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2018年09月17日 イイね!

アルファロメオチャレンジ2018関東第4戦に参加

アルファロメオチャレンジ2018関東第4戦に参加アルファロメオチャレンジ関東第4戦のレースAにミトで参加しました。
6月にFSWを走ってからのクルマの変更はマフラー、ROMチューン、そしてインタークーラー。インタークーラーは当初は交換予定ではなかったのですが、お世話になっているフラミンゴにちょうど在庫があるということで、ついいってしまいました。

そしてクルマが出来たのがアルチャレの2日前の土曜日。マフラー&ROMチューンの効果はなかなかの感じで、低速域からトルクがあって街なかでもとても乗りやすく、中回転域も力感があります。ただ、高回転域はややダラ~ンとしたパワー感。3速までは6000回転まで回したほうがシフトアップ後の加速のつながりがいいですが、4速以上は引っ張る意味はあまりないようです。とはいえパワーアップしているのは間違いなし。これでどのくらいFSWでタイムアップするのか楽しみです。


今回のアルチャレはコンパクトなタイムスケジュールで、レースAは11時から18分間のプラクティス、11時38分から予選、13時30分から決勝。プラクティスと予選のインターバルが20分しかないので、プラクティスで何か問題があった場合、修正する時間がほとんどありません。そして、プラクティスを頑張りすぎるとエンジンがヒートしたままなのでパワー面で不利になります。

なんてことを考えていたのに、いざプラクティスを走り出すと2周目に2分13秒668が出て以降は頭打ち。6月に走った時よりも気温が高かったとはいえ、こんなもの?走り方が悪い?なんて悩んでしまって結局は時間一杯まで走ってしまいました。徐々にパワーダウンしているのも、タイヤがタレて来ているのも認識していながらもあがいてしまうのは悪いクセです。

予選ではタイヤの内圧をちょっと高くした以外はプラクティスの状態のまま出走。前輪の腰砕け感は薄れましたが、タイムはいまいち・・・。太陽が出てきて気温が上がったこともあって高回転域のパワー感がプラクティス時以上になくなってました。今回は出走台数が少なく、スリップを使うタイミングもなく14秒を切れずに終了。2分14秒155でクラス3位。クラストップは超~速いGテックのアバルト500で2分9秒189、2位は156V6/2.5。アバルトは予選中に出会いましたが、まったく付いていける気がしませんでした!

レースAの総合結果はこのアバルトがポールで私は5位。前後にはフラミンゴのメンバーの159軍団&ブレラ、147TS、GTなど。総合2位が13秒308で、10位が14秒843とタイム差がとても小さいのでスタートから一瞬たりとも気が抜けません。幸いなのが4、6、7位の159とブレラがセレであること。私がよほど酷いスタートをしなければ抜かれることはないはずで、うまくいけば4位の159を抜くことが出来ます。

ターボのミトはこの季節だと後半になるほどパワーダウンしていくので、とにかくスタートを決めて前半で少しでもマージンを作り、何とか最後まで粘るという作戦しかありません。とはいえ、私は1周目のペースがなかなか上げられないので、何としても1周目で前に離されないことが重要。そして、出来ればスタートで前にいる2台の159をかわして2位の156についていきたいところです。156はプラクティスと予選で出会いましたが、ストレートが速くてコントロールタワーあたりから速度差を痛感。最終コーナーで離されたらもう前に出るチャンスはなさそうな気配でした。出来ればスタートの1コーナーで前に出られれば最高なのですが・・・。

13時30分からの決勝が近づくと、空に雲が増えてきて日差しがなくなりました。でもまだまだ気温は高くて蒸し暑い。コースに出るまでの待機中はエアコンを付けて室内と水温&油温を下げます。ミトはエアコンをオンにするとファンが回るので水温&油温とも下がるのです。気を付けないといけないのは走行時に切るのを忘れることです(笑)

コースインではあまりウェービングはせずエンジン回転も抑えて走行。グリッドに付いたら即座にエアコンをオフ。とにかく焦らずにスタートすることを心がけました。が、パワーが上がってからはスタート練習をしていなかったので様子がわからず、1速、2速とも盛大にホイールスピン。それでも4位のセレの159より進んでおり、目の前の3位の159にも離されていません。3速に入れると少しずつ接近。アウトが開いているし、これはチャ~ンス!とばかりにオーバーラン気味に加速を続けて大回りしていくと、1コーナーの立ち上がりで3位の159が156の真後ろで行き詰っているので156と並んで加速。コカ・コーラコーナーでスパッとアウトから156に行かれましたが、なんとか付いていけそうな感じ。とにかくミスせずに精一杯頑張ってついていくしかありません。

といっても後ろも気になるし厳しいレースになりそうと思ったところ、ダンロップコーナーの入り口で156がオーバーラン。あっけなく前に出られました。ここから再集中して逃げます。156はすぐに復帰したようで3位スタートの159とバトル。これでタイムを落としてくれればな~、なんて思ったもののそううまくはいかず、じりじりと接近。5周目には真後ろに付けれられ、ミスしたら勢いのいい156に即座に抜かれそうな状態でした。

そんなときに限ってヘアピンで痛恨のシフトミス。なぜに3速から6速に入れてしまう?(笑)これで300Rの入り口であっさりと抜かれ、もう終わったかと思ったもののダンロップコーナーで156がまさかのオーバーラン。2回目の漁夫の利で2位のポジションに復帰しました。しかし、今度は159が急接近。156とのバトルがなくなりペースが上がってきました。じりじりと詰め寄られて心拍がこれまで以上にあがりましたが、とにかくミスをしないで走ることに専念。

が、ラストラップ前のストレートのピット入口付近でローフューエルの警告が!決勝前に10L給油して燃料計は半分以上になっていたのに!
4Cだとこの警告が出るとだいたい1周以内に上りの第3セクターで吹けなくなります。ミトでも同じなら最終ラップに間違いなく抜かれます。何とかもってくれ~、と願いながらもアクセル全開!冷や冷やしながらも大きなミスなく走ることが出来てレースA総合2位、クラス2位で終えることが出来ました。

それにしてもLSDが付いてないと辛い!パワーが上がったのにコーナー立ち上がりでホイールスピンしてしまうのでパワーが生かせません。LSDは春先に注文してあるのですが、いまだ音沙汰なし。年内には何とかなってほしいところです・・・。

動画はスタートから8分ほどで切れてます。まあ、前にクルマが映っているのはスタート時と5周目とほんのわずかなので8分でも退屈ですがw左のドアミラーにチラチラ映る後続車のプレッシャーをひっそりと楽しんでくださいww




Posted at 2018/09/18 14:07:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月29日 イイね!

アイドラーズ12時間耐久に参加。

アイドラーズ12時間耐久に参加。7月29日はもてぎでのアイドラーズ12時間耐久に参加してきました。
昨年同様にいつもお世話になっているフラミンゴのレース仲間と参加。昨年は2台体制でしたが、今年は3台に増えました。Aチームが156JTS、我々のBチームが147TSセレ、Cチームが145TSという布陣。クルマの戦闘力としては我々Bチームが燃費面でやや不利ですが、Cチームは今回のレースのために急遽作ったので信頼性の面での不安があります。

ところが、Bチームもかなりバタバタでした。唯一の事前テストでは7人のドライバーのうち5人がそろって富士スピードウェイで練習したのですが、このとき4人目が乗ったところでABSトラブル発生。何とか走れそうなので5人目の私はだましだまし走らせましたが、前後のブレーキバランスが正常ではないので走りにくいったらありませんでした。トラブルを何とかフラミンゴのMメカに即効で直してもらい、レース直前の25日にFSWに持ち込んで確認というドタバタでした。

本番は台風の影響をかなり受けました。それまで酷暑からは逃れられましたが、もてぎは前夜から降ったり止んだりを繰り返し、結局スタート時も雨。これで事前に決めていたスタートドライバーが役目を拒否!おかげで私が恐怖のスタートドライバーを務めることになりました。

今回はくじ運がよくスタートグリッドは37番。昨年は最後尾に近い90番台だったので、チーム員の期待が高まります。目標としては昨年以上のリザルトです(昨年は22位)。もうこのスタート位置だけでもかなり目標達成に近づいた気分です。が、ウエット路面ではドライ以上にスタート後の混乱リスクが高まるのは必至です。周囲のクルマの速さもドライバーのスキルもわからないので、とにかくぶつけないで走ることを第一としました。幸い、Aチームが36番グリッドで斜め前なので、1台分のリスクは減りましたが(笑)

ローリングスタートが切られたころは雨はたいしたことなく、路面に大きな水たまりなどはありませんでした。水しぶきもさほど激しくなく、視界がまずまずで一安心。が、目の前のほかのチームの156に引っかかって前に出られず、Aチームの姿が早々に見えなくなってしまったのが悔やまれます。4~5周かかってどうにか前に出て、さあこれからと少しずつペースを上げていたら1回目のSC導入。S字を上っているころに時計を見ると8時37分。あれ?もうそんな時間?私の1回目の走行時間は40分だったはず・・・。ちょうどいい時間?なんて考えて即座にピットインしました。

が、しかし・・・。ピットに行くとなんで入ってきたの?という雰囲気がありあり。次のドライバーはまるで用意してないし・・・。実は、スタート時間はグリッド整列の混乱で10分遅れていて、私はそれをまったく忘れていたというか気にしてませんでした。暑さでボケてた?スマホのアプリでピットと通信するはずだったのですが、それがスタート直後に使えなくなったのも痛かったです。

もう一度そのまま送り出され、SC走行をしばらく続けてドライバーチェンジ。無駄なピットインをしてしまい、開始そうそうからポジションを無駄に落としてしまいました。

その後も午前中は雨が降ったり止んだり。時には土砂降りがあったり、コースの一部だけ雨とかもあり、難しい路面状況が続きました。となると、レースは荒れてSCが頻繁に導入されました。そんななか、我々Bチームは通信トラブル(その後はラインにしたがうまく行かない人も)があったくらいで、走行面は無難に周回をこなしていけました。

順位は序盤は50位台まで落ちてましたが、半分の6時間経過ごろには30位台前半で安定。16時過ぎころから他車のトラブルなどもあって20位台後半にまで上昇。17時過ぎには25位前後をウロチョロ。次第に昨年の順位に近づいて来ました。

私は18時過ぎに2回目の走行予定で、まだ15分以上余裕があると思っていたとき、前のドライバーが予定外のピットイン。他車にリヤタイヤ付近を押されたということで、念のために入って来ました。結局、ちょっと時間は早いものの、監督判断で給油してドライバー交代して私が乗りました。これがまたその後のチョンボのきっかけになりました。

走行2周目にまたもSCとなり、周囲は日暮れ近くなりました。西日がきつい時間はSCで助かった~。なんて思いながら4周ほどでSC解除。直線番長のクルマに数周てこずって、どうにか抜いたと思ったころに普段は誰もいないピットウォールで何か合図をしている?なんだろう?う~ん、わからない・・・。運転時間も燃料も大丈夫そうだし何かな?スルーしていると今度はサインボードが出たものの、よく見えない・・・!ピットインの文字ではないような?が、ちょっと不安になってきました。走行時間?なんて考えているうちに不安が募ってピットイン。すると、ライトが付いてない!スモールしか点灯してなかったんです。あー、また無駄な時間を使ってしまった~!30秒くらいロスしてしまいました。25位前後の前後差が小さかっただけに、もったいないミスをしてしまいました。普段なら暗いのが苦手なのでヘッドライトを点灯しないなんてことはないのですが、この日は目が調子よかったのかな?

無駄ピットインから6周して最後のドライバーへ交代。この時点では24位。ピットアウト時が28位。最終ドライバーの走行序盤は同一周回のCチームが迫ってきましたが、何故か途中からタイムダウン。後で聞くと燃料が厳しかったそうです。しかも、ゴール15分までに給油したので順位をがくんと落としてしまいました。Aチームはフラミンゴのエースチームらしく序盤から我々にどんどん差をつけていましたが、中盤で痛恨のピット速度違反で5周減算のペナルティ。これが響きました。総合18位でした。我々Bチームは最後の追い上げ&他車の後退で23位、Cチームは29位でした。

結果としては昨年の成績を上まわれませんでしたが、雨で荒れたレースで大きなトラブルなく完走できました。私の2度のミスのがなければ昨年以上も、と思うと何とも歯がゆいところですが。とはいえ、充実した1日を無事終えられホントに何よりでした。メンテしてくれたフラミンゴのMメカ&あいぽん、サポートスタッフ、ドライバーの面々に感謝です。来年こそはミスを減らして(なくすのは無理かもw)さらに上位を目指したいと思います。
Posted at 2018/07/30 18:53:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月17日 イイね!

冷や汗かきました~!

冷や汗かきました~!7月16日はアルファロメオチャレンジ関東第3戦に参加しました。
3連休の最後の日の富士スピードウェイもかなりの暑さ。標高が高いので都内より気温は低いものの、朝7時の時点で27℃。その後もまずまず太陽が出ている状態で、時間が経つにつれて気温は上昇してきました。

今回は参加台数が少なく、私の出たレースB、Cは18台。そのうちSRクラスは6台でした。が、行きの東名高速下りの厚木の少し先で前戦の優勝者の4Cが路肩に止まっていました!結局、トラブルで出走できず残念なことになってしまいました。今回どのくらい肉薄できるのか楽しみにしていたのですが、9月に持ち越しです。

9時20分からのプラクティス2では気温29℃、路面42℃とすでにじりじりとした暑さが感じられました。この走行では新品のダンロップ03GのR2コンパウンドを投入。サイズはF215/45R17、R265/35R18です。1度は手放した9.5Jホイールを再度購入してしまいました!
新品タイヤは予選用にとっておきたい、というのもありますが、私はコースイン後すぐにタイムを出せないので練習重視です。そして、想定どおりになかなかタイムが出ませんでした。5周してフィーリングをつかんでピットインしてタイヤの内圧を調整。ほぼいい感じでしたので気合を入れてアタック。計測1周目になんとか1分59秒126が出ました。気温が高いせいか走るごとにパワーが衰えている感じでした。

11時16分からの予選はこれまで同様に後ろから出て行き、フラミンゴチームでスリップを使いあって走ろう!なんて作戦でしたが、出だしから失敗。ピットで予選開始の時間を余裕で待っていたら、なんと2分ほど早くコースインが開始されました。気が付いたときには先頭集団が目の前を駆け抜けていきました(笑)

もうこれで各自バラバラになってしまい、とにかく前のクルマを少しでも使いながら走ることになりました。予選開始時点で気温は31℃、路面は58℃にまで上昇していたので、早々にタイムを出さないとタイヤもエンジンもどんどんタレることは必死です。焦りますが、なかなかいいペースで走るクルマに出くわしません。結局、いい感じでスリップを使えることなく予選終了。計測3周目の1分59秒123がベストでした。トップはスティーレの156GTAで1分57秒695。新品のエンジンを組んできたということでしたが、速かったし、とてもいい音をしてました。回るというよりもトルクがあるって感じでしたね。

予選順位はスティーレ号が1位、2位が私で3位が156GTAのフラミンゴMメカ、4位が147GTAのフラミンゴSさん。フラミンゴチームでまたしても作戦会議が開かれ、とにかく私が4Cのローンチスタートを使って前に出てふたをして、フラミンゴのGTA軍団がスティーレ号を食う!ということになりました。スティーレ号とのタイム差はけっこう大きいですが、スタートで前に出れば何とかなるかな?とイメージ出来ました。ただ、同時に私のとても苦手なAコーナーで刺されるのでは?というシーンも思い浮かびました。(笑)とはいえ、ここ最近はAコーナーの進入スピードを上げつつ、100Rまでを強く加速できる走り方を探っていました。練習の成果が少しずつですが出てきている感じはしています。ここはひとつ踏ん張るしかありません。

と、スタートのレッドシグナルが点灯するまでは作戦のイメージが出来ていたんです。
が、が!
ななななんと、ローンチスタートの準備をしているときに警告音とともにメーターパネルが切り替わり、英文の警告文がだだだーっと出てきて、さらにニュートラルになってしまいスタート不能に!
セーフモード?とかも出ていたような?スタート不能なときはハザードを点灯して窓を開けて手を上げて合図をする、ってことになってますが、もうそんな時間的余裕はありません。もうレッドシグナルが点灯し始めました。
ど、ど、ど、どうするー!と一瞬のうちに追突事故?とか頭をよぎり、後ろを見たりメーターパネルを見たりしているうちにDNAスイッチをいじったり、しているうちにレッドシグナルが消灯。あー、怖いよ~!と後ろを見ながらスタート出来ないものかとやっているうちに何とか発進!真後ろのフラミンゴの147GTAはベテランらしくさささーっと避けてスタートしてくれました。Mメカにも前を行かれ、さらに今回からSRクラスに参加している4CのNさんの赤いクルマも左真横の位置で1コーナーに進入。なんだかんだで4台に抜かれて6位で1コーナーを通過。すぐ後ろにNさんでした。

走り出してからもメーターパネルは通常のNモードの状態で、DNAスイッチを動かすと警告文が出てきて作動せず。そのほか、レースモードのときに表示される挙動安定装置がオフということを知らせる警告灯とABSが点灯していました。パワー感はスタート時こそなんだかもっさりしていた感じでしたが、その後は通常のようでした。とはいえ、ABSの警告灯が怖くて1周目は恐る恐るブレーキを踏んでいました。

幸いなことにパワーは普段どおりのようですし、変な制御は入らず、ブレーキバランスも大丈夫そうでした。なので、警戒はしながらも頑張って走ることにしました。

前を行く白とグレーの147をパスするのにかなり時間がかかり、フラミンゴの2台のGTAの後ろについたときにはレースは後半。Mメカは1コーナーでエンジンが突然死したり、ほかでもコースオフしたりとかなりてんてこ舞いしてました。147GTAのSさんは手堅く走っている感じです。ちょっと本日のMメカのクルマは予測不能ですが、この二人ならば信頼感があるのでレース終盤を楽しめました。この二人に追いついたときにはスティーレ号は私の視界にはまったく入らず。気分としてはフラミンゴの3台でトップ争いです(笑)

Sさんには2回目のヘアピンで半ば譲ってもらった感じで前に出させてもらい、なんとかMメカの前にも!と目論んでいましたが、力及ばず・・・・。冬場なら最終コーナーからの立ち上がりで抜けそうなところまでは行ったですけどね~。というのは言い訳ですね!

確かにもう少しパワーがあればというところですが、レースペースが遅いです。前があまり気にならないときでもタイムは1分59秒台半ばが2回。ほかは2分フラットが4回、1秒台後半が6周目にあったりと安定もしていません。後方になってしまったときは、前車をズバッと抜けるようにいないとダメですね。でも、もう少しパワーが欲しいな~!それに夏場のパワーダウンをもっと小さくしたいです。冒頭の画像は朝のプラクティスと決勝のベストタイム時です。速度の伸びが明らかに違います。この日のベストタイムの予選時でも、やはりプラクティス時よりも加速が鈍っていました。まあ、ターボエンジンの宿命と言えることですが、もう少し何とかしたいものです。

まあ、今回もいろいろありましたが事故なく終えられてよかったです。というか、危なく事故の発生源になるところでした。レースB、Cに参加した皆様、スタート時にご迷惑かけてすみませんでした。
そして今回は自分のレースと私のクルマのメンテと大忙しだったMメカ、応援&お手伝いいただいたフラミンゴ関係者、ジラソーレメンバーの皆さんありがとうございました!次こそは!

とうことで、慌てふためいたスタートからの決勝動画です。


Posted at 2018/07/17 12:00:15 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ
2018年07月12日 イイね!

なんとも情けないです・・・

昨日FSWへ走りに行ったことは報告しましたが、じつは走行最終盤に300Rで接触しました。
前走車の動きにおや?と思い、判断に迷い、一瞬躊躇し、クリアしたと思った直後でした。結果的に判断を間違えました。
両者とも体には影響がなくクルマの損傷だけだったのは幸いでした。私の心のダメージはなかなかのものですが・・・。



私の4Cはこんな具合でタイヤ痕が派手に付いていますが、ボディはドア付近のリヤフェンダーの一部がえぐれ、ホイールのスポーク部が損傷したくらいで済んだようです。並走での接触なので、おそらくホイールの変形やアライメントの大きな狂いはないと思います。帰路の高速道路で変な振動などもありませんでしたし。16日のアルチャレにはタイヤ痕を出来るだけ目立たないようにして参加します。


Posted at 2018/07/12 21:30:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月11日 イイね!

サス設定変更の結果は?

サス設定変更の結果は?4Cのサスペンション設定変更が完了したので、本日FSWに行ってきました。S4枠は午後にあったのですが、朝いちのNS4枠を目指していたものの到着したのは8時55分。すでに走行券は完売で2枠目の走行になりました。朝いちは曇りでさほど暑くなかったのですが、11時30分の走行券の発券時間に並んでいる10時ころから雲が晴れて気温が上昇。走行20分前には気温は32℃、路面温度は46℃にまで上昇。湿気もあるので立っているだけで汗だくで、走る気持ちがちょい萎えてきました(笑)

NS4B枠も並んでいる人だけで完売で、つまりは走行台数はフル!まあ、サス設定を変えてどんな感じなのかが最低でもわかればいいので多少走りにくくてもいのではるのですけれど。
一般道でも感じたのですが、走ってみるとリヤの接地感がよくて動きが落ち着いてます。車高を変えたことが大きいかもしれませんが、サスアームの動きがよくなったこともあるのでしょう。変化が大きかったのは高速コーナーです。これまでは横Gが大きくなるとリヤがムズムズ揺ら揺らと不安定な動きを見せるのが、今回の変更後はリヤがピシッとして無駄な動きを感じません。タイヤから受ける荷重をサスユニットがリアルタイムにしっかりと受け止めているようなダイレクト感があります。タイヤのグリップを超えたときの動きがこれまでよりも速いですが、その流れ方は一定で常にタイヤが路面をきれいにとらえている感じです。以前は「ザッザッザッ」と断続的な流れ方だったのが、変更後は「ズズズー」と連続的な動きに感じられます。

今日の路面温度とタイヤの状況だとオイシイところを引き出しにくかったですが、方向性としてはいいと感じました。タイムは出ませんしたが、クルマの動きは現状のほうが好みに近くなりました。タイムが遅かった原因の大半としては気温によるパワーダウンと人間のやる気?によるところかと。特に天候の影響は見逃せません。上の画像の走行データは同じタイヤで走ったものですが、タイヤの劣化と人間力を差し引いても速度の乗りがかなり違います。トップスピードが明らかに低下してますがそれ以上にコントロールラインでの速度低下が大きいのが気になります。FSWは直線が長いのでダラダラと加速してもそこそこのトップスピードに達しますが、重要なのは加速の速さです。私の4Cはタイヤやアライメントの影響で走行抵抗が大きくなっていることもあるでしょうが、それにしても年々パワーダウンしているような気がしてなりません。ほかの方のクルマが速くなっているからそう感じるとかですかね?

強化ブッシュの印象としてはサーキット走行でリヤの動きをソリッドにしたいという方にはいいと思います。ただし、ノーマル以上にグリップの高いタイヤとそれに見合ったサスでないとうま味を発揮しないと思います。それと乗り心地は悪くなりませんでしたが、ロードノイズの侵入は大きくなりました。デメリットは思ったほどはありませんでした。
Posted at 2018/07/11 23:06:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「GTスポーツにFSWが追加されたので4Cと今一番気になってるアルピーヌA110と走り比べ。もう圧倒的にA110が走りやすい!確かに差はあると思うけど4Cが酷すぎる感じ。こんなに神経質な動きではないけどな〜。サス設定で同レベルになるかな?」
何シテル?   10/02 23:59
yori4Cです。 タイヤの付いている乗り物が好きで、ロードバイク(自転車)、バイクにも乗ります。よろしくお願いします。
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