コペン補完計画(その弐拾八)
1
久々に弄りました(^^)
・・・というか、弄ろうとしています(^^;)
で・・今回は記録として残しておこうと思います。
題して『クォーターウインド独立開閉計画』(笑)
実はワタクシ、ヘビースモーカーなもので、
オープンの時はいいのですが、問題は雨の日です。
皆さんご存知の様に“雨どい”を付ければルーフから流れ込んでくる雫は多少防げる
と思いますが、キャビンの形状から、少しだけ窓を開けても雨が車内に入ってきます。
かといって、ドアの形状がピラーレスなので、窓の上端まで回り込んだバイザーは
付けられないんですよね。
ならば、クォーターウィンドを開閉できる様にして換気できないだろうか・・?
と考えたのが始まりです。
勿論、クォーターウィンドを少し開けたところで雨は入ってくるとは思いますが、
それでもエアコンを入れなくてもフロントウィンドが曇らないのではないかという
狙いもあります。
2
まず、こんなモノを用意しました。
とある車のパワーウィンド(&肘置き)です。
とりあえず実験的な意味合いが大きいので、
本番ではセダンの4スイッチタイプを使います。
何をするかというと、肘置きを造って、更に集中
スイッチ化して全ての窓(4つ)をココでも開閉
出来る様にしようと目論んでいます(笑)
分解しましたが、ロムやら何やらで・・・勿論、解析など出来ません(爆)
仕方がないので、スイッチ部分のみ使って、あとはリレーと配線をハンダ付けして
テストしてみようと思います。
ドアロックSWとウインドロックSWがありますが、コペンは2ドアなのでドアロックSW
は特に必要ないカナ?ウィンドロックSWは改造してトランクオープンSWに
してみようと思っています。
3
こんな感じになります。
某オクでありとあらゆる肘置き(パワーウィンドユニット)
を探しましたが、この部分のRにフィットする様なちょうど
いいもののがありませんでした。
加工すればする程『近くでは見れないシリーズ』になって
しまうので基本現物という事で・・(笑)
但し、問題もあります。
まずは安全装置との兼ね合いです。
電気図面がないので何とも言えないのですが、クォーターウィンドの開閉にはオープン・
クローズの動作で前工程の完了と、Aピラー上にあるルーフロックのリミットスイッチの
ON・OFFが絡んでいるハズです。
それが、ただ単に前工程の完了をもって作動なのか、又はコンピューターが拘わるのか
もしくは時間(タイマー)を見ているのかがわかりません。
何か・・ダイオードだらけになりそうな予感(爆)
4
とりあえず、シート後にあるパネルを外して見てみす。
クォーターウィンドの下から出ているこのコネクター、
こいつが怪しいですね。
こいつを外してパワーウィンドのスイッチを弄ってみると、カチカチいっています。
どこかにリレーが入っている様ですが、どこにあるかはわかりませんでした。
・・という事は、この線のオスメス双方にダイオードを入れ、更に、スイッチからの
線を2分して、片方はルーフロックのリミットスイッチに割り込ませ、そこにも
逆流防止すれば独立して開閉可?
あ・・正転・逆転(+-)も考えないと・・。
5
とりあえず、コネクターを外してルーフを開けてみます。
ん・・
途中で一旦止まりますね、ですが、スグに動き出して動作終了します。
どうやらクォーターウィンドの下降完了が次の動作への条件ではない様です。
まあ、ウィンドは開く動作をしている訳で、手が挟まった等の安全装置はないでしょうから
過負荷の際の動作停止が働かなきゃOKという事ですね。
6
クローズの際には変な動きはありませんでした。
何回かテストしてみましたが、特に煙が出てくる訳でもなく(笑)
なんとかなりそうですね。
7
そういえばコレ、なんなんでしょうね?
-----------つづく---------------
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