
2025年9月の出来事をダイジェストで。
嫁さんが友人と舞台観劇のためお出かけ。
かなり久しぶりに自由な時間を確保できそうだ。
これ幸いと少しばかり足を延ばしてみるか。
折角なので久しぶりに朝日が昇るところを山頂から眺めたい。
そういえば、昔も日の出を見ようとして意気込んで朝早く出発したものの、暗闇の中でルートに迷い、結局日の出に間に合わなかった事があったな。
その時の反省を踏まえ、登山時間も短めでルートもシンプル、以前から行きたいと思っていた熊本の鞍岳へ。
やっぱり阿蘇周辺で迎える朝の雰囲気って、とっても大好きなんだよなぁ。
AM2:30に頑張って起床してAM3:00に自宅を出発。
ご近所で愛車にガソリンを入れたら高速道路で一路熊本へ。
AM5:00頃に現地到着。
ヘッデン付けての登山スタートも久しぶり。
朝露で濡れたルートを少しばかり藪漕ぎしつつ、まずは子岳山頂へ。
地平線上に雲がかかっていたので、日の出時刻から5分位たってからお日様が顔を出してくれました。
本当は携帯チェアーに座って珈琲でもゆっくり飲みながら日の出を待つ算段だったのにギリギリになってしまいました😅
鞍岳山頂から眺める日の出。
この一瞬のために足を運ぶ価値は充分にある。
朝日に照らされるお隣の女岳。
時間がなかったので、後ほど訪れます。
麓の朝もやがセピア色に輝く。
山頂には開花までもう少しのシシウド?
水滴が可愛い。
朝露というより溢液ですね。
これから向かうツームシ山と孫岳。
朝もやが鞍部を走り抜けている。
菊池の街並みにかかる鞍岳の影。
朝もやの先には阿蘇5岳。
奥は祖母山系か。
鞍岳山頂に1時間ほど滞在した後、登り損ねていた女岳に向かう。
鞍岳からも見えていた大きな岩があるピーク。
ここからの眺めも格別。
先程登った鞍岳と、これから向かうツームシ山~孫岳が並んで見える。
いたるところに咲いていたサイヨウシャジン。
既に枯れている状態ものも多く、開花シーズンは終盤。
女岳山頂付近にはマツムシソウも沢山。
女岳山頂。
素晴らしいトレイルが続く。
足元の黒ボク土が湿っており非常に滑りやすいため注意が必要。
コケて真っ黒に汚れた人がここにいます。
これは見事。
ほぼ球形の蜘蛛の巣なんて初めて見ました。
大きさはソフトボールくらい。
分かりにくいですが、きちんと主もいます。
ツームシ山山頂に到着。
ちょっとガスってた。
最後に向かう孫岳。
かなり掻き分ける必要がありそうだ。
孫岳山頂に到着。
これが標識か?
下山途中にツームシ山山頂を通り過ぎたら目の前に広がる風景。
朝もやが抜けてくれれば大パノラマだったかもしれない。
途中から別ルートで下山。
まさか、このコースも草を掻き分けるコースだったとは。
しかし、いい雰囲気の場所でした。
無事下山。
駐車場に止まっていた車が全て福岡ナンバー。
福岡県人に人気の山なのか?
で、福岡に戻ってきて、いつものちゃんぽんを食す。
折角、熊本まで行ったんだから地元の美味しいもの食べてくればいいんですが、登山後の姿がいつもボロボロなのでちょっと。
というか、福岡だったらこの格好でもいいのか?
仕事が終わった後、この日も歩いて自宅に戻る。
夕方の雰囲気も何となくいい感じで。
空も夕方のラッシュ時間を迎えている。
次から次に到着機が降りてきますが、もう暗くて限界。
タクシーの待機所のすぐ後ろに桃さんが駐機中。
この日のお昼は鴨南そば。
ブラックペッパーとの相性は最高。
久しぶりの小倉。
お仕事です。
頭の上をモノレールが走って行きます。
愛機にスキンシールを貼ることにした。
高い精度でカットされている3Mのシール。
まずは訓練を兼ねて、TAMRONの50-400へ。
ズームリングとコントロールリングにシールを貼ると手触りが好みでなかったのでこの後にすぐ剥がしました。
続いてZ50Ⅱをコーディネート。
最後にZ6Ⅱと24-120のペアを。
これで多少のキズや汚れの保護にもなるだろう。
仕事で北九州に訪れる際、麓の都市高速を走るたびにずっと見上げてばかりだった皿倉山。
急に時間が取れたこともあり、下調べも充分にできない状態での訪問でしたが、登山路も綺麗に整備されており、気兼ねなくお山歩を楽しむことができる山でした。
夜景で有名な山ではありますが昼間の絶景も素晴らしい。
いつか夜景も見に来たいものです。
ケーブルカー山麓駅のそばにある立体駐車場に愛車を停めて、トレッキングの準備ができたら、いざ出発!
これはすごい。
曇りがちの天気が恨めしいですが、洞海湾を中心に素晴らしい景色が目の前に広がります。
下関と関門橋方面まで一望できます。
皿倉山頂上にある各TV局のアンテナ群。
猫じゃらし(エノコログサ)越しにみえる街並み。
展望台下にある雲がモチーフとなっているスタンドベンチ。
若戸大橋も綺麗に見えます。
橋のすぐ上には軍艦防波堤も見えます。
柳、冬月、涼月の3隻の駆逐艦がここに永眠しています。
響灘に広がる風力発電設備。
ビジターセンターに移動。
ピークを過ぎたヒゴタイの花。
こちらはシモバシラ?
権現山山頂に到着。
標高は617.2m。
花尾山山頂に到着。
皿倉山より低い視点での展望が開けてます。
そろそろ彼岸花も開花シーズン入り。
クズの花があちらこちらで咲いていました。
ケーブルカー山麓駅を横目で見つつ、本日のトレッキングを終了。
お疲れさまでした。
おいしいご飯を頂きました。
この日の天気は微妙。
☔雨が降るような降らないような。
なので、山行は諦めてご近所をお散歩感覚で回ってみることに。
アイランドシティを経由して、奈多にある志式神社(志々伎神社)に到着。
厄災を避け、身を清めるためのお汐井取り(お汐井汲み)は博多ではメジャーな神事ですが、このように神社に置いてあるのは珍しいかと。
神社の裏手から海岸へ向かい、海岸沿いに三苫の綿津見神社まで歩いて行きます。
海岸近くに咲いているキバナコスモス。
海岸近くに置いてあった船外機。
ビーチバレーのネット越しに見える相島。
波打ち際は砂が締まっていて歩きやすいですが、気を付けないと波にのまれます。
綿津見神社に到着。
数年振りにこちらでお詣りをさせていただきました。
ここからは防風林の山側にある一般道沿いに歩いて戻ります。
道路沿いにはいたるところにランタナの花が咲いていました。
ノブドウでしょうか。
色合いが可愛い。
さて、次の場所に移動しよう。
この日に訪れた2か所目は津屋崎にある東郷神社界隈。
こちらにある大峰山と薬師岳を回ってみます。
まずは東郷神社の駐車場に愛車を停めてからゆるりと散策開始。
駐車場入り口の向かいには東郷神社がありますが、こちらは最後にお詣りしていこうと思います。
すぐに大峰山山頂に到着。
こちらにあるのは、日本海海戦の大きな記念碑。
由来はこちら。
Z旗に込められた有名なメッセージと、
日本海海戦当時、連合艦隊司令長官であった東郷平八郎。
最終階級は元帥海軍大将。
その戦果により日本の国際的な地位を大きく引き上げてくれた偉大な提督。
戦場となった玄界灘に向かって指向されている一門の砲。
こちらは四十口径安式15センチ砲。
副砲で使われていたものです。
隔螺式の尾栓側から覗いてみました。
下から見上げると艦の主砲と艦橋のようになっています。
手前の砲弾は四十五口径30センチ砲被帽型演習弾。
日本海海戦の合戦結果を示す銘板。
次に薬師岳山頂(の手前?)に到着。
薬師岳から戻ってきたら、最後に東郷神社をお詣りします。
ふむ。
そうだったのね。
ライフリングの施条も残る三笠の40口径30.5cm(12インチ)砲。
ちなみに、横須賀の三笠公園にある三笠の記念艦にはきちんと主砲が乗っかっていたよな…と思って調べてみたら、チリ海軍の戦艦で使用されていたものが寄贈されたものらしいです。なるほど。
さて、雨も降りそうだし、お腹も空いたので撤収します。
何食べて帰ろうかな。
今日はちゃんぽんではなく、こちらも中毒性が高い、まるやす食堂のホルモン焼きそばセット。
たまに無性に食べたくなります。
お馳走様でした。
夏特融のむっとする熱気が影を潜め、周りもようやく秋めいてきた。
仕事を終えてエアコンが効いたビルのドアから一歩踏み出すと、さわやかな風が身体を追い越していきます。
うん。
今日は歩いて帰ること確定!
ついこの前まで、まだまだ明るかったのに、会社を出たら日没まであと10分。
本当に陽が短くなりました。
道を走る車もライトアップ。
空港もライトアップ。
福岡空港の駐車場と駐輪場。
つい先日まで、ここまで歩いて来ると汗びっしょりになっていましたが、もうそんな感じでもなく。
秋ですねぇ。
ではでは~♪