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ナイトセイバーのブログ一覧

2018年10月16日 イイね!

ザッツ・2/完成

車がもうすぐ完成すると連絡があり、


ほっとしています。




トランクの水漏れは、穴などが空いていて外部から入っているのではなく、


内部の溝で流している水滴がつたって垂れていたようです(雨の走行では入らない)。




完全に修理すると、コーキングだらけになるので、



部分修理で落ち着きました(たまる水の量を大幅に減らした)。




また、やはりプラグを交換してみて正解で、


カプラーが1つぐらついていたのでこれも交換しました。







何かをつかもうとしているわけではありませんが、ザッツで走り続けています。




3ATでエンジン音はうるさく、


スローなステアリングフィール、甘いブレーキなど、かなり老朽化してはいます。





昨日、女性が「ザッツ?」


・・・としばらく考えていましたが、


「分かりました!今のNバンみたいなやつですね」と言っていました。






この車は、電動パワステですね・・・。



確かに、見たらパワステオイルを入れる所がありません。



代わりに、ステアリングロッドの所には電動モーターの塊のような部品がありました。





AT車なので見る必要はないのですが、走行中にタコメーターをよく見ています。





普段乗っているのがマニュアル車なので、


タコメーターの動きは気になりますね。





一方のジュークは、


話がまとまりさえすれば、売却ではなくて家族に譲渡という形になるやも知れません。




私は廃車でよかったのですが、父はディーラーできちんと整備をしていたので惜しかったようです。





マークXへの期待も大きいですね(まずは探さないといけないですが)。



全員から好評だったV36スカイライン250GTタイプVと比べて、どれだけ走るのか興味があります。
Posted at 2018/10/16 11:00:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2018年10月15日 イイね!

ザッツ

土曜日の午前中に、眠気をこらえて走りに行ってから、



そのまま早々と車を預けました。




気温が低かったからか、


修理に出す日に限ってなぜか本来に近いようなパワーが出ていました(笑)。





吸気と点火をリフレッシュして、悩まされてきたトランク右側の水漏れを修理することにしました。





仕上がりが楽しみです。






気になる代車は、2006年式・8月登録の黒いホンダ・ザッツの後期型でした(3AT・ターボなし)。




最近の軽ワゴンにありがちな三角窓はなく、すっきりしたデザインで、


「ヘッドライトがどこにあるかよく見えない」車です。





昨年7月にクルマレビューを書いていますが、



改めて読んだら、大体はその時の印象通りで当たっていました。





ただ、エンジンルームが非常に汚くなっており、少しオイルもにじんでいました。




前回は固かったサスペンションは抜けており、


コーナーでやたらに柔らかくなっていて、限界は非常に低くなっていました。





代車で過酷な使われ方をしているようで、1年間で12,000キロも走っていました・・・。





いつものごとく少ない燃料で(8月に代車のモコを満タンにして返したのだから、私が乗る時は満タンにしていてほしいです)、

山間部を走り込んでみましたが、



3速・3000回転で55キロ、3500回転で65キロ、

4000回転で70キロくらいでした(タコメーターが小さすぎて判別が大変でしたが、2速・5000回転で60キロくらいだった)。




レッドゾーンは7500回転からなので、


やはり最高速は前回書いた通りで、150キロあたりでしょうね。
Posted at 2018/10/15 10:28:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2018年10月12日 イイね!

「グラツリ」・2

他にもあった、


ゼロヨンとゼロセンと最高速の記録をざっと4台分だけ書きます。




・2001年式RX-7タイプRS(黒・5MT)

パワー530PS/6600rpm
トルク58.5kgm/6100rpm
車重1190kg

400m 12:016(ASM10・TCS5に設定では11:788) 2001年12/5計測
11:517(スリックタイヤ装着時。ASM10・TCS5に設定では11:311) 12/21計測

1000m 20:916(終速273km) 12/5計測
      20:367(スリックタイヤ装着時・終速273Km) 12/21計測

最高速290.9km(8200rpmでレブに当たる) 12/4計測

レッドゾーン7500~9000rpm


そして最後に、「2シーター化で、タイプRZの黒版と言ってよい内容」・・・と書いていました。




・97年式カマロZ28(黒・6MT)※4ATのみで289馬力だった日本仕様ではなく、6MTで309馬力のアメリカ仕様。NAチューンはステージ2

パワー548PS/5400rpm
トルク78.3kgm/2900rpm
車重1451kg

400m 12:298(ASM10・TCS5に設定では11:839) 2001年12/15計測
11:745(スリックタイヤ装着時。ASM10・TCS5に設定では11:341) 12/21計測

1000m 21:325(終速268km) 12/15計測
      20:727(スリックタイヤ装着時・終速269Km) 12/21計測

最高速333.6km(4750rpm) 12/15計測

レッドゾーン6500~8000rpm




・2000年式フェアレディーZバージョンRツインターボ2by2(黒・5MT・スリックタイヤ常時装着・タービンキットステージ3)

パワー652PS/6800rpm
トルク81.6kgm/4100rpm
車重1469kg

400m 12:043(ASM10・TCS5に設定では11:725) 2001年12/15計測
12:019(バネレートをフロント15.8→14.8kg・リア13.8→12.5kgに変更、
          ASM10・TCS5に設定では11:729) 12/15計測

1000m 20:724(終速279km) 12/15計測
     20:749(バネレートをフロント15.8→14.8kg・リア13.8→12.5kgに変更 終速279Km) 12/15計測

最高速306.8km(レブ7300rpmに当たる) 12/15計測

レッドゾーン6500~8000rpm




・2001年式スープラRZ(黒・6MT・スリックタイヤ常時装着)

パワー563PS/5800rpm
トルク86.4kgm/3600rpm
車重1404kg

400m 12:109(ASM5・TCS5に設定で11:830 ASM10・TCS5に設定では11:859) 2001年12/15計測

1000m 20:956(終速273km) 12/15計測
     20:678(特別にASM5・TCS5に設定では20:678 終速273Km) 12/15計測

最高速322.6km(レブ7100rpmに当たる) 12/15計測

レッドゾーン6500~8000rpm



・2001年式R34スカイラインGT-R・VスペックⅡ(黒・6MT・スリックタイヤ常時装着)

パワー597PS/7600rpm
トルク77.0kgm/4600rpm
車重は記載漏れ

400m 10:833(ASM10・TCS5に設定では10:721) 2001年12/21計測
10:828(ダウンフォースを最低に設定) 12/21計測
  10:716(ダウンフォースを最低・ASM10・TCS5に設定) 12/21計測
    
1000m 19:842(終速265km) 12/21計測
      19:875(ダウンフォースを最低に設定 終速264km) 12/21計測
19:765(ダウンフォースを最低・ASM10・TCS5に設定 終速266km) 12/21計測

最高速325.7km(7500rpm) 12/22計測

レッドゾーン8000~10000rpm




※計測が大変なので、電子制御パーツをオンにした状態での0-1000mはあえて測っていなかったようです。
Posted at 2018/10/12 16:23:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2018年10月11日 イイね!

「グラツリ」「グラツー」「グランツァ」

トランク右角の水漏れも、今回修理します。



昨日は夜になって雨が降っており、


深夜1時に点検した時はよかったのですが、



一旦止んでいた雨は朝まで6~7時間くらいずっと降ったらしく、


朝に見たらいつものように水が入っていました。



酷くならないうちに直します。





昨日、


2001年に買っていた「グランツーリスモ3」のガイドブックを引っ張り出して読んでみました。



読むと、温故知新がありますね。




グランツーリスモシリーズは、テレビで当時放送されていた番組「ランク王国」では、


MCからは「グラツー」と呼ばれていましたが、私は一貫してずっと「グラツリ」と読んでいました。



セドリック・グロリアのグランツーリスモSVが、「グラツリ」と略されていたからです。




グランツーリスモシリーズをやりこんだ量は、


2作→4作→3作→1作の順です。



プレイ時間は、圧倒的に2が多いですね。プレステ1の性能の限界に迫る、大傑作ゲームでした!



「ゲーム達成率」を100パーセントにしたのも2だけです(4はどうしてもクリア出来なかったミッションレースがあり、達成率は98パーセント強だったはず)。




プレステ2になった3は、収録車が極端に少なく、


グラフィック以外では2に劣る部分が多く、ゲームとしては失敗作でしたが、



テストコースが2の谷田部から、ナルドのような1周10キロくらいあるオーバルコースに変わっており、


最高速チャレンジは楽しめました。




1~4作まで、一応スーパーライセンスは取っていました。



3では、スーパーライセンス取得のための最終試験(モナコのF1サーキットコースをトヨタのTS020でタイムアタックするというもの)で大苦戦したようで、


「死ぬほどキツイ!!2のテクニックを持ってしてもブロンズ(クリアタイムによりゴールドやらシルバーやらブロンズやらがあります)がやっと。1時間かかった」


と殴り書いてありました。




そして、


挟んである複数の紙に、記録がこと細かく書いてありました。




一番上に、「※全車ASM、TSCオフ」と書いてあります。



ASMというのは、「アクティブスタビリティマネジメント」という横滑り防止機能で、


TSCは「トラクションコントロール」で2にもありましたね。



基本的に、1000馬力を超えるような大パワーのマシン以外には走行の邪魔なので、切って走行していました。




ゼロヨンとゼロセンと最高速の記録が書いてあります。




2001年式RX-7タイプRZ(白・5MT)

パワー528PS/6600rpm
トルク58.2kgm/6100rpm
車重1181kg

400m 12:016(ASM10・TCS5に設定では11:766) 2001年12/4計測
     11:516(スリックタイヤ装着時。ASM10・TCS5に設定では11:311) 12/4計測

1000m 20:935(終速272km) 12/4計測
      20:349(スリックタイヤ装着時。終速273km) 12/21計測

最高速291.1km(8200rpmでカベ) 12/3計測

レッドゾーン7500~9000rpm


・・・とあります。

「タービンキットステージ2」を組んであり、軽量化の「ステージ1」をしてあるようです。

「カベ」というのは、エンジンが8200回転でレブに当たって吹け切ったという意味ですね。




他にも、

2001年式RX-7タイプRS、97年式カマロZ28、

2000年式フェアレディーZバージョンRツインターボ2by2、2001年式スープラRZ、

R34スカイラインGT-R・VスペックⅡ、エスクードパイクスピークバージョン・・・など色々な記録がずっと書いてあります。




どの車も、550馬力を超えており、

「タービンキットステージ2」を組まれていましたが、フェアレディだけが652馬力もあったので、

よく見たら、この車だけが「ステージ3」で、スリックタイヤが組まれていました。



これでようやく、遜色ないタイムを出せて(ゼロヨン12秒、ゼロセン20.7秒、最高速307キロ)、

最新のスポーツカー軍団にも太刀打ち出来たようです。



また、これは、

当時作っていたプラモデルをそういう仕様にしていたからということもありますね(幸い、プラモデルはどれも現存しています)。



タミヤのZ32前期型の300ZX2シーターツインターボTバールーフ(5MT)を黒く塗り、


フロント周りやテールランプを後期型の2by2に作り替えていました。



Tバールーフはそのままにして、8点式ロールケージを作って組んで、


グループAカーのフォード・シエラの、1点支持式BBSホイールとスリックタイヤを組んでいました。



ブレーキはブレンボ、シートは他車から引っ張ってきたレカロ、



マフラーは触媒レスにして、

アオシマの「ハイウェイパトロールシリーズ」のZ32中期型のスポーツマフラーの出口を、

頭文字Dの社外マフラーの出口パーツを使って拡大して組んでいました(Z32は左右2本出しのためパーツが少ない)。




アオシマの車は、2シーターのノーマルルーフで、AT車でしたが、


タミヤとは微妙にボディーのサイズが違いましたね・・・(タミヤの方が小さくて正確)。




ゲームでは、バージョンRのツインターボ2シーターとツインターボ2by2がありましたが、


なぜか3からは2シーターだけはリアウイングがないグラフィックになっていて嫌だったので、

リアウイングがある2by2を使っていましたね。




最高速チャレンジで最強だったレーシングカーは、


「エスクード・パイクスピークバージョン」で、何と時速457キロ(6速・8700回転時)をマークしました。




このモンスターマシンは2から登場しており、2では995馬力に固定で、最高速は420キロ程度でしたが、


ブーストが上げられてタービンも交換が出来る3では、

マックスで1907馬力/8000回転・トルクは174.8キロ/7000回転を誇っていました。


レッドゾーンは8500~10000回転でした。




紙を見たら、


ゼロヨンは8秒993、ゼロセンは14秒963(終速415キロ)2001年12月30日計測・・・と書いてありました。



モナコ(コート・ダ・ジュール)のサーキットをタイムアタックしたら、

パワーダウンした1869馬力仕様でも1分27秒911をマークしたとも書いてありました。



94年までの3500cc時代の実際のF1マシンが、1分20秒を少し切るくらいのタイムなので、


このエスクードはオフロード仕様のマシンなのにサーキットでも相当速かったと思います。
Posted at 2018/10/11 14:38:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2018年10月10日 イイね!

一期一会/センティア

97年に設置された電話の呼び出し音で、



グレイの「HOWEVER」のメロディーが流れていました。




それでふと、思い出しましたが、



その曲の歌詞に、「すれ違うだけの人もいた」という言葉が出てきます。






月曜日、黒い初代センティアを見ました。



女性が運転していて、右端のテールランプが切れていました。



センティアはしばらく、私の真後ろを走っていました。






人生で、どれだけの車に乗ることが出来るでしょうね。




プラモデルは、1987~2011年までに(実質は作り続けていたのは2004年まで)、


300台以上は作ってきたと思いますが、




実車の場合は、


一期一会で乗ってきたものを入れても、200台くらいしかないと思います。




例えば、


このセンティアやルーチェ、ペルソナなどに乗る機会は、残念ながら今後まずないと思われます。




1台でも多く乗る機会があったらいいなあ・・・と思います。





昨日のハイエースに続いて、今日はヴィッツを乗り回していました。



FF車なので、タイヤのグリップを使い切るような走りが楽しめます。
Posted at 2018/10/10 17:30:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ

プロフィール

「完成したらしいです。やってよかった!」
何シテル?   10/16 13:17
現在スープラ2台目です。どうぞよろしくお願いします。FR車ばかりを乗り継いでいます。
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