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R33タービンに交換完了し、ブーコンも豆乳……もとい投入予定なので、当然燃ポンも強化するデスヨ~
っていうか。本来はHCR32の燃ポンASSYにポンプ本体を移植する作業があるんですが、たまたまヤフオクに出品されていた、GT-R燃ポンがすでに組んであるモノを買いました。ダッテメンドクサインダモン(爆
左がBCNR33(多分)GT-R燃ポン、右が純正燃ポンです。
多分……というのはBNRR32用は黒ではなくHCR32純正同様鉄にメッキ製だし、BNR34は取り付けに加工が必要とらしいけど
加工された様子がパッと見ですが、なさそうなので。
見てわかるのはGT-Rは燃ポン自体にレギュレーターがついてますね~
直径もGT-Rポンプのほうが太く、イカツイカンジです。
キーをオンに捻ると、音も勇ましいっすよ~。
音の比較動画はブログ参照で!
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では作業言ってみましょう~
まずはトランクをカラにして燃ポンの取り付け部を剥き出しにしてやるデスヨ~。 フロアマットを外にうっちゃっておけば丸見えです(笑
必要な工具は、必要なのは写真に写ってるように、ラチェットと10mm・8mmのコマ、そしてホースバンドを外すのに+ドライバーとペンチです。それだけで事足りますよ~。
あ、あとウエスは必ず用意しておきましょう。十中八九燃料噴くのでふき取りに必要です。
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まず銀色のカバーをハズシマスです。10mmのネジ2個。この中に燃ポンのカプラーが隠れてます。外せばカプラーが出てきますんで、外してしまいましょう~
ここでカプラーを外したらイグニッションを捻って苦ランキングしてやりましょう。最初はエンジンがかかりますが、しばらくすると燃料が足りなくなってエンジンが止まってしまいまいます。エンジンが止まるまでは意外とすぐですよ~
そのあともしばらくクランキングしてやった方がいいですよ~。あとで大変な目に遭います(笑
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クランキングし終えたらトランクフロアにくっついてるカプラー(ポンプ側)を外しておきましょう。カプラーにはガイドがついていて、トランクフロアについてる樹脂部品固定されてます。写真右側に向かってスライドさせるように動かせば外れますよ~
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トランクフロアのカバーを外しましょう。ココも10mmのコマです。ちなみに配線を留めてる緩衝剤となってるテープはどうやっても再使用不可なんでね、思い切ってハガしちゃいましょう。外したら燃ポンのステーが現れます。カバーの方は再使用するので配線がゴムのキャップを通してとおってるのでキャップを外して、カバー単体にしておきます。
燃ポンだけ買って、このステーに付ける場合はこの作業杯必要ないっすね~
燃ポンのステーは意外と汚れてるんで、手が汚れるのがイヤな人は手袋しましょう。
まずは写真上側に見える2本ゴムホースを外します。ここで、しっかりクランキングを
しておくと楽になります。右側のホースを外すと燃料が吹き出しますから。
……結構な勢いで(笑
俺はかなり出ました。手がガソリンまみれになったくらいですみましたが。
ちなみに、右のネジ止めクランプのほうのホースががポンプから出る送り側、
左のバネタイプのクランプのゴムホースが戻り側の燃料ホースッス。
ちなみに、送り側のホースの方から燃料噴きますよ~
ホースが外れたら、6本のネジで留まってるので外してしまいましょう~。
ココで8mmのコマを使います。ネジが外れたら、ステーを巧く
こねくり回しながら取り出します。まっすぐは出てきませんよ~。
燃料計のフローターなんかが引っかかるので巧くよけながら取り出しましょう。
フローターぶっ壊すと悲惨ですよwww
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取り出すとコンナカンジです♪
昨日ガソリン入れちゃったのでたっぷり入ってますね~。このガソリン高の開けっ放しの間に気化してイッちゃうのが勿体ないくらいです。
あ、くれぐれもタバコとか火気は厳禁ですよ~。車が燃えちゃってからでは遅いですから(笑
しかし、中を見るとちゃんと偏り防止のバッフルがついてますね~。この年代にしてはかなり立派な気がします。
自分のハチロクや、知り合いのGC8が意外と早い段階で、振りっ返しやS字で
ガス欠症状が出るのを見ると、R32は結構ギリギリまで持ちますから。
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上の写真で映ってるガスケット。というかOリング。コイツは新品を用意しておきましょう~。俺のんは意外としっかりしてましたが、ガソリンに浸されるとふやふやになって再使用出来ない場合が多いらしいです。
俺も新品に変えました!
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あとは戻していくだけッスわ~♪
慎重にポンプをタンク無いに戻してネジ締め。トランクフロアのカバーをもどし、カプラーをフロアに固定して、カプラーのカバーを上から被せれば。
完了~♪
注意点として、フロアのポンプカバーとカプラーカバーは、ボルトで留まってるんですけど、受け側が樹脂なんで、締め付けすぎには注意が必要です。
いとも簡単に樹脂側のネジ山なめちゃいますよ~
あ、あと俺はハガしてしまった配線固定のテープの代わりに、アルミテープで
留めておきました。
あと、何でか俺は右側のゴムホースがスゴイ入れにくかったです。
両方とも入れにくいんですが、左側は割とすんなり入ったんですけどね~
作業時間は実質30分くらいかな。汚れてるところのふき取りや
撮影含めてこのくらいの時間で出来ちゃいます!
ブーストアップを考えてる方は必須作業ですよ!
少しでも参考になれば幸いです!
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