ステアリング交換② END
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ステアリング交換の続きです。
ホーンパッド左右の爪を外して十分隙間が開いたら、ステアリング下部裏側の穴に棒を差して押し込むと最後の爪が外れてホーンパッドが外れます。
2
ホーンパッドが外れたら、エアバッグのコネクタを外します。
マイナスドライバーなどで黄色のロックを解除し、コネクタを抜きます。
ホーンのコネクタも抜いたら、ホーンパッドが完全に外れます。
3
ホーンパッドを外したところ。
真ん中のナットは17mmでした。
これを緩めて、ある程度緩めたところで、ステアリングをゆすりながら引っ張ると、ガツンとステアリングが外れます。
4
ステアリングが外れたら、今回はスパイラルケーブル(コンタクトコイル)も取り替えます。
元々ついてるスパイラルケーブルは2ピンしかなく、ステアリングスイッチに対応していません。
色々調べて品番37480-62J00を買いました。
クルーズスイッチも使えるようにするなら、また別の品番になるかと思います。
※追記:クルーズスイッチにも対応出来る12ピンのスパイラルケーブルは品番37480-64J10のようです。
白と黄色のコネクタを外した後、スパイラルケーブルは上側の銀色の爪を手前に引くと簡単に外れました。
写真は新旧並べた写真ですが、右側の上部分は新しいスパイラルケーブルに流用しなければなりません。
これは赤○の4つの爪で固定されていました。
さて、ラストスパート。
スパイラルケーブルを取付け、下側に黄色(エアバッグ)のコネクタと白(ステアリングスイッチとホーン)のコネクタを差し込みます。
新しいスパイラルケーブルにはロックピンがあるので、これを外して90度回します。(ステアリングを90度回しているので)
ステアリングスイッチ付きのステアリングをさしこんで、ナットを締め込みます。
ステアリングスイッチのコネクタをスパイラルケーブルに差し込み、ホーンパッドのエアバッグモジュールにコネクタを差し込んでロックします。
ホーンの端子も忘れずに。
ここで、コネクタが全部ちゃんと挿してあるか再確認。
特にエアバッグモジュールのコネクタは要注意です。
エンジンをかけた際に、エアバッグ警告灯が消えないと、ディーラーでリセットが必要となるとか。
確認出来たら、ホーンパッドをステアリングに嵌め込んで、完成です!
5
バッテリーのマイナスターミナルを戻して、エンジン始動。
エアバッグ警告灯もちゃんと消えました。
6
ステアリングスイッチが使えるようにナビを設定。
ステアリングリモコンの項目があるので、ここをスズキAにしました。
7
ちゃんと動作するか不安でしたが、モード切替、ミュート、曲送り、戻し、音量上下。
全てきちんと動作しました!
8
ライトを点けるとちゃんとLEDも光ります。
あ、最後にコラムカバーも取り付けました。
準備も作業も大変でしたが、ステアリング握ったままナビのオーディオ操作が出来るようになり、大満足^_^
やって良かった~
右側のクルーズスイッチは飾りですがw
長くなりましたが、皆様の参考になれば幸いです。お付き合いありがとうございました~
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