前回紹介したタイヤとホイールが届いたので、組んでバランスを取りしました。タイヤは現在履いている物と同じ205/65R16、ホイールはデザイン違いますが同等品です。
取付に必要な部材を集めました。
長ボルト直径約7mm長さ285mm、同座金とナット。ホイルの押え金物は自工よりのもらい物、穴径が大きいので調整用にもう一枚座金を追加。
トランク最下部、タイヤが当たる部分に緩衝部材を貼る。
接するのはゴムですがそれでもネ・・・
ここからタイヤの押えボルトを立てる。スポット溶接でガッチリ止めてあります。
こんな風に立ち上がりますが、少々径が細い気がします。
しっかり自立できるように下部をナットでしっかり固定する。
ホイル押えの金物、多分ダンパーのブッシュを押える物だと思いますが、化粧キャップの穴にピッタリの径です。こんな事もあるんだと職工さんもびっくりしていました。痛み防止に硬めのウレタンパッキンを貼る。
上側
仮固定、こんな風に収まります。
長い部分を切断して突出量の調整
締め上げて固定、ずれない事の確認
振れ止め固定完了
何かの時タイヤが飛び出さないようにベルトでクロスに固定します。
付属の少ない工具とジャッキ
古いバスタオルに包んで
隙間に設置
付属のパンク補修材とコンプレッサー
も隙間に押し込む
底板を入れて
上板を入れればフラットな荷室になります
あまったフォームポリスチレンの成形品は後で片付ける事に。
スペアタイヤを積むことで、パンクという予測不能な事態になっても、タイヤ交換というシンプルで安心感のある装備が出来たと思っています。
青春の一コマから最近まで、懐かしい車達を振り返ってわが身と重ねて見たいと思います。画像の車の年式と使用した車種のグレードは不問にして下さい。
お詫び:この記事を書くに当たり使用させて頂いた画像はweb上よりお借り致しました。何卒ご理解ご容赦の程、よろしくお願いいたします。
同級生であったり、職場の同僚であったり、同世代の人達が新しい車、俗に言う新車って奴に乗っていた時に自分はどうしていたかと言うと、
一番最初に乗った車は、義理の兄より頂いた渋い色のダットサンブルーバード410(画像はワゴン) この色のセダン
リアはこんなにマニアック! 今でも強烈な印象として残っています
この後姿が不評だったなんて、当時は良さが解らなかったのだと今でも勝手に思っています。下位グレードの為サイドマーカーランプが付いてなかったので、解体屋ににて部品取りをして、サンダーと電ドルで孔あけ加工をして取付けた覚えがあります。
これと言った故障も思い当たらず、その後はホンダ1300クーペに乗った為廃車に。
続いての車も頂いたも同然の当時はハイソ(死語)な車ホンダ1300クーペ(7)
当時物で目立つ車で格好が良くって派手な色でした。「昨晩あそこで何してた?」って必ず聞かれる色と形です(爆
アルミエンジン横置きフロント駆動。FFは雪道に強いと言われましたが、それほどの事はなかった気がします。但しバックで上ると最強でした(笑)
空冷のため暖房がほとんど効きません。フロントガラスが吐く息で凍ってしまい、不凍液を塗って防いでいた事を思い出しました。寒冷地不可です。
クーペスタイルで、とにかく恰好良かった事が取り柄だったように思いました。
クーペ7を下取りにして初めて買った中古車
その名も日産チェリー・・・のバン、多分数ある日産中古車展示の中では比較的綺麗で、後ろの空間に憧れた?惹かれた事が購入の動機のような気がしています。
色は白、こいつは結構活躍しました。
当時の林道は状況が悪く非常にラフな路面でしたが、山登りの林道御用達車でした。
一番思い出されるのは、冬季の滝の登攀に行った時の事です。場所は日光の黄連谷?滝(記憶に間違いがなければ)。タイミングが良いと氷瀑が発達してアイスクライミングが堪能出来ると。友と二人、勇んで日光まで時間を掛け、滝近くに車を止めて用意をして靴を履こうと思ったら、何てことだ靴が無い、どこにも無い。終わった、、、あれだけ時間かけた計画が一瞬で終わった、、、天国の友よ、今では笑って許してくれたと思っています(合掌)
さてその帰り道、伊勢崎当たりだったと思いますが、エンジンルームからいきなり白い煙が立ち昇って緊急停車。良く見ると煙ではなく水蒸気、俗に言うオーバーヒートかと思ったがチョット違うようだ。暫くしたら少し落ち着いたので脇に入ったら運よく車屋さんがありました。日曜日ではありましたが快く見て頂きました。
原因はラジエター側のアッパーホースの上部に亀裂があり、そこから水蒸気が噴き上げたようです。工場の親爺はそれを冷静に眺め判断を下しました「今日は休みで部品が間に合わない、長野までなら応急処置すれば大丈夫」と言って、裂けた部分を切り落とし、余裕があったホースを伸ばしてラジエターに接続して事なきを得ました。その知恵に非常に感心しました。
今でも鮮明に覚えています。帰り際に「着いたら此処とこの箇所を緩めて、今入れた水をしっかり払わないと凍結するから忘れずするんだよ、修理に行くときには補給を忘れずにね、気を付けてお帰んなさい」。この言葉は心強く非常に嬉しかった。他人の親切がこんなに身に染みた事はありませんでした。日産チェリー、何ともぴんと来ないネーミングですが想い出深い車でした。
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