5月に入り、G/Wを迎える博多の街はどんたくシーズンになります。
通常だとこの季節、雨模様が多いと地元では言われているのですが、今年は好天が続き、それはもうトレッキングには最適な天気に恵まれました。
なので、今回は車ネタが殆どありません。
トレッキング中心のネタになりますので、ご興味が無い方はどうぞスルーして下さい。
一応、個人的なトレッキング備忘録みたいなものなので。
休日といえども、この歳になると朝の目覚めが早くなります。
昔みたいに昼過ぎまでゴロンゴロンなんてことはやりたくても体が受け付けません。
ということで、G/Wのとある早朝、カーテンを開けるとお天気もまずまずだったので、準備もそこそこに早朝ウォーキングへと出発。
小さい山を2つ程上り下りするいつものコースを約2時間程かけてウォーキング。
ご近所の畑にあるレモンの木。
ちょうど開花し始め。
ちょっと季節外れっぽいですが、レモンの実が1個だけありました。
遊歩道には大きなポピーが一輪。
福岡空港沿いをてくてくと歩いて行きます。
東平尾公園の小山を上って陸上競技場までプチ縦走w
手前から志免のボタ山~岳城山~若杉山~砥石山。
今年も見れました。
金平糖みたいなヒメツルソバの小さな花がいっぱい。
自宅に戻ってきてシャワーを浴び、お昼ご飯を食べてまったりしていたら、嫁さんから一言。
「掃除の邪魔なんでどっか行ってこい!」
「Yes Ma'am!」
お昼もとっくに過ぎているタイミングなので、木陰でゆっくり読書できるお気に入りの場所でまた~りとした時間を過ごすか、近場でお手軽に登れる山のどっちにしようかな?と。
で、もう少し体を動かしたかったこともあり、小一時間程で上り下りができる三日月山へ。
お隣の立花山には登ったことはありますが、こちらにはまだ登ったことが無かったので時間的にも丁度良いなぁと。
長谷ダム記念公園脇の駐車場に到着。
遊歩道にかかっている大きい橋を渡って、
ダム湖の入江を脇に見ながら、
登山口に到着。ここから登り始めます。
この日はウォーキングポーチを腰に巻いたお気楽なスタイルで。
お手軽にトレッキング気分が楽しめます。
途中には丸太ベンチもあり。
唯一の岩場w
木々の間から山頂が見えてきました。
山頂直下、最後の上り坂。
一気に展望が開けて、「お、お、おぅ!」
約40分程で山頂に到着。
標高は272mなり。
嘉穂アルプスの馬見山が、ほんのちょっぴり顔を出していました。
アイランドシティから志賀島方面。
山頂で5分程、休憩した後に下山します。
5つ又の分岐点。
急坂道から下りてきたので、三日月山霊園の方に向かいます。
無事に下山完了。
三日月山霊園登山口-Cに出てきたという事らしい。
この日の活動記録。
一時間ちょいのトレッキングでした。
山頂からの展望も良かったし、お気軽にトレッキングを楽しめるコースでした♪
とある私用で嫁さんと二日市駅にて待ち合わせ。
迎えに行くまで時間があるので恒例の「みなみの里」へ定期訪問。
頼まれ品を仕入れてきます。
地元に戻る途中、お昼ご飯で大好きなちゃんぽんを。
なかなか機会が無くて入れなかった「伊万里ちゃんぽん」を頂きました。
美味し。
改めて二日市駅に向かう途中、時間調整で大宰府政庁跡を散策。
だだっ広い政庁跡。
シートを広げて寝っ転がると、とてつもなく気持ちが良いと思います。
真正面は四王寺の山並み。
ここから歩いて、元号「令和」ゆかりの地となる坂本神社に向かっている途中で嫁さんコール。
残念ですが、ここらで引き返しました。
三日月山トレッキングから二日後、この日は嫁さんが友人とお出かけするとの事で、私はそそくさと山登りに。
一応、もしもがあるといけないので行き先等はきちんと伝えてあります。
本日は二度目となる英彦山。
ちょいと過去を調べてみると、ちょうど4年前のG/Wに来ていた模様。
えぇ、もちろんハイドラのCPゲットの時ですね。
その時はオーソドックスに長い階段から英彦山神宮を経由して上宮までのピストンでしたが、本日は裏英彦山のルートで登ってみました。
上りと下りで登山道の雰囲気が全く違うのでかなり楽しめました(ルート外れ未遂1回ありw)。
英彦山に向かう途中、道の駅「いとだ」でトイレ&一服タイム。
開店前なのに沢山のお客さん。
高住神社の駐車スペースに愛車を停めて準備を行った後、活動開始!
本日は裏から回りますので、豊前坊登山口からではなく、薬師峠から登り始めます。しばらくの間、一般道をテクテクと。
裏英彦山路と書かれている標識あり。
薬師峠に到着。
ここから少し下った所に…
英彦山への登山口があります。
思ったより地味だった(笑)
ピンクリボンと共に番号が書かれた札が所々にあって安心感があります。
ちなみに中岳~南岳の間の縦走路に合流するまで、100番位まである模様(97番までしか気付かなかったので委細不明)。
苔玉発見!
ケルンの谷へ到着。
ここから山頂を目指します。
こちらの登山道、リボン等も数多く付けてあって、とても助かります。
が、ここに至る前、リボンを見落としたかなぁ…岩がゴロゴロしている箇所でコースをロスト。
すぐに怪しいと気付いたのでコースを確認すると、右側の尾根方向にズレて行ってたので、谷方向に下りて無事に登山ルートへ復帰。
でっかい一枚岩みたいなのが目を引きます。
ちなみにこっち(64番札)だと「鹿の角」方面の登山ルートになります。
首を右側にぐるんと回して65番札の所から上がって行きます。
ケルンの谷(沢)の左側からアプローチして、ひたすら谷を上がっていくイメージです。
少し登ると広々とした場所がありましたので、ここらで腰を下ろして一旦休憩。
最後の坂道に備えます。
一輪だけ咲いていた石楠花の花を覗くと、小さなアリさんが綺麗に三匹並んで糖分補給中でした。
岩と岩の間にあった、とても瑞々しい緑。
私が確認できていた最後の番号札はこちらの97番札でした。
中岳~南岳の間の縦走路への合流点が見えてきました。
ここまで来ると登山者の方々の話し声とかも聞こえてきます。
稜線に到着、合流しました。
右手を見ると、すぐそばに上宮が見えますが、
まずは南岳ピークの方へ。
一息入れたら中岳へ移動します。
南岳から中岳へ向かう途中、上宮を含めた中岳全体を綺麗に見ることができます。
手前は苅又山?
ずっと奥は・・・由布岳とか?
全く自信ありません!
中岳に到着。
現在、上宮は立ち入り禁止。
4年前に来た時は、しずしずと扉を開けてお詣りさせていただいた記憶があります。
当時、天気はさほど悪くなかったんですが、時間が遅かったためか山頂付近には誰もおらずボッチで寂しかった記憶が(笑)
本日の行動食。
そしていつものブラックサンダー!
山頂はもっと広かった気がしたんですけど、こんなもんだったっけ?
一息入れたら、北岳経由で高住神社へ戻ります。
北岳もすぐ近くですね。
遠くには九重の山並みが。
今年は足を運んでみたいと思ってます。
北岳ピークの手前。
振り返ると中岳と南岳が並んで見えます。
北岳に到着。
本日、ここまではほぼ順調なペース。
お?
凄く綺麗な階段or橋ですね。
補助は鎖ではなくロープのみ。
この先、上り下りする人達でちょっと渋滞中。
皆さんお互いに気持ちが良い譲り合い。
ここから暫くガレ場が続きます。
落石させないように注意しつつ、足腰膝も労わりつつ。
シオジ林。
言われてみたらちょっと植生が変わってますね。
せっかくなので、望雲台にも足を延ばしてみます。
ネーミングからして景色が良さそうだし、ここからたった100m先だもんね。陸上選手だったらたった10秒少々で行ける距離だし(はい、事前の下調べは一切しておりませんでした)。
うぉい!
上方向の100mかい!
今まで登った山の中で一番本格的で長い鎖場がお目見え。
うん、面白そうだ。
上にも下にも誰もいない状況だったので、登っている途中で一枚。
100mまだ?
うぉい!
また上方向かい!
登り切った先からは鷹ノ巣山の一ノ岳が目の前にど~ん。
下の木々の間からちょっとだけ見えるワインディングロードもワンポイント。
福知山山系の山々、みやこ町方面を一望。
…という壮大な景色をここから望むことができます。
久しぶりに尾てい骨周りがムズムズしました。
登った時は誰もいなかったんですが、この後に続々と皆さん上がって来られまして下りるに下りれず、30分程、ずっと掴まっておりました。
鎖場を下りる時、上る時にはあまり気にならなかった倒木が目の前に。
造形といい、存在感がスゴイ。
緊張から解放されて癒しの一枚。
高住神社の本殿近くにある豊前坊の登山口入り口に無事下山。
水の音が心地良し。
高住神社の本殿にてお詣り。
本日の登山で何事もなかったことに感謝!
一回だけズッコケたことはノーカンで結構ですよ。
本日の登山では、花々を目にすることが少なかっただけに、八重ヤマブキがひと際目を引きました。
まさにヤマブキ色ですね。
最後の石段おりて愛車の元へ。
本日もお疲れ山でした~♪
この日の活動データ。ちょうど5時間。
活動イメージはこちら。
VIDEO
日本二百名山バッチをゲット。
G/Wに今年に入って13回目、通算234回目の洗車を実施。
はい、車ネタはこれだけ!
次回はトレッキング三昧(その2)になります。
なるべく早めに上げたい気持ちはあるのでガンバリマス。
ではでは~♪