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しゃこべぇ♪のブログ一覧

2022年10月24日 イイね!

週末日記105 ~ 佐賀県で一番高い場所へ ~

週末日記105 ~ 佐賀県で一番高い場所へ ~今回もまた約1ヶ月振りのブログアップとなります。
やっぱ、少しづつでも消化していかないと季節を外したり、そもそもネタ自体を忘れてしまいますね。老化ともいいますが。
今後はできる限り小刻みにやってみようかとも思ってはいるんですが...。
できるもんならやってみやがれ!




道の駅 筑前みなみの里。
ここはもう恒例の場所ですので説明は割愛。
てんとう虫カラーの芝刈り機。


隣接する農村レストランでお昼ご飯をいただきます。





夜間に降った雨でぬれたボディを、お日様が顔を出す前に拭き上げておきます。
前回施工したオーバーコートで撥水状況が素晴らしい。


コーティング屋さんが毎回おまけでくれるクロス。
耳付きですがさほど気になりません。
毛足も長く、吸水力もあるのでとっても重宝してます。





この日は嫁さんが友人に会うとのことで終日フリータイムをゲット。
そそくさと地図開いてニヤつく怪しいオッサンが一匹。
さてさて、今回はどこに行こうか。

ということで、今回は時間もたっぷりあるので少しだけ遠出してみることに。
今まで登った山の頂から遠目には何度もお目にかかっている佐賀県最高峰を目指すことに決定。
九州百名山に含まれる二座を一気に回ってみることに。

もう一つの目的は、昨年、「道の駅 太良」で一人ドライブのお土産として購入した桃が異常に美味しかったらしいので(桃好きの嫁さんが今まで食べた桃の中で一番美味かったと大絶賛した)、この桃にまた出会えないかと。
今の時期(8月下旬)に桃?って感じではありますが、それでも昨年の訪問日からは二週間程早いタイミングでの訪問になります。
さてさて、どうでしょ…。

この日は朝3:30に起床、4時過ぎに福岡の自宅を出発。
なけなしのお小遣いを使って高速道路で武雄北方ICまで一気に移動、鹿島市内のコンビニで行動食と水分関係を購入します。
このタイミングで東の空が明るくなってきました。


眼下は伊福川。
予報通り、今日はいい天気になりそうです。


愛車の向こうには目指す山々もお目見え。


6時過ぎに中山キャンプ場の駐車場に到着。
道路沿いに15台は止められる駐車スペースがあります。
こちらが多良岳に向かう登山口となります。


本日は先に経ヶ岳に登った後、多良岳に向かう予定なので、まずはこのまま真っ直ぐ林道ウォーキングコースへ。


愛車を振り返って、お留守番よろ!


林道の左右には、なかなか良い雰囲気の森が広がっており、右に左にキョロキョロしながら歩くと坂道を歩いている事を忘れます。


所々には渓流もあり。


所々には案内板もあり。


所々には登山道の入口もあります。
登山道ときっぱり書いてあるものの、どの山に登る登山道なんでしょ?
経ヶ岳に連なるタワラギ山か片木山か?
YAMAPには記載されていないルートになるので委細不明。


苔生した幹や大きく広がった枝がひと際目を引く大きな木。


標高が高くなるにつれ、林道も荒れた路面に変わってきました。
でも山道に比べりゃ天国天国。


程なく多良岳と経ヶ岳の分岐ポイント(中山越)に到着。
右の登山道をほんの少しだけ登ると...


尾根道の登山道になります。
ここまでのアプローチは林道歩きだったので非常に楽でした。
ここから経ヶ岳方向へ向かいます。


段々と急登になってきました。
それにしてもガレ場っぽい登山道なのでかなり歩き難いです。
手でサポートする局面が多くなりそうになってきたので、ここらでグローブを装着。


ロープ場とご対面。
経ヶ岳や多良岳の登山道には、数多くのロープ場、鎖場がありました。
一回の登山でこんなにロープや鎖のお世話になるとはちょっと予想していませんでした。でも楽しいっす。


はいはい、こちらを登るんですね。
りょーかいです。


ふんふん、面白いな。


ということで経ヶ岳山頂に到着。
標準ペースよりちょっとだけ早め。
五家原岳方面を望むと、様々な形に変化しながら雲が横切って行きますが、覆われることはありませんでした。


東側の有明海方面、雲は多めなれど視界はまずまず。


西側を向いても真っ白けで全く何も見えません。
頭の上を、すごい速さで雲の気流が通り抜けていくので、しばしの間、ぼ~っと上を向いていました。


岩の上から見た山頂の広さはこんな感じ。
後ろにも少しスペースがありますが、それほど広くはないです。


これから向かう多良岳方面。
ちょっと距離あるような…大丈夫だよな。


とりあえず再出発前にエネルギーを補充。


山頂でお会いした方に一言ご挨拶してから、いざ多良岳に向かいます。


ん?
こんな鎖場、来る時あったっけ?
意気込んで山頂を後にしたら、間違えてタワラギ山に向かう登山道の方に下りてましたww
10分少々遠回りになりますが、これくらいだったらこちら側のルートを楽しんじゃいましょう。


木々の間からは急峻な山腹と有明海が見えました。


登山道沿いに大きな岩があったので、その上に登ってみると、一気に広々とした展望を味わうことができました。
この風景を見れただけでも、ルートを間違えてラッキーだったと。


鎖場ですね…。


鎖場だな…。


岩清水がカーテンのように流れる苔生した大きな岩。


鍾乳石のように流れる水が綺麗。


マイナスイオンをたんまりと補充させていただきました。


なかなか険しいルートですな。


はい。
尾根道の始点となった中山越に戻ってきました。
ここからは金泉寺方面に向かいます。


福岡市近郊の山にあるような踏み固められた尾根道という感じの所は少な目、岩を上ったり下りたりする岩尾根がメイン。
落ち葉も尖った杉の葉ではなく、広葉樹系の落ち葉なので、かなり滑りそう。
イメージ的には裏英彦山ルートのレベルアップ版という感じでしょうか。
流石、修験道の道。


登山道から見た笹岳の岩盤。
見上げるほどの高さがあります。


続く笹岳では本当に笹の葉っぱが沢山。
ほんの少しの距離ですが、藪漕ぎっぽく進む必要があります。


こんな感じの場所をひたすら歩いて行きます。
苔で滑りやすいので慎重にならざるを得ません。


はいよ。


ようやく金泉寺の近くに到着。
経ヶ岳からここまで、予想以上に時間を要しました。


金泉寺に到着。
太鼓の音と読経が聞こえ、沢山の人が本堂に詰めかけていました。
どうも、この日は毎月27日に行われる護摩法会の日だったようです。
右側に見える切り株の椅子。
切って間もないのでまだ腰掛けない方が良いです。
私のズボンのお尻に、まぁるいヤニの後がついちゃいましたので。


これが山小屋です。
いつもは低山ばっかりなので、こういった施設には全く縁がございません。
なので、かなり新鮮な気分。


せっかくなので、多良岳バッチを記念に購入させていただきました。


お天気も良いので、山小屋のお布団干しに最適な日でもあります。


一息いれたら、多良岳に向かいます。
ここからどこまで進むかは残りHP次第で。


あちこちにお地蔵さんではないですね、石仏様?が。


はい、大嫌いな階段です。
中山キャンプ場はここから左へ。
帰りはここから下山する予定。


だから、階段きらい…。


まだ、これくらい荒れてくれていた方がやる気が出ます。


太良岳神社があるので素直な登山道があるのかと思いきや、最後までこんな感じでした。さすがの修験道。


最後の石段。


多良岳に到着。
国見岳を通ってきたはずなんですが、山頂の看板を見落としていた(記念写真なし)ことに今気付いて凹んでます。


行動食のしゃけおにぎりの後には、最近ハマり中のバナナのサンダー!


休憩を終えたら、この先にある前岳を目指して移動開始。


ちなみに今の時期、多良岳からの展望は殆どありません。


岩尾根なので、岩を上ったり下りたりの繰り返し。


諫早湾干拓堤防道路が良く見えます。


五家原岳も間近に望むことができます。


帰りはここの分岐を右に下りて、戻る予定です。
上から見るだけでも、かなり急降下コース。
長いロープがずっと下まで伸びてますが多分大丈夫でしょう。


ルートは中央の木の左側。


経ヶ岳やそこに連なる稜線、笹岳もビューティフル!


こちらが先程通ってきた多良岳。


梯子は本日初めてですね。


座禅岩の横を通って…。


前岳山頂に到着。
結構、疲れましたね。
自分のHPゲージを見てみると残り僅か。
ということで、本日はここで引き返し、下山することにします。
道の駅の桃も気になるしw


先程、横を通り過ぎた座禅岩に立ち寄って、暫しの間、ボケ~っと。


先程の分岐から、ロープを使いながら激下り坂を落ちていきます。


六体地蔵菩薩立像がある場所。
下の方に一体だけお地蔵様が見えてます。


大きな木が岩に腰かけてました。


こちらの下りルートは古い石段が延々と続いてます。
両足がパンパンになってきたので、ゆっくりと降りていきます。
石造りのベンチが有難かったです。
目の前には水場もありましたので、お手々も清めさせて頂きました。


お留守番、ご苦労様!
家に帰ってよく確認してみたら、消費カロリーは今までで一番、3565kcalでした。




この日のトレッキングイメージはこちら。


本日のもう一つの目的である「道の駅 太良」へ。
目的の桃を探してみましたが見当たりませんでした。残念!


道の駅の裏手には有明海の干潟。
対面は大牟田市街。
水分を追加補充しつつ、安全運転で帰ります。


おまけ(その1)
山小屋で購入した多良岳バッチと多良岳のリーフレット。
バッチは時期に応じて3種類用意されていくようです。
今年の12月で山小屋は50周年との事。
いつもいつもご苦労様です。


おまけ(その2)
前岳から下山する途中、注意喚起のリボンがぶら下がっていたにもかかわらず、頭上にあった木の幹に思いっきり頭突き。
帽子にかけていたサングラスに思いっきりヒット!(実はこの日2回目のヒット)

ぐわんとする視界の隅にレンズが外れてびゅ~んと谷底へ落ちていく様子が…。
暫しの間、その場に茫然と立ち尽くし。
まぁ、フレームごと飛んでいかなくて良かったと思うしかないんですが(泣)


もうあと残り150charくらいで3万字になりそうなので、これに続く洗車記録はまた次回ということにします。
ではでは~♪
Posted at 2022/10/25 00:03:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2022年09月18日 イイね!

週末日記104 ~ トレッキングとダムを同時に楽しむ ~

週末日記104 ~ トレッキングとダムを同時に楽しむ ~台風の影響で洗車もドライブも山登りにも行けず、大人しく引き籠りを余儀なくされている状況なので大幅遅延中のブログ更新作業を。
とはいえ、特にネタを溜め込んでいる訳でもないので、いつものトレッキングネタを中心に今回は短めに。




最近、仕事でも私用でもここの近くを通ることが多かったので、いつか登ってみようかと思っていた佐賀の金立山。
3日前の登山による筋肉痛も落ち着いたタイミングでのフォロー登山にちょうど良いかなと思い立ち朝の6時半に家を出発したものの、どうにも雲行きが怪しい。

基山PA近辺で雨に降られるも、「ここら辺は雨が良く降る所だからねぇ」と自分を言い聞かせつつ鳥栖JCTから西へとハンドルを切ります。

山浦PAで休憩がてらの状況確認。
あ、これはやっぱりダメっぽい。
でも、せっかくなんで近くまで行ってみることに。


東脊振ICから一般道を通って正現稲荷神社入口前の駐車スペースに到着。
幸いにも雨が降りそうな気配は無し。


参道入口にある案内板。
ここで引き返すのも勿体ないので、正現稲荷神社へのお詣りだけでもさせていただこうかと。
登山リュックを車の中に置いたまま、カメラだけ片手に持ってウォーキング開始。


ここから500段の階段ですか…。
階段は苦手なんですよ。


うんちくはこちら。


階段がひたすら続くわけではないので、適度に足を休めつつ。


すごい湿度と暑さのダブルパンチで、少し登っただけで猛烈に汗が噴き出してきます。
なので、イノシシさんもじっとしてるハズ。


途中にある小さなお社。


神社までの最後の階段?


社務所がありましたが、朝早いからか流石にまだ閉まってます。


この先に拝殿が見えます。
もう一頑張り。


お詣りさせていただいた後、周りを見渡すと佐賀平野が一望できます。
これより上は、すぐ頭上にかかっている鉛色の暗雲に包まれてしまいます。
残念ですが、ここらで回れ右!


ちなみに正現岳・金立山へのアプローチは拝殿、本殿の右側にあるこちらの隙間からw


撤収する際に振り返って一枚。
正現岳の山腹に神社が小さく見えていますね。
何となく雲が切れた感じですが、雨雲レーダーを確認すると、この後にまたひと雨来そうな感じ。

さて、まだまだ早い時間なのでこれからどうしようか。
近隣の低山をささっと探してみよう…(続)





悪天候のため金立山のトレッキングを諦めた後、近場で手軽に登れる所、どこかないかなとYAMAPとにらめっこすること10分。
帰り道となる鳥栖の河内ダム脇にある杓子ヶ峰。
大好きなダムを見ることができるし、まだ行ったこともない山でもあるのでちょうど良さそう。
天気の状況が気になりますが、ダメなら久しぶりに四王寺の周回をしてもいいなと思いながら県道31号を東に戻ります。

金立山の麓から40分程で杓子ヶ峰登山口前の広い駐車場に到着。
幸いにして天気は回復傾向で問題は無さげ。


で、登る前に少しエネルギーをチャージしておきます。


ちょうど10時頃、登山開始。
ここも階段かぁ…。


雨が降った後なので草木には水滴。
足元も滑りやすいので要注意。
階段ですね…。


濃厚な森の香りがする中、階段をテクテク…。


階段と格闘すること10分少々で森を抜けて青空とご対面。


休憩できそうな屋根が見えますが、せっかくの展望を楽しめそうにないので、立ち寄らずにスルー。


基山といい、広々とした山頂はとても気持ちが良いですね。
雨が降った後でなければ絶対寝っ転がったのに。
この上に鳥居が見えたので、お詣りに向かいます。


杓子ヶ峰の宮地嶽神社です。


ここからは鳥栖市街も一望できます。
なかなかの展望です。
小さな朝日山も見えてます。


きちんとお詣りさせていただきました。


もう少し上にあるのかと思っていましたが、ここが杓子ヶ峰のようです。


さて、ここから奥山山頂経由で河内ダムへ下りていくプチ周回コースへ向かいます。


注意事項として、
足元から顔の前まで、次から次へと蜘蛛の巣が迫ってきますので、手頃な棒が必須となります。

登山道脇に転がっていた朽ちた枝を足で折って長めの棒を用意し、上下にブンブン振り回しながら進みますが、登山道を遮る蜘蛛の巣のあまりの多さに歩くペースが全く上がりません。
数メートル毎に蜘蛛の巣と格闘しつつ進みます。


分岐がありましたが、ここは先人の報告注意に従い右側の登山道へ。


有難いような、有り難くないようなコメント、有難うございます。
ということは有難いのか?


程なく奥山山頂に到着。
事前にあったコメントの通り、展望は全くありませんでした。


山頂にある2枚目の看板。
今年になって設置されたもののようで新しいです。


山頂にある3枚目の看板。
三角点と一緒に地面に沿うように。
ちょっとお腹も空いてきましたので、そそくさと通過します。


河内ダムに向かて下山する途中にあった分岐。
ここから山頂を経由せずに杓子ヶ峰へ至るコースがあるようです。
もしかしたら、先程の分岐の左側の道に繋がっているのかもしれませんが。


登山道自体は非常に分かり易く、迷うようなポイントはありませんでした。


河内ダムの管理棟脇に出てきました。
振り返ってみても登山道入り口等の案内は特にありません。


ダム便覧では河内防災ダムとなっているこちらのダムには久しぶりの来訪。
洪水軽減と灌漑用途のアースダムです。


ダム竣工碑。
約半世紀前にできたものと考えると、結構歴史があります。


ダム堤体の中ほどに下まで降りていける階段がありました。
この手のダムでは珍しいですね。
直射日光が厳しめですが、麓から堤体に沿って吹き上がってくる風が、めちゃめちゃ気持ち良く、階段をベンチ代わりにここで休憩を取る事に。


おにぎりを食べた後はいつものブラックサンダー。


と、前回登山の反省を生かして、充分な水分補給。
家から凍らせて持ってきたので冷たくて美味し。


ダム湖を一望。奥は九千部山。
切れちゃってますが、左手には温泉宿とコカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森があります。


休憩後、堤体の下へ。
堤高は35m。


洪水吐きからは結構な量の水が勢いよく流れていました。


ここから大木川と呼ばれる川沿いを散策しながら駐車場まで戻ります。


駐車場から2つ程下のコーナー脇に出てきますので、道路を少しだけ上がって駐車場へ。


駐車場には他の方の車が増えてました。
登山というにはちょっと物足りない感じではありましたが、綺麗な景色やダムの雰囲気を楽しむことができましたので、これはこれで良し!
すっぽんぽんになって汗をかいた下着まで着替えを済ませた後、帰宅の途へ。
これから嫁さんの買い物送迎業務が待っているらしい…。


今回の活動データ。
消費カロリーは軽めの948kcalなり。




最後は洗車を記録で。
今年に入って24回目、通算245回目の洗車となります。
在宅勤務終了後、夕方より洗車場へ。


周りも暗くなる頃に足回りの洗浄を終えてボディの洗浄に。
グロスシャンプーを泡立ててボディ全体を洗った後、高圧洗浄で洗い流し。


この日はREBOOT-GEL 高粘度-PLUSを使ってスケール落とし作業を実施。


洗い流し&ブロー終了後、拭き上げコーナーへ移動してふきふき作業。
お客さんは少な目だったので、DZFK(ドア全開ふきふき)で。


白飛びしていますが、ホイールはCCWG仕上げ。


タイヤワックスはBLACK MAGICをぬりぬり。


C.M.T 撥をオーバーコートとして塗布した後、Pellucidのフィニッシングクロスで磨き上げ。


最近はお天気との巡りあわせが悪く、洗車のペースがなかなか上がりません。
また、経年的なものか細かな洗車キズが増えてきたせいなのか、洗車してもボディの艶感が今一つになってきた感じを受けます。
久しぶりにワックス系でも試してみようかと思案中…。



台風14号も鹿児島を過ぎて熊本に入ってきた頃だと思われ、北部九州も窓越しに風の音がはっきりと聞こえ始めました。
大きな被害も無く、通り過ぎてくれれば良いのですが。
ではでは~♪

Posted at 2022/09/18 22:56:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2022年09月07日 イイね!

週末日記103 ~ カロリーの吸収と消費 ~

週末日記103 ~ カロリーの吸収と消費 ~今回のブログは8月に入ったところからになります。

最近はほぼ週一ペースで在宅勤務を行うようにしています。
本当はもっと在宅の頻度を上げても問題ないのですが、我が家には旦那様専用の書斎なんてものが無いので、家で仕事をする際は居間のど真ん中を占領することになります。
その際、嫁さんは自室に避難しますが、仕事の会話を嫁さんに聞かれるのも多少抵抗がありますし、夕方頃になるとお互いに肩や腰が痛くなるので、家で仕事をする頻度はあまり上げたくないんですよね。
あれ?嫁さんには部屋があるんですねぇ…なんて突っ込みはなしで。




ということで、
金曜日に在宅勤務を実施した私、晩御飯を頂いた後、今年に入って23回目、通算244回目の洗車へと向かいます。

高圧洗浄でボディを洗い流した後、いつものグロスシャンプーでごしごし。


R-BLOCKERで軽微なスケールに対する早めの対処を実施。


再度、洗い流した後に洗車機ブローへ。
と思ったら、途中で洗車機が止まってしまいました。
まだドアが開けられる所で止まったのでGSのお兄さんを呼びに行けましたが、ドアが開けられない状態で止まったら大声で叫ぶ位しか無かったのか?
GSのお兄さんの指示に従い、ぐるっと回って隣のレーンで改めてブロー。


エンジンルーム内、バルクヘッド付近やバッテリーの上とかに溜まっている埃を刷毛を使って落としていきます。
その後は水拭きを実施。


日が変わる前の時刻ですが、金曜日の夜なので、そこそこお客様は多かったです。
開けられる所は迷惑にならない程度に全開にして各部を拭き上げてフィニッシュ。


さて、これで明日から久しぶりに福岡に帰省してくる、姪っ子ちゃんをお迎えする準備ができました!



お昼のランチは超久しぶりのフレンチ。
こじんまりしたお店でしたが、雰囲気も良く料理も美味しかったです。
アッシー君のためお酒は飲めないのでジンジャーエールを頼みましたが、これもかなり美味しかった。




次の日は無事に入学できたお礼参りで大宰府まで。


四王寺の上にかかる雲も秋っぽくなってきました。


大宰府の近くにある竈門神社までお守り購入のため立ち寄りました。


参道には青もみじと風鈴。


この日は平日という事もあって参拝客は少な目。


ゆっくりとお詣りさせて頂きました。
素敵な出会いがありますy…


こちらのの神社、某アニメの聖地扱いになっておりますが、そもそもは縁結びの神様で有名なので、お守りも女性の方が喜びそうな可愛いものが多く揃っていますので、お土産にもどうぞ。


とりあえず暑い! かき氷が食べたい!
とのリクエストで天神まで。


ここで何故か私の注文はナポリタン。
他のお客さんが食べていたのがとても美味しそうに見えたので、嫁さんが一口食べたいらしい。
私のかき氷は???
でも、これぞ鉄板ナポリタンの王道って感じで、とても美味しかったデス。


夕方の平日なので混むことなないだろうと、福岡に進出してきた「ららぽ」に行ってみました。
メインの目的はこちら。


何故か姪っ子ちゃんのお母さんがテンションMAX。
こちらの世代だったそうで。


Vガンダムくるぶし部分のクローズアップ。
ボルトやワッシャーの型番、きちんとしたトルクはマニュアル読め!とかが書いてあります。





最後はいつものトレッキングネタで。
気ままなお天気と自由時間との兼ね合いで、最近はウォーキングがてらのご近所トレッキングが多かったんですが、山の日にまるっと自由時間が取れたので、久しぶりにリュックを背負って山登りに行ってきました。

つい先日、竈門神社にお詣りしてきたので、その勢いのまま行き先は岳滅鬼山に決定。
前々からちょっと行ってみたいと思っていたので。

時刻は5時過ぎ、いつものみなみの里に立ち寄って、出すもの出しておきます。



朝6時半、登山口に到着。
お天気は薄曇り。風はほぼ無風。
夏場なのでカンカン照りでないのは良かったです。
「紅蓮華」と「炎(ほむら)」の脳内ループ再生をONにして、いざ出発!


登山マップ。
谷コースは利用不可。
冬期、ここからの登山はNG。
本日、行きは尾根コース、帰りは展望台コースを通ってみます。


登山口から入ってすぐ目の前には小さな滝。
後程、ここでとても助けられることになるとは。


一旦、滝の手前を右手に。
滝から流れてきた沢を渡り、半時計回りに滝の上流側に上がって行きます。


で、いきなりのロープ急登。
脳内ループ再生も一時停止。
登山開始早々、このパターンはここが初めて。
やるじゃないか、浅間山!


それにしても、まだ駐車場から見える所なんですが。
先が思いやられます。


滝の上にたどり着いた所。
暫くの間、沢沿いに登って行きます。


沢を渡るポイントがいくつかありますが、リボンが目印に。


沢から外れて尾根コースに向かう所。ここから右側に伸びている林道跡みたいな所を上って行きます。


登ったらすぐ左側に登山ルートを示すリボンがありますので、行き過ぎないように。
奥に見えるのが、先程、歩いてきた沢です。


こちらの登山道ですが、案内版やリボンが短い間隔で設置されていますのでとても安心できます。
1つのリボンにたどり着くと、次のリボンが必ずその先に見えるパターンです。
で、
ここを登れとおっしゃいますのね。
うわぁ…


浅間山に向かう尾根道コースには、こんなロープを使う急登が数ヶ所あります。
覚悟はしていましたが、山頂までは急登が続くので結構へばります。


浅間山山頂直下の最後の急登。


浅間山山頂に到着。
三角点の標柱に腰を下ろして暫し休憩。


山頂からの展望は殆どありません。
薄曇りの靄もかかっているので、殆ど景色は見えませんでした。
一息入れたら、岳滅鬼山の山頂に向かって移動を開始します。


正面に苔生す岩が。
ルート的にはこの岩をそのまま登って行けばよいのですが、苔が可哀そうな気がするのと、滑るのが怖かったので、左巻きで迂回できる道を使用。


岳滅鬼山に向かう尾根道上の分岐点となる三国境(さんごくさかい)に向かう途中の小さなピークにあったスネフリ岩(由来はわかりません)。
この岩の向こう側下に登山道が通っているのでとても気付き難いです。
私も一旦通り過ぎつつ、なんか看板みたいのがあるな~と思ったので発見できただけで、足元をみていたら、ほぼ気付かずに通り過ぎそうです。


分岐点となる三国境に到着。
ここから岳滅鬼山まで尾根道を歩いていきます。
ただ、ピークをいくつも超えていくので、それなりに体力を使います。


途中、右手に緑色の原っぱみたいのが見えたので様子見に。
現在は殆ど使われていない林道跡の様です。
ちょっと広々しているので気分転換になります。


木々の緑とミンミンゼミとツクツクボウシの合唱の中を進みます。
ミンミンゼミの鳴き声を久しぶりに聞きました。


岳滅鬼山の手前で展望が開けました。
薄曇りだった天気も回復しつつあり、連なる山並みが綺麗に見えます。


登ってきた浅間山方面か?


う~ん、何山が見えているのか?


岳滅鬼山山頂手前、最後のピーク。


岳滅鬼山山頂に到着。


本日はこの先にある岳滅鬼岳まで足を延ばして折り返す予定です。
10分程小休止した後、再出発。
長休止は、またここに戻ってきてからにします。


目の前の岳滅鬼岳に向かうと、これまた綺麗な景色に。
左側には英彦山の三座と上宮も見えています。


山々の連なりが綺麗だったので、ちょっと右手にパンしてもう一枚。
ここから岳滅鬼岳までは、腰上まである草の間をかき分けつつ移動。
坂道なんですが草で足元が見えにくいので要注意。


撮影場所から振り返るとこんな感じ。


岳滅鬼岳に到着。
この看板だと「岳」ではなくて「嶽」になってました。


この温度計が正確かどうかは不明ですが22℃程。
いや、もっと暑いよな。
本日の目的地まで無事到達できたので折り返しましょう。


この間に有名な石楠花の自生地があります。


岳滅鬼山まで戻ってきました。


遠目には朝倉の山々。
先日登った目配山とか砥上岳とか大根地山とか。


ここで休憩タイム。
梅おかかのおにぎりの後にはいつものブラックサンダー
ではなくて、限定品であろうバナナのサンダー!


秋の訪れを感じさせてくれた小さな色付き。


下山途中、危うく踏みつけそうになったピンク色に輝くオオセンチコガネの群れ。
この場所がとっても気に入る理由があるのでしょう。


こういった場所に出るとホッとしますねぇ。


さて、帰り道になる展望台コースへ。痩せ尾根を越えながら向かいます。


展望台のピーク下。


展望台にとうちゃ~く!


が、展望はありません。
ここまで戻ってきた頃、ちょっと体調が不安定に。
数度の立ち眩みと頭痛が発生。
気を付けていましたが初期の熱中症になりかけているようなので、ペースを落として休憩も多めで下山します。


とはいえ、ここはかなりの下り坂。
一本一本の木に掴まりながら、慎重に。


下り切ったところにある登山道への分岐です。ここを左下に下りていくと、滝の上流にあった分岐点に合流します。
ここの手前にある激下り坂、木々の本数も少なく間隔が広いので、掴まり所がありません。
足場を確認しながら斜めに下りていきます。


沢にたどり着いたところで体をクールダウン。
冷たい水で頭と顔を洗い流し、両腕を水の中に浸すこと10分程、一息付けたところで駐車場へ。
水場のありがたさを思い知りました。

そういえば曲の脳内ループはいつからか止まってた。
この後、猛烈に冷えたポカリとコーラが飲みたくなり、目指せコンビニモードへ。
そそくさと帰り支度を済ませて、いざコンビニへ。
でも、浮羽の街にたどり着くまでコンビニが1件も無いとは思わなかった…。


オマケ。
尾根道で見つけた青いキノコ。
紺色のビロードを纏った姿が森の中ではお洒落すぎ!
ハツタケかと思いますが自信ないです。


この日の消費カロリーは3,125kcal。
ごはん11杯分。そこそこ行きましたねぇ。
おそらくナポリタン分は消費できたでしょう。


トレッキングの足取りはこちら。




8月はこの後に2座登っていますので、洗車ネタと合わせて次回ブログにてご紹介させていただきます。
ではでは~♪
Posted at 2022/09/10 01:59:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2022年08月21日 イイね!

週末日記102 ~ 結構美味しいものを食べて過ごした月 ~

週末日記102 ~ 結構美味しいものを食べて過ごした月 ~さて、今回は7月に入った所からになります。
約2か月前ですね (^^;
頑張って巻いて行きます。

三年振りに行われる博多祇園山笠のシーズンに入り、博多の街は何となくそわそわ感が感じられるようになります。
私が所属する部署でも2名ほど参加予定ということで、重要行事がある日には有休モードに入ります。

この日は私の誕生日が間近という事もあり、ちょっと奮発してお昼のランチを櫛田神社横の焼肉屋さんで頂くために出向いてきました。


こちらの焼肉屋さん、4月に火事が起きましたが(人的な被害は無し)、無事に営業が再開できたようで良かったです。
私が好きなホルモンを注文したらお店の人から「必ず食べる分だけを焼いて、まとめて一気に焼いたりしないで下さいね!」との注意が。
もしかしたら火事の原因はホルモンの一気焼き?
たしかに油の量がスゴイので可能性としては充分にあり得る…。

こちらはお店に貼ってあったポスター。
歌舞伎の様子がどんな感じだったのか気になります…。


櫛田神社境内に立てられている清道旗(せいどうばた)。
櫛田入りした舁き山がぐるっと回る所です。
意外と狭い感じがします。




美味しいものついでに、道の駅むなかたでは海鮮丼を頂きました。


夕方より恒例の洗車に勤しみます。
今年に入って20回目、通算241回目の洗車です。
GS到着時の走行可能距離は残り30Km。
ここまで給油しなかったのは初めて。


いつものようにグロスシャンプー泡モッコリで洗車開始。


ボディ全体の汚れを落としてから洗い流し。


R-BLOCKERによるスケール落としと固着抑制。
こちらの製品、スケール対策として一番利用頻度が高くなっております。


施工後は撥水力が復活!


室内は百均ボトルに移し替えたCCグロスゴールドで汚れ落としと艶出し。


ホイールにはCCウォーターゴールドを施工。
こちらの製品はUV吸収剤が配合されているので、気休めかもしれませんがヘッドライトにも使ってます。


この日は車も多かったので、ドア半開でふきふき。




フィラーキャップが落ちないように止めているクリップが割れてしまいました。


同じようなクリップを探してみましたが、どうもなさそうだったので、ホムセンで適当なボルトとナットを買ってきて取付。
でも、サビないようにステンにすればよかった。





今回も夕方からの洗車。
今年に入って21回目、通算242回目の洗車です。

と、その前に大好きなかつ丼とちゃんぽんをダブルでエネルギー補充。
さすがにお腹いっぱいになります。でも幸せ…。


本日はいつもの簡易ルーティンで。
泡モコモコで洗車開始。


撥水状態もまずまずの状態をキープしてます。


最後は全部開けっぱなしでの拭き上げで。





降るぞ降るぞという天気予報にも関わらず、なかなかまとまった雨に恵まれなかった北部九州地方。
雨予報のため山に足を向けるタイミングがなかなか取り難い状況が続きました。
この日も雨予報だったにも関わらず、目覚めと共にカーテンをチラリと捲ると雨の気配は全く感じられず…おい!

9時までに自宅に戻ってくれば10時過ぎからの用事には間に合うなと早朝ウォーキングへ。
いつものコースを歩く気分になれなかったので、車でちょっとだけ足を延ばして宇美八幡から井野山までの往復ウォーキングへ。
井野山に来たのは昨年の正月以来ですが、お気軽に来れる山なので、こんな気分の時にはピッタリ。

宇美八幡宮の駐車場に愛車を停めてまずはお詣り。
日曜日の早朝なので、参拝されているのは朝のお散歩を楽しんでいる方々くらい。
当然私もその一人。


御手水にはちょっと色が落ちかけの紫陽花が沢山浮かべられていました。


きちんとお詣りさせていただきました。
さて、ここから歩き始めますので回れ右。


この参道の先を、ただひたすら真っすぐに歩いて行けば、自動的に井野山の山頂に着きます。


高速道路のガード下をくぐる手前で井野山の小さな全景が見えてきます。


井野山登山口に続く交差点。


井野公園の駐車場。
4~5台程、駐車可能。
山に登るだけだったら、こちらの利用が便利です。


井野八幡産宮の鳥居。


頂上までは舗装された道をてくてくと。
なので、私の恰好も普通のウォーキングスタイルです。


山頂下にある広場。


山頂手前の階段脇にある五穀神様にもお詣り。
これからも美味しいもの食べられますように…。


祠の右から山頂に。
ひょっこりと見上げると、山頂には珍しく誰もいらっしゃいません。
しばしの間、素敵なひとときを独り占め!


かなり低い山ですが、見事な360度ビューが楽しめます。


ひばりが丘団地、桜ヶ丘団地と月隈方面。
山(丘)の向こうは福岡空港。


南には乙金山と大城山。
そういえば四王寺は最近ご無沙汰しておりますな。


山頂で5分程過ごした後、そそくさと撤収。
蜘蛛の巣との闘いになりそうだったので、山道経由での下山は回避。
登ってきた道を素直に下っていきます。


宇美八幡まで戻ってきたので帰る前にもう一度お詣り。


9時には自宅に戻れそうなので予定通り!
ロングノーズが強調されて、何かカッコいい。


この日のウォーキング記録。
消費カロリーは737kcalなり。


以下、備忘録を兼ねて。
シューズのインソールが限界を迎えボロボロに。
3回目のインソール交換を実施。






翌週も洗車は夜9時からのスタート。
今年に入って22回目、通算243回目の洗車。

リアハッチのガラスに付いている大量の点々…。
これ全てがセミのおしっこ。
この時期の悩みの種。


この日も、泡モッコリで洗車開始。


この日もR-BLOCKERによるスケールの固着予防措置を実施。


R-BLOCKERを塗布するとREBOOT同様、ぬっぺりとした感じになります。


オーバーコートの重ね掛けを行わなくても、これだけでかなり撥水力が復活します。


洗車機ブローで水滴を弾き飛ばして、


ドア全開ふきふき。
日付が変わる前に何とか終了。








先週に引き続き、この日も家の予定が詰まっており10時頃までしか時間が取れないため、ご近所の山に朝一ウォーキング登山へ。
最近、足を運んでいなかった伊野天照皇大神宮をお詣りした後、この日もウォーキングスタイルで裏山の遠見岳に登ります。
この季節、目の前を流れる猪野川は小さな子供達の水遊び場になります。
早い段階から駐車場が混み始めますのでご注意を。

この日はちょっと出遅れて、現着はAM8:00。
流石にこの時間だと駐車場はまだまだ大丈夫ですが、下山後に帰る際には7割方埋まってました。
ちなみに桜の季節とか今頃、紅葉の時(…はどうだったっけ?)は駐車料金¥500が必要になります。


まずは拝殿にてお詣り。
お賽銭、ほんのちょっとだけ奮発しました。


神殿の左右にある三叉の槍。


神殿入口の棟門。


古神殿跡。
何回来ても、厳かな雰囲気を感じられる場所です。
遠見岳にはここの右脇からアプローチします。


低山なんですが山頂近くまで中斜面がず~っと続くので、それなりにキツイ!


登山口の入口に書いてあった「倒木あり」の注意書きはおそらくこいつ。


尾根道に出てもひたすら中斜面…。


ここまでくれば山頂まではあっという間。


神地山への分岐。
本日は時間も無いのでパスします。


山頂に到着。
吹き抜ける風が火照った身体に気持ち良き。


スーパーウーマンである神功皇后も訪れた場所。


目の前には立花山、三日月山、城ノ越山。


ベンチに座って暫し休憩。
水分を補給。
いつものブラックサンダーは無し。


この日は霞みが強めだったので、残念ながら遠望は無し。


遠見岳の裾を新幹線のトンネルが通ってます。
少し待ってみましたが、新幹線来なかったです。


山頂にある休憩所ですが、もう長い間、立ち入り禁止の状態のまま。
撤去してしまうか立て直すか、どちらかの対応を行った方が良いと思うんですけどね…。
15分程休憩して下山します。


ルートを間違えそうに所には、枯れ木ガードがあります。
尾根道なので真っ直ぐ行きそうになりますがルートは左下へ。


尾根道を外れ、神社裏手までは手摺や階段等が整備されています。


神社脇に下山してきました。


最後に岩井の滝でお手々を清めさせていただき、本日のウォーキングを無事終了。
何気に素晴らしいオンタイムでのスケジュールで予定通り10時に帰宅。
仕事だとこんなに上手くいかないのに何ででしょ?


帰宅途中、ODOがリバース番になったので、車を停めて記念写真。


この日の活動データ。
消費カロリーは651kcalなり。
ちょっと物足りない感じですね。



久しぶりの免許更新。
今って免許書を差し込むと必要書類が印刷されてくるんですね。
便利になったもんだ。
昔は免許センター近くに来ると、おいでおいでおばちゃんや代筆屋さんが沢山いらっしゃいましたからねぇ。

今回も無事に金色免許を頂きました。
かれこれ30年程は金色を継続できています。
最近は年のせいか、運転がより慎重になってきている気がします。
判断力が低下してきているとも言いますが。




最後は嫁さんの主治医の先生から教えてもらった美味しいお店。
鳥栖のうな勇さんで鰻のせいろ蒸し!
こちらのうなぎ、マジで美味いです。
お客さんが多いお店なのも充分納得です。
脇に見えるビールはノンアルドライです。
本物のビールは嫁さんが美味そうに飲んでます。チクショー!


こうやって振り返ると、7月は結構美味しいものを食べることができた月だったみたいです。
本当、美味しいもの食べられるって幸せですね。

ではでは~♪
Posted at 2022/08/23 00:00:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記
2022年08月13日 イイね!

週末日記101 ~ ウォーキングがてらの低山トレッキングなどなど ~

週末日記101 ~ ウォーキングがてらの低山トレッキングなどなど ~相も変わらず大幅な遅延アップになりますが、今回はいつものパターンに戻って、洗車およびトレッキングのネタが中心になります。

先日もちょっと山に登ってきたんですが(今回紹介する山ではありません。次々々回位?のブログになるかなと)、下山まであと少しという所で軽度の熱中症と思われる思いを初めて体験しました。
夏場の登山だったので熱中症には充分に気を付けて望んだつもりだったんですが、それでも油断していたんでしょう。身体のダルさと眩暈、頭痛が酷かったです。
皆さんも外で遊ぶ時(洗車もね)には、水分、塩分、エネルギーの欠乏には充分お気を付けください。



今回はコロナの第6波が収束して第7波が発生する前、美味しいお店も息を吹き返し始めた頃のネタになります。




日曜日の早朝7時頃、開店前のみなみの里。
入って右側となる撮影側の駐車スペースは進入禁止。
入って左側とその奥の新しくできたエリアが解放されている状態でした。
ここで登山前に出すものを出して登山前の最終準備(これ重要!)。


この日はガッツリ気合を入れて行くゾ…という想いは無く、低い山をゆっくりまったりという気分だったので、朝倉近辺でまだ登ったことがなかった目配山へ。
車で走って自宅から小一時間程、大己貴(おおなむち)神社の前にある歴史の里公園の駐車場に愛車を停めさせてもらいます。


出撃準備を終えたらトレッキング開始。
天気はまぁまぁ良いけど雲量は多め。


後程、戻ってきた際にきちんとお詣りさせていただきます。


神社前の脇道より登山道へ。


ちょうど田んぼの水を引き込み始めた時期でした。
いつの話じゃ!ってことは置いといてねw


農業用溜池の脇を回った所から目配山への登山道方向へ。


少し歩いて登山道入り口に到着。


あいにく綺麗な花々を目にすることはほとんどできませんでしたが、新緑が美しいので、これはこれで良い。


始めの15分くらいを頑張れば、あとはなだらかな緩斜面がずっと続きます。


足元を慌てて逃げていくヤマカガシ。
この日はこの子以外にも一匹遭遇。


折角なので、ひとまず右方向の高宮山に向かってみます。


高宮山山頂に到着。


残念ながら、ここからの展望はこのくらいしかありません。
ちょっと休憩した後、ここから裏手を回って目配山山頂へ向かいます。


多分、本日一番乗り?


目配山山頂へ到着。
ちょうどいい感じの風が吹き抜けていて気持ち良い!


ちょっと霞んでますが、筑紫平野が一望できます。
真ん中にある、とても小さな山は城山(花立山)。
ガキんちょの頃、遠足で何度も行ったところです。


本日の行動食一式。


そしていつものブラックサンダー!


しばしの間、地面に座り込んでぼけ~っと。


裏手から少しだけ見えるのは砥上岳とか大根地山とか宝満山系の山々。


一息入れ終わったら下山します。
登ってくる時には気がつきませんでしたが、「みわの一歩桜」という桜の大木がありました。
こんな木があるんだったら桜の季節に来ればよかったかも。


ここから小鷹城山へ分岐していきます。
九州電力の案内棒があるだけです。


高圧線の鉄塔下をくぐって回り込むと山頂までは目の前。


小鷹城山山頂へ到着。


こちらの展望も残念ながらこのくらい。


同じルートに戻るのもなんですし、もう少し距離も歩いてみたかったので、YAMAPの地図にはない廃棄物処理センター側に下るルートを探しながらトラバース。
暫く降りると、きちんとリボンがある分かり易い登山道がありました。
出口には登山道入り口の看板と小鷹城のうんちくが。


廃棄物処理センター脇の一般道をてくてくと歩いて行きます。
こちらの処理場、沢山の車で渋滞しててビックリ。
並んでいる車の中から投げかけられる視線ビームがちょっぴり痛いw


歴史の里公園に戻る途中の道路脇にも面白そうな情報が。
都度、立ち止まってふむふむと。


往還の歴史(その1)はどこ?


福岡には神功皇后にまつわる伝承が非常に多いですね。
ちなみに神功皇后が新羅遠征(三韓征伐)の際に装着した巨大なヘルメットは、お隣の砥上岳にあります。


大己貴神社(おおなむちじんじゃ)。
色鮮やかな本殿では、ちょうど御祈願が行われていましたので、その後ろでお詣りさせていただきました。
ちなみに「おおなむち」の呼び名は覚えられないです。


お参りを済ませたら愛車の元に戻ります。


御手水には色とりどりの花々。


癒されますなぁ。


以下、大己貴神社のHPより借用させて頂きました。
なんかとっても興味深くないですか?


本日の消費カロリーは1,804kcalなり。


本日のトレッキングイメージはこちら。



洗車ネタも少々。
日曜日の早朝6時前ではございますが、なかなかの込み具合。
到着した際、高圧洗車コーナーが満車だったので、この時間帯では初めて待ち行列に入りました。


一旦、高圧洗車で汚れを洗い流した後、グロスシャンプーを泡もりもりにして洗車開始。


洗車機による高圧ブロー。


エンジンルームは刷毛を使ってバルクヘッド部の砂ぼこりを落とした後に拭き上げ。


陽も差してきて気温も上がってきたので、ここで終了。
もう少ししたら買い物アッシー君のお役目が待っていますので。




キリが良いので、いつもよりちょっと短めですが今回は一旦ここまで。

何でキリが良いのかというと、やっと6月分残が終わったのでww
次回からは7月分に入ります。
ではでは~♪
Posted at 2022/08/21 11:14:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 週末日記 | 日記

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「@どんみみ さん
とても残念です。
心よりお悔やみ申し上げます。
暫くの間、周りの子のケアも大変でしょうが、お身体お気を付け下さいね。」
何シテル?   07/31 18:38
日産車4台乗り継いだ後、初めてのマツダ車、そして、久しぶりの4気筒車。 この車に乗り換えたら、二十数年ぶりに、車いじりの虫が騒ぎ出しちゃいました。 これから...

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