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YUUYA.Hのブログ一覧

2018年05月27日 イイね!

待ってました‼




発売日は19日でしたがコンビニ受け取りにしていたので21日の朝にコンビニ到着でした。朝から引き取りだけ行き本日組み立てました。





ONTOMO MOOK



「快音! 真空管サウンドに癒される」
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット


最近このような付録付きの雑誌が流行っていますが私はあまり興味がありませんでした。しかしこれはLUXMANって事で気になって予約していました♪


この真空管ハーモナイザーと言う物は「CDやその他のデジタル音を真空管を通してアナログっぽい音にするもの」らしいです。


私が所有しているオーディオ機器でデジタルオーディオ機器はネットワークオーディオプレーヤーPIONEER N-50AとSACDプレーヤー PIONEER PD-70がありますので2セットと予備の1セット、合計3セット購入しました。予備の1セットはもしUSB DACを購入したら使う予定です。







本は真空管ハーモナイザー・キットの組み立て説明書も含めて24ページです。本に真空管ハーモナイザー・キットが付録として付いているのですがこの価格だと真空管ハーモナイザー・キットがメインで本が付録みたいですね。







中身は


真空管



12AU7





完成基盤



基盤は出来上がっているので半田付けは一切必要ありません。





電源ケーブル



メガネプラグです。





シャーシ・パネル







ネジ類





自分で組み立てるのですが半完成状態なのでドライバー1本で組み立てる事が出来ます。





土曜日の晩には組み立てる時間があったのですがちょっと準備したい物があったので組み立ては本日になりました。準備した物とは…





トラスタッピングネジ(ステンレス 呼び径3 長さ6mm)


Twitterなどで真空管ハーモナイザー・キットを私より先に組み立てた人の投稿を見ていると「ネジの締め込みが固くてネジをなめた」などネジ関係の問題が目立ちました。よく読むと前面・後面パネルに底側のシャーシ・天板を固定するようでそれが上手くいかないと。


土曜日に説明書で構造を見ると前面・後面パネル側がメネジになるようですが実物は単なる穴です。タッピングネジでメネジを切りながら締め付けるようです。しかも前面・後面パネルはそれなりの厚さがあります。





付属のタッピングネジは普通の鉄製です。力が入りにくいドライバーを使用しているとかドライバーが合っていないとメネジを切りながら締め付けるのは難しいでしょう。確かに見るからに固そうです。恐らく天板は開け閉めする事が今後もあると思うのでネジなめを防止するために付属のネジより硬いステンレス製にしました。


トラスタッピングネジにしたのは、どうせ変更するならなべタッピングネジより接触する面積が広いトラスタッピングネジにしてしっかり固定しようと言う考えからです。ちなみに付属のタッピングネジの頭の径は約5mm、購入したトラスタッピングネジは6.9mmです。



前面・後面パネルに底側のシャーシ・天板を固定するネジが12本ありますがそれだけをステンレス製のトラスタッピングネジにして他のネジは付属の物を使用しました。





必要な物としてプラスドライバー(1番もしくは2番)と説明書には記載されています。付属のタッピングネジなら私の場合2番のドライバー1本だけで組み立て出来ましたが上の画像の通りトラスタッピングネジに変更すると+も小さくなるのでもう一つ小さい1番のドライバーと2本使用し組み立てました。





ネジに合ったドライバー







合っていないドライバー



合っていないドライバーだとドライバーとネジがこの状態でグラグラしています。


1番とか2番などサイズがありますが説明書通りのサイズを揃えてもドライバーのメーカーによって同じ番手でも微妙にサイズが違うので気を付けなければいけません。



説明書通りに組み立てながらトラスタッピングネジをシャーシ・パネルに使用するともし固い時に締め込みにくくなるため、組み立てる前に前面・後面パネルへトラスタッピングネジだけを締め込みメネジを切りました。これをしている段階でネジをなめる気が全くしないほどネジ自身の硬さを感じました。これに使用したネジは付属のネジより硬いとは言えネジ山が潰れるので本番では使用しません。





ネジ穴の中も塗装されているとか天板などが初めから歪みがあるなど作りが甘いのがネジをなめる原因にもなっているようですが、製品として販売されている物では無く付録なのでこの価格なら仕方ないでしょう。



組み立てると…





先にトラスタッピングネジだけを締め込みメネジを切ったので少し手間は掛かりましたがそれを合わせても30分もかからず完成しました。凄くスムーズに組み立てが進みました。


2台使用しようと思っているのでもう1台も組み立て♪



良い感じです♪





通電確認



真空管の暖かい光が…と思っていたら下からLEDで照らしているのですね(@_@;)





プリメインアンプ LUXMAN L-505uXと一緒に



(このように設置出来たら良いのですがL-505uXの熱の影響があるので実際はここに設置しません。)





RCAジャックの間隔が狭そうなので手持ちにあるRCAケーブルで確認してみました。


REANのNYS-352G RCAプラグだと







REANのNYS373  RCAプラグだと







ACROTECだと




あまり太いRCAプラグは使用出来ないですね。





真空管を変えるとまた違う音になるらしいのでその楽しみも出来ました♪





これが発売されると知った時にはもう予約終了しているネットショップもあるほど気付いたのが遅かったのですが、まだ予約出来るネットショップを探し回って見付けたので予約しました。
しかし「予約しても手に入れられるかな…。在庫無しでキャンセルになるかな…。遅かったかも…」と思っていました。その後もネットショップの予約はどんどん終了していき自分が予約したネットショップもとうとう予約を終了していました。
発売日直前まで来るのか来ないのか分かりませんでしたがちゃんと私の分まで確保出来たようで手に入れる事が出来ました♪


かと思っていましたが、発売日当日に発送されるのが分かった時点でもう一度色々なネットショップを探したら幾つかのネットショップでは在庫有りになっていて普通に購入出来る状態になっていました…。なーんだ…。


と思っていたら1週間でほとんどの店の在庫がないようです( ̄▽ ̄;)
やっぱり予約購入しといて良かった~(;^ω^)




Posted at 2018/05/27 18:44:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年05月13日 イイね!

大した事に使用しないのですが…




光デジタルケーブルが必要になったので購入しました。





iVANKY





光デジタルケーブル 1.8m


大した事に使用しないので安いケーブルを探していてamazonで799円で販売されていました。amazonポイントが貯まっていたので0円で購入です。この価格で無期限保証らしいです。ケーブルにメッシュチューブも巻かれていて高そうに見えます。





価格の割にしっかり作られています。端子キャップも付属しています。









プリメインアンプPIONEER A-50DAをオーディオラックから外していたのでそれで差し込み具合を確認してみましたがカチッと感触がありしっかり固定出来ています。





私の使用目的には十分な光デジタルケーブルです。




Posted at 2018/05/14 03:11:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年05月05日 イイね!

ハム音との闘い

ハム音との闘い











赤い場所にあった昇圧トランスDENON AU-340を接続ケーブルを変更し黄四角の場所へ移動しましたがまだ小さいハム音がしています。





プレーヤー類を左側にアンプ類を右側にまとめて私的には良かったんですけどね…。ハム音が出るなら仕方ありません…。オーディオ機器全体の設置状態をレコードプレーヤー関連を中心に考え直し掃除がてら全オーディオ機器の設置場所を変更します。


ハム音を無くすのが目的なのでAU-340を使用する時に電源を入れるオーディオ機器を遠ざけなければなりません。AU-340を使用する時に電源を入れるのはレコードプレーヤーDENON DP-500Mはもちろん、プリメインアンプLUXMAN L-505uX、ヘッドホンを使用するかもしれないのでヘッドホンアンプLUXMAN P-1uの3台です。この3台を片方のオーディオラックにまとめます。
もう片方にAU-340を使用する時に電源を入れる必要が無いネットワークオーディオプレーヤーPIONEER N-50AとSACDプレーヤーPIONEER PD-70でまとめます。プリメインアンプPIONEER A-50DAはUSB DACとして使用しようと設置していましたがほとんど使用してなくて無くても困らないので今回はオーディオラックから外そうと思います。


そしてこうなりました。



ポールも入れ替えて向かって左側のオーディオラックにレコードを聴く時に電源を入れる・電源を入れる可能性のあるオーディオ機器でまとめて右側はそうで無いオーディオ機器でまとめました。
そしてAU-340は左側のレコードを聴く時に電源を入れる・電源を入れる可能性のあるオーディオ機器から一番遠い右側のオーディオラックの天板の上の右端に設置してみました。


そして今まではクアドラスパイアのオーディオラックをキッチリ組んでそのままオーディオ機器を収納していてDP-500Mのインシュレーターでレコードプレーヤーだけ水平になるようにしていました。そのためDP-500Mのインシュレーターをかなり出していました。レコードプレーヤーだけ水平にって事はオーディオラック自身は水平ではないって事です。下が畳なので結構傾いています。


今回はついでに左右のオーディオラック自身を水平に調整しました。オーディオラック自身を水平に調整したのでDP-500Mのインシュレーター4つを大体同じぐらいになるようにねじ込んでこちらはほんの少しの微調整分しか動かしていません。他のオーディオ機器もこれで水平に設置されています。





ここでもう一度所有しているフォノケーブル・RCAケーブルをAU-340に接続してみてどれが良くてどれがダメなのか調べました。ローインピーダンスMC型カートリッジ用の3Ωの方がハム音が大きくこちらでハム音が無くなればAU-340が故障していなければ40Ωでもハム音は無くなるはずなので3Ωを選択し細かい音の聴けるヘッドホンで調べました。





その前にちょっとケーブルのRCAプラグとの結線方法を見てみました。


結線方法はシールド線が無い2芯ケーブルや1芯シールドケーブルだとこのようにしかやりようがありません。

2芯ケーブル



1芯シールドケーブル






しかし2芯以上のシールドケーブルになると幾つかのパターンがあってネット上で調べていると人それぞれでどれが正解とも言えません。













ortofon 6NX-TSW-1010Rフォノケーブルは分解出来なかったので見ていません。

BELDEN 8412 RCAケーブルと88760 RCAケーブルは2芯シールドケーブルで1本をホットへもう1本はシールド線とともにコールドへ結線されています。両端のRCAプラグともそのように結線されていてプロケーブルさんではこのようにしているようです。⑤の結線パターンです。

BELDEN 8412 RCAケーブル


BELDEN 88760 RCAケーブル






AU-340に元々付属していたDENON純正RCAケーブルは1芯のシールドケーブルで両端のRCAコネクターとも芯線はホットへ、シールド線はコールドへ結線されています。②のパターンです。

DENON純正RCAケーブル






ACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルは2芯のシールド無しケーブルのように見えます。

ACROTEC 6N-A2110 RCAケーブル





しかし別のRCAプラグを見るとコールド側へ結線した芯線を被覆の方へ返しています。




もう少し調べると片側のRCAプラグは1本の芯線をホットへ、もう1本の芯線はコールドへ結線されていて反対側のRCAプラグは1本の芯線をホットへ、もう1本の芯線はコールドへ結線していますが被覆の方へ返しています。この返している線がシールド線と接触していてRCAプラグの片側だけ芯線とシールド線をコールドへ結線しているようにも見えます。それか被覆側から来ている線がシールド線か。シールド線が見えないのでよく分かりません。①・④のどちらかですね。高いケーブルなので①では無く④のような気がします。④の結線方法だとすると方向があるので両方の方向で調べる必要があります。ちなみに、ケーブルの被覆に「ACROTEC」の印刷がされていますが「A」の方が芯線しか見えない方で「C」の方がシールド線をコールドへ結線しているように見える方・被覆側から来ている線がシールド線にも見える方でした。





次に、AU-340のIN側・OUT側で色々組み合わせて調べました。DP-500M~AU-340のアースケーブルは外すとハム音が出るので全てで接続しています。



この①・②・③・④をした時点でACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルが怪しい事が分かりますね。念のために



AU-340のIN側・OUT側どちらへ接続してもACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルのどちらの向きでもハム音が出て特にOUT側が酷いです。触るとハム音が大きくなりました。もう問題外です。





ortofon 6NX-TSW-1010RフォノケーブルはAU-340のOUT側で使用するとAU-340とL-505uXの両方・AU-340の片側だけ・L-505uXの片側だけアースケーブルを接続するとハム音が出なくてどこにも接続しないとハム音が出ました。面白い結果です。






BELDEN 88760 RCAケーブルは触れなければ問題ありませんでした。しかし触れると「カサカサ」とか「ガサガサ」、ケーブルを指で軽く叩くと「コンコン」とノイズが入ります。まるでマイクのようです。マイクロホニックスやタッチノイズと言われるノイズです。また余計なノイズが…。
IN側よりOUT側に接続した方が大きなノイズになります。興味深いです。



BELDEN 8412 RCAケーブルと88760 RCAケーブルは同じ作りで同じ結線方法なのに88760は触れるとタッチノイズが入ります。
ACROTECは何故かハム音が出ます。
DENON純正RCAケーブルは古いので使用するつもりは無かったのですが結果は良いです。



今回はとりあえずDP-500M~AU-340をortofon 6NX-TSW-1010Rフォノケーブルで、AU-340~L-505uXをAU-340に元々付属していたDENON純正RCAケーブルで接続しました。AU-340~L-505uX のアースケーブルは接続していません。BELDEN 8412 RCAケーブルはP-1uやN-50A、PD-70で使用します。



そしてやっぱりDP-500Mに近い方がいいと思ったので試しにAU-340をDP-500MにもL-505uXにも近い天板の左側へ移動してみました。するとハム音がしません…。どういう事かよく分かりませんがこちらの方がいいのでこのまま左側へ設置しました。







ハム音の原因がケーブルの種類や結線方法が原因なのかハッキリとは分かりませんが、ACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルが全くダメなのは分かりました。しかしこれをP-1u やN-50A、PD-70で使用すると何も問題無いので相性の問題なのかな…。レコードプレーヤー関係からは除外して使用します。


BELDEN 88760 RCAケーブルも触らなければ問題ありませんがレコードプレーヤー関係とは相性が良い方では無いようなのでレコードプレーヤー関係からは除外して使用します。


と言う事でしたが、ortofon 6NX-TSW-1010RフォノケーブルとDENON純正RCAケーブル、BELDEN 8412 RCAケーブルだけで全オーディオ機器の接続が出来ましたのでACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルとBELDEN 88760 RCAケーブルはまたの機会に保管しておきます。


ノイズの原因を解明するのは難しいですね。オーディオ機器・ケーブル周辺の環境もありますし今回のようにケーブル自身が原因だった事も。色々なケーブルを持っていれば取り替えて調べる事が出来ますが持っていなければ今回のような事は調べようがありません。良い勉強になりました。





追記


今回、BELDEN 88760 RCAケーブルだとタッチノイズが入る事が分かり試しにN-50Aで使用してみました。ケーブルを指で軽く叩くとL-505ux のパワーメーターがほんの少し動くので入ってはいるようですがいつも聴く音量、少し上げた音量では確認出来るほどではありませんでした。


次に前に使用していた部分、DP-500MからL-505uX間に接続しケーブルを指で軽く叩くとN-50Aの時より少し大きくパワーメーターが動き音も確認出来ました。前からタッチノイズはあったようですね。聴きながらケーブルに触れる事なんて無いので気付かなかったんですね。


振動が無い所(家とか)だと使用出来ますが自動車などでは使用しない方が良いですね。




Posted at 2018/05/11 18:17:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年05月04日 イイね!

昇圧トランス DENON AU-340

昇圧トランス DENON AU-340




先日手に入れた昇圧トランスDENON AU-340を接続しました。







とりあえず前回のブログに書いたようにレコードプレーヤーDENON DP-500M~AU-340は今まで使用していたortofon 6NX-TSW-1010Rフォノケーブルで、AU-340~プリメインアンプLUXMAN L-505uXは前オーナーさんが付けてくれたACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルと前に使用していたBELDEN 8460スピーカーケーブルをアースケーブルとした物を使用して接続しました。


入力1・2の選択、PASS・3Ω・40Ωの切り替え共に問題無く音は出ました。


しかしMC型カートリッジDENON DL-103使用でAU-340を40ΩにするとL-505uXのボリュームの10時ぐらいで十分に聴こえる音量なのですがレコードの曲間、無音の部分になると「ブーン」と言う音が聞こえます。ボリュームを上げると「ブーン」も大きくなります。試しにレコードを再生させないでボリュームを大きくしましたがそれでも「ブーン」が聞こえます。ハム音・ハムノイズです。


まあハム音がするかもと言うような場所に仮設置したのですけどね…。







今現在オーディオ機器はこのような設置になっていて左側のオーディオラックの真ん中、ネットワークオーディオプレーヤーPIONEER N-50Aの上の赤部分に設置し上に書いたケーブルで接続してみました。ここに設置してみたのはレコードを聴く時にだけAU-340が必要なのでDP-500Mに近い方が良いからです。DP-500Mは近いしL-505uXも近いからハム音がするかもとは思っていたのですが案の定しました…。


レコードを聴く時に電源を入れるオーディオ機器はDP-500MはもちろんL-505uX、ヘッドホンを使用するならヘッドホンアンプLUXMAN P-1uと最大で3台です。ですから試しにAU-340をそれらから遠ざけるため手で持って手前に遠ざけてみました。それでも変わりません。ここで「?」となりました。周りのオーディオ機器の電源が原因ならこれで多少でも小さくはなるはずです。



ここからハム音との闘いが始まりました…。



まずはAU-340~L-505uXのこのアースケーブルを外してみました。



変わりません。





元に戻して次は念のためDP-500M~AU-340のアースケーブル。



当然でしたがもっと大きくハム音が出ました。戻しました。





それなら今度はACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルとBELDENのアースケーブルをDP-500M~AU-340へ、AU-340~L-505uXをortofon 6NX-TSW-1010Rへと入れ替えてみました。



変わりません。





ここで1つ思い出したのがAU-340の接続に使用したフォノケーブルとRCAケーブル。
少し前にRCAケーブルについてケーブルの種類やRCAプラグとの結線方法など調べたい事があったのでネット上で調べていました。もしかしたらRCAケーブルの種類やRCAプラグとの結線方法なども関係あるかな…?


元に戻して、とりあえずN-50Aで使用していたBELDEN 8412 RCAケーブルを取り外してAU-340に接続していたortofon 6NX-TSW-1010Rはフォノケーブルだから大丈夫だろうと思いACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルの方と交換してみました。



するとハム音が小さくなりました。それにこのままAU-340~L-505uXのアースケーブルを取り外すとハム音はもう少し小さくなりました。
その前にACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルをAU-340から取り外そうと手で触ったらハム音が大きくなりました。この時点でACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルが怪しいですね。





今度はAU-340~L-505uXをortofon 6NX-TSW-1010Rへ、DP-500M~AU-340をBELDEN 8412 RCAとBELDENのアースケーブルにしてみました。



上と同じでハム音が小さくなりました。このままAU-340~L-505uXのアースケーブルを取り外すと上と同じでハム音はもう少し小さくなりました。


これでACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルが怪しいと言う事になりました。まさかACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルがハム音の原因とはね…。


しかし小さくはなりましたがまだハム音が出ています。これは恐らく設置場所の問題だと思うのでP-1u をレコードプレーヤー側へずらしてAU-340を黄色の部分へ移動してみました。



小さいままですがまだハム音が出ています。P-1uの電源を切っても変わらないのでL-505uXの影響のようです。根本的に全体の設置状態を考えないといけないようです…。




Posted at 2018/05/11 18:08:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年05月03日 イイね!

MC型カートリッジの本来の性能

MC型カートリッジの本来の性能



私がレコードプレーヤーのカートリッジに大きく分けて2種類ある事を知ったのは1年と少し前。そうです、DENON DP-500Mを導入した時でした。つい最近なのです。







家に親父のオーディオ機器があったので小学3、4年生頃から触ってはいました。しかしその頃はネットがありませんので情報を得られるとしたら人から直接聞くか本や雑誌などしかありませんでした。小学生の私にオーディオに詳しい仲間など居るはずも無く本や雑誌など購入出来る訳も無いので目の前にある物だけがオーディオ機器の情報の全てでした。


今もスピーカー以外はありますが、当時使用していたレコードプレーヤーはTechnics SL-1300、カートリッジにTechnics EPC-440C、プリメインアンプにTechnics SU-4600、スピーカーにTechnics SB-660で聴いていました。
EPC-440C がMM型カートリッジだった事、SU-4600がMM型カートリッジにしか対応していないプリメインアンプだった事もDP-500Mを導入する時に初めて知りました。


それまでは全てのカートリッジ(カートリッジと言う名前も知りませんでした。)がMM型カートリッジのように簡単に針交換が出来る物だと思っていましたしPHONO端子にレコードプレーヤーを接続すればどんなカートリッジでも聴ける物だと思っていました。
前にも書きましたが粗大ゴミで拾ってきたオーディオ機器も使用していた事もあり、当然その中にはレコードプレーヤーもありましたが本体は壊れている事が多かったためヘッドシェル付きのカートリッジだけを拾って使用していました。それらも今考えるとたまたまMM型カートリッジばかりだったのでSU-4600で普通に聴けていたんですね。





現在の構成



DP-500Mを導入する時にカートリッジに大きく分けて2種類ある事を知りましたがそれと同時に片方のカートリッジ、MC型カートリッジは出力が低くMC昇圧トランスやMCヘッドアンプと言う機器で出力を大きくする事、そして製品によって音質が変わる事も知りました。





基本的には下のような接続になります。


①MC昇圧トランス

MC昇圧トランスはトランス(簡単に言うと変圧器)でMM型カートリッジ並の出力に増幅する装置で電源は使用しません。今でも新製品が販売されています。MC昇圧トランスからの出力はMM型カートリッジ用の入力へ接続します。そしてMC昇圧トランスにはMM・MC切り替えが出来ない物(MC型カートリッジ専用)と出来る物があります。


MM・MC切り替えが出来ないMC昇圧トランスはMC型カートリッジを使用する場合はMC昇圧トランスをレコードプレーヤーとプリメインアンプなどの間に接続します。







MM型カートリッジを使用する場合はMC昇圧トランスを使用しないので通常通りに接続し直す必要があります。







MM・MC切り替えが出来るMC昇圧トランスはMM(PASS・THROUGHなど)を選択するとトランスを通さずスルー出力させます。ですからこの場合、MM型カートリッジを使用するのに接続し直す必要が無く手間が省けます。







②MCヘッドアンプ

その名の通り電源を使用してMM型カートリッジ並の出力に増幅する装置です。今は販売されておらず中古品しかありません。こちらはMC昇圧トランスと違ってMM・MC切り替えが出来る物しか見た事がありません。MCヘッドアンプからの出力はこちらもMM型カートリッジ用の入力へ接続します。







先程も書きましたがMC昇圧トランス・MCヘッドアンプを使用した場合はⒶの出力がMM型カートリッジ並の出力になっているのでプリメインアンプなどの入力はMM型カートリッジ入力へ接続します。





※PHONOケーブルとはRCAケーブル+アースケーブル





①・②とは少し違いますがフォノイコライザーを使用する方法もあります。
フォノイコライザーは電源を使用して増幅するのですが出力がPHONO出力ではなくLINE出力並み(簡単に言えばCDプレーヤーなどの出力信号と同じ)になります。ですからPHONO入力ではなくLINE入力に接続します。フォノイコライザーにも少ないですがMM・MC切り替えが出来ない物(MM型カートリッジ専用)と出来る物(MCヘッドアンプ内蔵のフォノイコライザーと言う事です。)があります。


MM型カートリッジにだけ対応している物の場合、MC型カートリッジを使用するにはやはりMC昇圧トランスかMCヘッドアンプも使用する必要があります。







MM型カートリッジを使用する場合はMC昇圧トランスを使用しないのでフォノイコライザーに接続し直す必要があります。







MM・MC切り替えが出来るフォノイコライザーは使用するカートリッジを選択するだけで良いのでどうせ購入するならこちらの方が便利です。MCヘッドアンプ内蔵のフォノイコライザーが多いのですがMC型カートリッジの昇圧にヘッドアンプではなくトランスを使用するMC昇圧トランスを内蔵しているフォノイコライザーもあります。







フォノイコライザーを使用した場合はⒷの出力がLINE出力になっているのでプリメインアンプなどの入力はLINE入力へ接続します。



※LINEケーブルとはRCAケーブル



最近はレコードが流行っているのでPHONO入力が装備されているプリメインアンプなどがまた増えましたが一時はPHONO入力の無い物が多い時代もありました。そのような時にもフォノイコライザーやフォノイコライザー内蔵のレコードプレーヤーを使用します。PHONO入力が装備されているプリメインアンプなどはフォノイコライザーが内蔵されています。価格にもよりますがフォノイコライザーに特化した製品は内蔵している物より高性能です。


今使用しているプリメインアンプ、LUXMAN L-505uXは考えるとMCヘッドアンプを搭載したフォノイコライザーを内蔵していると言う事です。内蔵の物はそれなりの物だと思います。それに幅広いカートリッジに対応出来るようにしているため所有しているMC型カートリッジ、DENON DL-103・DL-103Rに限れば必ずしも最適な設定となっておらず本来の性能を発揮出来ていないと思います。





今回はそのDENON DL-103・DL-103Rの性能をもっと発揮させようとこれを導入しました。

DENON







AUDIO STEP-UP TRANSFORMER AU-340

1987年頃発売のMCカートリッジ用 昇圧トランスです。古い物です。


一つ下AU-320と言う昇圧トランスがありますがそれは数がそれなりに多くネットオークションやネットショップでよく見かけます。初めはAU-320にしようかと思っていたのですが某ネットオークションでたまたまAU-340を見つけAU-320ほど出回っていないしこのAU-340は元箱はありませんでしたが説明書とAU-340に元々付属していたRCAケーブルが揃っていて大変綺麗な物だったため落札しました。たまにAU-340を見かけますが元々付属していたRCAケーブルまであるのは珍しいです。


元々付属していたRCAケーブルなのでしっかり「DENON」の文字が凸文字と印刷もされています。







こちらで入力切替出来ます。1と2があるのでレコードプレーヤーを2台接続したりツインアームのレコードプレーヤー(トーンアームが2本あるレコードプレーヤー)を接続出来ます。
L-505uXは1台のレコードプレーヤーか1本のトーンアームしか接続出来ませんがこれを使用する事により接続し直さなくても2台のレコードプレーヤーかツインアームのレコードプレーヤーの2本のトーンアームを切り替えて使用出来ます。







こちらがトランスセレクター。
左側の「PASS」はMM型カートリッジなど昇圧させる必要が無いカートリッジの時に選択し入力した信号はトランスを通らずスルーしそのまま出力します。
真ん中の「3Ω」はortofonのSPUなどのローインピーダンスのMC型カートリッジで使用します。
右側の「40Ω」が今回使用するDL-103などのハイインピーダンスのMC型カートリッジで使用します。





DENONではもう販売していませんが今でもMCカートリッジ用 昇圧トランスは新商品で販売されています。今販売されている新商品の昇圧トランスでも良かったのですが、まずは同じDENONでと思いDENONの昇圧トランスしか探していませんでした。他のDENONの昇圧トランスもそうですが時代が被っているDL-103とは特に相性が良いはずです。





そして…

ACROTEC



6N-A2110 RCAケーブル 1m×2本

前オーナーさんがAU-340に元々付属していたRCAケーブルよりこちらがお気に入りだったらしく付いていました。20年ぐらい前の当時2万円ほどしたケーブルのようです。


そのままでも綺麗だったのですが念のため掃除し端子も綺麗にしました。
そしてこの6N-A2110 RCAケーブルも掃除していたのですがRCAコネクターの中はどうなっているかな…と気になり開けてみました。キャップ状になっているので反時計回りに回すとRCAコネクター周りのカバーが外れます。このようなRCAコネクターだと大体同じ構造です。





中身も特に変わった所はありません。





そして元に戻そうと時計回りにカバーを回していると元の位置を超えても回り続けました。







おかしいなと思いながらも回し続けるとここで止まりました。



「これは‼」

試しにAU-340に接続し一杯まで締め込むと抜けませんでした‼一杯までカバーを締めるとRCAコネクターがロックされるコレットチャック式だったんですね‼。







今回はとりあえずDP-500M~AU-340は今使用しているortofon 6NX-TSW-1010Rフォノケーブル、AU-340~L-505uXはせっかくなのでこのACROTEC 6N-A2110 RCAケーブルと前に使用していたBELDEN 8460スピーカーケーブルをアースケーブルとした物を使用し接続しました。


ところが…。




Posted at 2018/05/07 03:51:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味

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「[パーツ] #アクア ステアリングダンパー/ステアリングシェイクダンパー https://minkara.carview.co.jp/userid/2637204/car/2484694/9194567/parts.aspx
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YUUYA.Hです。 大型トラックで長距離ドライバーをしています。 昔は音がうるさくなるようなドレスアップをしていましたがもう大人なのであくまで純正...
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