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2026年01月14日 イイね!

週末日記178 ~ 春山と桜🌸 ~

週末日記178 ~ 春山と桜🌸 ~2025年 卯月。
実際の卯の花にはちよっと早い季節ですが、色々な草花が芽吹き始める月。








街中もカラフルに。





桜の花もピークを迎え、




私達の目を楽しませてくれます。




それは春山も同じ。

前回、四王寺山に訪れたのは約2か月前。
目的だったセリバオウレン以外の花々の姿を目にすることは殆どありませんでしたが、春の到来と共に山野草も可愛い姿を見せてくれるようになりました。

蜘蛛の巣も身体のあちこちを刺してくる虫達も、まだ殆ど活動していない今の季節、トレッキングには年間を通じて最も良い季節。

この日は曇り空で南寄りの風も強く少し肌寒い感じではありましたが、小走りも少しだけ交えつつ、いつものコースを楽しんできました。



この日はいつもよりゆっくり目の活動開始。
10時半頃に焼米ヶ原の駐車場に到着したら、準備をちゃちゃっと済ませて出発します。
風がかなりつよ~い!




今日の霞は弱め。
耳納山地の手前に花立山。
宮地岳、砥上岳から目配山、大根地山との間には嘉穂アルプスも顔を出してます。




焼米ヶ原の展望所より天拝山から基山にかけての展望を。
🧢帽子が飛んでいきそうな風が!




登山道のあちこちで顔を出していたタチツボスミレ。




九番の馬頭観音様の脇を過ぎて、




馬のこうね。




クロキの小さな花が咲いていました。




大原山の山頂に到着。
こちらにいらっしゃるのは十五番の十一面観音様。




まつぼっくりとタチツボスミレ。




いつものように、ここから小石垣城門跡の方向へ左折。




花のピークは過ぎていましたが、ここの登山ルート沿いにはツバキの木が沢山あります。




小石垣城門跡の前にある山桜もほぼ満開。




小石垣城門跡。




悠久の森の手前にも、ほぼ満開の山桜。




多くの木々からも新芽が顔を出し始めていました。




ピンクの桜も好きですが、白と緑の葉の組み合わせもなかなか。




ひと際目立っていたヤマブキの花。




百間石垣の下を初めて回り込んでみました。




これは…なんでしょ?




石垣の上に、ひと際目立つ山桜が1本。




紅葉の新芽も瑞々しい感じ。




石垣の上で見つけたタネツケバナ。




木ではなくて地上から生えていたこちらの花はお名前が分からず。




急登区間を過ぎると、




野外音楽場に到着。
こちらの桜も満開でした。




折角なので屯水の水門にちょっとだけ寄り道。




こちらには初めてきました。




毘沙門堂に到着。




いつ来ても静かで良い雰囲気の所です。




今日はきちんとお賽銭を持ってきました。
どちらかというと武闘派の神様だと思いますので、担当範囲外かもしれませんが家族みんなの健康を祈願させて頂きました。




大城山山頂を通って、西側にあるベンチへ移動して休憩します。




木々の間から水城の桜が見えました。




いつものようにファミマのモカブレンドでSOYJOYを流し込みます。
美味し!




二十六番の千手観音様。




増長天礎石群の脇を通ります。
結局、お日様はなかなか顔を出してくれませんでした。




トレランシューズを履き替えていると嫁さんからマックデリバリー🍔🍟🥤の注文が入りました。
デリバリーするのは私なので、急いでお店に向かいます!








いつもの美味しいお蕎麦。








週末になんとか時間を作って、散る前の最後のさくらを楽しみに。
場所はご近所の東平尾公園。毎年恒例の場所です。
こちらではソメイヨシノだけではなく、大島桜、八重桜や山桜など、いろんな種類のさくらを楽しむことができます

カメラを持ってふら付き始めた頃、ちょうどアビスパと浦和の試合が終了。
スタジアムを後にしたサポーターの方々も、最後のさくらを楽しまれていました。
さくら以外のいい感じの風景も少しだけ。




























































大好きなちゃんぽん(…とカツ丼)で、エネルギー充填。








天気予報通り、昨夜からの雨も上がり朝から良い天気に恵まれたので、いつものお山歩コースを楽しむべく三日月山霊園の駐車場に。
お天気は良いけど西寄りの風がかなり強い。
そういや、昨夜から風の音がびゅ~びゅ~鳴っていたもんなぁ。




9時ちょうどに三日月山霊園の駐車場に到着。
昨日の朝、車を洗ったのに昨夜の雨で再び斑点模様になってる。
黄砂到来のタイミングで降る雨って最悪なんですよねぇ…。




風が強いのでウィンドブレーカー着用のままお山歩を開始。
朝日の木漏れ日が良い感じ。




三日月ま山頂まで1.3㎞。
いつもの直登コースで。




ここの分岐から常唱院側へ右折。
山頂は左方向。




長谷ルートとの分岐ポイント。




先日まで野焼きで真っ黒けだったのに、あっという間に緑色に。




犬鳴方面の山々と若杉山方面。




四王寺、井野山、福岡空港方面。




予想通り風が強いので、休憩もせず立花山へ向かいます。




アイランドシティから志賀島方面。




搦め手口のクスがある分岐に到着。




ここから真っ直ぐ、立花山山頂に向かいます。




ここは何となく雰囲気がある場所。
ヤブニッケイとタブノキ様へご挨拶。




今日は迷わず、なだらかコースを選択。




立花山山頂に到着。
八重が頑張ってくれてました。




山頂の気温は7℃。
風が強いので体感温度は低め。




帽子が飛んでいきそうなので、左手で頭を押さえながら。




風さえなければねぇ。
ちと、さぶい!




とりあえず、ベンチに座って珈琲だけはいただきました。




今年最後の🌸かな。




帰りはいつものように周回コースで戻ります。




昨夜の雨で足元が濡れているので滑らない様に。
木の根っことか特に注意。




ここのコースはクスノキ系の大木が多く、目を楽しませてくれます。




落葉がふわふわ。




これもデカい!




搦め手口のクスに戻ってきました。
この木の根っこも迫力あります。




縦走路を三日月山方面に向かって少しだけ小走りモードで。




下山中にすれ違った方から、今日が立花山の山開きだったことを教えてもらう。
帰って調べてみると、毎年4月の第2日曜日が山開きらしい。
そうだったのね。




帽子を脱いで一礼。
山の神様に感謝を。
で、今日の嫁さん向けデリバリーはモスバーガー🍔





4月の活動記録があと少しだけ残っています(30K文字制限のため)。
少しでもサボると「あっ!」という間に1年前になってしまいそうなので、気持ちだけは早めに終わらせるつもりでおります。
ということで、ではでは~♪
Posted at 2026/01/14 23:17:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2025年12月21日 イイね!

週末日記177 ~ 🌱春の陽気を楽しみながら~の低山めぐり👣 ~

 週末日記177 ~ 🌱春の陽気を楽しみながら~の低山めぐり👣 ~2025年の禊月。
今年1年を迎えるにあたり身を清める禊の月。

入院した親戚をお見舞いするためご近所の病院へ。

お見舞いで病室に向かうのは、人数制限のため義母と嫁さんにお任せ。

30分程に制限されている面会時間の間、病院の近くを散策。

咲き始めている梅の花に惹かれて足を運んだのは、Googleマップにも表示されない小さな神社。




鉱山の守護神として祀らる大山祇神社。
多くの炭鉱があったこの地に相応しい神様。




梅の花に守られるような小さなお社。
静かに手を合わせ、平穏に暮らせている現状に感謝です。








前々回は北の方向にあるお山。
前回は西の方向にあるお山にお伺いしたので、今回は南の方にあるお山に足を運んでみました。
ただし、あまり遠くまで足を延ばすと嫁さんからイエローカードを貰いそうなので、自宅から小一時間程で行くことができる近場のお山へ。

前日に地図を眺めて向かった先は、みやま柳川インターのすぐ近くにある清水寺。
あとほんの少し先の桜や新緑の時期、紅葉が綺麗な秋になると沢山の人が訪れるお寺です。
本坊庭園も有名ですね。

今日は春の陽射しを楽しみながら、時計回りに女山(ぞやま)~古僧都山(こそぢやま)~丸山~清水山をゆっくり一周してきました。



8時頃に自宅を出発。
9時過ぎに本坊庭園・清水山荘前にある広い駐車場に到着。

うん、予定通り。

天気は良いのですが、まだちょっと寒かったのでウィンドブレーカーを羽織ってから出発します。




駐車場の目の前にあるカフェレストラン暖(はる)さんの裏手にある旧道を降りて行きます(日陰になっている石畳の道)。




まず目に飛び込んできたお地蔵様。
思わず笑ってしまいました。
すみません。




大師堂。
後ろには弘法大師の立像もあります。




古そうな石橋と鳥居がありまして、




石橋の先には沢山の石仏やお地蔵様たち。




こちら、移転されてきた眼鏡橋との事。




一般舗装路を北に向かって歩いて行きます。
道端にはあちこちにアブラナの花。




河津桜もほぼ満開で。




九州オルレの「神宿る竹林」に向かう入口に到着。
ここから女山に向かいます。
後ろに見えているのは河童の石像。




「神宿る竹林」と呼ばれる場所。
鬱蒼とした竹林の中、何かしらの雰囲気を感じられる…かな?




竹林を過ぎて徐々に尾根道に入って行きます。




空が見えるようになってきたポイントに何か看板があります。



ここら辺には古墳がたくさんあるみたい。




日陰になっていますが、右側が石室です。
入口から少しだけ覗き込んでみました。




女山神籠石(ぞやまこうごいし)に関するうんちく。
国指定の史跡です。




ちょっと予定ルートを外れたみたいです。
この先にある女山の山頂でルートに復帰しましょう。




女山山頂にある展望台に到着。
標高は202m。




ちょうど正面下に九州新幹線の筑後船小屋駅とHAWKSベースボールパークが見えます。




女山から舗装路を歩いていると道端に溢液姿のムラサキケマンを発見。
ギザギザの葉っぱの先に沢山の水滴を付けている姿が何とも愛らしい。




古僧都山(こそぢやま)山頂の前にあるお墓(…なのか?)




文化8年(かのとひつじ 辛未)ということは西暦1811年。
今から約200年前のもののようです。




古僧都山(こそぢやま)山頂に到着。
標高は286m。
展望はありません。




せっかくなので、すぐ隣にある永興寺に立ち寄りしてみます。




帽子とサングラスを外してお参りさせていただきました。

とても良いお香の香りが心を落ち着かせてくれます。

そうそう落ち着け。
久しぶりで嬉しいのは分かるが決して慌てるな。

でも、そろそろいいかな。

いいよね。

では、

















うりゃうりゃ~!
久しぶりのもふもふだ~♪




何やってんだか。
てな感じで見ないで下さい。
もう一匹は日向ぼっこを満喫中。
もちろん、ナデナデだけはさせていただきました。




もう、今日は充分にもふらせて頂けたので大満足です。
ここから後半戦の山々に行きましょう。




丸山の手前に来ました。
舗装路を外れ、ここから左側に入って行きます。




丸山の山頂に到着。




こちらの標高は350m。




気温は約8℃。
身体を動かしているのでポカポカしてます。
ウィンドブレーカーは女山に向かう途中で既に脱いでます。




山頂に咲いていたラッパスイセン。




さて、ここから清水山に向かいます。




舗装路から見えていたアンテナ構造物の下を経由していきます。
防災無線の中継局と書いてありました。
ここら辺は山が多いので、山間の集落まできちんと情報を伝達するのは大変なんでしょうね。




ひときわ目立っていたアオモジ(たぶん)の花。
巫女さんがシャンシャン鳴らす神楽鈴みたい。




清水山の山頂に到着。
標高は330m。




山頂は思っていたよりかなり広かったです。




屋根付きの東屋もありますし、ベンチ&テーブルも数個あります。
自宅の近所で購入してきたパンとファミマのモカブレンドで私もお昼ごはんタイム。




30分程、昼食と休憩タイムを取ったら下山。
帰り道に清水寺でお参りします。
と、その前に地主現権に一礼。




乳父観音様にも。




三重塔。
桜が咲いていればめっちゃ綺麗でしょう。




由来はこちら。




とても立派で大きな本堂。




本日最後のお参りをさせていただきました。




家族みんながずっと健康で過ごせますように。
で、
先に逝くのは絶対私で。




こちらの山門も風格があります。




山門にいる獅子…

の肉球。
やはり肉球は良い。




参道も素敵な趣がありますね。




山門の由来はこちら。




かなり緻密なつくりであることが分かります。




仁王門の手前で目の前にふわふわと漂ってきたケセランパサラン(ガガイモの種)。
こそっと持っていれば幸せになれたかも?




仁王門の先には五百羅漢。




本坊庭園はもう少し季節が良い時に再訪したいと思いますので、本日はパスで。




今日の工程の半分以上はロードだったので疲労感はかなり少なめ。
トレランのトレーニングをされている方々も多かったです。
私もあれくらい走れればなぁ…。
















明日からの仕事に備え、自宅でゆっくりまったり過ごすつもりだった日。
なんだか朝からとっても暖かい。
ブランチを終えた後、このポカポカ陽気に誘われて、ご近所の三日月山~立花山までお山歩に行くことに。

同じ思いの人も多いのか、いつもより沢山の人が登って来られていた気がします。
私も久しぶりに気持ち良く結構な汗💦をかくことができました。
帰りは半袖シャツ👕に着替えましたが、この格好で全く問題なかったです。



今日はいつもと趣向を変えて、霊園側の登山口から三日月山にアプローチしてみます。
下山時に通ったことは数回ありますが、登りで歩いてみるのは初めて。




今からあそこに向かって登って行きますよ。




登山口はこちらから。




下原方面との分岐ポイント。
ここでUターン気味に左上に向かうのですが、間違えて真っ直ぐ行きかけ。
スマホの撮影設定を間違えて写したので、ミニチュアみたいな面白い感じの写真になってます。




急登もなく、非常に登りやすい登山路が続きます。




三日月山の山頂まで残り100m。
あっという間です。




霞が強めですが雲もなく良いお天気。




志賀島すら良く見えない状態ですが、ちょっと強めに吹いている風がとっても心地良い。




山頂では沢山の人が休憩中でしたので、腰は下ろさず、ドリンクを一口飲んで、そのまま立花山に向かうことにします。




ヤブニッケイとタブノキ様、どうもこんにちは。
今日もお邪魔しますね。




必ず立ち止まって見入ってしまう立派な枝ぶり。




今日はなだらかコースではなく、正面のコースに向かいましたが、利用される方も少なそうで、落葉の量も非常多いので、できれば避けた方が無難。




立花山山頂に到着。
気温は19℃。
流石に暖かいです。




ささっと山頂標識を一枚。




先程登ってきた三日月山の方向。




15分程休憩した後、周回コースで戻ります。




あ~っヤバい!
コケル!

…という訳ではなく、家で写真を見たらグルグルになっていただけです。
変なタイミングでシャッターを押した模様。




登山路が傾いており、足首に負担がかかりますので、捻らないように注意しつつ走ってます。




搦め手口のクスの木から三日月山方向へ。




無事下山。
本日もありがとうございました。




車の中が熱気で満たされていたのでドアを開けて換気。
このお作法が必要になる季節になりました。








ちょっと遠くのお客様先に訪問した際のお昼ごはん。
しこしこつるつるで透明感がある麺が特徴の豊前裏打会のお店で。




ホルモン入り焼きそば定食。
何気にクセになるので定期的にいただいております。




桜の花も咲き始めました。
次回からようやく4月分になります。
先は長いな(笑)


ではでは~♪
Posted at 2025/12/21 22:09:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2025年12月13日 イイね!

週末日記176 ~ 🛩️令和7年度 築城基地航空祭 ~

週末日記176 ~ 🛩️令和7年度 築城基地航空祭 ~2025年11月30日(日)。
令和7年度の築城基地航空祭に足を運んできましたので備忘録的に残しておこうかと思います。

ブルーの演目を生で楽しむのは、ガキんちょの頃、86セイバー時代におそらく札幌(もしかしたら千歳)で見て以来となります。

当日の朝、AM2:00に自宅を出発。
途中の混雑もなく、しいだアグリパークの駐車場にAM3:30頃に到着。
この時間だと舗装された駐車場の方は満車でしたが、道を挟んですぐ前の臨時駐車場エリアにはまだまだ余裕で止めることができました。

小一時間ほど車の中で横になっていましたが、次から次に駐車場に入ってくる車のライトが気になって仮眠することもできなかったのでAM5:00過ぎには基地に向けて歩き始めることに。

この時間で基地までのシャトルバス(始発は6:45頃だったか?)に乗るための人の行列が既に50m以上になってました😓

歩き始めると、道路は駐車場に向かう車の列で大大大渋滞中。
渋滞している車を脇目に歩道をてくてくと歩いていきましたが、渋滞の列がようやく途切れたのは国道10号の岩丸川の手前。
途中で臨時駐車場に向かうシャトルバス数台の編隊ともすれ違いましたが、果たして時間通りに運行できたのかな?
どなたか教えてw

歩くこと約1時間30分ちょい、AM6:40頃に築城基地の正門近くに到着。
いつも山を歩いている感覚だと、このくらいの距離・時間は全く問題ナシ。

基地入口では手荷物検査の行列ができていましたが、大阪万博の行列に比べるととっても可愛いもの。

さて、今日は1日楽しむぞ~!







AM6:30ごろ、基地まであと少しという所で築城駅が見えてきました。




この日、築城の日の出時刻はAM7:01。
お日様が顔を出す前に基地に入場。




こちらはスマートウォッチのウォーキングログ。




青いアーチがお出迎え。
思ったより雲量が多めなのが少々気になりますが。




ゲート脇には朝露で濡れたF-4EJファントムおじいちゃん。




基地防空用地対空誘導弾の射撃統制装置とランチャー搭載車両×2セット。




お日様が雲に隠れて、なかなか顔を出してくれない。




朝焼けの陽を浴びているF-2A。
なんか凛々しい。




ブルー2号機とC-130J。




ペトリオットのシステム一式。




この組み合わせ、なかなか良い。




チヌークが飛来。




福岡空港への着陸待ちで家の上を旋回しているのはよく見ますが、ここまで近くで見るのは初めて。




オープニング・フライトに飛び立つF-2A。
手前はブルーのキャノピー。




3機編隊でのフライパス。




この後の飛行展示に向け、OH-1周囲がもぞもぞ。




オープニング・フライトを終えて。




芦屋救難隊のUH-60JⅡ 58-4621。




同じく芦屋救難隊のU-125A 42-3022 。




救難展示飛行中のUH-60JⅡ。
このカラーリング、なかなかコントラストを出すのが難しい。




ここらで格納庫内の展示見学に向かいます。
F-2A翼下パイロンのスナバー・ロック。
改修で利用することが可能となったAAM-4の文字が刻印ではなくスタンプなのがなんとも。
そもそも、AIM-7(スパロー)って、まだ使っているんでしょうかね?




第6飛行隊のテールマーク。




F110-IHI-129 ターボファンエンジン。
なかなかうるさいエンジン。




思ったよりゴチャゴチャしてませんね。
ある意味枯れたエンジン。




M61A2。
5秒打ち続けると弾切れになります。




コクピット周辺のアップ。




手前上から90式空対空誘導弾(AAM-3)、93式空対艦誘導弾(ASM-2)、99式空対空誘導弾(AAM-4)。




MK.82にGBU-38(JDAM)を装着したもの。黄色のキャップ部分にはレーザーシーカーが付きます。




エプロンで暖機運転中のF-2A。
排気の陽炎がいい味を出してます。




OH-1の飛行展示。
再び空を舞うことができて良かったね。




F-2Aの機動飛行。
目線いただきましたw




初めての戦闘機撮影だったのでカメラの設定ミスもいっぱい。
色々と勉強になりました。




ギアダウン、エアブレーキ状態でのお腹。
私の身体も攣りそう…。




2機でのローパス。




ウイスキーパパ競技曲技飛行チームのエクストラEA300が始動。




機動飛行を終えたF-2Aが順次着陸。
次々とドラッグシュートを咲かせてくれます。




CH-47JAをまじまじ。




UH-1JとKC-46A。




MV-22オスプレイ。
ローターのデカさが分かります。
陸自さん、ありがとう。




新田原、第305飛行隊のF-15J。




エクストラEA300が描いた、何となくハートマーク。




オスプレイのお顔アップ。
車と同じようにウィンドウウォッシャー(格納式)があるのね。




ひと際親近感を感じるC-2輸送機。




私のお腹と同じデザインが秀逸。




輸送機ならではの装備である前輪のデフレクター。
何故かこういったところに惹かれてしまう私。




F-15Jの機動飛行。
もう、なんか、美しいとしか言えない。




AB全開での90度バンク。
F-2Aの爆音の方がうるさく感じたのは気のせいか?




飛行展示に向かうT-7。




C-2のエンジン越しに、第40普通科連隊の高機動車とパジェロ。




さて、いよいよブルーインパルスの出番。








チェンジ・オーバー・ターン。








編隊がバラけると、どっちから飛んでくるのか分からないので、周りの観客の視線で判断。
















本日はお天気に恵まれ、第一区分での演目。




さくら。




全ての演目を終え、次から次に降りてくる機体。




KC-46の全体。
KC-767は福岡空港で見たことがありますが、こちらは初めて。




OH-1のお顔アップ。
胴体幅は約1mとかなりスリム。




OH-1おでこにある索敵測定サイト。
映像関係のリアルタイム伝送が未対応なのがなんとも。




一日中立ちっぱなしで、腰が悲鳴を上げているので、帰りはバスを使って駐車場に戻ります。
さて、いつバスに乗れるのやら。




約1時間後に駐車場に到着。道が混んでいた割には早かったかも。
身体がバキバキで、非常にお腹も空いていますが、とっても楽しい1日でした。
ブルーインパルス、来年も来てくれないかな。色々とリベンジしたいので!




今回はいつもの流れではなく、季節物を先に上げてみました。
紅葉ネタもあるんですけど、まずはこちらを。

次回からは3月のトレッキングネタに戻ります。
ではでは~♪
Posted at 2025/12/13 22:50:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2025年11月08日 イイね!

週末日記175 ~ 2025年3月 梅の花が咲く頃 ~

週末日記175 ~ 2025年3月 梅の花が咲く頃 ~2025年も3月に入り、一気に春の気配が近づいてきます。
春の花のトップバッターを切るのは梅の花。
その後、桃の花から桜と続きます。










ということで、まずは梅の花さんのランチをいただきました。




デザートも梅を意識した色合いで。




その後、実家に帰ると、小雨の中、庭にある梅の花も見頃を迎えていました。








以前、天候不良で登山を諦め引き返した金立山へ2年半ぶりのリベンジ登山。
登山ルートは前回の予定と同じ、正現稲荷神社~正現岳~金立山~大門山の反時計回り。
今回も無理をせずリハビリも兼ねて、ゆっくりとお山歩を楽しみます。

夕方に病院へ薬を貰いに行かないといけないので、あまりゆっくりできなかったのですが、下山後は登山口の近くにある佐賀市徐福長寿館(薬用植物園)にも立ち寄らせていただきました。



前回同様、正現稲荷神社の鳥居から500段の階段を登って行きますよ💦




由来はこちら。




ついついペースが上がり呼吸も荒くなってくるので、意識してスピードダウン!
ゆっくりゆっくり♬




鳥居をくぐってから15分程歩くと、拝殿が見えてきました。




予めポケットに入れていたお賽銭を入れてまずはお詣り。
今日も一日、お山を楽しめますように!




背後には佐賀平野が一望。
ちょっと霞がありますが絶景を楽しめます。




さて、お詣りも済ませましたのでお山歩モードにチェンジ。
次の正現岳にはこちらの岩の下を潜っていきます。




おう。
いきなりいいい感じの登山道が出迎えてくれました。




正現岳まではそこそこの坂道を登って行きますが、三日月山直登コースに比べれば何の問題もナシ!




あれ?
展望台を行き過ぎた?




左手に見えたルートを覗き込んでみるとそこに展望台が。
少しだけ坂を下って展望台に向かいます。




展望台に上ると、眼下にスパっと切られたような大岩が目につきますが、




先程より少し高い位置から改めて佐賀平野を一望できます。




さて、戻って正現岳山頂を目指しましょう。
ここからだと5分くらいで着くみたい。




正現岳山頂に到着。
標高は333m。
記念写真を撮ったら先に進みます。




今日の気分は右で!




山頂までのルート選択かと思ったら、ここまでみたい。
ゆるやかコースは右の切通、急坂コースは左の木の根っこコース。




いい雰囲気の沢に出てきました。




ご覧の通り、沢山の登山道が整備されている素敵な山です。
ここにもトトロ…なのか?




ここからの登山路は沢に沿って登って行くコース。
いいね!




カエル岩1号。




ちょっと小ぶりですが、正現の滝。




カエル岩2号。




良きかな良きかな。




一応、上宮にもお詣りして行きたいのでここを右に。




ほぼ平らの登山路を少し進むと、




上宮に到着。
こちらでもきちんとお詣りさせて頂きました。




金立山の山頂まであと少しといった所でこのパターン。
上から人が降りてきませんように…。




登山道に転がっている岩がキラキラ光ってます。
写真じゃ良く分からないと思いますが、白い部分が雲母のようです。




山頂直下に到着した模様。




上宮の由来はこちら。




すぐ上に奥の院もあるようですので行ってみます。




小さな祠が奥の院。




金立山の山頂標識と三角点もこちらにありました。標高は501m。




ベンチがある場所まで降りてきてから休憩タイム。
左手にメロンドームの背振山。正面奥は九千部山か?




本日のおやつ。
ファミマのモカブレンドとSOYJOY。
いつもと一緒。




15分程休憩したら、折り返して下山します。
下山ルートは先程の山頂到着時あった鳥居をくぐってすぐに右。
で、もひとつ右へ。
少し迷いました。




下山ルートも観音沢と呼ばれる沢伝いのコースを降りて行きます。
夏だと心地良いでしょうね。




キツネさん達も大切に育てられてます。




元気いっぱいで力強さも感じます。




第2徒渉点。





そういえば、大門山への取り付きを探しながら下山してきましたが、よくわかりませんでした。
ケルンが積んであった場所かなぁ?(ここではない)
あ、トトロ!





第1徒渉点。
水量はとても少ないので、徒渉といっても全く問題ありません。




吹上観音磨崖仏。




足元まで進んで静かにお参りさせていただきました。




真っ直ぐ行ったら観音山。
左手をそのまま降りて行きます。




なだらかな登山路を最後に楽しみつつ。




沢ともここでお別れ。




金立教育キャンプ場まで降りてきました。




キャンプ場の入り口。
ここを左に曲がって舗装路を暫く戻ります。




ただいま~♪




さて、駐車していた所から車で5分もかからない佐賀市徐福長寿館に向かいます。




こちらが徐福長寿館。
入園料は300円(安い!)
薬湯と飴でおもてなし頂いた上に、職員さんが薬用植物園の中を案内をしてくれました。
ありがたや~。




歩きながら次から次に薬草になる植物の効能とか特徴とかを丁寧に教えてくれました。
うろ覚えなので草花の名前を間違えているかもしれませんがご容赦下さい。
こちらはカンアオイの花。葉っぱの下に隠れるようにあります。




こちらはフクジュソウですね。




可憐なショウジョウバカマ。




コブシの冬芽。




ちょっとグロい感じもしますがイワタバコの越冬芽。




さて、本日の主役である
オウレン’Sたち。




キクバオウレン。




セリバオウレン。
四王寺に咲いているものの2~3倍くらいあります。
これが本来のサイズかぁ~。




バイカオウレン。




セリバオウレンの萼(ガク)だけ残ったもの。




これらもきちんとした薬草なんですね。
諸々の鎮静作用があるらしいです。




こちらはウグイスカグラ。
咲いていたのはこれ一輪のみ。




薬用植物園の外に咲いている河津桜までわざわざ案内して頂けました。
今年の河津桜は開花が遅いらしいので、今からピークだそうです。




1本の木に10個程だけ花が咲いていました。




さあ、桜の開花まであと10日くらいとなりました。
今年はどこに行こうかな?




マンサクは全開で良い香りを辺りに漂わせていました。




最後は歩道脇に沢山咲いていたオオイヌノフグリとホトケノザ。
山野草、やっぱりいいな!
🌸🌸🌸




今春最後の梅の花。
たぶん、実家の庭だと思われ。








井出ちゃんぽんの特製ちゃんぽんは、キクラゲと生卵が乗ってます。




個人的には伊万里ちゃんぽんの方が好み。




カロリーを気にしちゃいけません。
野菜はたっぷり取れますよ。








最後はカメラネタで。

TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD

超望遠域をサポートするため新たに購入。
広角端が50mmという標準レンズと同じなのが良い。
おまけにハーフマクロでも使える。
Z50Ⅱとの組み合わせで、草花の撮影や飛行機とかの撮影に活躍してもらう予定。




で、今はボディと同様、ブラック迷彩柄になっています。




次回が3月後半戦に続きます。
相も変わらずお山歩と美味しいものの記録になりそうですが。
ではでは~♪
Posted at 2025/11/08 22:46:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2025年11月02日 イイね!

週末日記174 ~ 2025年の山活などなど(如月編) ~

週末日記174 ~ 2025年の山活などなど(如月編) ~前回に続き、2025年2月の行動記録残を少しだけ。






素晴らしい晴天の下、「道の駅しんよしとみ」で、お客様と約束している時間まで時間調整。




すぐ隣には「国指定史跡 大ノ瀬官衙遺跡」。
簡単そうでなかなか読めない「上毛町」。
正面左寄りには中津のシンボルとなる山である「八面山」。
右方には耶馬渓に連なる大平山等の山々。









溜まっていた有給休暇消化のため、急遽、有休を取得。
とはいえ北風がとっても強く日中でも非常に寒い日なので、ゆっくり家に引き籠っておくつもりだったんですが、「お掃除の邪魔なんですけど!」の一言で外出が決定しました。


特に何も考えていなかったのですが、フォロワーさんの情報で四王寺のセリバオウレン🌼が咲いていると仰っていたのでカメラ片手にお山歩に行くことに。
昨年は週末に見に行きましたが沢山の人で早々に撤退した経緯があったので、平日の今日だったらゆっくり見ることができるかも。



お昼過ぎに焼米ヶ原の駐車場に到着。
停めるスペースが殆どないくらいの車が既に停められていました。
風が強くて寒いですが、とっても良い天気です。




焼米ヶ原の展望所からショウケ越えを挟んで砥石山と若杉山を望む。




南側の展望。
ちょっと霞がありますが綺麗に見渡せました。




森の中に入ると風も気にならなくなります。
こんなところに巻き道があったことに今更ながら気付いたり。




四王寺石仏十三番の如意輪観音様。




大原山山頂に到着。




流石の平日。
いつもの場所に着いてみると、私と同じように撮影に来られている方がお一人だけ。
軽くご挨拶をして、可愛い姿を楽しみつつ、私も写真撮影に勤しみます。








































30分程、楽しんだら(格闘したら)、こちらの分岐を左に。




小石垣城門跡の上から。




今日は悠久の森方面には行かないで、今まで行ったことがない県民の森の方向へ。
お使いを頼まれた玉ねぎ買って帰らないといけないので早めに戻れるコースへ。




あら、いい雰囲気じゃないですか。
今までここのルートを歩いていなかったことを少し後悔。




メタセでしょうか。
今年の秋口にはまた訪れないとです。




日差しが眩しい。
春よ、はよ来い!




こんなのは、ついつい目を引きます。




林道のようですね。
非常に分かりやすい登山道。




一旦、四王寺林道に出てから県民の森へ。




なかなか目を引く迫力かと。




まだまだ歩いたことがないルートがいっぱい。




県民の森センター。




漏刻の池。
カワセミもいるみたいなので、今度ゆっくり来てみようか。




ここを進んで焼米ヶ原方面へ向かいます。




ひっコケそうなので、妙なチャレンジはしません。




シジュウカラのお家。
住民がいるのか空き家なのかは不明。




最後にちょっとした坂を上ると、




四王寺林道に合流。
舗装路を少し歩けば焼米ヶ原の駐車場に到着。




ただいま~♪








ここからは余談。
帰り道にRWY34エンドに立ち寄り。
AIRBUS A350-900




前縁スラットの様子が良く分かる。




AIRBUS A321




なんとなんと、川崎C-1の特別塗装機(モチーフは不死鳥)がいるじゃないですか。
道路を渡って空港フェンス側に行っておけば良かった…。
だから先程走って向かっている人がいたのか~!
気付くのが遅れてめっちゃ悔しい。




C-1は2024年度末で退役となりました。
初めて見た姿が最後に見た姿に🛫
長い間ご苦労様でした👋👋👋








最後は久しぶりに訪れた鹿児島市内のスナップ。
この日は夜の飲み会に参加するだけに移動。
こういう出張であれば、いつでもOK!



昼付ぎに新幹線で鹿児島中央駅に到着。
時間もあるので、ここから天文館の方に歩いて行きます。




高見橋の母親像。




高見馬場の交差点。




博多まで戻る新幹線の時間があるので、飲み会の終盤でおいとまさせていただき、酔いを醒ましながら、ぼちぼちと鹿児島中央駅まで歩きます。

途中にあった時標(ときしるべ)。




鹿児島中央駅に到着。
観覧車のイルミが綺麗。




つばめの終点が博多なので、寝過ごして新大阪まで行く心配はありません。
これに乗れば、帰りの最終バスにも間に合います。






さて、次回からは草花もようやく目を覚まし始める弥生の月に入ります。
相も変わらずお山歩&スナップ&カメラのネタ中心となる予定ですが何卒ご容赦を。

ではでは~♪
Posted at 2025/11/02 21:35:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記

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