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2017年05月25日 イイね!

暮坂峠


暮坂峠、連想される寂しげな峠名である。

連日の晴天に恵まれ暑い日が続いていたので、汗を流しに沢渡温泉に浸かりに行く。
エスクードに乗り換えて一年振りの再訪です。


晴天の中出発です。




八ッ場ダム付け替えの味気ないバイパス道路。



吾妻渓谷は一部を除き残されると聞いていますが、ダム湖が出現すれば、勘違いロマンチック街道が出来上がるかも知れない(笑



中之条町から沢渡・四万温泉に向けてロマンチック街道を行く。
昼食を兼ねて花の駅美野原に立ち寄ってみた。


木陰を見つけて駐車



ちょっと待てよ! 以前ここは薬草王国などと名乗っていた場所ではないだろうか?   あらゆる処に観光施設が出来ている。


数少ない見所の中で黄色(黄金)の小手毬は綺麗でめずらしかった。


丁度昼時なのでソバを頂くが、食べて驚く乾麺ソバ¥600-はいささか高く、このような場所での有り得ない観光地価格を体験をしました。



気を取り直して肌に優しい沢渡温泉で疲れを癒し、




ここを出てすぐの蕎麦屋で先程の乾麺と、昨年この店で食べられなかったリベンジを果たすべく天笊を注文する。


芸能人などが訪れそこそこ有名な店らしかった。

しか~し! そば舌の肥えた信州人はうるさいんだな、

ことソバに関しては。。。 

天麩羅は蕎麦汁を付けるのも人それぞれですが、塩程度のものは付けて欲しかった。お味は程々で、旨い蕎麦へのリベンジは益々遠のいてしまった。


それでは本題の暮坂峠に向かう事にします。特異な有笠山を正面に




路線改良された急勾配、急カーブを駆け上がると




峠には若山牧水の詩碑が銅像と共に・・・


有るはずが盗まれた。。。 ん~犯人はよほど○○な御仁かな。


在りし日の牧水像 お借りした画像です。


犯人も見つかり有志が新たに製作するそうですが、盗んだ像はどうなったのだろうか?


峠から下ると彼方にこれから向かう白根の白い峯が覗いています




峠の下りにあった牧水の歌碑と八重桜




右折はR405、野反湖方面



K55から外れてチャツボミゴケを見に寄り道します


公園の事務所駐車場へ止めて




歩くのかと思いきや、受付を済まして上の駐車場まで移動。



僅かな距離ですが、それこそスローなペースで遊覧




酸性の温泉水に育つ不思議なコケですが、訪れた時期が少し早く、一面の緑にはなっていませんが珍しいコケを見る機会に恵まれました。

これよりR292経由で白根山を回り込むようにして帰る事にします。


万座温泉との分岐、辺りには残雪が見えます。




白根遠望




草津の町が眼下に




駐停車禁止の区間が多く、時々現れるミニパーキングにて




ダイナミックな山岳道路




渋峠を越えて長野県側に



此方から望む山々





白樺林、麗しの志賀高原を下って帰宅




暮れ坂峠の若山牧水を忘れてしまいそうなくらい良いお天気でした。

距離約200Km 堪能した一日でした。









Posted at 2017/05/25 17:44:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 近隣探訪 | 日記
2017年05月17日 イイね!

エスクード スペアタイヤ (設置編)

前回紹介したタイヤとホイールが届いたので、組んでバランスを取りしました。タイヤは現在履いている物と同じ205/65R16、ホイールはデザイン違いますが同等品です。




取付に必要な部材を集めました。
長ボルト直径約7mm長さ285mm、同座金とナット。ホイルの押え金物は自工よりのもらい物、穴径が大きいので調整用にもう一枚座金を追加。



トランク最下部、タイヤが当たる部分に緩衝部材を貼る。



接するのはゴムですがそれでもネ・・・



ここからタイヤの押えボルトを立てる。スポット溶接でガッチリ止めてあります。



こんな風に立ち上がりますが、少々径が細い気がします。



しっかり自立できるように下部をナットでしっかり固定する。



ホイル押えの金物、多分ダンパーのブッシュを押える物だと思いますが、化粧キャップの穴にピッタリの径です。こんな事もあるんだと職工さんもびっくりしていました。痛み防止に硬めのウレタンパッキンを貼る。



上側



仮固定、こんな風に収まります。



長い部分を切断して突出量の調整



締め上げて固定、ずれない事の確認

振れ止め固定完了



何かの時タイヤが飛び出さないようにベルトでクロスに固定します。



付属の少ない工具とジャッキ



古いバスタオルに包んで



隙間に設置



付属のパンク補修材とコンプレッサー



も隙間に押し込む



底板を入れて



上板を入れればフラットな荷室になります



あまったフォームポリスチレンの成形品は後で片付ける事に。



スペアタイヤを積むことで、パンクという予測不能な事態になっても、タイヤ交換というシンプルで安心感のある装備が出来たと思っています。

Posted at 2017/05/17 21:01:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | エスクード | クルマ
2017年05月15日 イイね!

車変歴 Part1


 青春の一コマから最近まで、懐かしい車達を振り返ってわが身と重ねて見たいと思います。画像の車の年式と使用した車種のグレードは不問にして下さい。



お詫び:この記事を書くに当たり使用させて頂いた画像はweb上よりお借り致しました。何卒ご理解ご容赦の程、よろしくお願いいたします。




同級生であったり、職場の同僚であったり、同世代の人達が新しい車、俗に言う新車って奴に乗っていた時に自分はどうしていたかと言うと、


一番最初に乗った車は、義理の兄より頂いた渋い色のダットサンブルーバード410(像はワゴン) この色のセダン

 


リアはこんなにマニアック! 今でも強烈な印象として残っています

 


 この後姿が不評だったなんて、当時は良さが解らなかったのだと今でも勝手に思っています。下位グレードの為サイドマーカーランプが付いてなかったので、解体屋ににて部品取りをして、サンダーと電ドルで孔あけ加工をして取付けた覚えがあります。

これと言った故障も思い当たらず、その後はホンダ1300クーペに乗った為廃車に。


続いての車も頂いたも同然の当時はハイソ(死語)な車ホンダ1300クーペ(7) 


当時物で目立つ車で格好が良くって派手な色でした。「昨晩あそこで何してた?」って必ず聞かれる色と形です(


アルミエンジン横置きフロント駆動。
FFは雪道に強いと言われましたが、それほどの事はなかった気がします。但しバックで上ると最強でした()


空冷のため暖房がほとんど効きません。フロントガラスが吐く息で凍ってしまい、不凍液を塗って防いでいた事を思い出しました。寒冷地不可です。


クーペスタイルで、とにかく恰好良かった事が取り柄だったように思いました。


クーペ7を下取りにして初めて買った中古車


その名も日産チェリー・・・のバン、多分数ある日産中古車展示の中では比較的綺麗で、後ろの空間に憧れた?惹かれた事が購入の動機のような気がしています。


色は白、こいつは結構活躍しました。

当時の林道は状況が悪く非常にラフな路面でしたが、山登りの林道御用達車でした。


一番思い出されるのは、冬季の滝の登攀に行った時の事です。場所は日光の黄連谷?滝
(記憶に間違いがなければ)。タイミングが良いと氷瀑が発達して
アイスクライミングが堪能出来ると。友と二人、勇んで日光まで時間を掛け、滝近くに車を止めて用意をして靴を履こうと思ったら、何てことだ靴が無い、どこにも無い。終わった、、、あれだけ時間かけた計画が一瞬で終わった、、、天国の友よ、今では笑って許してくれたと思っています(合掌)


 さてその帰り道、伊勢崎当たりだったと思いますが、エンジンルームからいきなり白い煙が立ち昇って緊急停車。良く見ると煙ではなく水蒸気、俗に言うオーバーヒートかと思ったがチョット違うようだ。暫くしたら少し落ち着いたので脇に入ったら運よく車屋さんがありました。日曜日ではありましたが快く見て頂きました。

原因はラジエター側のアッパーホースの上部に亀裂があり、そこから水蒸気が噴き上げたようです。工場の親爺はそれを冷静に眺め判断を下しました「今日は休みで部品が間に合わない、長野までなら応急処置すれば大丈夫」と言って、裂けた部分を切り落とし、余裕があったホースを伸ばしてラジエターに接続して事なきを得ました。その知恵に非常に感心しました。

今でも鮮明に覚えています。帰り際に「着いたら此処とこの箇所を緩めて、今入れた水をしっかり払わないと凍結するから忘れずするんだよ、修理に行くときには補給を忘れずにね、気を付けてお帰んなさい」。この言葉は心強く非常に嬉しかった。他人の親切がこんなに身に染みた事はありませんでした。日産チェリー、何ともぴんと来ないネーミングですが想い出深い車でした。


Part2はこの車から、、、続く







Posted at 2017/05/15 17:34:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歴代の車達 | クルマ
2017年05月13日 イイね!

エスクード スペア用ホイール


エスクードにスペアタイヤが積める事を確認できたので、これから実行していきたいと思います。


確保できたアルミホイール、ウッドベルジャパン Esprine GM 16×6.5 48 5H 114.3



  展示品新品 ¥635- 送料 ¥590- by Amazon


 形は違いますが履き直したこのホイールと同規格


 
 現在使用のこのタイヤ


 
 ヤフオクにて新品を格安で。。。購入して

 ネジ、ナット類を購入すれば完成します。

テンパーではなく同サイズをスペアにすれば、どこのタイヤとも互換性があり安心です。

状況が悪い場所でのスペアタイヤの有る無しは心持が違います。


Posted at 2017/05/13 09:50:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | エスクード | クルマ
2017年05月12日 イイね!

バネ下軽減(試走)


前回のバネ下軽減の続編、試走です。

決して走り屋ではありません。どこにでもいる普通のドライバーです。但し、自分の意とする挙動で走らせる事が出来れば良いと思うことが目標です。

あれからタイヤの組込と嵌め替えをしましたが、仕上がりはこんな感じになりました。少し控えめな組合せになりました。



純正コンチの215のパターン。中間を4本の溝で構成されてブロックは固く規則正しく並んだ模様。長期間使用できそうです。



それに対するファルケンの912は溝の本数は同じですが、ブロックは柔らかめでパターンも大胆にエグイ(死語)。減りが早そうです。



 さあ、これから様子見の試走に出掛けましょうか。上り一方の山越ルート。ジュニアのスキークラブに子供と通った道を上がってみたいと思います。ところが時間帯が悪く車が途切れないので、ゆっくり走る事も出来ません。追い上げられて車を止める事も叶わず、上りの画像は取れませんでした。ならばゆっくりと下りながら道路の状態をお知らせしたいと思います。

上りはタイヤの状態や車の挙動に、五感(我の感覚)で感じる事を述べてみたいと思います。純正タイヤの空気圧と同等として比較しました。

純正の様なドタバタ感は少なくなり、トンカツではなく擬音語で表現するとトタパタでしょうか(笑) タイヤが細くなった事に加えてハイトが上がった事で、タイヤが捩れるように感じるかと思いましたが、そのような事はあまり感じませんでした。まあ~のんびりとした低速巡航ですから。

純正でも感じていたリアショックアブソーバーの突き上げ感は、多少緩和されましたが基本変わらず。もう少し懐の深い吸収力があれば、挙動も穏やかになりジェントルな乗り心地になると思うのでありました。

バネ定数とダンパーの組合せはいく通りもあるので、その気になれば社外品の取付も可能かと思いますが、これはこれで不自由な事もないので良いのかと思う。但し及第点ではありません。

改造するにしても現時点で社外品があるのかの確認はしていませんが、無ければ純正と社外品の取付部分を切り落とし、二個一でどうでしょうか。どんなストロークも、ガス、オイルでも自由自在です(笑 もちろんダウンサスは論外です。

予想どうりの結果でまずは問題なし、しばらくこの状態で使いたいと思います。

山の雪はほとんど無くなり今日は暖かです。
写真を撮りながらこれより下って行きたいと思います。



快適な路面状況 ジムニーさんも元気に下って行きます。



誰もいません(笑 気持ちよく下ります。



R406に入って寄り道、まだ桜が綺麗に咲いていました



ここからぐんと高度を下げタイトなコーナーが続きます。



窓越しにはまたもや桜が・・・ まだ此処は春



まだまだ続くカーブ



そろそろ走り屋が現れているようでタイヤの跡が、、、
何時の日か山越えでここに差し掛かった時、単車に絡まれて血が昇ってこのカーブで幅寄せして止めた事も有ったような無かったような・・・



どんどん下って行きます。こんな高い処を走っています。



現在はこんなに良くなりましたが、以前はこの比ではありませんでした。
ブルーバード410に乗っていた頃(何時の時代?)雪道で上がれなくなり後ろに滑り出したので、ブレーキを踏んでもどうにも止まってくれないので、山側にこすり付けて止めた覚えがあります。おっかねかったー!(恐かった)



どんどん下ります。この先でお馬鹿は出し過ぎて対向車線にはみ出します。ブレーキって物があるだろう、気を付けて下さいな。スピード注意

稜線も高くなり、やっと最後のカーブになりました。



R406 この付近は非常に傾斜が強く、高速が出来た今でこそ、上田からの山越えで使う観光客は減りましたが、冬の志賀高原、野沢温泉の各スキー場へ行く近道でもあり、季節になれば頭にスキー板を積んだ車が未明にたくさん通り過ぎていったものです。当時とは比較にならないほど改良を受け良い道になり、短時間で山越えが出来ます。

そうこうして無事帰宅出来ましたが、怒涛の下りの為タイヤがどうたらこうたらなんて全く覚えていませんでした(笑

〆の写真がありません。
お目汚しではありますが、もう一度桜と共に我が愛馬の画像を



まだ慣らしの終わっていない状態なので、慣らしが終わった時点で追々公開するつもりでいます。

今回もつまらぬ記事にお付き合い下さりありがとうございました。



Posted at 2017/05/12 21:43:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | エスクード | クルマ

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「クリスマス寒波に15㎝、以降雪無しでしたがひと月ぶりの積雪です。やれやれ・・・」
何シテル?   01/25 19:59
paracatです。よろしくお願いします。 エスクードを降りて乗用はNボックスがメインの車になりました。 また少しの用事には軽ダンプが活躍してくれる事で...
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