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2023年08月04日

特装最前線 Vol.13

特装最前線 Vol.13 タイトルは言いたかっただけですが、本記事ではいわゆる8ナンバー車などの特装車の特集です。一部、8ナンバーではない架装・特装車両もこちらで紹介させていただきます。今回は「はたらく4駆車」の特集です。

まずは志太広域事務組合志太消防本部藤枝消防署北分署に配備されているスズキ4代目(JB64型)ジムニーをベースにした広報車です。こちらの車両は平成31年3月に配備された車両で、廉価グレードのXGをベースにしていると思われ、ケイショウ車体が艤装しています。

前任車両はマツダ7代目(Y10型)ファミリアバンをベースにした広報車でしたが、北分署管内には山間部を管轄していることから、小型で悪路走破性の高い軽四輪駆動車のスズキジムニーが採用されました。先代のJB23型ジムニーをベースにした連絡車や広報車は全国に配備されていましたが、現行型のJB64型ジムニーをベースにした消防車両は志太消防のこちらが全国初となります。

ルーフ上にはラックを装備しており、車内に積みきれない荷物などはこちらに搭載可能となっています。純正オプション品のものとは形状が異なっているので社外品でしょうか?。

赤色散光式警光灯は名古屋電機製のLED式警光灯フリックス(FLiX)を採用しています。中央部には標識灯があり「志太消防」の表記が入っています。赤色灯とルーフラックの間には無線アンテナを装備しています。

ドア部には志太広域事務組合志太消防本部の表記が入っており、リアフェンダー部には北広報の表記が入っています。ホイールは純正品をそのまま履いています。

運転席。サイレンアンプは合成音声なしの大阪サイレンMARK-11がナビ装着位置に取り付けられています。サイレンアンプ用マイクは助手席側に設置されています。

無線機は助手席側のグローブボックス下に取り付けられており、受話器型マイクが車両中央寄りに取り付けられています。シフトレバーの前にあるのはドライブレコーダーの本体部です。

ジムニーには4速ATの設定もありますが、こちらの車両は5速MT車の方を採用しています。シフトレバーの後ろには副変速機レバーを装備しています。

山林火災対応時には車内に可搬式ポンプやホースを搭載し、狭隘な林道を進むことができ、志太消防本部では唯一の本格軽四駆車ベースの広報車となっています。JB64型ジムニーをベースにした消防車両は少ないながらも採用されています。

JB64型ジムニーのエンジン排気量を1,500ccにし、全幅を45mmに拡幅したスズキ3代目(JB74型)ジムニーシエラが令和2年度に多目的災害対策車という名称で全国47都道府県の警察機動隊に配備されています。廉価グレードのJLをベースにしており、株式会社トノックスが落札し架装しています。

多目的災害対策車は狭隘路の可能性がある災害現場へ部隊指揮官を搬送する為の車両です。先述の広報車と異なりサイレンアンプはパトライトSAP-520がグローブボックス部に取り付けられており、トランスミッションは4速AT車となっています。赤色灯はパトライトAXS型(エアロブーメラン)を採用しています。

機動隊にはトヨタ4代目(150系)後期型ランドクルーザープラドをベースにした災害活動用高床バン型車という名称の車両も配備されています。こちらの車両は通称災害活動車と呼ばれている車両で、後期型プラドの他にも中期型の車両やスバルレガシィアウトバックをベースにした車両が配備されています。

グレードはTXとなっており、前後のバンパーが黒色のものとなっています。災害活動車も多目的災害対策車同様に被災地での活動を行う為の車両となっていると思われます。

ルーフ上にはパトライトHZ型(エアロダイナミック)赤色灯と同社のHS型リモートコントロールサーチライト2基装備しています。スピーカー(ドライバユニット)分離型の赤色灯なのでどこかにドライバユニットを装備していると思われます。

サイレンアンプはナビ装着位置にパトライトSAP-520を装備しています。その上には1DIN規格のケンウッド製のオーディオを装備しています。

グリル内にはLED式の補助赤色灯としてパトライトLP3の透明グローブのものを装備しています。この災害対策車は令和4年の静岡県総合防災訓練にて撮影しています。

災害活動用高床バン型車は先述の通り、ランドクルーザープラド以外をベースにした車両も存在し、三菱パジェロをベースにした車両も存在します。こちらは1997年度に配備された三菱2代目後期型パジェロバンをベースにした災害活動車です。今回は紹介しませんが、3代目パジェロと4代目パジェロをベースにした車両も存在します。

マル機カラーに合わせてグリルが白く塗装されており、フロントバンパーには電動ウインチを装備しております。ドライバユニットはグリル内右側に設置されています。

エンジンは2.8L直列4気筒SOHCターボディーゼルです。ルーフ上にはスクエア型のパトライトRAW型(エアロダイナミックシリーズ)赤色灯を装備しており、同社製HS型リモートコントロールサーチライト2基装備しています。同じく2代目パジェロをベースにした機動隊車両にメタルハライドランプの照明装置を装備した投光車も存在します。

トヨタ150系後期型ランドクルーザープラドをベースにした警察車両は他にも2018年度に私服用ライトバン型無線車という名称で12台が国費配備されており、屋根に反転式赤色灯とグリル内にLED式補助赤色灯を装備する車両です。

通称遊撃警護車と呼ばれるこちらの車両は警護車列に組み込まれ、突入車両等から警護対象者が乗る車両を守る為に使用される車両です。以前はハイラックスサーフ等をベースにした車両が使用されていました。

警護車ということで複数の無線を使い分ける事からTAアンテナやユーロアンテナ、マグネット式無線アンテナ等が複数追加で装備されていることが多いです。

似たような車両でトヨタ200系ランドクルーザーをベースにした小型遊撃車や特別遊撃警護車という名称の車両も存在します。こちらは後期型ランドクルーザーですが、前期型の車両と中期型の車両も存在します。

防弾ガラスを装備しており、銃器案件に対応する為の車両です。通称「防弾ランクル」とも呼ばれる車両で、襲撃される可能性等がある重大事件被疑者の護送に従事する事もあります。

トヨタランドクルーザープラドをベースにした車両はNEXCO中日本でも使用されています。こちらは落下物の回収や交通事故等の高速道路上でのあらゆる事案に対応するハイウェイパトロールカーです。

ルーフ上には森尾電機株式会社製の標識表示器(流線型電光掲示板)を装備します。道路公団時代に配備されていた車両では可倒式(起立式)の誘導標識が多く採用されてきましたが、現在はこちらが主流です。

電光掲示板には「速度落とせ」や「車線規制」等のいくつかの決められた表示をすることができます。道路公団時代は幕式誘導表示器を使用していましたが、現在はLED式の誘導表示器が主流です。

誘導標識上の主警光灯はパトライトNZシリーズ(ワイドビーム)の黄/赤色回転灯です。赤色部分は回転式ですが、黄色部分はキセノン灯フラッシュ式となっています。誘導標識横の補助赤色灯はパトライト流線型赤色灯HKFM型を使用しています。

こちらの車両はコミニケーション・プラザ富士に展示されたトヨタ4代目(150系)中期型ランドクルーザープラドをベースにした道路パトカーです。道路公団時代はトヨタクラウンや日産セドリック等のセダンタイプの車両が使用されてきましたが、搭載する資機材が多いことや耐久性、災害時に悪路を走行することを考慮し、現在はSUVをベースにした車両が主流です。

ナビ位置にはパトライト製のサイレンアンプ、「SAP-500」を装備しています。4秒/8秒周期の自動サイレンがあるパトカー等の一般緊急車用のアンプですが、道路パトカーは黄色灯と赤色灯の2種類があることから「R(赤色灯)」と「Y(黄色灯)」の点灯スイッチが別になっています。

こちらは同じ150系ランドクルーザープラドをベースにした道路パトカーですが、後期型をベースにしたものは誘導標識横の補助赤色灯が回転式のものからLED式のものに変更となっており、グリル内にもLED式の補助赤色灯が追加されています。

主警光灯がパトライトワイドビームなのは先程の車両と同じですが、誘導標識側面部の補助赤色灯が同社製のLP3です。

そしてこちらが現在、ネクスコ中日本で使用されている道路パトカーの中では最新の車両ではないかと思われます。同じ150系後期型ランドクルーザープラドをベースにした車両ですが、先程の車両と異なり誘導標識が可倒式の電光掲示板となっています。交通規制をする際に従来の電光掲示板では表示部が小さいことから採用されていたのではないかと思います。

主警光灯は名古屋電機製フリックスのLED式警光灯となっています。誘導標識を起立せずとも後方へ情報提供をすることができるように小型の電光掲示板を装備しています。

首都高速道路株式会社で使用されている道路パトカーはランドクルーザープラドよりも大きいトヨタ200系ランドクルーザーを使用しています。こちらの車両は後期型ですが、中期型の車両も存在しています。

ネクスコ中日本では最近になって可倒式電光掲示板を装備した誘導標識を使用していましたが、首都高速道路では以前からこのような形状の誘導標識を使用していました。誘導標識上にある主警光灯はパトライトAJシリーズ(エアロアソニック)です。

同じく200系後期型ランドクルーザーがベースですが、こちらは主警光灯がパトライトALシリーズ(エアロウイング)となっています。フロントバンパー部に装備された補助赤色灯は先ほどの車両と同じパトライトLP3となっています。

誘導標識横と後ろに取り付けられた補助赤色灯はパトライトLP5で、先ほどの車両よりも設置数が増えています。ネクスコと異なり首都高速道路株式会社では緊急時に車両後部に設置されたフックで車両牽引を行う為にランドクルーザーを導入しているそうです。中期型の車両は特装最前線Vol.7にて紹介しています。

トヨタ150系後期型ランドクルーザープラドをベースにした道路パトカーはネクスコ以外でも、市町村の道路パトカーとしても採用されています。画像の車両は御殿場市が使用している車両で、主警光灯はパトライト製AXS-L型(エアロブーメランシリーズ)の黄色/赤色灯を採用しており、ナンバープレートは図柄入りのご当地ナンバーとなっています。

ネクスコと異なり、こういった市町村(役場)が使用する道路パトカー(道路維持作業車)には変わった車両が使用されることもあります。特装最前線Vol.3で紹介した藤枝市の道路パトカーはスズキエブリイバンのJOINターボを採用しています。画像のこちらはトヨタが製造するピックアップトラックのトヨタ6代目前期型ハイラックスをベースにしています。

フロントバンパーは所謂紅白バンパーとなっており、グレードはおそらくデラックスのダブルキャブ車が採用されていると思われます。2WD車にはシングルキャブで高床三方開アオリの設定があったようですが、4WD車は低床一方開アオリのみとなっています。ルーフ上にはパトライト中型回転灯RP型の黄色回転灯と同型の赤色回転灯を装備しています。

現在の道路パトカーで使用される回転灯はパトライトエアロソニックやエアロブーメランのように黄色と赤色が回転灯に組み込まれていることが多いですが、バータイプ回転灯登場前は2色の単円筒形赤色灯を1基ずつ設置している事が多かったようです。当時使用されていた道路パトカーの画像は首都高パトロール株式会社のサイトでも紹介されています。回転灯の後ろにはサイレン吹鳴用及び広報用のスピーカーを2基装備しています。スピーカーも車載用のSPU型ではなく、内蔵用スピーカー及びドライバユニットを屋根上の基台に取り付けられています。

役場で働く四駆車は道路パトカーの他にも、災害時に情報収集や広報活動を行う為の防災車という車両も存在します。こちらの車両は2014年に70系ランドクルーザー販売30周年を記念して限定販売されたトヨタランドクルーザー70バンです。フロントバンパー部にはメーカーオプション品の電動ウインチを装備しています。

ボディカラーは純正に設定されているホワイトをそのまま使用しているようです。ルーフ上にはパトライトAXS型(エアロブーメラン)赤色灯を装備しており、ホイールは標準装備の純正アルミホイールを装着しています。この防災車と日本自動車連盟(JAF)のロードサービスカー以外で限定販売されたランクル70をベースの緊急車両は存じ上げませんが他にあるのですかね?

こちらは水道課で使用されている車両で、水道に緊急事態が応じた際に現場に急行したりする防災車と似たような役割を担っています。この車両は三菱初代前期型パジェロミニをベースにした緊急自動車で、こういった車両では珍しく前面赤色灯を装備しています。グレードはNAエンジン搭載のXR-Ⅱです。

こういった車両は廉価グレードが採用される事が多いですが、こちらの車両は廉価グレードXR-Ⅰではなく、その上に設定されグリルガードやマッドガードを装備するXR-Ⅱです。ボディカラーは市販車に設定されているカナルブルー/シンフォニックシルバー2トーンです。ルーフ上にはカバーがかかっていますが、パトライトAJ型(エアロソニックシリーズ)と思われる赤色灯を装備しています。

トランスミッションは5速MTとなっており、サイレンアンプはパトライト製SAP-50の一般緊急車用のものを装備しています。助手席側ダッシュボードには同社製再生専用カセットプレイヤーが取り付けられています。これはサイレンアンプを介して広報の際に使用されるものと思われます。

東京国際消防防災展2023に展示された三菱ウィリスジープ消防車。こちらは茨城県のザ・ヒロサワ・シティ内にオープン予定の消防自動車博物館が所蔵する消防車で、1963年10月1日に福音館書店が発行した絵本、「しょうぼうじどうしゃ じぷた」作中に登場する主人公の消防車「じぷた」を再現しています。

この消防車は元々三菱電機工場を守る自衛消防隊で使用されていた車両で、昭和35年製の三菱ウィリスCJ3B-J7ジープをベースにしたポンプ消防車です。廃車工場でボロボロだった当車を館長の鈴木靖幸氏が発見、東京板橋区にある有限会社オートジャンクションと共にレストアを行いました。

艤装は日本機械工業が行なっており、車体後部には放水用のポンプと化学薬剤タンクを装備しています。このサイズの消防車両は可搬式ポンプを積載している可搬ポンプ積載消防車である事が多いですが、当車はBS-Ⅰ型消防ポンプ車に該当するものと思われます。車体に取り付けられたレプリカのナンバープレートも作中の数字を再現しています。

こちらのジープは2人乗りで、屋根がソフトトップのガソリン車となっています。消防車らしく筒先や作業灯などを装備しております。フロント部には作中同様にホースを置く棚が再現されていますが、作中では車体後部の描写がない為にこの辺は想像とベース車に準じているのかもしれまえん。

絵本のじぷたは表紙を見る限り右ハンドルのようですが、こちらのジープは左ハンドル車となっています。運転席側フェンダー部にはモーターサイレンと警鐘を装備しています。こういった装備は運転席の位置の関係上、一部装備を反転して再現しているようです。

車体左右には絵本作中同様にホースを装備しており、その下には人が立つ為のステップも再現されています。作中ではこのステップに消防隊員が乗り、ボヤ火災や山林火災に出動していきました。右側には手動回転式サイレンを装備しています。

三菱ジープをベースにした消防車両は他にも指揮車等で採用されていた例があります。こちらの車両は高岡市消防本部伏木消防署へ平成2年12月に配備された指揮車です。

名称は指揮車ですが、こちらの車両は主に立入検査等の事務連絡や出初式の先導車両として使用されているようです。この指揮車はじぷたと異なり、電子サイレンアンプを装備しているようで、右前輪フェンダー部にクラリオン製のスピーカーを装備しています。

京都市消防局にも京消防災1という車両が存在しました。高岡市消防の車両同様に出初式での先導車両として使用される事が多かったようです。左前輪フェンダー部には大阪サイレン製のモーターサイレンを装備しています。

フロントバンパー部に前面赤色灯を装備していますが、主警光灯が見当たりません。ネット上の画像を見る限りでは出初式の際は単円筒形赤色灯を装備しているようなので、取り外しが可能なのかもしれません。最近では見かけない事から退役してしまったものじゃないかと思います。

今回記事を書くにあたって、「四駆車の気持ちになるですよ」と思い、株式会社カマドが発行する雑誌「キュリアス」を読んでみたり、愛知県豊田市にある「さなげアドベンチャーフィールド」のオフロードコースでジムニーのレンタル走行体験をしました。それにしても働く4輪駆動車は大変カッコいいですね。個人的には現代で消防自動車じぷたを作るなら車格的にスズキジムニーやシエラに可搬式ポンプを積載した車両になるんじゃないかなぁと思います。


【参考文献】
講談社ビーシー/講談社 別冊ベストカー 平成〜令和新時代 パトカー30年史(2020年12月3日第1版発行)

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Posted at 2023/08/04 20:18:37

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