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2018年07月01日 イイね!

地面の下はマグマ溜まり、炙られる釜底の温泉地♨(肘折温泉と帰路編)

地面の下はマグマ溜まり、炙られる釜底の温泉地♨(肘折温泉と帰路編)まず始めに、連日拙い長文ブログをご覧いただき、コメントや沢山のイイね!を頂戴しましたことを心から御礼申し上げます。
ありがとうございます!

今回も続編から始まりますので、前回ブログをご覧いただいてから本編を読んでいただくことで肘折温泉の夜と昼の顔との差がより解ると思いますので、是非ご覧くださいね。


6月25日(月)晴れ

初日走行距離が467.6kmと結構な長距離移動でしたが、オフ会がとても楽しかったことや山形路を気持ちよく駆け抜けられた感動、さらには歴史ある山奥の効能ある湯に浸かったからなのか、それほど疲労を感じることはなく翌朝を迎えました。
仕事ではないので目覚ましをセットしませんでしたが、午前6時半に爽やかに目覚めました(笑)

 
 ・肘折温泉郷

湯治場である肘折温泉の朝は驚くほど早い。
自炊をしながらの湯治客が多いため、ここでは早朝5時半から7時半まで温泉街のメインストリートを車両通行止めにして毎日朝市が開かれ、山菜の他におばちゃんたちが調理した総菜などが並ぶのです。
朝市のお客さんは湯治客に限らず地元の方、宿の女将が買い求める光景さえ見受けられます。

 
 ・朝市の時間帯は車両通行止め

 
 ・素朴な地元のおばちゃんたちが笑顔を振り撒いて商売商売!

 
 ・山奥なのに海産物も並んでいる

山菜などを土産にしたいところだが、暑い時期だけに長時間の帰り道で痛んでしまう恐れがあるので持ち帰りはちと難しい。
残念だけど諦めよう。

さて、宿に戻って朝風呂に浸かってから朝食を戴くことにしましょう。

 
 ・湯治場ならでは自炊用台所、ガスコンロは10円玉投入で使用可(時間制)

 
 ・山菜が並ぶ朝食膳

山菜メインの朝食ではあるが、脂質が多く野菜摂取量が少ない現代の食生活と比較すると実に健康的な食事ですね~(笑)

食後一服してから、昨晩とは違う温泉街を巡ってみることにしましょう。
昨日の夕方は、温泉街の全体が静まり返っていた状態でしたが、今朝になっては浴衣を着た年配客や地元のおばちゃんの姿が見られます。

さらに温泉街の奥の方へと進んで行くと(銅山川上流方面)、家々に囲まれた所に肘折温泉組合2号源泉(地蔵の湯)が湯けむりを上げている。
湧きだす泉温は、なんと86.4℃でPH7.4だ!
僅か60mの深さから毎分640リットルと大量に湧いているΣ(・ω・ノ)ノ!

 
 ・肘折温泉組合2号源泉

銅山川に沿って少し遡ると、目の前に2重の砂防ダムが現れる。
このダムは、月山や葉山から流れてきた銅山川の土砂流出を防ぐため昭和27年に造られたものであり、通称:肘折ダムと呼ばれ、国の登録有形文化財にも指定されており、周辺は小さな公園が整備され源泉公園と呼ばれている。
ここには滝を見ながらの足湯が出来る初恋足湯や源泉が噴き出ている源泉ドームが設置され、大地のエネルギーを実感します。

 
 ・肘折ダム

 
 ・熱い源泉が湧き出ているが、もし突然大量に吹き出したら大火傷だなぁ(危)

 
 ・アップしてみると、頻繁に激熱な湯がボフッボフッと吹き出ている

 
 ・こちらでは飲泉も可能だが、ちょっと躊躇してしまうなぁ(鉄分多いのでマズそう)

ここで肘折温泉の歴史について勉強をしてみましょう。

肘折温泉は、古文書によると西暦807年(大同2年・平安時代)7/14に豊後の国(現・大分県)よりやってきた源翁により発見されたと伝えられています。
 伝説では、源翁が道に迷っていた時に洞窟でお坊さんと出会い、道案内をしてこう話しました。
 「わしは地蔵菩薩である。百年前にこの崖から落ちて肘を折った。苦しくて苦しくてたまらなかったが、岩の間から湧き出る温泉を発見し、その流れる温かなお湯につかったところ、たちまち痛みがとれて傷も治った。
この温泉の効き目は、誠に素晴らしい。できることなら、そなたにもここに住んで、この不思議なお湯のことを知らせ、みんなの病気の苦しみを治してくれないか」
 源翁は、お坊さんの頼みどおり、その洞窟を「地蔵倉」、温泉を「肘折温泉」と名前を付けて、守り続けたということです。

 肘折温泉が温泉場として発展したのは、1390年(明徳元年・室町時代)に月山登拝道として「肘折口」を開削してからで、12,115人の参拝者が宿泊し、肘折温泉も大盛況だったという記録がある。この頃から湯治場として発展したようである。
 毎年、7月14日を開湯の日として湯神様に感謝し、先人の偉業を讃え肘折温泉の発展を祈願する「開湯祭り」を行っています。
そして、2007年(平成19年)には、開湯1200年を迎えます。
以上引用

また、現代的な肘折温泉を地形的な表現をすると、「肘折カルデラ」と呼ばれる直径2kmのカルデラ(窪地)の東端に位置しており、カルデラの中心に位置する黄金温泉、最奥部の野湯である石抱温泉などとともに肘折温泉郷を形成している。
温泉街の一角にある「小松渕」は、トロイデ型(鐘状)火山の噴火口が渕になったものである。肘折カルデラは現在気象庁によって活火山に指定されており、肘折温泉郷全体が「肘折火山」のマグマ溜りの上に位置している。
引用Wikipedia – 肘折温泉

温泉街の中心には、開湯当時から信仰を集める神社として湯坐神社があります。
別名・薬師神社と呼ばれ、秋葉山碑を撮漕ぎった小高い丘に鎮座しています。
毎年8月20日のお祭りの日には奉納相撲大会で盛り上がるようです。

 
 ・薬師神社への急な階段

 
 ・お社

 
 ・あれ~っ、お社の名前が違う?

 
 ・温泉街を見下ろす

 
 ・旧・郵便局舎

昔ながらの温泉街のハイカラな建造物として、昭和12年に建てられたという旧郵便局舎は、温泉街の真ん中にあって存在感を示している。
現在はミニコンサートなど、各種イベントの会場としても活用されているとのこと。
現・郵便局は銅山川に架かる金山橋の対岸側に建っている。

 
 ・名物の人力車

事前予約すれば、宿泊先まで迎えに来てくれて乗車出来ます。
比較的安価に各所名所案内をしてくれるのだが、残念ながら今期で廃業するようである。
乗りたければ今のうちだ。
※肘折観光人力車 Tel:090-5356-2034

 
 ・銅山川

 
 ・川の畔には可憐な花が・・・

温泉街巡りも銅山川対岸に渡ると僅かな軒数しかなくなるが、比較的見通しが良くなります。
温泉街入口付近の対岸側からは、一風変わった橋の全容を見ることが出来ます。
2012年の春に路盤が崩落した県道57号線に代わって建設された全長240m鉄製の巨大な橋脚(鋼製ラーメン桟道橋)を持ち、狭い場所での高低差を稼ぐためにS字カーブの連続した国内最大級の長さとのこと。
名称は肘折希望(のぞみ)大橋と名付けられていて、上部には展望台を設けてあり、月山などの山々を眺めることが出来るそうだ。

 
 ・肘折希望大橋

熱心に肘折温泉郷を探訪しているうちに、宿のチェックアウト時間(通常10:00、延長は11:00)となってしまったので、名残惜しいが清算を済ませ出発することにしましょう。

宿からは目と鼻の先に、県道を登ると前述の肘折希望橋が目前に現れる。
太い鉄パイプの橋脚が何本も見え、ぐるぐると上り展望台から下を眺めると、その奇妙で特殊な形を露になった。
カルデラ地形の渕部分・外輪山の急傾斜を一気に登るためのS字連続の特殊構造であることがよく理解できる。

 
 ・いよいよ登ります

 

 
 ・上から見ても奇妙な橋である

 
 ・最後のカーブを望む

 

 
 ・見晴らし台から望む景色 残念ながら月山は雲の中だった

 
 ・K57はこの交差点で終点、直進方向のR458寒河江方面は、通行止め

今日は昨日の失敗を避けるため、R458で素直に新庄方向へと向かいます(笑)
K57の交差点から僅かな所に比較的新しい立派なトンネル(肘折トンネル)を通過、小さな九十九折れを下ると視界が開け、湯の台スキー場が現れた。

シーズン中でも土日しか営業していない山奥のスキー場、超豪雪地帯でアプローチも厳しく訪れるスキーヤーは少なそうであるが、毎年3月中旬には歩くスキー・ラングラウフ大会は日本最大級の規模と聞いているし、村の有志で創られる巨大な雪ダルマはギネスブックにも登録されるなど、村全体が活性化の努力している様子が解る。

また、この高原一帯は蕎麦の栽培もおこなわれており、特産品のトマトと並んで有名だそうです。
そう言えば、とまとサイダーって聞いたことあったなぁ・・・

 
 ・村営・湯の台スキー場(オフシーズンは牧場か?)

 
 ・高原の緑が眩しい

 
 ・下りストレート

 
 ・北北西方向には鳥海山(庄内富士)

 
 ・鳥海山と銀虎のコラボ

何とも素敵な眺めを存分に楽しみ、新庄方面へ下り基調のワインディングを爽快に駆け巡るのであった。
途中、K330を右折し舟形方面へと進路を変えた後、最上川を越えると新庄市の南側である舟形町へと入る。
K36、K56を経由し東北中央自動車道・舟形ICより尾花沢IC(無料区間)へと進みR13で南下、東根市からは前日オフ会でトレイン走行をしたR287を走り、東根ICから再び東北中央自動車道に乗り山形道を目指します。

 
 ・東根IC付近からは月山が見える

山形道に入ってから山形蔵王PAで小休憩、ここからは一般道に降りてエコーライン経由で白石へ向かおうと計画していたのですが、蔵王の山々は黒い雲に覆われ始め悪天候が予想されたため急遽中止、そのまま村田JCT経由で東北道で南下することにしました。

 
 ・山形道・山形蔵王PA

実は、一昨年この地を訪れた際にエコーラインを通ったのですが、白石では晴だったのにエコーラインに入り登るにつれ天候は悪化し、山頂(お釜)付近はまるで嵐のような悪天候となり、視界も最悪で危険を感じた経験があるだけに、長丁場な道中の安全を考慮しての変更だった。

という訳で、午後のハイライトは無しとなってしまった(ノД`)・゜・。

レヴォーグ自慢のACCとALKを駆使して淡々と東北道を南下する。
やがて福島県に入り更に縦断、福島、郡山、白河と次々に通過し関東圏へと突入、栃木県那須町を過ぎた黒磯PAで遅い昼食を兼ねた2度目の休憩をとりました。

 
 ・黒磯PA到着

黒磯は、鉄ちゃんであれば簡単に想像がつくかと思いますが、東北本線の交流と直流との境界点であるデッドセクションがあるのです(笑)
首都圏を走る直流近郊電車(211・231・233系など)は、ここ黒磯までしか走ることが出来ないため、折り返さなければなりません。

以前は、上野発黒磯行き東北本線普通電車が沢山あったのですが、上野・東京ラインや湘南・新宿ラインと変った昨今では、途中の小金井や宇都宮までしか行くことが出来ず、宇都宮以北の黒磯間では短編成のローカル運用と変わっています。
以上、鉄道豆知識でした(^^ゞ

 
 ・昼食は軽く、かき揚げ蕎麦を

ここから自宅まではノンストップです。
次第に交通量は増え始め、宇都宮ICからは片側3車線へと広がり関東平野を更に南下していきます。

途中、白のレヴォーグが後方からカッとんできて、交通量が多く先が詰まっている状態にも拘らず無理な追越しや左からの危険な追抜きを繰り返しながら前方へと消えていきましたが、あまりの行儀悪さに閉口しました。

同じレヴォーグ乗りとして非常に恥ずべき自己中な危険運転で、他車に多大な迷惑をかけ事故の誘発をする諸悪の根源であることを深く認識して欲しいですね(怒)

やがて舘林を過ぎ長い利根川橋梁を渡ると、いよいよ地元・埼玉県にご帰還です。

 
 ・東北道・利根川橋梁

夕方なので非常に交通量が多いですが、もう少しです。
浦和本線料金所を通過し、川口JCTで外環道に入って直ぐの川口中央ICを降り、あとは下道で18:18無事帰宅することが出来ました。

今回も乱文・長文となってしまい、閲覧くださった皆様には心より感謝しております。
ありがとうございました!そして長きに亘り大変お疲れ様でした。


おしまい


 
本日の走行距離  437.1km
   〃  燃費   16.6km/ℓ 

2日間の総走行距離  904.8km
   〃   平均燃費  15.8km/ℓ

※何れも金🏆ゲット(^^♪
Posted at 2018/07/01 17:17:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月28日 イイね!

奥の細道・剣道を辿り山奥の湯治場へ(チェリーランド寒河江から大蔵村・肘折温泉へ)

奥の細道・剣道を辿り山奥の湯治場へ(チェリーランド寒河江から大蔵村・肘折温泉へ)今回の内容につきましては、前回のブログ“熱い(暑い)ぞ!山形🍒(さくらんぼ狩りinやまがた初参加)”からの続編となります。
まだお読みいただいていない方は、こちらをご覧いただいてから読まれると流れが解りやすいと思いますので、よろしかったら覗いてやってくださいね。


6月24日(日)晴れ

みん友・そうしゅんパパさん主催の“さくらんぼ狩りinやまがた”オフ会参加で、中締めをした15:45会場のチェリーランド寒河江を名残惜しく出発しました。
目的地は、同県北部・大蔵村にある歴史的にも有名な湯治場・肘折温泉である。

チェリーランド寒河江からは、R112寒河江バイパスを東に向かって少し走りK25西部街道を左折し、道なりに進むと名称がR347へと変り村上市へと入っていく。
市内に入り今度はK36次年子(じねんご)方面へ左折、大石田町でK36は左に小道となって分岐するが、道なりに進むとK306へと名を変え、そのまま突き当りまで進む。
突き当たりT字路(信号機なし)を本合海(もとあいかい)・大蔵方面へと左折、今度はK30をひた走り小さな峠を越え舟形町へと変わる。
少し走ると右手に最上川が見え隠れするようになり、やがて大蔵村に入る頃には烏川大橋が見えてくる。

 
 ・予定しているコースマップ(グーグルマップから)

K30はこの烏川大橋付近でようやく標識に肘折温泉の文字が現れ、K330と重複区間となり左折およそ800m進んだ交差点でK30は右手に折れるが、そのまま直進で1kmほど走るとR458へと突き当たるので、さらに左折すると肘折温泉まで一本道となります。

また、寒河江市からここまで殆ど信号もなく一部狭隘な区間はあるものの、全体的に交通量は非常に少なく、特に後半はワインディングも存分に愉しめる快適な田舎道でした。

しかし、ナビによってはR458へ左折してから僅か800m程で右折を指示する場合もあるので、無視して直進した方が快適に行くことが出来ます。ご参考まで

 
 ・しれっとトラップを仕掛ける純正ビルトインナビ(笑)

天の邪鬼でチャレンジャー?のGちゃんは、ここで右折し狭く急な九十九折れを登って行くことにしました。
尚、手前の標識では直進が寒河江・肘折温泉、右折は片倉と表示されています。

この九十九折れを登りきると戸沢村へと変りますが、道幅は殆ど1.5車線程度しかありませんので、すれ違いはかなり徐行しないと接触する危険性があるのでやや難易度高めかもしれません。(運よく対向車は地元軽トラ1台だけでした)

 
 ・問題の難所(グーグルマップから)

さらに進んで行くと視界が開け、やがて下り坂となって小さな集落が見えてきます。
集落まで降りるとK57と交差しますので、ここで左折してK57で南下を始めるのですが、快適に走行できたのは集落付近だけで、山越えが始まる頃には道幅は殆ど1車線程度となり、深い山肌を縫うように絶えず屈曲しているため対向車が非常に確認し辛く、速度もだせず20km/h以下の徐行運転を強いられ、林道以下の険しい剣道へと変化していきます。

また、道の両脇には草木が茂げっているので、時には藪漕ぎのようにボディー両サイドに草木を擦りながら進行することも・・・Σ( ̄□ ̄|||)

 
 ・これでも充分広い?県道ならぬ剣道57号線

この県道(剣道)は困ったことに退避場所が殆ど無く、Uターン可能な場所さえも無いので、窓を開け外からの音(対向車)を聞き逃さないよう聞き耳を立てて、注意深くゆっくりと祈るように進めるしか選択肢はなかったのである((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

後で宿の方に聞いたところ、R458が土砂崩れなどで通行できない時の非常用迂回路として使う程度であり、村人は殆ど走ることはないと話し『それはそれは大変でしたねぇ』と言っていました。

このような過酷な体験をしましたので、上記区間は大変危険性が高くリスキーな道ということをご理解いただけかと思います。

良い子の皆さんは、R458の北側から回り込む通常ルートを使って肘折温泉へ行かれることを強くお勧めします。
決して面白半分で走行する所ではなく、ジムニーや4WDの軽トラ以外は荷が重たい感じです。

この他、グーグルマップやナビなどで肘折温泉に行く場合、寒河江からR458に入るよう表示される場合がありますが、この区間は国道とは名ばかりの酷道で、豪雪地帯で知られる月山などの深い山々を縦断する道路でもあることから土砂崩れによる通行止めになることが頻繁に発生し、さらには狭隘区間の連続や長いダート区間もあるのです。

当然冬季期間(6/29まで!)は閉鎖で、さらに書いた通り極めて条件の悪く危険な区間ですから、オフロード車や余程のマニア以外の通行は避けた方が賢明かと思われます。

更に現時点においては通行止めとなっています。
お出掛けの予定がある方は、事前に県土木課や村などの行政機関で予め通行の可否を確認することをお勧めします。

注意点がだいぶ長くなってしまいましたm(_ _)m

極悪で道路状況だったK57は、肘折温泉が目前に迫った頃には急に道幅が広がり2車線幅(センターライン付き)と変貌し、ようやく安堵するのであった。

しかし、今日のクルマ社会より遥か以前(移動は徒歩や馬の時代!)から山奥の湯治場として栄えてきた谷あいで狭い温泉地ですので、各々の建物がひしめき合っているぎっしり状態、加えて道も狭く入り組んでいますので、袋小路に迷い込んだかのような錯覚にさえ陥ります。

偶然にも一晩お世話になる宿の前にでましたが、駐車場が一軒挟んだ手前だったため狭い路地を無理にバックせず、一旦広い所で切り返してからの駐車場入れとなりました。

 
 ・狭い路地入口にあった旅館・勇蔵(画面左側)※翌日撮ったもの

17:15寒河江を出てから2時間半、どうにか無事に到着です。
ふ~っ、大変な道中だったなぁ~(;^_^A

この間、宿の若旦那さんが出迎えてくれ手荷物を運ぶと言ってくださいましたが、別に大した荷物でもないし僅かな距離なので遠慮させていただき、記録してから伺いますと告げました。
おっとりとした人のよさそうな感じがして、なんか期待出来そうです♪

今宵の宿・勇蔵旅館は、長年風雪に耐えた古めかしい木造の小さな旅館で路地裏にありました。
玄関を入ると直ぐに若女将が笑顔のお出迎えとなり、部屋へと案内されました。

ロビーはなく階段を上がって狭い廊下を奥の方へとどんどん進んで行きますが、湯治場の小さい宿だけに当時の面影が至る所に映っています。
しかし、ただ古いのではなく所々リフォームされていたり、隅々まで掃除が行き届いた廊下を歩いていても絶えず清潔な感じがしていい雰囲気です。

 
 ・月山の間(角部屋T付き)

部屋は2階で、増築された一番奥まった部屋(月山)に案内されました。
通常一人旅だと6畳和室(BTなし)なのですが、事前予約で差額を支払っても広くて静かな部屋を無理にお願いしたので、角部屋10畳(T付き)となった訳です。
とても綺麗にリフォームされて明るい部屋で廊下前には貸切家族風呂もあるので充分です。

 
 ・若女将がいれてくれたお茶、定番の温泉饅頭

部屋に入ると直ぐに若女将はお茶を入れ、挨拶と簡単な説明、そして少し世間話を交わしました。
旅の疲れを充分に寛ぐことの出来そうな素朴な雰囲気がイイ感じです♪
窓からの景色は密集する場所故に期待は出来ませんが、近くに流れる銅山川のせせらぎだけが聞こえてきます。

到着が遅れたことで夕食は6時半にして貰い、さっそく浴衣に着替え川のせせらぎをBGMに楽しかったさくらんぼオフのことを思い出しながらお茶を飲み、暫し寛ぎモードです。

一息ついて落ち着いたところで、待望の温泉です!

 
 ・1階にある男子浴場(この他2階には家族風呂あり)

小さな宿の小さな浴場ですが、当時の面影を色濃く残したままで格別です。
温泉そのものは非常に高温なので地下水が加えられていますが、温度管理がきちんとされているようで少し熱いかな?って程度でした。
温めが好みのGちゃんは、そっと蛇口を捻って加水しましたが・・・(;^_^A

先客で湯治中の爺ちゃんが一人いましたが、ちょうど出る所だったらしく軽く挨拶を交わしました。
ってことで、存分に温泉を満喫することが出来ました\(^o^)/

泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩の温泉で、鉄分の多く含まれているようです。
また、肘折温泉の源泉は何種類かあるようで、宿の温泉は3号と5号のブレンドとのこと。
ヌメりや肌を刺すような刺激は殆どなく、とても癒し効果のある優しい泉質のように感じました。
その他に、公衆浴場や日帰り温泉施設も近くにあるようです。

短時間であっても効果がありそうで、体が芯から温まり一日の汚れや疲れも綺麗に洗い流すことが出来ました。
湯上りは、夕食までの僅かな時間を利用して夕涼みを兼ね、宿の目の前にある温泉街のメインストリートに足を運びましたが、そこには驚きの光景が・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

土産物屋や商店など全てのシャッターが降ろされており、人の姿はなく静まり返っています!
まだ夕方6時を過ぎたあたりなのに・・・
仕方なく宿の玄関先で一服です(^。^)y-.。o○

すると、目の前を荷台に6人も乗った軽トラがゆっくりと通過していきました。
皆同じ紺のTシャツを着て、背中に何やら文字が・・・
村の消防団のようで、温泉街のメインストリートへ走り去っていったのだった。
まるで昭和の時代へタイムスリップしたかのような感覚となった。

部屋に戻ろうと階段を数段上がったところで、若女将から夕食の知らせが・・・。
用意された個室(宿泊用6畳間)に入ると、郷愁の香りがする懐かしのお膳に山の幸が盛り付けられた小鉢がぎっしりと配膳されていました。

若女将から一つ一つ丁寧に山菜の説明があり、それを興味深げに見るGちゃん(笑)
まさに山菜尽くしであり、通常の宿泊者より2品ほど多く並んでいるとのこと。
盛られた器は少々野暮ったいですが、湯治場ですから多く望んではいけません。
それにしても何とも家庭的でほっこりとする嬉しいおもてなしである。

 
 ・夕食をした部屋(玄関脇の客室)

 
 ・夕食の膳

 
 ・馬刺し

 
 ・山ウド胡麻和え

 
 ・赤こごみ炒り(左)と、しおでのお浸し

 
 ・赤魚の粕漬(フキの佃煮添え)と山菜天ぷら盛り合わせ

 
 ・青こごみ胡麻和え

 
 ・キノコ鍋(秋に収穫し調理済みを冷凍保存したキノコが数種類・美味!)

 
 ・筍ご飯(砂糖使わずとも甘くて美味しかった)

全てが美味しく調理されており、苦しいほどお腹いっぱいになって大満足です!
ご馳走様でした!!(もちろん完食ですよ~・笑)

食後は一服を兼ねて温泉街の散策ですが各宿の部屋の灯りは僅かしか点いてなく、まるで深夜のような光景でありメインストリートであっても人影は殆どないのだ。
が、時折公衆浴場(上の湯)から出てきた数人の姿しか見ていません。

 

 

 
 ・肘折温泉メインストリートの夜景

 
 ・温泉街のシンボル的な旧・肘折郵便局

 
 ・メインストリート中ほどにある公衆浴場・上の湯

 
 ・温泉街の脇を流れる銅山川

 
 ・路地裏の夜景(泊まった宿前)

宿に戻る途中、懐かしい音が聞こえてきました。
密集した湯治場で自炊宿泊客も多いですから、火の始末はとても重要なことです。

そうです、拍子木を叩いて夜回りをするアレです!

火の用心の夜警です!

皆さんお住まいの町内会でも、真冬の間は当番制などで夜警をするところもあるかと思いますが、こちらでは年間を通じて行われているそうです。

この拍子木の音と川のせせらぎを聴きながら肘折の夜が更けていきます。

だいぶ長くなってしまいましたので、本日はこの辺にしておきましょう(笑)
拙い長文ブログをお読みいただき、誠にお疲れ様でしたm(_ _)m

それでは、おやすみなさ~い(@^^)/~~~


翌日につづく


 
 ・15km/ℓ越えでも金トロ🏆貰えず(泣)

本日の走行距離  467.6km
〃  燃費   15.2km/ℓ
備考:最後の剣道走行で燃費大幅ダウン(>_<)
Posted at 2018/06/28 20:26:13 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月26日 イイね!

熱い(暑い)ぞ!山形🍒(さくらんぼ狩りinやまがた初参加)

熱い(暑い)ぞ!山形🍒(さくらんぼ狩りinやまがた初参加)楽しかった大洗オフ(2018.6/17)の翌週、みん友さん・そうしゅんパパさん主催のさくらんぼ狩りinやまがたに、初参加してきました!

何かと神経を使う梅雨時の走行、特に前車が巻き上げる水煙で視界を遮られ危険を感じる高速道、そして長距離移動を考えると、二の足を踏んでしまう自分がいます(>_<)

もし参加者全員が見ず知らずの方だけであれば見送りだなぁと思っていたのですが、大洗オフ常連のlossi123さんご夫妻、そして自分が大洗オフ初参加の時にお相手してくださったいまい@新潟さん、アッキ@1226さんが参加表明されていたことで、思い切って東北の輪の中へ飛び込んでみようと誓いました(;^ω^)

先週の大洗オフではなちゅらるGTさんに相談、さらにお友達のお誘いを戴いたホンドコリさんへメッセージを送ったところ、参加するとの心強い返信が届き、益々期待が高まっていきます♪
まさに友達の輪ですね(^^♪
なちゅらるGTさん、ホンドコリさん、お忙しいところありがとうございましたm(_ _)m

その他に、昨年の帝国オフで見識のあるyou-kaさん親子も参加表明されていましたし、主催のそうしゅんパパさんとは以前よりみん友さんで、コメントのやり取りを随分とさせていただいていたこともあり、参加にあたって何ら迷いも無くなったのだ。

しかし、会場から1時間半以内で移動可能な宿泊地(温泉)を捜す悩みが生じ、検討を重ねて希望に適った温泉地が見つかり宿の交渉も無事解決したところで、参加表明をポチっとなっ(笑)
それから毎日天気予報と睨めっこが続いたことは言うまでもありません、あははっ(^^ゞ


6月24日(日)

午前5時少し前に起床、僅かに雨粒が落ちている程度でしたが現地の天候は晴れとのことで期待が高まります。
始業点検し5:30に出発!
R122を経由し浦和ICから小雨降る東北道で北上を始めます。

ウェットな路面ですから、速度控えめ充分な車間距離を保ちつつ走行車線をキープ。
ACC・95km/h設定(実速90km/h)とALKで左車線をのんびり進めるうち、緩やかな登り坂の前方にクリーム色でトラス構造の大きな橋が現れてきます。
地元・埼玉県と群馬県との県境にあたる利根川橋梁です。

この頃には小雨も上がり晴れ間が出来始め、期待感が高まります。
僅か8kmほどの距離ですが群馬県を通過、直ぐに栃木県を縦断して東北地方・福島県に入り、宮城県へと走行を重ね、村田JCTからは進路を西に変え山形道、山形JCTからは東北中央道で北上、現在終点である東根ICへと向かう予定です。

途中、福島県の鏡石PAで朝食を兼ねた最初の休憩、自宅を出発してから2時間半以上経過していましたから、もう少し手前で休憩した方が良かったかも。
小さなPAなのでコンビニしかなく、サンドイッチとヨーグルトドリンクを購入し簡単に済ませました。

 
 ・鏡石PAにて休憩中(MFD表示の燃費は上々)

ここから東根までノンストップで向かい、市内で給油と洗車を済ませ集合場所に向かいますが、会場の槙農園前は観光客が溢れているけど肝心のレヴォーグの集団の姿が見られません・・・?
片言で話す外国人の係員は「ローソンに停めろ」と言うだけなので、仕方なく近くのローソンに入ってもレヴォーグの姿なし・・・??

そこでハイドラを立ち上げ確認したら、斜め前にある大森山公園駐車場に見慣れた方のアイコンが幾つかありましたので、めでたく合流することが出来ました(良かった~)
とりあえず集合時間には間に合いましたよ~(;^_^A

銀虎から降りるや否や参加者の皆さんからお土産のサプライズ歓迎Σ(・ω・ノ)ノ!
ありがとうございます!
慌てて自分も挨拶を兼ねたお土産を一人一人手渡しします(アセアセ)

 

 

 

 
 ・大森山公園駐車場にて

その後、主催者・そうしゅんパパさんの開会宣言、そして順に自己紹介が始まりました。

 
 ・PON-NEKOさん

 
 ・主催者:そうしゅんパパさんとご子息のしゅん君、奥様とそう君は木陰で傍観者(笑)

 
 ・アッキ@1226さん

 
 ・いまい@新潟さん

 
 ・Swimmy26さん

 
 ・you-kaさんとお嬢さん

 
 ・efgさん

 
 ・なちゅらるGTさん

 
 ・etorannzyuさん

 
 ・ホンドコリさん

 
 ・Ryo;さん

 
 ・mahipapaさんと息子さん

 
 ・kiyoshi.forceoutさん

 
 ・よしひろ1005さん

 
 ・lossi123さん、奥様は木陰で傍観中(笑)

 
 ・そして私Levo-Gです(;^_^A

渋滞に引っ掛かってしまい遅れてしまったsin-VM4さんの写真は撮れませんでしたm(_ _)m残念!

さくらんぼ狩りする槙農園は徒歩移動で5分程度の所ですが、子供たちは駆け回り皆さんとお話しながらですから、あっという間に到着です。
入園料を各自支払い、いよいよこの歳になって人生初のさくらんぼ狩りスタートです♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪

果樹園内は、沢山のさくらんぼの樹々を鳥さん攻撃から守るように目の細かい大きなメッシュテントが複数棟あり、屋根部分はビニールシートで覆われているので、さながら温室のように暑さでした(当然大汗)
古い人間しか知らないと思うが、大きな蚊帳の中って表現かなぁ(笑)

 

 
 ・完熟・大粒の佐藤錦

立って手が届く範囲は既に捕りつくされた状態でしたので、P箱や脚立を使用して高い所を狙います。
最初は、経験者のホンドコリさんが陽が良く当たる美味しそうな枝から大粒・完熟の甘いサクランボを採っていただきましたが、採るコツを学ぶと自分もやりたくなりました(笑)

 
 ・次から次へと大粒完熟サクランボを摘み取り、皆に分けてくれたホンドコリさん

ここで、なちゅらるGTさんが、この樹の方がもっと甘いよ~♪と教えてくださったので、今度は脚立に登って沢山採り一緒に食べました(*^^)v

で、食べた量は?

市販の大パックで換算すると2パック以上食べたかな
大粒完熟の佐藤錦ですから元は充分に取ったかと思いますし、糖分の過剰摂取かもしれませんね(健康注意)


1時間食べ放題でしたが、40分程でお腹も満足し採っては食べの連続でしたので休憩したくなり、さらに暑かったので風の流れる外で一服もしたくなってしまい、なちゅらるGTさんに声を掛けました。
同様に思っていたらしく、一緒に外へ出る行動に移りましたが、同時に参加された方々も既に満足した様子でぞろぞろと一緒に果樹園の外に・・・

すると、そうしゅんパパさんが段ボール箱を持っての登場です!
何と、駐車場が遠かったので果樹園・槙農園さんからサクランボのお土産付きとのこと。
嬉しいサプライズですね~♪

再び来た道を引き返し駐車場に戻ると、現在愛車修理中のmansaiさんがサプライズゲストとして待ち構えていました(笑)

ここからは駄べりのオフ会場へと移動となりますが、前日会場変更があり隣の寒河江市にある道の駅・チェリーランド寒河江への案内図が配られ、各々出発するのですが駐車場前のK122が渋滞しているため信号の切替りの際に数台程度しか入れず、纏まったトレイン走行は無理でした(ノД`)・゜・。

 
 ・前を走る いまい@新潟号

チェリーランド近くの寒河江バイパス右折渋滞待ちで、いまい@新潟さんワープを試みるが・・・謎
自分は右折を辛抱強く待ちました(笑)

チェリーランド寒河江前では右折入場の為対向車待ちをしていたら、正規ルートで進行してきた後続出発したmansaiさん(代車)と遭遇し、パッシング合図で入れて貰い無事に合流出来ました。

 
 ・河川敷駐車場入場待ちのそうしゅんパパ号に続く

無事に全員揃ったところで昼食タイムとなりましたが、どこも大混雑なのでグループごとに別れて行動となりました。
私はアッキ@1226さんのリクエストでラーメンにすることに・・・
偶然にも先発のkiyoshi.forceoutさんとRyo;さんのテーブルに同席させてもらい出来上がるのを待ちます。
自分は大森山公園前にあったラーメン屋さんの看板に辛みそラーメンって書かれていたことを思い出し、暑いのに辛みそラーメンを注文しました。
なんと、アッキ@1226さんは日和って冷やしラーメンだって!(ダメじゃん、ここは男らしく熱いのを頼まねば・笑)

やがて着丼!

 
 ・激アツの辛みそラーメン

暑いのに更に男らしく?大汗かいて食べましたが、麺・味ともに日光の手前(イマイチ)でした(ノД`)・゜・。
気を取り直して、今度は恒例の部活動です。
またまたアッキ@1226さんの希望でサクランボ会館内のジェラートとなり、中に入るとこれまた大渋滞で最後尾に並びます。

 
 ・2色選択するジェラート(イチゴとサクランボ)

食べ終わって一息つくと時刻は3時少し前、駐車場に戻って駄べりタイムです。
ここで、ケロケロさんとちろさんが飛び入り参加となりました。
初めまして、ヨロシクで~す(^o^)丿

予定より少し遅れて3時半に中締め(?)となり、私は宿泊地へ向かうためここで失礼させていただくことに・・・
もう少し皆さんとお話したかったのが心残りですが、まだ先があり時間も限られているたので仕方ありません(涙)

 

 

 

 

 
 ・自慢の愛車たち(チェリーランド寒河江・河川敷駐車場にて)

 
 ・真剣にファインダーを覗くkiyoshi.forceoutさん

 
 ・中締め挨拶中のそうしゅんパパさんと参加者(飛入り参加の2人も)

最後に、色々とオフ会の準備で奮闘していただいたそうしゅんパパさん、そしてフレンドリーで接してくださった参加者の皆さん、この場を借りまして御礼申し上げます。
ありがとうございました!
とても楽しい時間を満喫できまして感謝・感激です!!

再会出来ることを楽しみにしておりま~す。
では、皆さんお元気で~(@^^)/~~~


続編につづく
Posted at 2018/06/27 03:56:13 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月17日 イイね!

太平洋をバックに個性豊かなアイスシルバー五重奏🎶(今年度初の大洗オフ)

太平洋をバックに個性豊かなアイスシルバー五重奏🎶(今年度初の大洗オフ)
昨年同日(2017.6/17)からちょうど1年経った昨日(2018.6/17)、kei@LEVORGさん主催の大洗オフに連続4回目の参加をしてきました。
昨年はkei@LEVORGさんとあにのさんが結ばれた記念を兼ねたオフ会でしたが、今回は第一子誕生のお披露目を兼ねためでたいオフ会となり、あにのさんのご両親(lossi123さん、NOB123さん)も昨年同様参加されており、相変わらず幸せいっぱいでアツアツぶりを披露しておりました。

先週は、みんカラ超有名人・まおうアニキさん主催の〝あんこうもいるよ!関東、東北合同オフIN大洗″が大洗サンビーチで雨天を吹っ飛ばすかの勢いで大盛況、今回の大洗オフにも2週連続で参加した強者もいたようです、ねっTAMUさん(笑)

梅雨時なので降雨の心配もあることだし、数日雨続きで埃も少なかったので洗車せずにフロントウィンドを簡単に拭いただけにしました。(これを手抜きとも言う)
曇天予報だし汐風で汚れるのでバレないかも(^^ゞ

前日深夜まで起きて(もちろん、みんカラ徘徊)いて寝坊が少々心配でしたが、集合時間が午後のため目覚ましをセットせずに寝てしまいましたZZZzzz・・・
しかし当日は寝不足にも拘らず余裕の起床です(笑)
これが仕事でしたら、たぶん遅刻ですよね。

起きたらあいにくの曇天でしたが、オプションのランチオフにも充分余裕を持って行くことの出来る時刻でしたので、得意のノンビリゆっくり走法で外環道川口中央から三郷JCT、そこからは常磐道で北上、友部JCTからは北関東道経由で大洗へと向かいましたが、何れの道も順調に流れノンストップ2時間弱の所要時間、いつもの集合場所に9:20到着となりましたが誰もいなかった。
と言うことは・・・1番ゲット!らしい
マタ~リと走ったので燃費(17.8km/ℓ)すこぶる良好、金🏆も早々ゲットでした(笑)

オプションのランチオフの集合時間は10:30なので、時間の経過と共に少しずつ見慣れた顔の参加者が集まり始め、主催のkei@LEVORGさんからランチオフ会場は大洗港の〝かあちゃんの店″とのことで3台に分乗(11名)して港へ向かいます。

銀虎には、MarK@VM4さん・yuzuponzさん・TsukaKenさんが同乗でした。
僅かな距離の移動でしたが、ご自身の愛車との違いは体感出来ましたでしょうか?

〝かあちゃんの店″は漁協が経営する人気店なので、いつ行っても満員御礼の行列付きΣ(・ω・ノ)ノ!
しかし、予想外に客の流れが速く多少待った程度でした。
時間のかかるテーブル席を指定せずカウンター席可としたことで、参加者11人が一列横にずらーっと並ぶ不思議な光景で各自好みの昼食タイムとなりました。

 
 ・スペシャルかあちゃん御膳(かき揚げWのためTsukaKenさんにヘルプ依頼)

食後は近くにある〝かねふく・めんたいパーク″で恒例の部活動をしましたが、参加者が・・・(寂)

 
 ・前回と同じくMarK@VM4さんと部活動(微妙なめんたいソフトではありません)

集合時間も近くなったところで出発!
会場に戻るとmaimaiさんの銀河青レヴォ発見、休日出勤の仕事を中抜けして皆に会いに来てくれて超嬉しかったですヽ(^o^)丿

そして、keiさんの開催宣言で大洗オフ本番が始まり、参加者一人一人自慢の愛車の前で自己紹介タ~イム(笑)

ここで、姿の見えない仲良しのおかむーさんに電話をするが、幾度かけても留守電で繋がらず・・・
いつも慎重な運転を心掛けているから、まさか事故ではないと信じていますがやはり心配です。
実は、二度寝で大遅刻だったこと皆にはナイショにします(笑)

 
 ・いたる所で愛車談義が見られます

 
 ・こちらでもレヴォーグ談義の華を咲かせています

 
 ・バンパーを見てゴニョゴニョ(秘密の内容らしい?)

 
 ・このオフでは珍しいBPレガシィやBRZ、レヴォーグと兄弟車のWRXの姿も・・・

 

 

今回も、さらに進化したレヴォーグや弄りから維持りに変化した方など様々でしたが、レヴォーグ限定からスバル車全体に枠を広げた結果、思いもよらない名車・SVXまで登場しましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 
 ・独特なデザインで異彩を放つ名車・SVX

なにしろ参加台数が直前までに増え50台近くとなってしまったので、恒例の色別並べは混乱を招くため急遽せず、それぞれ駐車した位置のままで駄べリング開始となってしまいました。
よって、色別台数のカウントはしていません、悪しからずm(_ _)m

夕方が近づくにつれ遠距離なので早帰りする方や、地震の影響で職場から非常招集を受け戻らざるを得なかったあーく@VMGさん、大丈夫でしたか?次回はゆっくりお話ししましょう!
大変お世話になりましてありがとうございました。

ここで、自慢の愛車を激写することに・・・
今回はオフ会常連の銀レヴォがなんと5台も揃ったのです!
ってことで、記念を兼ね特集してみました。
どうぞご覧くださ~い(^^♪

 
 ・左から、なちゅらるGTさん、MarK@VM4さん、qualtさん、銀のレヴォーグさん、銀虎(私)

 
 ・シャッフルしました(笑)

 
 ・目力が強い手前側2台(なちゅらるGT号とMarK@VM4さんの銀次郎号)

 
 ・手前は我が銀虎号

 
 ・MarK@VM4さん指示による斜めフォーメーション(手前はMarK@VM4さんの銀次郎号)

 
 ・今度はリアを揃えてキリっと並びます。手前はリアバンパーにスリット入りのなちゅらるGT号

 
 ・それぞれ前も後ろも個性的な銀レヴォ五重奏を奏でました。如何でしたでしょうか?


ここで、盗撮させていただいた情熱カメラマンも紹介させていただきます(*^^)v
撮られてしまった皆さん、ゴメンナサイですm(_ _)m

 
 ・今回の銀レヴォ五重奏を指揮した激写中のMarK@VM4さん

 
 ・同じくローアングルから渾身のショットを狙うあぽろん5さんとqualtさん(手前側)

 
 ・愛車を格好よく撮るには?と真剣に悩んで構図を決めるあぼろん5さん

 
 ・どんよりとした梅雨空の太平洋

 
 ・遥か沖合を航行する貨物船

夕方になるとさらに肌寒くなってしまい、お開きとなりました。
今回はメヒコでのナイトオフは、残念ながら開催されないとのことでした。残念(ノД`)・゜・。
次回はぜひ企画してくださいね!

長時間汐風に晒され銀虎のフロントガラスは薄っすらと潮が吹いています。
帰路の夜間走行に備え2リットルのペットボトルに水を入れた数本を予め用意してきたので、洗い流しフキフキして綺麗にしてからの出発です。

帰路に予想された渋滞も、一部区間を除き順調でしたので2時間足らずで無事に帰宅することが出来、楽しかった大洗オフの幕が降りました。


主催の茨城メンバーの皆様、そして幹事のkei@LEVORGさん、参加された皆様、大変お世話になりました。
また、お土産を沢山持ち寄ってくださった方々、大変ご馳走様でした。
そうそう、あぽろん5さんには毎回暖かい飲み物や冷たい飲み物、その他シュウマイまで準備されており、大変お気遣いを戴きましたこと心より御礼申し上げます。

さらには、今回お会いしたホンドコリさんとISYOさん、お友達のお誘いありがとございました!
また次回お会いしましょうね(@^^)/~~~


おしまい


 
 ・12ヶ月点検直後でご機嫌な銀虎は好燃費で金🏆げっと!

本日の走行距離  243.3km
〃  燃費   17.5km/ℓ
備考:複路・大洗~川口中央までは、18.2km/ℓ記録
Posted at 2018/06/19 00:29:41 | コメント(14) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月31日 イイね!

Vシリーズ3兄弟、3台三様のプチオフ

Vシリーズ3兄弟、3台三様のプチオフ例年より早めの梅雨入りとなり、愛車を洗車しても直ぐに汚れてしまう憂鬱な季節となりましたが、それにもめげず日々楽しいカーライフを過ごされていることと思います。

さて、今回は自分と同じレヴォーグ(VMG-A)に乗り、過去幾度か共にツーリングした珈琲中毒さんから久々に連絡を貰い、過酷な仕事で体調を崩し休職して療養中とのことで、最近ようやく外に出られるまで回復してきた様子でした。
まだ完治には至らず無理は厳禁ですから、気分転換にと半日程度でランチを一緒に楽しみ、その後はお互いに進化した足回りの体験試乗をするプチオフ会と事前に決めたのです。


5月30日(水) 天候:曇のち

天気予報では午後から雨との予報がでていたが、前回の雨で汚れた銀虎ではチョッとねぇ~・・・
ってことで、前日夜に洗車を済ませ準備完了!

集合場所は、珈琲中毒さんと古くからのお友達が若旦那の風変わりな(後述)お蕎麦屋さん・澍泉(じゅせん)と決めました。
自宅から約1時間の道のりですが、交通渋滞を考慮しプラス30分として早めに出発。
コースは一般道ルートの他、外環道と首都高を併用すれば僅かに時短出来ますが、短い距離であっても2つの通行料でコスパが悪く、当然一般道で向かいましたが余裕の40分前の到着で、閑静な住宅地の一角にあるお店の駐車場に入れ、ちょいと一服して待ちます(^。^)y-.。o○(店内禁煙のため)

 
 ・澍泉(樹木の木辺でなく、さんずい・じゅと読む)

LINEを入れると一言

『早い!』でした(笑)

すると別のLINE(埼玉スバル密会G)からTIR-10さんのメッセージが・・・
今日は非番の様子なので連絡すると洗濯中とのこと。
蕎麦オフをお誘いすると一つ返事でOK!でした。

やったね( ^ω^)♪

やがて珈琲中毒さん登場、時間調整を兼ねSABでお買い物をしていたとのこと。
直ぐに店に入らず駐車場内で久々の再会とレヴォ談義が始まります(笑)

しかし、この駐車場なにやら怪しいんですΣ( ̄□ ̄|||)

20台近くは入れるお店の駐車場には、数台が馬を掛けた状態やナンバーが外された状態など整備作業半ばのスバル車が表も奥にも並んでいるのですΣ(・ω・ノ)ノ!
一般客には???って驚きそうな異様な雰囲気が漂っていますが、比較的常連さんが多く訪れているように感じ、入店してくるクルマは躊躇することなく空いているスペース入れていました。

まさしく珍百景かも!?

後から誘ったTIR-10さんが到着するまでと思っていたが、時間差が少し大きかったので二人で店内に入り、女将に案内され着席したところに独特なエキゾースト音を轟かせTIR-10さん登場!

 
 ・澍泉駐車場にて

無事揃ったところで注文ですが、何にするかって?
そりゃ蕎麦に決まってるでしょ!
珈琲中毒さんお薦めは、合い盛り天せいろとのことなので皆同じにオーダー。

女将から、冷たいそば茶と共に揚げ蕎麦の小鉢がテーブルに運ばれてきました。
注文した天せいろが出来上がるまで10分ほど待ちます。
初顔合わせだった珈琲中毒さんTIR-10さんではありますが、歳が離れていても直ぐに打ち解けて熱いクルマ談義が始まりました(;^_^A

 
 ・突き出し?の揚げ蕎麦(香ばしくてカリカリ♪)

やがて待望のお蕎麦が目の前に配膳されてきました(^^♪

 
 ・合い盛り天せいろ(田舎蕎麦と二八蕎麦で、事実上大盛り)

 
 ・それでは、いっただきっま~す♪

何れも蕎麦本来の香りが濃いですね。
食する間、三人は殆ど無口で蕎麦を啜っていました(笑)

個人的には個性ある田舎蕎麦より、赤坂・更科蕎麦に少し近い細切りの繊細な二八蕎麦の方が好みだなぁ。
尚、蕎麦打ちは熟練のご主人だけとのことで、厨房の隣には客から蕎麦打ちを見られるようガラスで仕切ってあり、タイミングが合えばその工程が見られる仕組みです。

お互い満足しお代を支払い店の外に出ると、今度は若旦那登場!

埼玉スバルの整備を経歴に持ち、チューニングを得意とする濃~い感じが前面から伝わってきて、どう見ても普通の蕎麦屋の若旦那には見えません。(キッパリ)
色々と話をしているうちに、珍百景だった駐車場の理由がよ~く理解出来ました(笑)

それではTIR-10さんの愛機・サンライズイエローのS207(黄色がいいぞ!号・笑)を先導に秋ヶ瀬公園へ向けての出発ですが、珈琲中毒さんの愛車と銀虎をチェンジし体感試乗開始です。
小雨降る新大宮バイパスは交通量が多いものの、Vシリーズ3台トレインで軽やかに南下を始めることにしましょう♪

 

 
 ・珈琲中毒さんの愛機を駆り、銀虎に追従(チョッと不思議な気持ちに・・・)

珈琲中毒さんの愛機は銀虎と同じVMG-Aですが、足回りはお互い異なる弄り方をしているためフィーリングが大きく違っています。
昨年2人で交換試乗したこともあるので、その時の印象を思い起こして変化を探りましたが、直ぐに随分足回りの感じに進化を感じることが出来ました。
基本的には大きな変更は無いとのことでしたが、サスのセッティング見直しや各部の細かな調整が功を奏し、随分と良くなっていることに驚きましたね~。
むむっ、お主なかなかでござる。

銀虎のSTIや純正の他グレード流用、RSTオリジナルパーツなどでリファインした乗り心地も良いが、これとは異なる良い具合に変化しており、車高調や補強パーツの選択・調整の良さが光っています。

う~ん、イイね!

 

 

 
 ・3台のVシリーズ

 

 
 ・黒・銀のVMG-Aモノトーンブラザース

小雨降る中、ガラガラの公園駐車場で3人で熱~いクルマ談義は続き、TIR-10さんには異なる進化を果たした2台のVMG-Aの試乗と、珈琲中毒さんには足回り以外にもRSTでファインチューニングが施され進化した銀虎のCVTの高レスポンスを、より違いの解るSモードでの反応を体験して貰いましょう。

TIR-10さんもご自慢のS207を試乗しては?と言ってもらったものの希少性の高い限定チューン車を前にして万一を考えると共に、魅力的な6MTの誘惑が強烈なだけに2人はお気持ちだけ頂戴し試乗は遠慮させていただきました。
だってCVTより6MTの方が絶対にイイもんね~、乗ったら最後、惚れてしまってD直行になってしまいますよ。
危ない危ない(;^_^A

TIR-10さんは16時にオイル交換の予約を入れていたため、3台で埼玉スバル・浦和店へ再びトレイン走行で向かいます。

 
 ・前を行く珈琲中毒さんの愛機

 
 ・埼玉スバル・浦和店

毎度おなじみのトップセールス・ひで郎さんに出迎えられ、今度は4人でクルマ談義に花を咲かせます。
お忙しいところ客でない2人がお邪魔してコーヒーまでご馳走になり、さらに来店プレゼントまで頂戴いたしましてすみませんでした。
お心遣いありがとうございました!

TIR-10さんの愛機は超お高いSTIパフォーマンスオイルを常時使用しているそうですが、我がVMGのFA20にはELFのレプレアード0で充分なんでしょうね、たぶん(苦笑)

 
 ・この傘欲しいなぁ

とても名残惜しいですが、雨脚も強くなり夕食時刻も近くなってきたのでここでお開きに。

珈琲中毒さんTIR-10さん楽しい一日を過ごさせていただきましてありがとうございました!
また、いつかプチオフしましょうね~(@^^)/~~~


お二方、もしよかったらコメントよろしくで~す!


おしまい


 

本日の走行距離   41.0km
   〃  燃費     8.3km/ℓ(一般道オンリー、試乗含む)
※燃費は、平均時速17km/hなのでこんなもんでしょうね。
Posted at 2018/05/31 19:23:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「直下がマグマ溜まり、即ち火のかかった鍋底の温泉地♨(肘折温泉からの帰路編) http://cvw.jp/b/2692227/41672881/
何シテル?   07/01 17:17
歳相応に地味目な銀レヴォに乗っています(^^ゞ 皆さんを手本として僅かに弄っていますが、STIパーツ主体なので外観変化は差ほどありません。 空いている平...
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