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まるがおドライバーのブログ一覧

2018年04月27日 イイね!

中国だけずるいよね~。メルセデスベンツ「Aクラスセダンロング」導入

中国だけずるいよね~。メルセデスベンツ「Aクラスセダンロング」導入4代目となる新型のメルセデスベンツ「Aクラス」が公開されています。「ゴルフ」や「A3」、「2シリーズ」や「308」、「カントリーマン」がライバルでしょうか、みなさんならどれを選びますか?私ならBMW「218d」かな。

まずは新型Aクラスのハッチバックのサイズ
全長4419 全幅1796 全高1440 ホイールベース2729

ライバルのゴルフのサイズ
全長4265 全幅1800 全高1480 ホイールベース2635

新型Aクラスハッチはゴルフと比べ全長が150㎜ほど長いですね。その分ホイールベースも伸びていて高速性能が高い感じでしょうか?世界的に軽量化の波もあり、今回は排気量も減りますので、現行のA180と比べると100㎏くらいは軽い車両重量になりそうです。

そして今回からセダン形状が追加されます。VWにはジェッタが、アウディにはA3セダンがあるので羨ましかったのでしょうか?でもAクラスだってCLAがありましたけどね。

CLAのサイズ
全長4670 全幅1780 全高1430 ホイールベース2700

新型Aクラスセダンのサイズ
全長4549 全幅1796 全高1460 ホイールベース2729

CLAより全長が短くなりましたね。ホイールベースは長いので車内が狭いという感じはないですね。バンパー形状でも変えたのでしょうか?


こちらはCLA45AMGですが、“2リッター直4”界最強スペックを誇っています。新型Aクラスを新車で買うよりこいつの中古を買う方が良いような気もしますね。でもまだ400万円くらいしますが・・

そういえば気になったのが中国向けの“ロング”の存在です。

新型Aクラスセダンロングのサイズ
全長4609 全幅1796 全高1460 ホイールベース2789

中国ではC~Eセグメントの後席が広い“ロング”が人気です。最初はA6だったか5シリーズだったか忘れましたが中国の渋滞の中で見てびっくりし、そして欲しくなりました。
でもその後3.5Lのインスパイアに乗った時、後席は床が平たんでとても広いので「後ろに乗るならやはりFFベースが良いんだな」と思ったものでした。
まあでもインスパイアは不人気ですしEセグメントだし、となると日本における“ロング”というと2列仕様が追加されたジェイドでしょうかね?

新型ジェイドのサイズ
全長4650 全幅1775 全高1530 ホイールベース2760

Aクラスセダンに近い数値ですね。Aクラスシューティングブレイクとかのイメージでしょうか?私は5ナンバーが大好きなので5ナンバーのロングの登場に憧れます。昔は2列のストリームなんか良いと思いましたけどね。今はJPN TAXIかな?

まあ脱線しましたが新型Aクラス楽しみですね!
Posted at 2018/04/27 17:30:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月24日 イイね!

日本でも売るの?新型レクサス「ES」が北京モーターショーで初披露!

日本でも売るの?新型レクサス「ES」が北京モーターショーで初披露!「レクサス「ES」、日本名ウィンダム」のCMのおかげで当時日本になかった“レクサス”が日本でもそれなりに認知されたと思いますがそれももう7代目です。長い歴史を刻みましたね。
ウィンダムはカムリから派生した高級セダンという位置づけです。私なんかは“FFのセルシオ”と考えていました。その後、カムリグラシアとかセプターとかカムリの派生車はいろいろありましたがいつのまにかカムリのみとなりました。

さて、レクサスESは、Executive Sedanの略です。絵に描いたような「高級セダン」ということです。当時のビッグ3のセビル、コンチネンタル、LHSはどれもFFでした。ESもFFなのはそういうことなんでしょうかね?となるとFRのLSはどういう位置づけなんでしょうかね。


ESはアメリカ向けの高級車、LSはヨーロッパ向けの高級車でしょうか?


新型レクサスESが登場する北京モーターショーは4月25日からです。同時に日本での発売が発表されるという噂ですが、すでにそれなりに高級なカムリがあり、HSは売れなかったし、セダン不人気の日本でESがラインナップされるのでしょうか?
「ESだったら売れる」というのがトヨタの思惑でしょう。消費者側も「ウィンダムじゃなくてレクサスがいいな…」と思うかもしれません。

今回のESのフルモデルチェンジの目玉は、新開発プラットフォームであるTNGAの“GA-K”を採用することでしょう。
これは現行カムリから採用された中~大型FF向けのプラットフォームで低フード化・低重心化・運動性能の向上が実現されます。他車と比べてLSみたいに低く見えるのが特徴ですかね。

そして注目は運転支援システム(馬鹿向けに言うなら自動運転)だと思うのですけど、日本車は長年110km/hあたりでリミッターがかかる糞みたいな設定でしたがLC、LSでついにやめたのでESも同様に良い感じに楽になると思います。名古屋⇔東京も行き放題ですね!

そういえば去年だったか「GSを廃止してESを導入するかもしれない」という話を聞いたのですがどうなるんでしょうかね。
昔はFFはアンダーステアな感じでドライビングプレジャーがうんぬん言われていましたが最近はベクタリングとか言って無理やり曲げたりするのでそれでごまかせばFFでも良いかもしれないと考えてるかもしれませんね。
現在世の中はSUVが流行っていて、FFセダンよりもっと曲がらない車を良しとしています。“走行性能より使い勝手”というならば、FRセダンより荷室や後席を広くとれるFFセダンを「SUVより走りが良い」と言って売る作戦も分かります。価格をGSと同じくらいにできれば儲かりますしね。
カムリは350万、GS300hは615万円です。ES300hが548万円とかになったとしてどんだけ儲かりますかw最高ですよね。
Posted at 2018/04/24 18:34:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月20日 イイね!

トラック欲しいよね~でもハイラックスもタコマもデカいよね~

トラック欲しいよね~でもハイラックスもタコマもデカいよね~でも「タウンエース」や「ダイナカーゴ」は形が違うよね。個人的にはダイナカーゴのダブルキャブをベースにかっこよくやってくれたら若干欲しいけど・・
そんな感じでいうと昔あった「bBオープンデッキ」はもっとみんな買うべきでしたね。
そしたら他社も真似して、「エレメント」とか「CX-3」もトラックタイプが出てたかもしれないのに・・

昔インタビューで“トラック”タイプについて聞いたら「日本は雨の国なのでなかなか・・」と言われたことがあります。たしかに荷室が雨ざらしはキツいです。「クロスビー」「ヴェゼル」「ハリアー」「CX-8」「RX」等SUVだらけというのは正しい・・

でも日本では“軽トラック”が売れています。日本を走る7500万台ほどの車の内900万台ほどが軽トラなんだそうです。12%です。で、アメリカでは13%ほどがピックアップトラックなんだそうです。似てますね。人は12~13%がトラック好きということです!(どうでもいい情報)

軽トラは仕事に特化した作りで“そういう用途”ならだれも文句を言わないと思います。でも“愛車”としてみたら文句ばかり出てきます。とくに言いたいのは椅子ですよね。ヘッドレストが壁に付いてるとか驚きます。疲れたらリクライニングして寝るのではなく荷室にゴザを引いてゴロンと寝るわけです。

走行性能も低いですが、低いといっても元気よく走る楽しさがあるのでまだマシです。

こちら有名なミゼット2のレースですが、ミゼット2は4MTで31馬力です。それでもここまで楽しそうに走れるわけです。ミゼット2と比べたら50馬力で5MTや5AMTの軽トラは高性能ですよね!

そんな中、スズキから新しく「スーパーキャリイ」というエクストラキャブの軽トラが出るそうです。ハイゼットにもあるのでぶつけてきた感じでしょうか?
運転席助手席の後ろにはFD型RX7やエヴォーラの2シーターグレードのように良い感じの荷物スペースがあります。これによってシートも結構倒せるようです。

キャリイだから5AMTもあるし、これは買いでしょうね~

でも賢い人はエブリイのターボの5MT買うんでしょ。荷台濡れないしね。

もっと賢い人はもうすぐ出るジムニー買うんでしょ。

でも売れるのはホンダ「N-VAN」でしょうね・・
Posted at 2018/04/20 17:10:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月17日 イイね!

レクサスのブランドカラーは青に決定!?ついに「Structural Blue」完成させる

レクサスのブランドカラーは青に決定!?ついに「Structural Blue」完成させるレクサスのフラッグシップクーペ「LC」に、Structural Blueの特別仕様車が発売されました。

みなさんはレクサスといえば何色を思い浮かべますか?
私は「IS-F」が出た頃から青一択です。レクサス買うなら青系にしようと思っています。でもレクサスって色々な青がありますよね。
IS-Fと「RC-F」と「LC」でも違うんですよ、エクシードブルー、ヒートブルー、ディープ
ブルーマイカ。
ホンダなんかその昔、ライフからエリシオンまで「ミラノレッド」っていうすぐ褪せるしょうもない赤を塗ってたことがありました(私も乗ってて1年くらい後にバンパー変えたらその色差に驚いた)がそれと比べたらさすがプレミアムブランド。

で、レクサス。

レクサスといってもたぶんFのブランドカラーが青なんでしょう。いつだったかだれかが富士山の青空がどうとか言ってたのを思い出せます。
レクサスの頂点のFの青(ストラクチャラルブルー)に価値を持たせ、BMWのMスポーツで選べるエストリルブルーみたいなブランドカラーになりたいな・・みたいな憧れを感じます。


IS-Fが出たときは驚きました。トヨタもやるもんだなぁと・・この青をみて「80スープラ」の後期型を思い出したというのもあります。「アリストV300」ではなくあそこからの続きか?と。


でも今回のストラクチャラルブルーはエストリルブルーより芸が細かいのでなかなか簡単にCT200hF-Sportなんかに塗ってやろうと思える額じゃない気がしますね。
標準のLC500は1300万円で、今回の特別仕様車は1475万円です。色以外の特別装備を100万円として75万円が色代だったら驚きますよね!?

それにしても“安全パイ狙いのトヨタ”、“お客様は神様以上ですのトヨタ”とは違って流石「好き嫌いはっきりしてもらって結構!」のレクサス!がんばりましたね。
と、思っていたら、トヨタにもすごいのがあったんですよ。2013年9月発売のピンクのクラウンです。これも特別限定車で、650台売れたらしいです。
意外とこういった奇抜なカラーも売れるんですね。
酔狂な人が数十人いるくらいかなと思ったら桁違いの650台ですからね。
クラウンはピンクの他にも空色や若草色も売りました。冒険してますね!

そう思ったらレクサスの青はもっと売れるんじゃないかなと期待が持てそうです。
とはいっても、1475万円する車ですから、予想が難しいですね。
(LC500が1475万円、LC500hが1525万円 ちなみにhはハイブリッドタイプ)

ピンクのクラウンはどうしても色物っぽかったのですが、LCの青は公道を走っていてもおそらく、道行く人の羨望のまなざしを集めることでしょう。LC自体凄く特殊な形状で、他の色も発色が良いです。色以外にも目立つ要素や質感がありますからね。

気になるスペックは、といいたいところなのですが、ベース車のLC500とLC500hと何ら変わるところはありません。
今回はひたすら、15年かけて再現したという、構造発色性顔料推しですよ。

逆に考えれば、特別限定車として何か機能を追加するとか、新エンジン投入といったことをせずに、カラーのみで勝負しているトヨタの姿勢にも喝采を送りたいところです。

“下取りが高い”とか“汚れが目立たない”とか“モテそう”で選ばないのが金持ちです。ストラクチャラルブルーを気に入れば買うでしょう。

そして期待するのが新しい“ソウルレッド”でしょうかねwあそこもそこらへん拘りますからね。
Posted at 2018/04/17 19:04:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月13日 イイね!

C-HRより色々と余裕溢れるトヨタ「RAV4」が日本国内市場で復活!

C-HRより色々と余裕溢れるトヨタ「RAV4」が日本国内市場で復活!新型トヨタ「RAV4」がニューヨークモーターショーで世界初公開されました。

新型トヨタ「RAV4」が2019年春には日本市場でも復活…ということです。2016年までは販売してたので、それほど記憶の彼方に消えていたというわけでもなく、たまに3代目RAV4って街中でも見てました。って3代目台数少なかったんですよ。

収入格差が広がる今、貧困層向けに「アクアw」や「C-HR」や「ハリアー」があり、高所得者向けにはレクサス「NX」や「UX」がある中「RAV4復活?」という人もいるかもしれません。
なんでしょうかね、トヨタはRAV4を真面目に育てませんでしたよね。RAV4は1994年頃に登場したのですがハリアー、クルーガー、ヴァンガード等、ライバルばかり出してはその存在を微妙にしていました。

RAV4って国内クロスオーバーSUVの先駆的な感じだったんですけど、ホンダ「CR-V」が華々しく登場してその座を奪い、そしてレクサス「RX」の日本向けこと「ハリアー」がお買い得だったみたいで存在感が・・
RAV4、出だしは5ナンバー専用車でしたからね。それがいつのまにか3ナンバー車になって、そっちの世界ではすでにハリアーが不動の人気車でしたから。
ということでついに4代目は海外専売となって日本ではRAV4は消えたのです。


今でもハリアーかNXでしょうかね~どっちがいいですか?

そんな中、RAV4復活です。というかRAV4の後継車って国内ではC-HRじゃなかったっけ??

トヨタも迷走してるな~って思う人もいるかもしれませんけど、世界的にはRAV4って売れてるんですよ。
ですから、国内向けには「凱旋」という感じでもいいんじゃないですかね。
でもC-HRがあるからなあ…どういった位置づけにするのかが見物ですね。

各車の数値を見てみましょう。

新型RAV4ハイブリッド
全長4595 全幅1855 全高1700
2.5L 直4 DOHC+モーター(現行カムリのやつ)

ハリアーハイブリッド
全長4725 全幅1835 全高1690
2.5L 直4 DOHC+モーター(1代前カムリのやつ)

C-HRハイブリッド
全長4360 全幅1795 全高1550
1.8L 直4 DOHC+モーター(現行プリウスのやつ)

3台とも海外向けってことで幅広なんですよね。なんでしょうかね、全長200㎜づつ違うので車庫の奥行きで選ぶ感じでしょうか?運転しやすい車幅とか日本の道を考えて選ぶならスズキ「クロスビー」になっちゃうってことでしょうかね。

“大勢乗っても余裕で走り、荷室が広くて室内に余裕があるC-HR”といった感じでしょうか?

価格は・・

C-HRハイブリッドが260~300万円
ハリアーハイブリッドが370~460万円

なので320~400万円が予想されます。
Posted at 2018/04/13 17:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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