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まるがおドライバーのブログ一覧

2017年03月24日 イイね!

フィットマイナーチェンジ 噂されている1.0ターボは?

フィットマイナーチェンジ 噂されている1.0ターボは?
首位奪取からの自爆
2017年4月にビッグマイナーチェンジが予定されているホンダ「フィット」です。
現行登場が2013年ですから、4年経ってのマイナーチェンジということになります。


昔は「インサイト」でもみんな驚いていたのに時代の流れは凄いですよね~
1500㏄のエクスクルーシブ安くなってますのでオススメですよ!

そういえば、トヨタ「カローラ」の売り上げ33年連続1位の記録を破ったのは、忘れもしないホンダのフィットでした。
バンもハッチバックもクーペも何でもかんでも頭に“カローラ”を付けて売り上げを積み立ててきたのに対して、フィットは1形態のみでの首位奪取です。
フィットは登場以来、売り上げ1位以外に、何度もカーオブザイヤーを受賞したり、グッドデザイン賞を取ってイメージを良くしましたが、最近は何度もリコールを発生させてイメージを悪くしました。フィットの敵は身内にあったのです!
それでもコンパクトクラスではトヨタ「アクア」に次いで2位を堅持していますから、その人気は根強いものがあります。


気になるマイナーチェンジ内容は?
フロントマスクは従来よりもさらにアグレッシブな印象となり、エアインテークもさらに大型化するようです。ヘッドライトも下部にガーニッシュが食い込む形となり、より一層精悍なイメージになります。私としてはレクサスとかアウトランダーみたいな“プレデターの口”みたいなメッキグリルはやめてもらいたいんですけどね・・まあ大丈夫でしょう。

エクステリアについては、かなり変更されるようですが、インテリアについては現行とそんなに変わらないようです。もっとも、全体的に質感の向上がなされているようで、この部分でも現行車以上に所有欲が満たされるでしょう。

エンジンについてはさらにハイブリッドエンジンの改良で燃費が向上します。
ライバルのアクアは37.0km/Lですからそれを超えてきます。たとえ0.1でも、子供の喧嘩みたいですが超えてきます。

そして今回の目玉は1.0直列3気筒ターボエンジンの搭載です。最大出力130ps、最大トルク200Nmとなります。このエンジンを使って1.3、1.5グレードを統合するということです。
ハイブリッドとターボというと現在好評発売中のトヨタ「C-HR」に似た構成ですね!フィットにはぜひとも最初から6MTを搭載していて欲しいものです。

そして、確実視されているのは、現在のトレンドとなっている安全運転支援システム(ホンダセンシング)です。この手の技術で私が期待するのはクルーズコントロールの速度が110km/hくらいで終わらないようになるかどうかです。

CR-Zを終わらせないで欲しいー
先日とあるサーキットで開発中の様々な車が走っているのを見てたのですが「CR-Z」ってどうなるんでしょうかね?
CR-Zはi-MMDではなく「インサイト」時代のハイブリッドシステムのまま、ターボやスーパーチャージャーを搭載して走っています。
夏には「シビック」が1.5ターボで出ます。なんでこの手のスポーティーエンジンを「CR-Z」に載せてこないんでしょうか・・
エンジンのみになると「CR-X」に名前を変更しなきゃいけないからでしょうか?

まあ私は走ってるCR-Zを見ながら「100万円くらいでCR-Z買ってHKSのスーパーチャージャーでも載せたらあんなに速くなるんだろうからそれでいいな」と思ったんですが。
Posted at 2017/03/24 17:54:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月22日 イイね!

「C-HR」「ヴェゼル」「CX-3」で悩もう!

「C-HR」「ヴェゼル」「CX-3」で悩もう!先日やっと結構な距離C-HRに乗りました。私が欲しいのはそのうち登場予定の1.2ターボの6MTですが今回乗ったのは1.8ハイブリッドのCVTです。TNGAとTHS2のSUVです。新しいトヨタを感じられる車になっております。多くの評論家先生が言うように私も良い車だと思います。


ぜひ、プロの話も聞いてみてください。日本一のドライバーの話です。

トヨタ内でのライバルはもちろんアレ!
C-HR、とにかくアレと比べてデザインが悪くないのが買いのポイントでしょう。アレのPHVはC-HRよりも良いですがまだだいぶ高いので買うのは難しい・・ でもC-HRなら通常のアレとあまり変わらない価格なのでどっち買おうか悩めます。アレがダサすぎて悩まないですがね!

悩むとしたら?
悩みのポイントとしては重量でしょうか?C-HRはアレより若干重く、加速性能はアレに劣ります・・私はスポーツカーばかり乗ってますので多くの人と求める加速感は違うと思いますが、このくらいの車でこのくらいの加速性能は若干寂しいです。もう少しビューンと出てほしい。モーターなのに。
欲しいと考えてる人はぜひ試乗して加速性能を感じてください。これでも問題ないなら買いです!

ハンドリングについては「背が高いのでコーナリングでロールする」みたいな古いイメージは皆無です。小さなS字でもスッスッと曲がります。

剛性感を語るならば・・問題ないです。逆に剛性感やハンドリング性能が良いのにこの加速感なのが寂しいんでしょうね。

コンパクトSUV対決!
C-HRを買おうと考えるにあたってホンダ「ヴェゼル」マツダ「CX-3」あたりと比べると思いますが、ヴェゼルはだれもが文句無いプレーンな車で、CX-3は走りにこだわる車で、C-HRはその中間といったところでしょうか?どれもキャラが立っていて良いです。

“どうしてコンパクトSUVに室内空間とか荷室を求めるんだろう、だったらホンダ「フリードプラス」買えよ”って思いながら仕事でSUVの室内空間の数値を調べることがあるんですが、雑誌記事なら細かい数字を並べて「これが広い!」みたいに言うんでしょうが、フリードプラスと比べたらどれも大したことない室内空間です。文句言わず荷物のやりくりしてください。

そういえばレクサス「UX」っていうコンパクトSUVがついに近々発売されるそうです。しかし高価なので買えないというのがあります。そういうところからいうと今年一杯ヴェゼル、CX-3、C-HRで悩んで問題ないと思います。そしてどれを買ってもガッカリはないでしょう。
Posted at 2017/03/22 17:56:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月17日 イイね!

あの頃のポルシェが何故!?ルーフ「CTR2017」

あの頃のポルシェが何故!?ルーフ「CTR2017」「あの頃のポルシェが何故!?」
そんな声が聞こえてきそうな?ルーフ「CTR2017」です。
ルーフは知る人ぞ知る、ポルシェチューナーです。そしてこれは中古車ではなく新車です。

今回ジュネーブショーにルーフが送りこんだ“イエローバード”ことCTR2017は2代目になります。
先代は1987年に登場し、3.4リッターツインターボエンジンは469馬力、553Nmを発し、最高速は340km/hを記録しました。
これは当時最速だったフェラーリ「F40」(324km/h)をぶっちぎる速度ですよ。あの頃ベストモータリングによく出ていましたよね。

さて、CTR2017ですが、クラシックポルシェそのままのシルエットはポルシェ愛を感じさせます。古参ポルシェファンが大好きな「空冷」時代のデザインです!(CTR2017は水冷エンジンです)私は991型のハイスピードグランドツアラーらしい伸びやかなデザインが凄く好きですがCTR2017の“ザ・スポーツカー”みたいなデザインはもっと好きです。

注目のエンジンは3.6リッターのツインターボを搭載していて、710馬力、880Nmを発生します。

こちらは520馬力の純正ポルシェ「911ターボ」ですがこれでも十分凄いからCTR2017はもっと凄いわけです。

最高スピードはブガッティに劣る360km/hですが最速クラスと言っていいでしょう。そんなに速くても日本では1/3ほど出していいか悪いかみたいな高速道路事情ですしね!
0-100km/h加速は3.5秒以下、0-200km/h加速は9秒以下です。
トランスミッションは6MTですがゆくゆくはDCTも搭載するそうです。

これほどのスペックのモノだと最近は1600㎏ほど重量があるものですが、CTR2017はカーボンファイバーをふんだんに使用して1200㎏(乾燥時)に抑えました。昨日出たレクサス「LC500」もふんだんに使用していますが2000㎏です。この違いとは・・

ちなみに駆動方式はRR(リアエンジン、リアドライブ)です。AWDじゃないというのは珍しいですね。しかしCTR2017は記録や速さを求めるものではなくロマンを求め、クラシックポルシェ好きが喜ぶ車を目指したのでは?と感じてしまいました。

気になる値段は30台限定で750,000ユーロ(9165万円)ということです。クラシックポルシェ好きなら大した金額ではないでしょう。

ついでにあの数値も言うとすれば市街地で10.2km/Lだそうです。
Posted at 2017/03/17 18:08:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月15日 イイね!

「ロータス・トヨタ」「トヨタ・トヨタ」

「ロータス・トヨタ」「トヨタ・トヨタ」トヨタがWRCで活躍しています。優勝したり完走したりかなり強いです!我らがマクラーレン・ホンダもこういう結果を見せてほしいですね!

そんな強いトヨタのWRCカーのベース車は「ヤリス」といいます。日本名は「ヴィッツ」です。先日ハイブリッドモデルが追加されましたね。とはいってもWRCカーはハイブリッドカーではありません。普通のガソリンカーです。1.6リッターの直4ターボです。

こういう活躍があると人々はこういう車が欲しくなるのです。三菱「ランサーエボリューション」スバル「インプレッサ」トヨタ「セリカGT-FOUR」スズキ「スイフトスポーツ」・・・

そんな中、トヨタはジャストタイミングと言わんばかりの車「ヤリス GRMN」を発表しました。
こいつのエンジンはWRC用とは違いますがスーパーチャージャーで過給する1.8リッターの直4なんだそうです。そして「200馬力以上」を発生させるそうです。
これまでもヴィッツにはターボモデルがありましたが150馬力でした。200馬力以上とは結構びっくりしました。

このエンジンの基本はトヨタがロータスに販売しているモノなんだそうです。トヨタは2004年頃からロータス「エリーゼ」や「エキシージ」等のためにエンジンを販売しています。当時は「なんでホンダのK20Aじゃないんだ!」と思ってましたがホンダはマクラーレン「F1」の時もそうでしたしほんと自社愛が強いですねw


こちらはGM製エンジンを搭載した「ヨーロッパS」です。こいつも余裕があって好きです。

まあ10年以上にもわたるスポーツカーメーカーへのエンジン供給でノウハウが溜まったんでしょうね。スポーツカー用エンジンをヤマハ抜きでもやっていける自信もついたんでしょうか?

そんな良いエンジンがトヨタ車に装備されるわけです。ハイブリッドのイメージが強いトヨタですがエンジンもがんばっています。良いですね!
Posted at 2017/03/15 18:01:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月10日 イイね!

提案する時はこの手の形。プリウスPHV

提案する時はこの手の形。プリウスPHV写真は三菱「アウトランダーPHEV」ですが搭載されるエンジンは駆動用モーターの電源以外にもキャンプ、イベント、旅行等で使う家電の電源としても使えます。
PHVやFCV、ハイブリッド車は結構な電力が発電できるので非常時にも活躍します。写真のように避難所でも活躍しました。

クルマに求められるポイントが走行性能や信頼性からユーティリティーに変わって20年くらいでしょうか?最新のクルマはここまでユーティリティー性能が高いわけです。これ以上に何が欲しいの?と聞かれると次は自動運転でしょう。

先日発売されたトヨタ「プリウスPHV」はカーボン部品工場の問題で2016年秋発売予定を半年延ばしました。通常のプリウスよりもさらにユーティリティ性能を高め、そして80万円も高い価格は、そのまま受け入れられることができるのか・・。もっとも、マーケティング力には定評があるトヨタですから、売れるのでしょう。

ライバルはアウトランダーPHEVかMINI「COOPER S E CROSSOVER ALL4」あたりでしょうか?
どうですか?ユーティリティー性能を求めている場合、プリウスPHVを選びますか?SUVを選びませんか?ジープみたいなAWDって災害時に役に立ちそうですよね、実際アウトランダーPHEVはラリーにも出ているのでかなりの走破性をもっています。私もFF車が回転してるような凄い雪の日に乗りましたが普通に走れました。

ホンダ「クラリティ FUEL CELL」も「初代プリウス」も「MIRAI」もでしたが、なんでミニバン屋と呼ばれるほどの2社が新しいことは“セダンみたいな形”で提案してくるんでしょうかね。
さすがに「エリシオン」や「アルファード」じゃなくても「CR-V」や「C-HR」あたりをFCVやPHVにすれば良いのに。金持ちはセダンじゃなくてSUVの方が好きなのわかってるでしょう?その点三菱はギリギリだったので「ギャラン」とかに載せる余裕もなくアウトランダーに載せて大成功!ですね。

アウトランダーPHEVマンセー話はここらへんにしておいて・・


ほんとC-HRは良いですね~

C-HRマンセー話もここらへんにしておいて・・

旧型プリウスPHVがEVで走れる距離は20kmちょっとでしたが新型は40㎞以上走れるということですし、毎日の通勤で多くの人がEVのまま往復できるそうです。

私が評価したいのは昨年モデルチェンジした通常のプリウスとは違うデザインを採用した点です。クッソダサいフロントマスクが印象的な通常のプリウスとは一線を画す仕上がりから「こっちよりこっちを売りたい、今後はこっちにシフトしたい」がわかり、さすがトヨタと言えますね。

プリウスPHVは良い車だと思います。CMでも言うようにこれが今後普通になるわけです。C-HRにもハリアーにもレクサスCTにもNXにもUXにも搭載されるでしょう。ホンダもクラリティー3兄弟を発表しました。あれもCR-VやヴェゼルやRDXに搭載されるでしょう。だからそれまで待ったらいいと思います。すぐです。

まあその時に程度の良い中古アウトランダーPHEV買えばいいってことなんですけどね
Posted at 2017/03/10 17:46:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「激アツ!1.0リッターターボのSUV市場。トヨタ「ライズ」vsスズキ「クロスビー」 http://cvw.jp/b/2691721/43459878/
何シテル?   11/15 19:09
まるがおドライバーです。よろしくお願いします。 まんべんなく車が好きです。その手の仕事してます。 評論家先生が言えないようなことを出していきたいですw
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