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柿の種swの愛車 [プジョー 407 ステーションワゴン]

整備手帳

作業日:2017年7月10日

リア アッパーアームブッシュ交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 6時間以内
1
この猛暑の中、リアの足回り整備を行います。
画像はリアのアッパーアーム車体側のブッシュです。
締め込むとギザギザが取り付け部に食い込んで回り止めになるようです。
ハブ側のブッシュも用意しましたが、暑さで気力体力が持ちそうにないので、今回は見送りました。。

SASIC製 ×4
2
ジャッキアップ後、タイヤ、ブレーキ類、ホイール・ハイトセンサー・ブラケット、ストラット下側などを外します。
各種サイズのソケット、トルクス、六角など必要です。

アッパーアーム自体は16mm・18mmソケット、トルクス(サイズ失念)を使用し取り外せます。
車体側を外す前に、ニュートラル状態でのアームの角度をチェックしておきます。(ブッシュの捻れを合わせるため)

※後にロアアーム、スタビリンク他も外す事となります。
3
外れました。
今回はインナー側のブッシュ2つ交換します。

この時点で1時間位でしょうか。汗だくになりながら作業です。地べたでの作業なので照り返しが凄い。。適時休憩を取りながら作業します。
4
不退転の決意を持ってブッシュの外側をノコで切り落とします。
5
いいサイズの道具が見つからなかったため、ぶったたき作戦でいきます。
適当な当て物と、物置から発掘された古い1.3kgハンマーを使い、アームが変形しないことを祈りつつ渾身の力を込め叩き出します。
1発目で2mm、2発目で10mm、3発目でスコーンと抜けました。

きちんとした道具が有ればスマートに出来るのですが。。
6
新しいブッシュの圧入は画像の通りです。

アームの錆汚れ落としもしたかったのですが、この暑さでは。。
7
実はここから画像はありません。
傍らに置いていたスマホが暑さのためオーバーヒート状態になり動かなくなってしまいました。

取り付けは難儀しました。
車体側は取り外し前の角度で取り付けできましたが、ハブ側が他のアーム類からのテンションにより、ボルト穴が合わないのです。ハブ下にジャッキを掛け上げ下げしたり、ぐいぐい力業で挑んでもだめでした。
仕方なく、取り外し時に外したストラット下側の他、ロアアーム、トレーリングアーム、スタビリンクなどをハブに付くものを一通り切り離し、順番に組んでいく事にしました。
8
順番は、、

①アッパーアーム
②ストラット下側
③ロアアーム 2本 (力業で。この時点結構キツいです)
④トレーリングアーム(太めの六角レンチを差し込みグイッと、位置決めピンがはまれば成功)
⑤スタビリンク

最後に1Gで本締め、ようやく組上がりました。
後はセンサー、ブレーキ関連ほかを元通りに取り付け完了です。

そして試走です。
足がよく動く感じで路面のギャップ越えがマイルドになりました。
前から少し気になっていた、走行中に発生するタイヤを叩くような音(ポコポコ)がほぼ無くなりました。
ハンドル操作もより自然な感じになりました。
気のせいか、見た目僅かにキャンバーが起きたような。。

次はもうすぐ届くと思う、トレーリングアームブッシュ車体側の交換を予定しています。

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