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2018年04月15日 イイね!

物色… その3

物色… その3


MC型カートリッジは針交換が自分では出来ないのでメーカーにて有料でしてもらいます。それなりの価格がしますので少し足せば新品の物が購入出来る事もあります。それに古いMC型カートリッジだともう針交換が出来なくて現行品との交換になる事もあります。





逆にMM型カートリッジの場合は針交換が自分で出来ます。ですから古いMM型カートリッジでも新品の交換針が手に入ればカートリッジ本体がダメにならない限り使い続ける事が出来ます。


と言う事で、今回はSHURE MM型カートリッジ M97xEを購入した時から気になっていた新品の交換針が手に入る古いMM型カートリッジがあったので落札しました。





SHURE









MM型カートリッジ V-15 TypeⅢ


SHUREカートリッジの中でも有名で1973年頃発売の今でも大変人気のある物です。M97xEのレビューなどでV-15 TypeⅢと比較している人も多く前から欲しいなとは思っていました。常に幾つかのV-15 TypeⅢが出品されているのですが綺麗な物を某ネットオークションで落札しました。DENONの古いヘッドシェル(1970年代に発売されていたPCL-3かな?)に装着されていました。


針は「SUPER TRACK"PLUS"」と記載されているオリジナル針のVN-35Eです。針の状態も良いようです。







PCL-3ヘッドシェルはカートリッジを囲むような形をしていてV-15 TypeⅢとの組み合わせでは赤矢印の部分で当たってこれ以上V-15 TypeⅢを前方には出せず私のDENON DP-500Mレコードプレーヤーの規定のオーバーハング、15mmに調整出来ないためヘッドシェルは変更します。









それと…





SHURE











VN-35E(純正交換針)













VN35MR(純正交換針)


V-15 TypeⅢのSHURE純正交換針です。VN-35Eが販売終了になってVN35MRになったようです。しかしこの純正交換針両方とももう販売終了しています。当時の物なので箱は傷んでいますが未使用品との事です。





JICO



VN-35E 楕円針(互換交換針)


落札したV-15 TypeⅢの針の程度が実物を見るまでははっきりと分かりませんでした。もし傷んでいたらレコードまで傷めてしまいます。互換性のある新品の交換針でも良いのですが、手に入るなら純正の方が良いのであちこち探し回ってとりあえずSHUREオリジナルの交換針を2種類確保しました。

しかしこれらの針の程度も実物を見るまでははっきりと分からなかったのでとりあえず新品で手に入るJICO製の互換針も購入しました。JICO製の互換針でも幾つか種類があるのですが今回はとりあえず一番安い針です。





そして…





audio-technica



AT-SC カートリッジカプセル(新品未使用品)


カートリッジが増えてきたのでカートリッジキーパーを探していたのですが昔ほど種類がある訳でもなく高めの物ばかりでした。そんな時にこれを見つけました。


ヘッドシェル付きカートリッジを入れるとこんな感じ





これを10個購入しました。そのネットショップでは5個セットと10個セットで販売されていたのですが5個セットではすぐ空きが無くなるしカートリッジもまだ増えるでしょう。中古品のヘッドシェルで収納ケースなど無いヘッドシェルも収納出来ます。そして10個セットの方が1個当たりの価格が安かったので10個セットにしました。







Posted at 2018/04/15 20:07:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年04月08日 イイね!

物色… その2

物色… その2



レコードプレーヤーの音質に関わる部分としてターンテーブルシートの材質による音質の違いがあります。










私が所有しているDENON DP-500Mレコードプレーヤーはターンテーブルにオヤイデ電気のBR-ONEを敷いてその上に同じくオヤイデ電気のBR-12を敷いて使用しています。前オーナーさんがこの二つもオマケで付けてくれてDP-500M純正のターンテーブルシートは一度も使用していません。







今でも各社から色々な材質、色々な形状のターンテーブルシートが発売されていて興味があります。そのターンテーブルシートの中でネットショップや某ネットオークションで安く購入・落札出来た物を集めてみました。





VICTOR SERVICE





GTT-3000B GLASS TURN TABLE DISC


ガラス製のターンテーブルシートを某ネットオークションで落札しました。厚さ5mm・直径290mm・重量785gだそうです。ガラス製で古い物のようですが割れや欠け、傷なども無く綺麗です。革製のターンテーブルシート2枚も付属していました。









オヤイデ電気



MJ-12 アルミ製ターンテーブルシート


これはたまたまネットショップの中古品で見つけたので購入しました。
BR-12の発売以前に販売されていたターンテーブルシートで、BR-ONEとMJ-12の両方を足したような物がBR-12です。MJ-12もBR-12もすり鉢状になっていて厚さ 最厚部で5mm・直径294mm、MJ-12は重量670gでBR-12は385gです。人気があるようで中古市場でなかなか見かけません。これも汚れや傷、反りなど無く綺麗です。デザインもいいですね♪







画像は両ターンテーブルシートともターンテーブルにオヤイデ電気のBR-ONEを敷いてその上に載せています。





そしてオヤイデ電気でもう一つ。





オヤイデ電気





STB-HWX マルチプル・レコードスタビライザー・ヘビーウェイトモデル


前からデザイン面など気になってはいたのですがこれもたまたまネットショップの中古品で見つけたので購入しました。







このように分解出来てウェイトの数を変更、ウェイト無し240g~ウェイトフル740gまで80g単位で質量可変可能です。所有しているレコードスタビライザーの中で一番重い物で600g、もう少し重い物が欲しかったのもあって購入しました。







片面は平らで普通のレコードスタビライザーとして使用します。







もう片面はこのように真ん中が少し出っ張っていてEPレコードのアダプター&EPレコードのスタビライザーとして使用出来るようになっています。


普通のEPアダプターならスピンドルにEPアダプターをセットしてEPレコードをはめるのですがこのSTB-HWXの場合は先にEPレコードをターンテーブルの中心辺りに置いといてそこにSTB-HWXをセットするのでSTB-HWXの出っ張りに合うようにEPレコードを動かす必要があります。EPレコードのスタビライザーとして使用出来るのは珍しいし良いと思うのですがちょっと使いにくそうではあります。ですから普通のEPアダプターを使用してEPレコードをセットし、そこからEPアダプターだけを取り外してSTB-HWXをセットするのが良い方法かもしれません。


それと高さが55mmもあるのでターンテーブルに載せたままだとダストカバーを閉めると当たります。







Posted at 2018/04/08 17:31:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年04月01日 イイね!

物色…

物色…



オーディオ関係製品・レコード・CDなどをよくネットショップや某ネットオークションで物色しています。







すると幾つかそそられる物が見つかったので落札・購入しました。





DENON





MC型カートリッジ DL-103R


DL-103を購入する時にDL-103Rとどちらを購入するか大変迷いました。


DL-103RはDL-103をベースにコイルを6N銅に変更して細部を改良した物らしく外観はほとんど変わりません。寸法も同じです。


DL-103は1970年発売で現在も販売されているロングセラー商品です。DL-103Rは1994年発売とDL-103よりは新しいですが現在も販売されていてこちらも十分ロングセラー商品です。ずっと販売され続けているのは何かあるからでどちらにしようか迷っても仕方ないですよね。


結局、私は新品でDL-103を購入して満足はしていたのですが某ネットオークションを物色していてたまたまこのDL-103Rを見付けました。このDL-103Rは、中古品は中古品なのですが使用された中古品では無く2~3年眠っていて内袋もまだ開封されていない未使用品だったのです。新品同様の物です。これが新品より安く使用された中古品のDL-103Rと変わらない価格だったので思わず落札してしまいました。





THORENS







スタビライザー


完全に見た目です‼木箱に入っていて高級っぽい‼美しい‼


裏面はフェルト貼りでこれでレコード盤を押え付けます。




使用頻度が少なく今後も使用予定が無いらしくて出品されていました。全て揃っていて大変綺麗な物です。中古オーディオショップの中古でもそれなりの価格がするのですがそれよりも大幅に安く落札出来ました。


DP-500M導入時に購入しておけばよかったのですが高かったので安く落札したDP-500Mとのバランスが取れないと思いその時はaudio-technica AT618にしました。AT618は約600g、THORENSの方が重いのかと思いきや535gとAT618より軽いのです。


昔にオーディオをしていた時も期間が開いてDP-500M導入時もAT618 ディスクスタビライザーを使用していたのですがずっと見た目がもう一つだな…と思っていました。


そこで前から気になっていたTHORENSのスタビライザーを購入しようかなと思い探したのですが見つかりませんでした。輸入代理店が昨年10月にTHORENS製品の輸入販売業務を終了していたようです。次の輸入代理店も決まっていないようなので当分は日本へ入って来ないようです。中古でも探しましたが人気があるようで販売済みばかりでした。運良く手に入れる事が出来ました。







ORSONIC





DISC STABILIZER DS-250


今はスタビライザー自身の重量でターンテーブルにレコード盤を圧着させる物が多いですが、これは「コレットチャック式」と言ってスピンドルを締め付けて加圧し圧着させるスタビライザーです。スピンドルを締め付けて加圧し圧着させるので自身の重量は軽く250gです。1980年代に発売されていた古い物です。これも某ネットオークションで見つけた中古品です。見た目は地味ですが前から使用してみたかったので落札しました。
当時、もう少し軽めのDS-200G(200g)や逆に重めのDS-500G(500g)もありましたがこれらは中古市場ではあまり見かけません。DS-250が多いです。







真ん中に押しボタンが装備されていて押すと…








この状態がアンロック。押しボタンを押した状態のままスピンドルへ差し込みボタンを離すと下向きに加圧しながらロックします。ですから軽く引っ張っても外れません。外す時はまた押しボタンを押しながら持ち上げると外れます。







他にも…





SWING



オーバーハングチェッカー付EPアダプター


Technics SL-1200用オーバーハングゲージを使用して組むとレコードプレーヤー DENON DP-500Mの規定のオーバーハング値、15mmになるのですがレコードプレーヤーに取り付けた状態でオーバーハングを簡単に再確認出来るので便利かなと思い落札しました。いつの物かは分かりませんが古い物です。普通のEPアダプターの大きさで目盛りが8~16mmまで付いています。レコードプレーヤーを変更しても使用出来そうです。オヤイデ 多機能EPアダプター STB-EPがあるのでEPアダプターとしては使用しないと思います。





こうしてたまにそそられる物が見付かるのでネットショップや某ネットオークションの物色は止められないですね‼




Posted at 2018/04/02 02:58:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年03月25日 イイね!

カートリッジは完了しましたが・・・

カートリッジは完了しましたが・・・



DENON MC型 カートリッジ DL-103は購入したヘッドシェルDENON PCL-300に何とか収まってくれました。








DL-103購入ついでに以前から考えていたレコードプレーヤー DENON DP-500M導入時から気になっていた部分も変更しました。





ortofon





6NX-TSW-1010R PHONOケーブル

ヘッドシェルと同じネット店舗で見つけた中古品です。


DP-500Mを購入して当初はBELDEN 8412 RCAケーブルとBELDEN 8460 スピーカーケーブルをアース線として、今はBELDEN 88760 RCAケーブルとBELDEN 8460 スピーカーケーブルをアース線として使用しプリメインアンプ LUXMAN L-505uXに接続しています。これで特に何の問題も無いのですが当初から気分的に少しモヤモヤっとしていた事がありまして…。


それはBELDEN 8412 RCAケーブルやBELDEN 88760 RCAケーブルとBELDEN 8460 スピーカーケーブルをアース線として組み合わせてPHONOケーブルとして使用して良いのか?と言う事です…。


レコードプレーヤーから出力している信号は特殊なうえに微々たる信号です。その特殊な信号をL-505uXに内蔵のフォノイコライザーでフラットに戻しラインレベルまで増幅。それをパワーアンプ(メインアンプ)部でスピーカーを鳴らせるほどに増幅します。


BELDEN 8412 RCAケーブルやBELDEN 88760 RCAケーブルはオーディオ機器の接続に使用するケーブルとしてはよく知られているケーブルです。ただレコードプレーヤーの出力に使用していると言う事を聞いた事も見た事もありません。ネット上でもです。ほとんどの人がレコードプレーヤーに付属のPHONOケーブルかPHONOケーブルとして販売されている専用のケーブルを使用されているのだと思います。


DP-500Mに付属のPHONOケーブルは、見た目はどこでも売っているような普通のRCAケーブルとアースに使用するためのこれもまたどこでも売っているような普通のケーブルが組み合わさっているような物です。それよりはBELDEN 8412 RCAケーブルやBELDEN 88760 RCAケーブルとBELDEN 8460 スピーカーケーブルをアース線として組み合わせてPHONOケーブルとして使用した方が良いように思います。実際、特に何の問題も無く使用出来ているのですから。ただBELDEN 8412 RCAケーブルやBELDEN 88760 RCAケーブルをPHONOケーブルとして使用するのは…。何か違うような…。このモヤモヤっとした気持ち分かりますかね…?


このモヤモヤっとしていた気持ちを解消するためにortofonのケーブルを購入しました。
ortofonはオーディオ関係、特にレコードプレーヤー関係で有名です。レコードプレーヤー関係で有名な会社が作ったPHONOケーブルなのですからDP-500Mに使用してモヤモヤする訳がありません。


実は、6NX-TSW-1010R はPHONOケーブルとしては安い方なのでDP-500M購入時も考えていました。しかしPHONOケーブルとしては安い方ですがDP-500Mに使用するためなのでDP-500Mとも価格で比較してしまいます。私のDP-500Mは某ネットオークションで落札して安かったので6NX-TSW-1010Rが特に高く感じてしまいます。それでその時は候補から外しました。


しかしモヤモヤがあるのは気分的によくありません。DL-103カートリッジを購入したこの機会にレコードプレーヤー専用のケーブルに変更しようと思いました。これでモヤモヤは解消されるはずです。気持ちの問題ですけどね。







まだ導入時から気になっていた部分があります。





これです。



DP-500Mのインシュレーターです。プラスチック製の土台にアルミを被せて見た目は良い感じにはなっています。それに振動を吸収するためのラバーを介して取り付けネジが刺さっています。これがもの凄くチープなインシュレーターだな…と思っていました。


とりあえずはそのまま使用していましたがこの機会に変えてみることにしました。


しかし変えるにしても水平を調整出来ないといけない事と、DP-500Mの裏面の形状などからなかなか良い物を見つけられず、様々なパーツを組み合わせてインシュレーターにしようかなど色々考えていました。







赤丸部分がインシュレーター取り付け部です。少し窪んでいます。
黄矢印は電源トランスのカバー。10mmほど飛び出しています。
この窪みと逆の出っ張りがある事で適当な物をなかなか見付けられませんでした。


そんな中、探し回っているうちにこれならと言う物を見つける事が出来ました。





Technics/Panasonic





RKA0352-K 4個

レコードプレーヤー Technics SL-1200G 純正のインシュレーターです。裏面はフェルト貼りです。


ネジ部分から土台に向かう途中の形もDP-500Mに良い感じでインシュレーターのネジがM6なのですがこれも同じです。何の加工も無くそのまま取り付け出来ます。SL-1200Gは重量が約18kg、DP-500Mは10.1kgなのでインシュレーターの耐荷重も問題ありません。土台が亜鉛ダイカスト製なので重いです。1個285gあるらしいです。







ちなみにDP-500M純正のインシュレーターは…



66gほどでした…。ショボい…。



Technicsによると

「SL-1200Gでは、高い振動減衰特性と長期の信頼性を兼ね備えた特殊シリコンラバーを採用。マイクロセルポリマーによる円筒形のチューブで補強することで横方向の振動を吸収します。これらのパーツが高比重の亜鉛ダイカスト製のハウジングに収められた構造となる、専用のインシュレーターを新開発しました。また、インシュレーターの取り付け部分にはネジ式の水平調整機構を備えます。ターンテーブルをラックなどへ設置したときに生じるガタつきをなくし、不要な振動の発生を防ぎます。さらに、水平調整機構によってプラッターや盤面の水平度を厳密に調整することで、傾きによる回転ムラの発生をなくし、より安定したレコード再生が可能になります。」


とのことです。


ただこのインシュレーターはあくまでSL-1200Gに合わせて作られたインシュレーターなのでDP-500Mに装着してインシュレーターとしての機能的に問題ないかなどは厳密には分かりません。細かく調べれば問題あるかもしれませんが私の耳では分かりません♪


もしかしたら約11.5kgと重量の近いSL-1200GRのインシュレーターの方がまだDP-500Mに合うかもしれません。両方購入して聴き比べしてみるのも面白いですね。


取り付けは純正を外してこれと付け替えるだけですがDP-500Mのインシュレーター取り付け部の形状上、一杯まで締め込むと赤矢印の面がかすかに当たります。ですから当たらない程度にねじ込んでおいて(DP-500Mをひっくり返して当たらない程度にねじ込んでおいても設置するとDP-500M本体の荷重がかかりインシュレーターのシリコンラバーが縮み当たります。当たるとハウリングなどの不具合が起きる原因にもなるのでそれも考慮して当たらない程度にねじ込んでおきます。)そこから水平の調整をします。







DP-500Mに装着してみました。見た目の派手さは無くなりましたが凄く良い感じです♪









他にも…





少ないですがEP盤も所有しています。しかしDP-500M付属のEPアダプターではきつくてセットするのも取り外しも大変でした。


そこで

オヤイデ



多機能EPアダプター STB-EP


これを購入しました。レコードスタビライザーとしても使用出来ますが別で所有しているのでEPアダプターとしてだけ使用します。水準器が付いているのも便利ですね。







今回はカートリッジとヘッドシェルの組み合わせにつまずきましたがレコードプレーヤー周りをグレードアップしました。ヘッドシェル・カートリッジ・PHONOケーブル・その他小物は後々も使用出来るから良いとして、DP-500Mだと出来る事はこれぐらいですかね。元が元だけにこれ以上しても無意味だと思います。これ以上の事をするなら後々使用出来る物ならともかく、レコードプレーヤーをグレードアップした方が良いですね。





CDプレーヤーだとケーブルを変更したりインシュレーターを使用したり…それぐらいしか私には思いつきません。
しかしレコードプレーヤーとなると触る事の出来る場所がたくさんあります。スタビライザーなどの小物類を集めたりも。こう言う事もレコードプレーヤーを扱う上で大変楽しいですね。




Posted at 2018/03/26 04:20:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2018年03月25日 イイね!

前回から引き続いてしまいました・・・  そして完了

前回から引き続いてしまいました・・・  そして完了

前回、PRO CABLEさんで購入していたWestern Electricの24GA(ブラックエナメル、絹巻き)使用のカートリッジ用リード線をヘッドシェルDENON PCL-300 とDENON MC型カートリッジ DL-103の接続に使用しようと組み立てていたらリード線の差し込み部分が取れてしまいました。





それでaudio-technica AT-LH15/OCCに付属のリード線(AT6101)を仮に使用していましたがまたPRO CABLEさんで同じリード線を予備も含めて2セット購入しました。







そして今回はリード線を取り替える前に、PCL-300のカートリッジ固定穴の真ん中にDL-103を固定してレコードプレーヤー DENON DP-500Mのオーバーハングの規定値、15mmにトーンアーム差込部分のスライドで調整出来ないかもう一度確認してみました。





今は赤矢印の穴でDL-103を固定して前方へ2mmほどはみ出しています。





青矢印の穴だと少し内側へ入った状態で固定出来るので見た目の問題からここで固定したいのです。






今使用しているリード線を取り外してトーンアーム差込部分をヘッドシェルから取り外してみました。すると位置決め用のピンがあります。







ヘッドシェル側の穴には位置決め用のピンが入る溝が切ってあります。これでトーンアーム差込部分が回転しないようになっています。ピンがこの溝から出ない限りは大丈夫そうです。







PCL-300のカートリッジ固定穴の真ん中にDL-103を固定してリード線無しでトーンアーム差込部分のスライドでオーバーハングの規定値、15mmにしてみました。



ヘッドシェル側の穴の半分ほどトーンアーム差込部分が入っている状態でしっかり固定が出来ました。AとBのネジを均等に締め付けていき思うよりかなりきつく締め付けないと固定出来ないようです。







トーンアーム差込部分がしっかり固定出来る事が分かったので購入したリード線を取り付けました。リード線の取り回しを綺麗にしようとあれこれしているとまた2本端子部分が外れたので前の端子部分が外れていない残りのリード線を使用しました。ですから接続場所は合っていますが同じ配線色になっているリード線があります。いきなり予備を使用するのはもったいないですからね。使用できるリード線は使用しました。



組み立て完了



こうしたかったのです‼







リード線の取り回しもまあまあ綺麗ではないでしょうか。







端子部分を除いた3cmほどの硬めで上下左右クロスしまくりのリード線を端子部分を除いたこの1cmほどの隙間で綺麗に収めるのは至難の業です。これ以上するとまたリード線を傷めてしまいます。これでいいでしょう‼





追記





SHURE



N97xE(SHURE MM型カートリッジ M97xE用 交換針)


前回、SHURE MM型カートリッジ M97xEのヘッドシェルをMirror Finished Firmness Metalヘッドシェルへ交換している時に気付いたのですが針(カンチレバー)が曲がっていました…。引っ掛けたりした記憶が無いのでずっと気付きませんでした…。気付いたからには気になるので針だけ購入、交換しました。









結構曲がっていますね…。おかしいな…。




Posted at 2018/03/26 00:36:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味

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YUUYA.Hです。 大型トラックで長距離ドライバーをしています。 昔は音がうるさくなるようなドレスアップをしていましたがもう大人なのであくまで純正...
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