワイパーも寒冷地仕様を選択しなくとも装着されます。

後期では寒冷地仕様のみ装備



我が家のアリオン。

リアスポイラーがないので丸く見えます。

2012年のMCでSパケが無くなりましたがメーカーオプションでSパケと同様の外観にすることができましたが後期で削られてしまいました…

しかも、ディーラーオプションのエアロもなくなったので完璧にシルバー専用車になってしまいました…

フロントに比べると変更は少ないですが夜間に並べると尾灯の点灯デザインが今風になりましたので車が新しく見えます。

今回のSパケも近いうちに代替されるでしょうからその時にリアスポイラーをもらおうかプレミオ用のマッドガードを付けるか悩んでます。



続いて内装。

過去の記事にも書きましたが一番変化したのが内装です。
Sパケ専用のアンバー色のメーターが懐かしく感じます。
ナビはメーカーオプションの物で6.5インチと画面は大きくありませんが物理スイッチが多く音量調節もダイアルでトヨタのナビを使ったことがある人ならば使い勝手は現行モデルよりも優れるでしょう。

しかしステアリングが曲者で私の使い方ではあまりしっくりこないです。

またSパケにもかかわらずステアリングにコブがなかった時はそれこそ退化しとるやんけと思ったものです。



現行モデル。

メータなどの質感がアップし不満だったシフトレバーも改善。

内装色のコントラストもはっきりしてデザイン性は向上。

ステアリングも太くなりしっくりきます。

また、2012年のMCから追加になったパワーシート搭載グレードG-プラスパッケージではドライビングポジションがしっくりこないという初期型アリオンの不満が多少はマシになってます。

ステアリングスイッチは初期型と異なりメーター関係の物になってます。



デザインの比較はここまでにして

私が気になったのは

ドアの開閉音、

ステアリングの感覚、

静粛性です。







まずドアの開閉音。

これはフロントに限って言えば間違いなく向上しています。

我が家の前アリオン中期型と比べても閉まる際に金属的な音がしなくなりバスッと閉まります。

リアは相変わらずパスッという軽い音。

ステアリングの感覚。

これも向上してます。

初期型よりも後期型は遊びが少なく、電動パワステの嫌な軽さを感じなくなってます。
手ごたえが増ししっかり感が出て乗り換えた際は驚きました。
これだけで車の走りの質は大幅に向上しています。

静粛性


これは思ったいたよりも大きな差がありませんでしたが、ドアからの音が少なくなっている気がします。

初期型オーナーに乗り比べてもらいましたが、乗った瞬間に自分のよりも静かだと言っていたので向上しているのでしょう。

高遮音ガラスの効果はあまり感じられないということは後期の静粛性がアップしているのか?

今回の比較は、新車と9年10万キロオーバーですので比べることが酷な気がしますが元トヨタの営業マンの車ですのでメンテはケチってないのと我が家の前アリオン中期型と比較していますので間違ってはいないと思います。

今回のMCでは公式HPに内外装以外の変更は書かれていませんがおそらくはセッティングは変えたものと思います。

また、ドア内の制振材も追加されているのではないかと初期型と比べて感じました。

過去にも書きましたがどなたか乗り比べてみてください…
そして感想をお聞かせくださいませm(__)m


車としては間違いなくTNGAモデルのプリウス方が走りの質感は上ですが、設計が古くTNGAでなくともそれを打ち消す魅力がアリオン、プレミオにはあります。

登場から11年が経ち熟成に熟成を重ねた260系アリオン。初期型と比べても商品の魅力は向上してます。

初期型、中期型にお乗りのアリオン、プレミオファンの方、5ナンバーセダンファンの方、上質な5ナンバーセダンを手に入れるのは今が最後のチャンスですよ。
Posted at 2018/11/05 17:15:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | アリオン | 日記
2018年11月03日 イイね!

イメチェンしたRX-7

10月29日のことでしたが再びKEN-TAROさんのRX-7でドライブしました。

今回は前回と違い純正マフラーからAuto exeのマフラーに交換されました。



今回は画像はイオンモールにいた34GT-Rとのショットのみです…

あまりこの手のマフラーには詳しくありませんが素人なりに感じたことは低速では低い排気音が主体ですが高回転域ではエンジン音が主体となって甲高いロータリーサウンドが引き立ち、排気音でロータリーサウンドを掻き消さない落とし所が絶妙なマフラーでした。

パット見純正と同じデュアルテールマフラーですので見た目的にもオリジナルに近くオーナーのこだわりを感じられます。




毎度の事ですがこの車はAnycaで貸し出してますので興味のある人はオーナーまでご相談を。
Posted at 2018/11/03 21:59:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2018年11月02日 イイね!

最近少なくなった物と雑談

最近少なくなった物と雑談











最近気付いたら少なくなったなと思うものが

タイトル画像のノースモーカーボックスに関係あるもので


私の車2台は登場から10年以上経っておりますので装備されるものです。












それは




レジェンド



クラウンセダン


そう後席用の灰皿です。


近年禁煙志向が強まったのとコスト削減の影響かめっきり装着車が減りました。

現在トヨタ車ではクラウンは先代マジェスタが最後に装備され、現在はあのセンチュリーですら装備されません。

一昔前までは高級車ではリアのドアにカリーナやカローラはコンソールに装着されておりました。

私はタバコは吸いませんが後席用の灰皿が無くなってしまっているのは少々寂しいものです。

小さいころ祖父のクラウンの灰皿に食べかけの飴玉やゴミを詰めて怒られた懐かしい記憶も…







それと同時に見なくなってきたものは


こちら







灰皿用の消臭ビーズ。

今ほどセルフ式スタンドが多くなかった頃はガソリンを入れる際には車内のごみと灰皿の有無を聞かれ灰皿を処理してもらうと高確率で入れてくれた懐かしき昭和を感じるアイテム。


こちらは偶然車庫を整理していた際に見つけたもの。

おそらく喫煙者だった祖父が購入したものだと。

祖父が亡くなって13年たっていますのでそれよりも以前おそらく15年程経った骨董品です。


ここで少し思い出話を、

私は両親が共働きで自宅の祖母は運転ができなかったのと現役で週2日働いており、母方の祖父母も教職とバスドライバーとして現役で幼稚園の時に祖父母が退職するまで自宅の祖母がいないときは母の実家の曾祖母に面倒を見てもらってました。

自宅の祖母がいるときは自宅と4人のシルバーに育てられました。


私の年寄り臭い趣味、趣向はこの時に確立されたことに間違いありませんw


保育園の送迎は







父親のUSアコードかローバ―ミニ




母のコロナエクシヴ





祖母のコルサセダン



祖父のセルボモードかクラウンでした。

このラインナップでの送迎は当時でもなかなか変わった組み合わせですね。

ミニ以外は写真が残っていませんでしたがすべてカタログ仕様だったのでカタログ写真から失敬。

ちなみにこの中で一番嫌だったのはいつもカセットデッキから演歌が流れていた祖母の車w

小さいころの私にはこの中のラインナップではクラウンの圧倒的な静粛性と後席パワーシート、リアのクールボックス、リアコントローラーなど他とは違う装備にクラウンはすごい車と今に続く私のクラウンスピリッツが確立されました。



いつもこんな感じでクラウンに乗せてもらっていました。


こうしてみると今では貴重なフルシートカバーが装着されており、フロアマットは緞通調、エンブレムはゴールドと祖父が乗らなくなってからクラウンは祖父の友人が25万キロまで乗ってくれていましたが廃車になるときに貰っておけばよかったと今更ながら後悔w




もう故人ですので顔は隠しませんが観光バスの運転手をしていた祖父は車の手入れにはうるさく非番の日は近所のスタンド自体はまだ存在しておりますが今は無き日石のスタンドで洗車といつもフロアマットを洗っていました。

当時幼い私は3時間は待たされますので退屈していた思い出が強いです。

そこで培われた能力が車の識別で気が付いたら車好きになっており、職業も車関係になっていたという…

私の洗車好きと車好きというよりもクラウン好きは祖父の影響が大きいです。



今月祖父の13回忌と曾祖母の7回忌とお世話になった2人の法要を前にいろいろな思い出が車庫の整理で出てきた消臭ビーズで蘇りました。
Posted at 2018/11/02 15:41:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2018年10月23日 イイね!

トヨタ カムリ

トヨタ カムリ








エスティマのナビ交換の際に利用した代車のカムリです。

この車は非常にバランスの良い車で私のお気に入りの一つです。





ボディーが黒なのでなかなかコワモテ。

賛否のある顔ですが実は私は後に追加となったWsよりもこちらの標準モデルの方が好きなんです。



真後ろからの写真を撮り忘れてしまいましたがせっかくボリューミーで踏ん張り感のあるデザインなのでマフラーは両側にあると良いなと個人的に思いました。

グレードは売れ筋のG

デザインはTNGAのお陰でボンネットが低く伸びやかなものです。

ボディーサイズは

全長4910mm
全幅1840mm
全高1445mm
HB 2850mm

となっておりお世辞にもコンパクトとは言えませんが運転席からボンネットが見えるので運転はしやすいです。ただし小回りは効きません。

1820mmならば我が家でも楽々なのにな…




白だとボディーがものすごく大きく見えます。

ちなみにこちらのオプションのエアロを付けている叔父の車では我が家の他の車と同じように運転すると我が家の道では下を擦ってしまいました。





サイドは水平基調でセダンらしいボディーデザイン

ちなみにもし私が所有するとしたらボディーのプレスラインがはっきりと見えるシルバーがいいですね。

実車を見ると、結構複雑なラインがあるんですよ。



インパネはツインモニターを採用せずオーソドックスなレイアウトですが各計器類の視野性も良く扱いやすいもの。

パット見の見映えもなかなか。

しかし時計は見辛いです。

時計については不満の声が多かったのかマルチディスプレイで表示されるようになったようです。
初期型の人にもアップデートとかできないものですかね。それだけ見にくいです。

登場当時走りがいいのにパドルシフトがないのが気になりましたがWsで装着され一安心。
通常モデル比どの程度スポーティーになったか気になります。




空調の温度調整もダイヤル式なので操作性良好

ナビはディーラーオプションの9インチナビ。





メータの視野性も良好。個人的にはメーターは白基調の物が見やすくて好み。



助手席側には間接照明も備わります。



ドアトリムのデザインも昨今のトヨタ車のデザインでシンプルな物。



ヒンジは一般的なプレス品。

ここにカバーがないということはトヨタは400万するこの車を高級車としてみてないのか…



コンソールボックスは2段式ではないですがこの通り大容量。



地味にこのオーバーヘッドコンソールは役に立つんですよね。





2段式のコンソールトレイもなかなか大容量で収納スペースには不満はないです。




シートの出来はなかなか良好。

ファブリックの材質などもう少し肌触りの良いものが個人的には好ましいですか、肩までしっかりと高さもあり、適度にホールドされるもので、昨今のトヨタ車はシートが良くなって私の首、腰痛センサーが反応しにくくなってます。



リアはFFラージセダンらしく広々。



トランクも同様。

リアシートが倒せますので大型の荷物も楽々。



トランクルームにはハイブリッドならではのコンセントが。



ちなみにセンターコンソールの調度いいところにもありますので車内で家電を使用するには便利で
す。




この部分は布張りにして欲しかった。




エンジンは2500cc+モーターのハイブリッドシステム。こちらのエンジンは室内ではあまり感じませんがアイドリング時の音と振動はなかなかな物で驚きました。

音が綺麗ならばともかくZRエンジンのようにガラガラといった音でカムリの上質さを阻害しているように感じました。


走行性能はスポーツとまではいきませんが良く動く脚と共に高剛性のボディーと相まって山岳路でも気を使うのはボディーサイズくらいです。総じてTNGA以前のトヨタ車と異なり柔の中にも芯があるものでバランスのいい走りを見せてくれます。

加速時はややノイジーなエンジンサウンドが響きますが巡航時は静粛性が高く柔らかな脚回りの影響もあり眠たくなるほどです。

ACCも付いているので高速はとても楽です。

きちんと自分で運転すれば済む話ですが、ACCはカーブなどでは軽バンで追従しているとレーダーが捕捉できずカーブで加速しだす場面があったのが気になりました。

ちなみにこのACC180kmまで設定可能な大変実用性の高いもの。

気になるところとしては駐車する際アクセルを使わずクリープでブレーキを踏みながら動かすとギクシャクするところです。これは同じ初期型の叔父の車でも感じました。

燃費は25.5キロ

以前燃費走行を心掛けなかった叔父の車では18キロとなっています。








最後に

最初に述べましたが私は現在のトヨタのラインアップでこのカムリはバランスが良くなかなか好きな車です。走行性能はTNGAの良さである低重心で高剛性さを存分に味わえるモデルです。

FFですがハンドリングも悪くなく、静粛性、乗り心地もよく、車内は広々、各操作類の使い勝手も良好。

車を運転して楽しむものでなく道具として快適な移動を求める方には最高の車ではないかと私は考えます。

価格ももはや込々400万程度と高く感じますが2500CCのハイブリッド、先進の安全装備などが付いておりますのでべらぼうに高いといった印象はないです。

ましてや11年前に登場したアリオンに300万以上払った我が家の人間はそう思ってます。

同じく設計の古いマークXと比べてもトヨペット店の場合は同じ2500ccで燃費もよく、安全で見栄えも良いこの車があればマークXが売れなくなるのもわかります。

車とは運転して楽しむのも重要ですが、車として、いかに乗る人間を疲れさせずに快適に目的地まで運ぶかということも大切であると考えています。そういった面ではこの車は不満が少ない車です。

しかしながら、この車の登場によって存在が危ぶまれるマークX。

先に述べたように快適な移動空間としてみると不満の無い車ですが、運転するといった楽しみではFR+6気筒のマークXには及びません。やはりFR特有の後ろから押される感覚、V6のサウンドは運転する喜びを感じます。この2つの車を乗り比べるとやはり1つのマーケットに統合するのは不可能だと私は考えます。

マークXを無くすならせめてターボモデルがあると良いのですが…

トヨタが残した最後の良心であるアリオン・プレミオ、マークX生粋の日本生まれ日本育ちの車が今無くなろうとしています。グローバルモデルのカムリ、カローラスポーツは素晴らしい車です。しかしガラパゴス化したこれらの車は日本国内での取り回しの良さはカムリやカローラスポーツでは真似でないものです。

是非ともトヨタさんにはもう一度よく考えてもらいたいところです。

Posted at 2018/10/23 22:56:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車の感想 | 日記

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 堂山です。 07年式GXS12クラウンセダンと07年式KB1レジェンドに乗っています。 自分の車以外にも運転していますので月に1500㎞は車に乗っ...

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