
さすがに寝れない漫喫早朝未来日記だけではアレなのでw
去年に引き続き
ヨシノボリさん主催のトテトテ走行会に参加して参りました。
去年の反省点はタイヤ。
コンフォート用エコタイヤの
ヨコハマBluEARTH AE-01。
峠道では最高にゴキゲンな
155/80R13というサイズはサーキットでは完全に能力不足。
独りで走ってる分には楽しめると思うんですよ。
しかし強力なライバルとラップタイムを競い合うにはまるで向きません。
コーナーの入り口から出口まで滑りっぱなしです。
まるで氷の上を走ってるかの様なスリル満点な状態でしたw
かなり低い領域から限界に達するので正直タイムアップは望めません。
まぁ限られた条件内での技術向上をするしか無いかなとも思ってましたが、
ごりおに電話でそそのかされてうっかりSタイヤを購入www
同じヨコハマですがアドバン
A050の175/60R13のMコンパウンドです。
幅が2cm太くなっただけですが、一見して接地面積は倍位になった印象です。(エコタイヤは実質的な接地面は120無いですからね。燃費は良いっす。)
中古の4分山なのでそこそこ安かったです。
ホイールも値段で選びました。
社外鉄チンのマルチPCDです。
…だって送料込みで5千円切るんですよ!?(^^;)
まぁ元々鉄チン好きなんですよ。
質実剛健の潔さがカッコいいじゃないですか。
軽タハムのノーマルホイールって凄くカッコいいと思います。
けど低オフセットの鉄チンなんてほぼ無いんですね。
今回オフセットという概念を勉強しました。
ワタシのセブンに付いていたワタナベは
13-5J /4-114.3+8。
ちょっと特殊なサイズっぽいです。
買った鉄チンのオフセットは
13-5J+40。
そのままじゃインセット過ぎるので以前間違えて買ったワイドホイールスぺーサーで対応します。
ちなみにワタナベとの重量差はなんと2キロも有ります。
しかしロードユースの小径ホイールに於いて性能差は余り無いと考えます。
オートバイのホイールだとバネ下重量や周重量の差はハンドリングに露骨に影響が有りますけどね。
メリットが有るとすればブレーキの放熱効率はアルミの方が良い…かな!?
Sタイヤってのを初めて組んだのですが考えられない位に硬いんですね。
余程ギブアップしようかと思いましたよ。
ビードブレイカーを駆使してようやく入れました。
Sタイヤの手組みは多分熟練でないと困難かと思います。
無闇に手は出さない方が賢明かと思われますw
実際に走って見ての感想ですが、凄い!!の一言です。恐ろしい程のグリップ力ですね。
流石はレース用セミスリックタイヤ。
美味しい所は新品のうちだけ、と言われるSタイヤで4分山の中古タイヤなのにコレかっ!!って程です。
タイムアップ効果は目覚ましく去年細心の注意を払って出した
52.600秒を余裕で上回る
49.738秒。

(@デビさん)
うん、素直に凄い。
が、何かちょっと複雑な心境。
これって正直クルマとタイヤの手柄だよね!?(^^;)
まぁそれでも
武村和希選手直伝wの「立ち上がりの姿勢を早く得る為にきっちり減速する」作戦を駆使したりとそれなりの努力をしましたがね(^。^;)
エコタイヤの時に得られていた性能を使いきった感も稀薄です。
明らかにあと一息余力が有ります。
それが感じられるせいで「向こう側」へ行けてない不足感が気持ち悪いですね。
コーナーリング速度も格段に上がったのも有るでしょうが滑り始めから操作不能になるまでの幅がとても狭く感じます。
まぁこれこそ腕が足りない証左そのものでしょうけどね。
80エコタイヤは結構コントロールが効きました。
(同じ155/80R13ならBlueEARTH AE01よりもトーヨーTEOプラスの方がよりコントローラブルでしたがね。)
Sタイヤの空気圧ですがちょっと難しいですね。
クソみたく剛性が高いので峠道を楽しむ分には1.5kg位でも充分みたいですがさすがに荷重の掛かるサーキットではウォルブが出ますね。
2kg辺りから始めるのが良い感じです。
アラゴスタのダンパーは5つ戻しで走りました。
しかし高速コーナーでは座屈感が有るもののバンピーなシチュエーションでは跳びますね。
次回は現状を起点にダンパーを締め上げつつエアーを落とす方向で試してみたいと思います。
気になる点といえばブレーキですね。
どうしてリヤから先にスキッドします。
技量的な問題かと思い初期踏力を弱めてピッチングモーメントを弱める努力をしたのですがどうして駄目ですね。
バイクと違いワンペダルなのでどうにもなりません。
これでは要である処の一次旋回にオーバーステア傾向で入ってしまいます。
最近確信を得られつつ有りますが、回復手立ての多いアンダーステアに対してオーバーステアは対応手段が限られますね。
アクセル踏むにしてもマイナストラクションを意のままに相殺出来る程には技量は高く無いですし。
結局待つだけになってしまうのでロスが多くなってしまう。
前回一番時計を出した
岩っちゃんも今回は実験的にオーバーセッティングで挑んだのが裏目に出てかなり手を焼いていた様ですw(それでもあのタイム…)
やはり安心して踏めるクルマにするにはアンダー傾向にするのが一番みたいです。
あ。
ドリフトパフォーマンスで楽しみたいのであればまた違うとは思いますが。
で、
対応としてはブレーキコントローラーやピストンの複数化、大径化等が考えられますが、一番安上がりなのはパッドの交換ですかね。
前オーナーの超七朗さんから引き渡し時に高性能パッドを試してみてくれと渡されて居た事を数日前に思い出しましたw(^^;)
ずっとそんなモン必用ねーやって思っていましたが、ワタシが今立っている位置は10年前に通過していたんですねぇ。
そーいやSL山梨走ってたゆーてましたもんねぇ。
さすが超さん。
こないだのカート大会のベストラップでは勝てなかっただけの事は有ります。
マスターバッグの搭載なんて手も有るかも知れませんね。
なんせバックストレッチ後のフルブレーキングで踏力の全てを使ってますからね。
トゥ&トゥで回転合わせするだけの余裕が有りません。
タイムアップの為の近々のカギはこんなモンですかね。
しかしワタシは基本的にはサーキットは苦手な様なのかも知れません。
いや、レースが余り好きでは無い様です。
でもバトル自体はとても楽しいですね。
気の置けない仲間とつるんで走るのはもっと好きです。
ごりさんを乗せてノボリンとつるんだ数ラップは最高にご機嫌でした♪
ごりおのファイルアタックを後ろから生暖かく見守ったのも面白かったですねぇ。
そのごりおは四人搭載のゴリーゴーラウンドを開催していた模様。

(@たぬさん)
良いなぁチーム過積載。
入隊したかったぞwww
大分酔ったらしいがwww(^^;)
酔ったと言えば
izumoさんと
トマさんも助手席体験をしてくれました。
しかしだいぶ気分を悪くされたご様子でした。
運転荒くてごめんなさい(´・ω・`)
でもとうとうクリアラップは取れませんでしたね。
本領をお見せ出来ず残念です。
参加者はノボリンの友人だけで構成されて居るにも関わらず30人近くエントリーされていますからね。
考えてみればクリアラップなんて余り取れる事は有りませんでした。(速度差も有るので直ぐ追い付いちゃうんです(^^;))
走行後のミーティングで台数も増えたし半日枠を抑えてはどうか?と言うハナシも有りましたが難しい処でしょうね。(ガン無視でモグモグやってたバカヤロ様も居ましたな( ̄▽ ̄))
タイムを出したい本気組には良いかも知れませんが50周越えるのは数台ですからねぇ。(ワタシ1人で96周もしちゃいましたが(^^;))
台数が増える様なら走行枠の拡大も有りじゃないでしょうか。
…多分将来的には増えますなw
こんなアットホームな走行会は滅多に無いから皆走りたくなりますもん。
主催のヨシノボリさんの人望の厚さが良く解るイベントでした♪
前回気になった
大迫力のコーナーリングを誇るハイブリッド車は今回も健在で、タイヤの走行面を剥ぎ落とす勢いで怪走してましたwww(^^;)
溶けるとか削れるとかの間違いじゃ有りません。

(@ヒデエリさん)
剥げるんですwww(^^;)カンガエランネー
走行後関東組と有志はバッティングセンターに行ったのですが、これは助かりましたねぇ。
1時間以上ベンチで爆睡していたらしいです。
体力完全に使いきっちゃいましたからねぇ。
場を白けさせた可能性も有りますが、お陰様で無事帰り着けましたので大目に見て下さい<(__)>
体育の成績万年赤ザブの実力が見せられず残念っす♪
参加された皆さま。
今回もワタシの我が儘な走りを生暖かく見守って下さりありがとうございました。
次回は環境の変化が無ければ「ウチの奥様1分切りに挑戦」計画を発動させる予定です。
ライバルは
ジェシカちゃん♪
まぁ今回の検証で重くて遅い1300の初期型フィットではかなりハードルが高い事が判りましたが。
鮎さんスポーツ走行的経験は一切無いですからねぇ…。
でも大いなる挑戦て夢が有って宜しい♪(^^)
ごりおも来年は不参加との意向ですし、izumoさんやヒデエリさんはバージョンアップして来そうな予感がします。
結構な情勢の変化が有りそうな予感がしますね。
追記:なんか今回の為にSタイヤだけで無くフルバケにLSDまで入れてるってウワサが立ってた様ですが(がっさん誰に聞いたのよ(^^;))今回のモデファイは4分山の中古Sタイヤと中古鉄チン、フロント35mmリヤ10mmのスぺーサー追加だけっす。金額で言えば2万5千円位です。
コスパ高いっすねw