• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

しゃこべぇ♪のブログ一覧

2022年07月29日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【ヘッドライトガチコート】

Q1.何年目頃からヘッドライトの黄ばみ・くすみが気になり始めましたか?
回答:約一年ほど前から
Q2.その車の駐車環境を教えてください(車庫・屋根のみ・露天)
回答:青空駐車です。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【ヘッドライトガチコート】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2022/07/29 19:29:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2022年07月26日 イイね!

週末日記100 ~ 熱しやすく冷めやすい性格ではありますが ~

週末日記100 ~ 熱しやすく冷めやすい性格ではありますが ~タイトルにも記載した通り、私、どちらかというと熱しやすく冷めやすい性格だと思っていますが、そんな中でも珍しくブログについては長続きしています。
とはいっても、最近の書き込み頻度は1か月に1回程度で寂しい限りではありますが。

この「週末日記」と銘打っているログもなんだかんだで続けている訳でして、今回、タイトルベースで100話となりました。
2016年9月に初めてのブログをアップ。
現愛車を購入してから2か月後でした。
週末日記として書き始めたのが2017年4月からですが、ブログとしては、かれこれ6年間ほど書き続けていることになります。
諸先輩方からみればヒヨッコみたいなものではありますが、私的には結構頑張ってるじゃないかと感心しております(笑)

さて、
今回、100回目を迎えるにあたり何か特別なネタを用意するといったつもりは全くなかったんですが、いつもの洗車ネタはあれどトレッキングネタまで入れると書ききれなさそうなので、ちょっとしたドライブネタを中心に短めで。



仕事関係の打合せのため北九州空港まで。
駐車場から見える所にKOREAN AIR CARGOのB747が駐機していました。
B747を目にしたのは久しぶりだったので、ゆっくり見たかったんですが、
打合せ終了後には残念ながら既にいなくなっていました。




今年になって17回目、通算238回目の洗車記録。
家の用事を済ませた土曜日の夕方から開始。


まずはいつものように足回りのお掃除から。
ペットボトル洗浄用の百均柄付きスポンジでホイール内側を洗った後、スポーク部分はディテイリングブラシを使っての汚れ落とし。


グロスシャンプーを泡モコモコに泡だててからボディn汚れ落とし。


乾いてしまわない内にボディ全体の汚れを落とします。


高圧洗車でシャンプー成分を洗い流した後、REBOOT-GEL 高粘度による湿式でのスケール落とし。
ルーフとボンネットをメインにドアミラー下やリアゲートの左右部分とか、水垢成分が付き易い所を中心に。


再度の高圧洗浄でREBOOT成分を洗い流した後、洗車機によるブロー。


この日の持参品。


ウォッシャー液が無くなっていたので、いつものお気に入りを注入。
家から持ってきたペットボトル漏斗を使用してこぼれないように。


ですが、残り少なくなった所で一気に袋を傾けたらドボドボとオーバーフロー。
結局ペットボトル漏斗を持ってきた意味がありませんでした。


いつもは水拭きだけですが、この日は久しぶりにLOOXを使ってエンジンルームを磨いてあげました。


細かい所まで拭き上げた時点で、洗車開始から3時間半程経過。


ここからタイヤワックスをぬりぬり。


最後の仕上げとして、C.M.T 撥を使ったオーバーコーティング。


ムラにならないよう、最後はフィニッシングクロスを使ったボディ全体の磨き上げ。
洗車開始から約5時間ちょい。
ここまでやっとけば暫くの間は軽いメンテナンスのみで済ませられます。




洗車の翌日はとても良い天気。
この日は午後から自由時間を確保できたので、ちょっと北九州方面の気になるポイントまでドライブすることに。

3号線を使って北上しても面白味が無いので、犬鳴峠~宮若市~直方市~中間市を経由して行きます。
遠賀川を横切る九州自動車道の橋梁を過ぎた所でお手洗いタイム。
右手に見える福知山にはまだ未登頂ですが、ススキが美しい秋にでもチャレンジしたいと思ってます。


さて、本日の目的地ですが、お客様先の住所を調べていた時に偶然目に入ったこちら、軍艦防波堤(響灘沈艦護岸)。


北九州在住の方には馴染みがある場所なのかもしれませんが、私、気になって調べてみるまでその存在を全く知りませんでした。

太平洋戦争終了後、艦船の船体を防波堤として役立てている場所になりますが、ここには旧帝国海軍の3隻の駆逐艦が眠っています。

一隻は桃型2等駆逐艦の4番艦である柳。なんと大正6年に竣工した艦です。

残りは私が最も好きな艦艇である秋月型駆逐艦の2隻、3番艦の涼月(すずつき)と8番艦の冬月(ふゆつき)。
特に涼月については、昔、涼月の砲術長をされた方が書かれた本を読んで以来、私の中で忘れることができない存在となっている艦です。
ご興味がある方はWikiをご覧下さい。
この艦が辿った波乱万丈の一生が分かり易く書かれてます。


「1945年4月7日、天号作戦での冬月。後部高角砲発砲の瞬間。後方は戦艦大和。アメリカ軍撮影。」
Author United States Navy
パブリック・ドメイン https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Japanese_battleship_Yamato_and_a_destroyer_in_action_with_U.S._Navy_carrier_planes_north_of_Okinawa_on_7_April_1945_(80-G-313714).jpg



「坊ノ岬沖海戦における涼月」
Author United States Navy
パブリック・ドメイン https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Japanese_destroyer_Suzutsuki_under_attack_1945.jpg



「戦後、佐世保相ノ浦港で撮影された涼月」
Author 米国陸軍航空隊, United States Army Air Forces
パブリック・ドメイン https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Japanese_destroyer_Suzutsuki_November_1945.jpg


洞海湾の入口に当たる場所にある防波堤に到着。


ここは釣りを楽しまれている方々が沢山いらっしぃます。


この地に眠る3隻の駆逐艦に関する説明書きの看板がありました。


防波堤として使用された3隻の状態はこんな感じとなっていますが、冬月と涼月については既に完全に埋設された状態となっていますので、残念ながらその面影を見ることはできません。
唯一、現在でも存在を確認することができるのが柳。
艦齢が一番古い艦が最後までその姿を見せていることに、何とも言えない感慨を受けます。


柳の艦首部分。
老朽化のため船体の殆どはコンクリートで固められた状態となっていますが、船体形状が確認できる形で残されています。


軍艦防波堤の説明書きもありました。
厳密に言うと駆逐艦は軍艦ではないので艦艇防波堤なんでしょうが。


隔壁の骨組みでしょうか。
隙間にコンクリートが流し込まれた化石状態です。


艦尾後方を望む。


愛車を停めている場所は、涼月の3番主砲(高角砲)あたりかと想像を巡らしてみたり…。
この場所から程近くにある高塔山公園にこちらの3艦艇の戦没者慰霊碑があったみたいで…帰った後に気付きました。


防波堤の隣には大量のコークスが山積みで。


コークスの山と記念写真。


帰り道、沢山の風車が並んでいる響灘風力発電施設に立ち寄り。


電力発電用の風車がずらりと。
先程の防波堤では全然気にならなかったのに、風車が建てられるだけあって、ここはものすごく強い風が吹いています。


カメラにも波しぶきがかかりそうだったので早々に撤収。
帰りは3号線を使ってのんびりと自宅まで。




今回のブログネタ、実は6月時点のものだったりします。
コロナのためここ2年間ほど開催が無かったリアルで展示会の出展支援に。
場所が天神だけあってフロアスペースが小さめにも関わらず、お客様の入りはまずまずでした。


終了後は春吉でお疲れ会。
リアル飲み会も久しぶり。




今年になって18回目、通算239回目の洗車記録。
仕事が終わってからの花金夜間洗車。


CCグロスゴールド(詰め替え)を使って室内の汚れ落としと艶出し。
艶の出方は非常に控え目ですので、ちょっと物足りない感あり。


土曜の夜でなければDZFK(ドア全開ふきふき)が可能。


とりあえずここまでで、6月前半部分が終了となります。
次回は6月下旬、トレッキングネタに戻ります。

ではでは~♪
Posted at 2022/08/07 01:51:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2022年06月25日 イイね!

週末日記99 ~ 先月はトレッキング三昧(その3) ~

週末日記99 ~ 先月はトレッキング三昧(その3) ~ブログアップの遅延に伴い、タイトルを「今月」から「先月」にこっそり変更させていただいております。

本ブログの時節は楽しかったGWも過去のものとなり、6月に祭日が無いことに気がつき愕然としている頃になります。

現在の仕事柄、あまり遠くへ出張に出向くことも無くなり、ちょっと悶々としておりますが、福岡市内から離れたお客様先に向かう時は少し楽しかったりします。

この日は県東部の中津市にあるお客様先への訪問。
お客様先には午後一の約束なので、小一時間程前に現地に到着、お昼ご飯を「道の駅なかつ」で頂きました。


裏手からは中津のシンボルともいえる八面山を望むことができます。
山頂近くまで車で行けるので、時間があったら登ってみたかったんですが、さすがに仕事中なので遠慮しておきました。



ということで、
仕事のストレス解消を兼ねて、その週末はいつものトレッキングへ。
この日、本当は阿蘇へ行きたかったんですが、どうも天気の回復が遅くなりそうな予報だったので、次回の楽しみに持ち越しにしました。
この日は天気の心配もない福岡近郊の山でまだ登っていなかった二丈岳へ。
会社の同僚が来週ここに登ると言っていたので先行しての事前偵察です。

今宿道路を西へと進み、7:30頃に加茂ゆらりんこ橋の駐車場へ到着。
準備を整えた後、8:00前から登山開始。


こちらが「加茂ゆらりんこ橋」。
全長100mのつり橋で、1本のワイヤーで吊られている橋としては世界レベルでも有数の長さらしい。


さて行きますか!


ゆらりんこ橋を渡ると、


橋の途中から、まだ登ったことがない山ですが、ちょうど可也山が見えます。


しばらくは渓谷沿いの登山道が続きます。
暑い季節には気持ち良いでしょうね。


折角整備していただいているこの手の階段なんですが、実はとっても苦手です。


この登山道は、昭和30年頃までは登下校で使用していた山道だったらしい。
まじか。


子供たちが雨宿りしたという家の石。


この子のお名前は分からず…。


少しだけ展望が開けた所には岩がごろごろ。
前回登った平尾台を思い出します。


所々に、良い雰囲気の滝があります。


明神の滝と呼ばれるところ。


ガクウツギ。


賀茂神社の脇に出てきました。
ここから10分程は平らな林道をのんびり歩きます。


セリの花。




浮嶽の山頂付近のみチラリ。


ノイバラ(野薔薇)。


さて、ここからもう一頑張り。


たぶん、アワフキムシが中で在宅勤務中。


左右に真新しい伐採作業用の林道がありますが、真ん中の尾根部分が登山道。
沢山のリボンを目印にどんどん登って行きます。


ツーブロックカットされた杉w



ちょっと崩れた後ですが、雲の形がみごとに九州の形をしていたんですよ。


二丈岳山頂に到着。
標高は711.3mなり。


室町時代に築城された二丈岳城の跡。


木札を有難くいただきました。
十坊山に続き、2枚目をゲット。


糸島半島方面。
霞んでいますが、可也山、立石山等が見えます。


糸島市街地。
畑がパッチワーク模様に見える季節。
前回の平尾台でもそうでした。


反対側は、女岳~浮嶽~十坊山。


羽金山~雷山…か?


あまり広くない山頂には誰もいなかったので、いつもの行動食をゆっくり食べて、暫しの間のんびりと。
締めはいつものブラックサンダー!


ちょっと霞が強めなのが残念でした。


また~り休憩中。
山頂には4、50分程滞在。
風もなくポカポカ。
しかし、頭の上を熊ん蜂みたいのがぶんぶん飛び回っていて気になって仕方がない。


下りはほんのちょっとだけ駆け足モードを試してみました(なんちゃってトレラン)。
じじいなので、足がもつれるとやばい!


登るときには気付かなかった石化したスライムを下り道で発見。


清流でお手々を洗ってリフレッシュ。




加茂ゆらりんこ橋に戻ってきました。


四季の草花に関する案内版。
参考になります。


糸島の山歩き地図は、以前、十坊山でいただいております。


下山終了!
花は少な目でしたが新緑と清流が綺麗で楽しめました。


海沿いの202号から。
姫島がぼんやりと見えてました。








二丈岳に登った翌日、6:00から早朝洗車に勤しみました。
今年に入って15回目、通算236回目の洗車です。


撥水具合もまだまだ大丈夫。


朝日を浴びながら、グロスシャンプーで昨日の埃を洗い流します。


洗車後はDHFK(ドア半開でふきふき)。


午後からはいつものように「みなみの里」へ。
お昼ご飯と地物野菜のお買物を済ませました。
季節限定のたけのこご飯、美味しかったです。









翌週の洗車記録もついでに。
今年に入って16回目、通算237回目の洗車。
この日は日の出前の朝5:00から洗車開始。


まだまだ大丈夫っぽい。


あっちこっちを開けての拭き上げ。


最後に紫陽花を一枚。
今年はタイミングが合わず、紫陽花の撮影に出向けませんでした。
ちょっと悔しいので実家の庭でパチリと1枚のみ。


さてと、これにてようやく5月分が終了です。
次回から6月分のネタに入ります。もう6月は終わっちゃいますが。
いつものことですが、のんびりといきます。

ではでは~♪
Posted at 2022/06/25 23:43:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2022年06月07日 イイね!

週末日記98 ~ 今月はトレッキング三昧(その2) ~

週末日記98 ~ 今月はトレッキング三昧(その2) ~前回に引き続き、今回もG/W期間中のトレッキング記録がメインになります。
残りを一気にアップしてしまうと間違いなく文字制限に引っかかってしまいますので、今回はいつもよりは少々短めで。






昨年の10月末に新たなCPとして登録された道の駅「筑前みなみの里」。
登録後にハイドラで訪れた数をチェックしてみると12回でした。
月平均で2回にならない程度の頻度でお邪魔している模様。
折角なので、今後は訪問回数をカウントしておこうかと思ってます。




さて、今回のブログのメインになります。
前回の裏英彦山ルートでのトレッキングから三日後。
この日もなんだかんだで午後に入ってから行動を開始。
自宅から下道を走ること約2時間、やってきたのは30年以上ぶりとなる平尾台。

前回来た時の事は直前の国道322号を走行中にお巡りさんが盛大に旗を振って応援してくれた喜びで殆ど記憶がないw
ということで、今回はひたすら安全運転でリベンジ!
何のリベンジか良く分からんが。



やってきました平尾台。
やっぱり普通のお山と全く異なる景観にわくわくします。
生憎とお天気は霧雨がちらつく曇り空ですが、この後の天候は回復見込み。


前回来た時は吹上峠に車を停めましたが、今回は茶ヶ床園地の駐車場に。
本日のトレッキングはここからスタート。


大小さまざまなピナクルがいっぱい。






舗装路を歩いて中峠に到着。
本日は、貫山まで行った後、そのまま南下、周防台~桶ヶ辻~天狗岩を回るつもり。
大平山や羊群原は、また今度来た時にゆっくり見て回りたいと思います。


四方台に向かって登り始めた所から振り返り。


周防台と権現山。


大平山方面。




でっかいドリーネが目を引く。


四方台に到着。
貫山山頂がようやく見えました。


最後の急登。
何回、立ち止まったやら。


貫山山頂に到着。
カー吉密度が結構高し。


北九州空港をバックに。
貫山の標高は国土地理院地図では711.7mなり。


行動食のおにぎりを頂いた後のデザートは、いつものブラックサンダー!


天気も予報通りに回復してきました。
一息入れ終わったら来た道を折り返し、正面に見える山のその先まで歩いて行きます。




もふもふ(その1)


中峠からの舗装路まで戻ってきたら少し歩いて周防台に向かう分岐へ。


登っている途中から広谷台を望む。
この近辺、姿は見えませんでしたが、あちこちでキジが鳴いていました。


アマドコロとカノコソウ?


貫山と大平山。
奥は福知山山系。


周防台に到着。


これから向かう桶ヶ辻方面。
他の登山者の気配は一切ありません。
稜線をひたすら一人てくてく歩いて行きます。


桶ヶ辻の吹き流しまでもう少し。


桶ヶ辻に到着。
行橋市~みやこ町~築上町方面。
霞んでますが築城基地まで見えました。


パッチワークのような畑が非常に綺麗。
麓の集落で吠えているワンコの声がここまで非常に良く聞こえました。


相変わらず雲量は多め。
日没まであと一時間程なので、あまり長居せずに先へ進みます。


もふもふ(その2)


右上には上昇気流を受け、悠々と旋回するトンビ。
左端には築城基地を偵察に来たUFOが写ってましたw






標高200m前後の幸ノ山、観音山の連なりがジオラマのように見えます。


天狗岩に到着。


岩の上から。


岩を回り込んだところ。
先っぽまで来たので、ここから折り返して茶ヶ床園地の駐車場へ戻ります。


バッタ!


この先で右手の尾根方面から草木をなぎ倒しながらドドドドドという大きな足音と共に真っ直ぐに接近してくる方が。
姿が見えないのでおそらくイノシシでしょうか?
さすがに一気に5m程まで近づいてきてヤバそうだったので「ちょいストップ!」と大きな声を出したらピタッと急ブレーキ。
180度Uターンしてドドドドドと去って行かれました。
あまりの勢いに少しビビったww


カノコソウ。


ノイバラ(野茨)。


いきなり雰囲気が変わって竹林。


右側の岩がガッツポーズしている筋肉ムキムキマンに見えた。


目白鍾乳洞に到着。


茶ヶ床園地まで戻ってきたタイミングで日没タイム。
日が暮れるまでの短時間、付近を散策。








夕陽を浴びて赤く染まってます。






何とか夕焼けが見れて良かった!


最後に駐車場に一台となっていた愛車を一枚。


この日の消費カロリーは2,035kcalなり。
時間、距離、標高差、消費カロリー等、この位の数字のトレッキングが一番心地良く感じます。


この日の行動イメージはこちら。





最後は洗車記録で。
今年に入って14回目、通算235回目の洗車。
まずは足回りのタイヤとホイールについてはディテイリングブラシも使って汚れ落とし。


ボディ全体をグロスシャンプーでごしごし。


この日は初めてREBOOT-GEL-高粘度タイプを使用しました。
今年から通常の中性シャンプーに加え、REBOOTシャンプーとR-BLOCKERを使うようにルーチンを変えたので、REBOOTの使用頻度は確実に減りました。
こちらのREBOOT-GEL-高粘度タイプは湿式施工専用品なので、中性シャンプー後にそのまま施工できるので乾式より手間がかかりません。
しかも、GANBASSさんのサイトには「ブラック塗装推奨品」と記載されているのが何気に嬉しい。
DIYで使うには一番もってこいの製品かと。


洗車機ブローで水滴を飛ばして…


拭き上げコーナーであっちこっちを開けて拭き上げ。




E/Gルームもいつものように拭き上げ。
最後はCCWGを使ったホイール磨きで終了。



本日のブログはここまでで。
近日中に(その3)のリリースを予定しております。
が、あくまで予定です(笑)

ではでは~♪
Posted at 2022/06/08 00:36:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2022年05月30日 イイね!

週末日記97 ~ 今月はトレッキング三昧(その1) ~

週末日記97 ~ 今月はトレッキング三昧(その1) ~5月に入り、G/Wを迎える博多の街はどんたくシーズンになります。
通常だとこの季節、雨模様が多いと地元では言われているのですが、今年は好天が続き、それはもうトレッキングには最適な天気に恵まれました。

なので、今回は車ネタが殆どありません。
トレッキング中心のネタになりますので、ご興味が無い方はどうぞスルーして下さい。
一応、個人的なトレッキング備忘録みたいなものなので。

休日といえども、この歳になると朝の目覚めが早くなります。
昔みたいに昼過ぎまでゴロンゴロンなんてことはやりたくても体が受け付けません。
ということで、G/Wのとある早朝、カーテンを開けるとお天気もまずまずだったので、準備もそこそこに早朝ウォーキングへと出発。
小さい山を2つ程上り下りするいつものコースを約2時間程かけてウォーキング。

ご近所の畑にあるレモンの木。
ちょうど開花し始め。


ちょっと季節外れっぽいですが、レモンの実が1個だけありました。


遊歩道には大きなポピーが一輪。


福岡空港沿いをてくてくと歩いて行きます。


東平尾公園の小山を上って陸上競技場までプチ縦走w


手前から志免のボタ山~岳城山~若杉山~砥石山。


今年も見れました。
金平糖みたいなヒメツルソバの小さな花がいっぱい。





自宅に戻ってきてシャワーを浴び、お昼ご飯を食べてまったりしていたら、嫁さんから一言。

「掃除の邪魔なんでどっか行ってこい!」
「Yes Ma'am!」

お昼もとっくに過ぎているタイミングなので、木陰でゆっくり読書できるお気に入りの場所でまた~りとした時間を過ごすか、近場でお手軽に登れる山のどっちにしようかな?と。

で、もう少し体を動かしたかったこともあり、小一時間程で上り下りができる三日月山へ。
お隣の立花山には登ったことはありますが、こちらにはまだ登ったことが無かったので時間的にも丁度良いなぁと。

長谷ダム記念公園脇の駐車場に到着。


遊歩道にかかっている大きい橋を渡って、


ダム湖の入江を脇に見ながら、


登山口に到着。ここから登り始めます。
この日はウォーキングポーチを腰に巻いたお気楽なスタイルで。


お手軽にトレッキング気分が楽しめます。


途中には丸太ベンチもあり。


唯一の岩場w


木々の間から山頂が見えてきました。


山頂直下、最後の上り坂。


一気に展望が開けて、「お、お、おぅ!」


約40分程で山頂に到着。
標高は272mなり。


嘉穂アルプスの馬見山が、ほんのちょっぴり顔を出していました。


アイランドシティから志賀島方面。


山頂で5分程、休憩した後に下山します。
5つ又の分岐点。
急坂道から下りてきたので、三日月山霊園の方に向かいます。


無事に下山完了。
三日月山霊園登山口-Cに出てきたという事らしい。


この日の活動記録。
一時間ちょいのトレッキングでした。
山頂からの展望も良かったし、お気軽にトレッキングを楽しめるコースでした♪





とある私用で嫁さんと二日市駅にて待ち合わせ。
迎えに行くまで時間があるので恒例の「みなみの里」へ定期訪問。
頼まれ品を仕入れてきます。


地元に戻る途中、お昼ご飯で大好きなちゃんぽんを。
なかなか機会が無くて入れなかった「伊万里ちゃんぽん」を頂きました。
美味し。


改めて二日市駅に向かう途中、時間調整で大宰府政庁跡を散策。


だだっ広い政庁跡。
シートを広げて寝っ転がると、とてつもなく気持ちが良いと思います。
真正面は四王寺の山並み。


ここから歩いて、元号「令和」ゆかりの地となる坂本神社に向かっている途中で嫁さんコール。
残念ですが、ここらで引き返しました。




三日月山トレッキングから二日後、この日は嫁さんが友人とお出かけするとの事で、私はそそくさと山登りに。
一応、もしもがあるといけないので行き先等はきちんと伝えてあります。

本日は二度目となる英彦山。
ちょいと過去を調べてみると、ちょうど4年前のG/Wに来ていた模様。
えぇ、もちろんハイドラのCPゲットの時ですね。
その時はオーソドックスに長い階段から英彦山神宮を経由して上宮までのピストンでしたが、本日は裏英彦山のルートで登ってみました。
上りと下りで登山道の雰囲気が全く違うのでかなり楽しめました(ルート外れ未遂1回ありw)。

英彦山に向かう途中、道の駅「いとだ」でトイレ&一服タイム。
開店前なのに沢山のお客さん。


高住神社の駐車スペースに愛車を停めて準備を行った後、活動開始!


本日は裏から回りますので、豊前坊登山口からではなく、薬師峠から登り始めます。しばらくの間、一般道をテクテクと。


裏英彦山路と書かれている標識あり。


薬師峠に到着。
ここから少し下った所に…


英彦山への登山口があります。
思ったより地味だった(笑)


ピンクリボンと共に番号が書かれた札が所々にあって安心感があります。
ちなみに中岳~南岳の間の縦走路に合流するまで、100番位まである模様(97番までしか気付かなかったので委細不明)。


苔玉発見!


ケルンの谷へ到着。
ここから山頂を目指します。
こちらの登山道、リボン等も数多く付けてあって、とても助かります。
が、ここに至る前、リボンを見落としたかなぁ…岩がゴロゴロしている箇所でコースをロスト。
すぐに怪しいと気付いたのでコースを確認すると、右側の尾根方向にズレて行ってたので、谷方向に下りて無事に登山ルートへ復帰。


でっかい一枚岩みたいなのが目を引きます。


ちなみにこっち(64番札)だと「鹿の角」方面の登山ルートになります。


首を右側にぐるんと回して65番札の所から上がって行きます。
ケルンの谷(沢)の左側からアプローチして、ひたすら谷を上がっていくイメージです。


少し登ると広々とした場所がありましたので、ここらで腰を下ろして一旦休憩。
最後の坂道に備えます。


一輪だけ咲いていた石楠花の花を覗くと、小さなアリさんが綺麗に三匹並んで糖分補給中でした。


岩と岩の間にあった、とても瑞々しい緑。


私が確認できていた最後の番号札はこちらの97番札でした。


中岳~南岳の間の縦走路への合流点が見えてきました。
ここまで来ると登山者の方々の話し声とかも聞こえてきます。


稜線に到着、合流しました。
右手を見ると、すぐそばに上宮が見えますが、


まずは南岳ピークの方へ。
一息入れたら中岳へ移動します。


南岳から中岳へ向かう途中、上宮を含めた中岳全体を綺麗に見ることができます。


手前は苅又山?
ずっと奥は・・・由布岳とか?
全く自信ありません!


中岳に到着。
現在、上宮は立ち入り禁止。
4年前に来た時は、しずしずと扉を開けてお詣りさせていただいた記憶があります。
当時、天気はさほど悪くなかったんですが、時間が遅かったためか山頂付近には誰もおらずボッチで寂しかった記憶が(笑)


本日の行動食。


そしていつものブラックサンダー!


山頂はもっと広かった気がしたんですけど、こんなもんだったっけ?


一息入れたら、北岳経由で高住神社へ戻ります。


北岳もすぐ近くですね。


遠くには九重の山並みが。
今年は足を運んでみたいと思ってます。


北岳ピークの手前。


振り返ると中岳と南岳が並んで見えます。


北岳に到着。
本日、ここまではほぼ順調なペース。


お?
凄く綺麗な階段or橋ですね。


補助は鎖ではなくロープのみ。


この先、上り下りする人達でちょっと渋滞中。
皆さんお互いに気持ちが良い譲り合い。


ここから暫くガレ場が続きます。
落石させないように注意しつつ、足腰膝も労わりつつ。


シオジ林。
言われてみたらちょっと植生が変わってますね。


せっかくなので、望雲台にも足を延ばしてみます。
ネーミングからして景色が良さそうだし、ここからたった100m先だもんね。陸上選手だったらたった10秒少々で行ける距離だし(はい、事前の下調べは一切しておりませんでした)。


うぉい!
上方向の100mかい!
今まで登った山の中で一番本格的で長い鎖場がお目見え。
うん、面白そうだ。


上にも下にも誰もいない状況だったので、登っている途中で一枚。


100mまだ?


うぉい!
また上方向かい!


登り切った先からは鷹ノ巣山の一ノ岳が目の前にど~ん。
下の木々の間からちょっとだけ見えるワインディングロードもワンポイント。


福知山山系の山々、みやこ町方面を一望。


…という壮大な景色をここから望むことができます。
久しぶりに尾てい骨周りがムズムズしました。
登った時は誰もいなかったんですが、この後に続々と皆さん上がって来られまして下りるに下りれず、30分程、ずっと掴まっておりました。


鎖場を下りる時、上る時にはあまり気にならなかった倒木が目の前に。
造形といい、存在感がスゴイ。


緊張から解放されて癒しの一枚。


高住神社の本殿近くにある豊前坊の登山口入り口に無事下山。


水の音が心地良し。


高住神社の本殿にてお詣り。
本日の登山で何事もなかったことに感謝!
一回だけズッコケたことはノーカンで結構ですよ。


本日の登山では、花々を目にすることが少なかっただけに、八重ヤマブキがひと際目を引きました。
まさにヤマブキ色ですね。


最後の石段おりて愛車の元へ。
本日もお疲れ山でした~♪


この日の活動データ。ちょうど5時間。


活動イメージはこちら。

日本二百名山バッチをゲット。



G/Wに今年に入って13回目、通算234回目の洗車を実施。
はい、車ネタはこれだけ!


次回はトレッキング三昧(その2)になります。
なるべく早めに上げたい気持ちはあるのでガンバリマス。
ではでは~♪
Posted at 2022/05/31 05:53:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記

プロフィール

「@どんみみ さん
とても残念です。
心よりお悔やみ申し上げます。
暫くの間、周りの子のケアも大変でしょうが、お身体お気を付け下さいね。」
何シテル?   07/31 18:38
日産車4台乗り継いだ後、初めてのマツダ車、そして、久しぶりの4気筒車。 この車に乗り換えたら、二十数年ぶりに、車いじりの虫が騒ぎ出しちゃいました。 これから...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
171819202122 23
24252627282930
31      

リンク・クリップ

モール リヤー ベルトラインの交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/09 10:10:56
Egオイル交換(177,311km) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/02/16 09:52:05
FF-carshop 4ポイント ドッキング ハードウェア キット ハーレー ツーリング ストリートグライド ロードキング 14-24年式 クローム ステンレス製 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/22 06:26:41

愛車一覧

マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック) マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)
2016年7月末納車のMC後モデルです。色はジェットブラックマイカ。 プリメーラ以来の ...
その他 カメラ その他 カメラ
サブ機候補として、Z50やD500(いずれも中古)の導入を検討していたところ、Z50の新 ...
その他 カメラ その他 カメラ
やっと愛機を更改することができました。 Nikon Z6Ⅱ 初のフルサイズ機になります。 ...
日産 フェアレディZ 日産 フェアレディZ
押入れ掃除の際に昔の写真を発見したのでアップ。 大学に入り、中古で購入した初代愛車。 車 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation