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2026年06月18日 イイね!

イベント総括:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ

イベント総括:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ
「イベント:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ」についての記事

※この記事は【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ の総括について書いています。

i-DMsに所属するbe a driver.な皆さん、こんばんわ。

先週末(2026年6月13日)にキョウセイ交通大学の四輪コースを一日借り切ったイベント(午前午後)の総括ですが、その前に、そもそも我々(i-DMs)は一体何を目指しているのか?をおさらいしようと思います。

恐らくグループ外の人達から
「あなた方のグループってナニをしているの?」
と聞かれたら
「i-DMとG-Bowlアプリを組み合わせて運転の腕を…」
みたいな回答をするんだろうと思われますが、i-DMやG-Bowlアプリがそもそもそんなにメジャーな代物ではありませんから、それらを使って運転の練習をしたらどんなドライバーが出来上がるのか?なんて話も、上記の答えではサッパリわかりません(苦笑)

この辺りの話は恐らくグループに所属してイベントに積極的に参加している人達で、i-DMとG-Bowlアプリを当たり前に活用していても、それが何を意味し、どこに向かう道程なのか、ちゃんと理解している人はもしかしたら少ないかもしれません(^_^;)。

ですので、ここで一旦立ち止まってw、ハッキリさせておこうと思った次第。

先ず最初に、2つのツールを使っている理由はそれぞれあって、そこには2つの側面(意味合い)があるのですが、目指しているゴールは1つです。
順に説明しましょう。

1. G-Bowlアプリを使っている意味
先ず我々のグループが目指しているドライビング(走り)は、原則としてレーシングドライバーの最速の走りをとしています。G-Bowlアプリはそのために活用しています。

ただ、ここで「最速の走りを目指す」ではなく「最速の走りを範とする」と述べている所が重要なポイントです。
我々グループのメンバーは意外にモータースポーツ志向が強くなく、サーキットの走行会に参加している人はほとんど居ません。
「最速の走りを目指す」のであればサーキットで物理限界Gに挑むべきですが、もしそれを公道でやろうとすれば傍目にも暴走行為であり推奨できません。
一方で最速の走りを範とし、物理限界(概ね1G)でなく、0.2Gや0.3Gといった仮想限界Gの範囲内で走れば、公道で暴走することなく常識的な範囲のペースで最速の走り(要はレーシングテクニック)を学ぶことが出来ます。そのためのG-Bowlアプリの活用というワケです。

2. i-DMに拘る理由
次にi-DMですが、これを解説する前に、世にある"運転評価システム"について考察します。Yahoo!ナビや自動車保険各社、或いはホンダのRoadPerformanceなど、今では多くの運転評価システムが存在しますが、これらが何を評価しているかご存じでしょうか?ズバリ"安全運転"です。
安全運転に対する評価ですから、速く走れば減点されます。公道を道交法を守って常識的なペースで走り、急加速や急ブレーキをやらない走り。まぁ保険会社は被保険者が事故を起こして保険金を払うのを避けたいワケですから、当然と言えば当然ですが、ホンダのRoadPerformanceも同様の評価傾向があるのは意外(というか残念w)ですね。

というワケで、世の運転評価システムは基本、速く走る(飛ばす)と評価が下がるモノなのですが、ではi-DMはどうでしょう?ちなみにi-DMに対するマツダの謳い文句は「ドライバーが運転を楽しみながら同乗者にも優しく、燃費にも効果がある」なんて感じでした。

i-DMも飛ばすとスコアがだだ下がる…という動きをするので「ゆっくり走らないとダメなシステム」と理解(誤解)するオーナーは多いですが、ここが他社の運転評価システムと決定的に違う点です。

他社の運転評価システムは安全運転が評価基準なので、飛ばすと危ないから評価が下がります。
i-DMは評価基準に"同乗者にも優しい"が含まれているため、飛ばすと同乗者に不快だから評価が下がるんです。

そしてこの「走行ペースが上がると同乗者の不快感が増す」要は飛ばせば同乗者は車酔いし易くなるというのは、多くのドライバーの常識でしょうから、或る意味i-DMは真っ当に出来上がっていると言えるかもしれません(苦笑)。

ということで、他社の運転評価システムとi-DM、評価の仕方は違えど「飛ばせばスコアが下がる」という動きをするのは同じ、、、ように見えますが、ここでマツダ技報に極めて重要な一節があります。
マツダ技報2011 P22 4.2「しなやかな運転」の判定)

4.2 「しなやかな運転」の判定
⑴ 「しなやかな運転」の定義
車を運転して楽しむためにはある大きさを持ったGの変化は欠かせない。G変化がある程度大きければダイナミック感があり,特に運転者にとっては気持ちの良い運転となる。当システムでは,運転者が望む車両速度,加速度に制約を与えるのではなく,加速度を大きく変化させるのであれば上手く変化させているかどうかというところに着眼している。大きなGの変化を上手くコントロールしている状態を,イメージと一致するよう「しなやかな運転(Smart)」と呼称する。


これは、、、なんということでしょう!(笑)

マツダは「速度や加速度で運転者を制約しない」と言っています。加えて「加速度を大きく変化させるのであれば、上手に変化させたら評価する」とすら言っています。つまり、、、

「飛ばしても、同乗者に優しい運転だったらOKよ♪」

というのがi-DMの運転評価ということになります(^-^)。

このグループがi-DMの活用に拘る理由がココにあります。

3. グループi-DMsが目指すモノ
速度や加速度を制約する他社の運転評価システムとは異なり、マツダのi-DMは速度や加速度を制約せず加速度を大きく変化させるのであれば上手く変化させているかどうかというところに着眼しているとするならば、ここで一点の素朴な疑問が生じます。

加速度を上手に変化させればOKって、じゃぁ何GまでOKなの?

これは正直なところ、現時点では不明です(苦笑)。

市販車(用のタイヤ)の限界加速度は概ね1.0Gですが、クローズドコースを使ったこのイベントでの昨年までの走行条件は0.5G、今年は0.6Gに挑戦しました。つまり限界の6割までは来たワケです。


これをどこまで上げられるか?限界Gの1.0Gに限りなく近づきつつ、i-DMスコア4点台後半を叩きだせれば、それは「同乗者に優しい運転」と言えるワケですから、
つまり我々グループi-DMsが目指しているのは

同乗者を酔わせない最速の走り

であり、それは

「走行ペースを上げれば同乗者は不快になる(酔う)」という運転の常識の破壊です(爆)。

余談ですが、2018年12月のイベント翌日のアクシデントwを経て、2019年、2020年あたりに本宮山でやっていたアテンザタクシー。アノ世界ですね(^_^;)。

普通、凄い走りを目の当たりにすれば人間、「おぉー!」「すげぇー!」「流石!!」など、何等か感嘆の声を発してしまうものですが、アレに同乗した人たちって
って感じか
って具合にシーンって静かになっちゃうじゃないですか(^o^;)

運転の常識を破壊する運転って、まぁそういう世界ですょ(^_^)b
(※参考

さて、ここでようやくイベントの総合結果です。
午前と午後の結果を合算した最終結果はこうなりました。
優勝のNavyGhostさん、準優勝のどっぐめいさん、3位のnobu_nobuさん、おめでとうございます。

結果はそういうことですが、今年は昨年とほぼ同じコースながら
①Gリミットを0.5Gから0.6Gに上げたこと
②午前中にi-DMスコアを加味しないタイムアタックをやったこと
という違いと、ここまで述べてきた諸々の事柄を鑑みると、様々なことが解ります。
これは午後の結果をタイムとi-DMスコアに分解して記載した上で、午前のタイムの速い順に並び変えたものですが、今年のi-DMスコアはTOP3は4.5-4.6、大体4.3-4.5あたりが多数をしめました。他方で昨年は0.5GのGリミットで優勝者が4.9、大体4.5-4.7辺りが上位入賞に必要だったことを踏まえると、走行ペースを0.5Gから0.6Gに上げたことにより同乗者への優しさ加減は減少。これが我々の現在の実力で、次回これを昨年レベルに戻せるか?がチャレンジのひとつになります。

また、今回は午前3周、午後4周としたためにタイムを単純比較できないのですが、試しに午前のタイムに4/3を乗じて(参考①)、これと午後のタイムを比較したのが一番右の欄(参考②)。

要は「同乗者に優しい運転をするために、午前よりどれだけペースが落ちたか?」がこのパーセンテージで見られます。

同乗者に優しい運転をするために、加速度の変化を滑らかに行う必要があることから、例えば減速では
・ブレーキペダルの踏み込み速度をゆっくりにする
 →ブレーキングポイントが手前になる
などといった運転操作の変更に伴う走り方の変化があり、これはタイムが遅くなる要素です。

こういった要素が積み重なって午前中よりタイムが遅くなるのは仕方がないのですが、この遅くなる割合が小さければ小さいほど偉い!…かと言えば、そんな単純な話ではありません(苦笑)。

単純なタイムアタックはグリップ限界、動力性能などが制限要素で自ずと限界(それ以上速く走るのは無理…というタイム)があるワケですが、同乗者に優しい運転も同様に「これ以上速く走ると同乗者が不快」という限界がどこかにある筈です。もしそうならそのタイム以上に速く走るのは無理(i-DMスコアが下がる)で、午後のタイムはそれが上限になるワケだから、午前のタイムが速い人ほどギャップは大きく、遅い人はギャップが少ない、、、なんてことも起こり得ます。

ただ逆に言えば、個々人の数字に着目すると、各々の課題が明らかになります。
十分に速く走れているか?(午前のタイム)、同乗者に優しい運転が出来ているか(午後のi-DM)、同乗者に優しく運転するためにペースを落とし過ぎてないか(午後のタイム)、などなど

これらの結果から参加者各々が各自の課題を認識し、次回のレベルアップに活かして頂ければ、と思います。

今年の12月12日(土曜日)に同じコースで再チャレンジの機会がありますので。
Posted at 2026/06/18 12:18:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | お宝情報w | 日記
2026年06月16日 イイね!

イベント午後:【i-DMs】202606 Be a driver.なi-DMチャレンジ

イベント午後:【i-DMs】202606 Be a driver.なi-DMチャレンジ
「イベント:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ」についての記事

※この記事は【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ の午後メニューについて書いています。

i-DMsに所属するbe a driver.な皆さん、こんばんわ。

先週末(2026年6月13日)にキョウセイ交通大学の四輪コースを一日借り切ってイベントを行い、午前メニューに続いて、午後メニューの競技結果を経過を含めて報告します。

今回のイベントは例年12月(昨年は11月)に行っているイベントに準ずるモノなのですが、今回は中身を改定し、従来は午前中に行っていた競技を午後に、そして午前中は条件を変えた競技を行うというもの。

コースは午前中と同じ、以下の通りとなります。

競技ルールは例年の午前メニューと同じで、G-Bowlアプリを使って制限Gは0.6G(つまり物理限界走行の60%のペース)で、コースを4周して一番速い人が勝ち(笑)、、、なんですが、今度はi-DMスコアが結果に影響します。

i-DMスコア5.0点満点に対して、-0.1毎に走行タイムの1%がペナルティとして加算されます。

もし走行タイムが6分(360秒)でi-DMスコアが4.5だった場合、360秒の5%(つまり18秒)が加算されて、378秒が記録になります。

加えて、制限の0.6Gを超過(G Overの意でG/Oと呼称)した場合、1回毎に2秒を加算します。まぁ旋回時の速度超過という意味です。

という感じで、コースは午前中と同じで十分に走り込んでいますから、午後はここをi-DMスコアを下げずにできるだけ速く走る必要があるワケ(^_^;)。

それでは午後の一走目。午後はpoyoyon2さんが所用で離脱されたため18台。
TOPはデミオ15Sのデミオットさんでi-DMスコア4.8は立派!以下4点台はTOP2の二人のみw。やはり同乗者に優しい運転は難しい(笑)

続いて二走目。
ここでロードスターS、ロードスター、ロードスターRFの3台がi-DMスコアを改善にして大きくジャンプアップ。i-DMスコア4点台が8名。2点台が2名に減り、大分サマになってきました(笑)。

三走目。
TOP2は変わらず。CX-60 25Sが6ランクアップ、デミオ13Sが5ランクアップでTOP6入り。i-DMスコア4点台が12台に増え、2点台は1台のみに(苦笑)。

四走目。
ここでSのないロードスターwがTOP浮上。ロードスターSが8ランク上げてTOP5に。やはりロードスターは「言い訳できないクルマ」なので頑張って頂かないと(苦笑)。そしてデミオ13Sが3ランク上げてTOP3に。

そして最終五走目。
TOP4は変わらず。そしてCX-8 XDが一気に7ランク上げて5位に。更にロードスターRFが6ランク上げてTOP10内の8位に浮上。言い訳できないロードスターのオーナーとして「言い訳?そんなの不要だ(^o^)」を見事に実践ww。最終的に18人中17人がi-DMスコア4点台で走り切り、競技終了となりました。

結果はご覧の通りで、いくらi-DMスコアが高くても遅ければ勝てない、またいくら速く走ってもi-DMスコアが低ければ勝てないこのルール、文字通り

i-DMスコアを下げずに出来るだけ速く走った人が勝ち

というワケですが、これって一体どういう意味があって、改めて我々が追及している走りって一体何なのか?

其の辺りは午前、午後の結果を総括しつつ、次回のブログで解説します(^_^)b
Posted at 2026/06/16 12:37:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント情報 | 日記
2026年06月13日 イイね!

イベント午前:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ

イベント午前:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ
「イベント:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ」についての記事

※この記事は【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ の午前中メニューについて書いています。

i-DMsに所属するbe a driver.な皆さん、こんばんわ。

昨日(2026年6月13日)にキョウセイ交通大学の四輪コースを一日借り切ってイベントを行いましたので、その午前メニューの競技結果を経過を含めて報告します。

今回のイベントは例年12月(昨年は11月)に行っているイベントに準ずるモノなのですが、今回は中身を改定し、従来は午前中に行っていた競技を午後に、そして午前中は条件を変えた競技を行うというもの。

コースは以下の通りとなります。

競技ルールは極めてシンプルで、G-Bowlアプリを使って制限Gは0.6G(つまり物理限界走行の60%のペース)で、コースを3周して一番速い人が勝ち(笑)。

従来はこれにi-DMスコアを加味してタイムペナルティを加算していたのですが、それは午後の競技でやることにして、午前中はi-DMスコアによるペナルティはありません。

このルール変更、、、というか今回の競技メニューの意図するところは別途ブログで解説するとして、、、w

ということで朝イチのコース設定が終わってから5グループに分けた参加者の先導走行を実施したのち、早速競技を開始です。先ずは1走目
3名ほど記録なしの輩が居たものの、一応記録が揃って眺めて見ると、、、

単純速さ勝負なんだから、馬鹿力のある大トルク車やスポーツカーが上位に来ると思いきや、、、なぜかTOPはデミオ15S(苦笑)。

気を取り直して2走目。
全員のタイムが出揃って、TOP2にロードスター、3-4位にCX-60とここまでは順当ながら、なぜかデミオ・トリオが5-6位を占めw、SKYACTIV-X, 25T、3.3D、ロードスターと、まぁ妥当な上位陣となりました、この時点でわ(笑)。

続いて3走目。
午前優勝を目指すと公言していたテイクさんの3.3Dがトップを奪取!そして"差しのwhoさん"の異名wを持っているらしいデミオ13Sが3位に浮上。SKYACTIV-XのNavyGhostさんも4位に上がります。

4走目。
nobu_nobuさんが意地wのTOP再奪取。25Tのpoyoyon2さんがTOP6に浮上。

予定では最終の5走目。
TOP2は変わらず。25Tのpoyoyon2さんがTOP3に浮上。流石は2.5Lのガソリンターボw。以下、CX-60 25Sとデミオ15S、CX-8 XDとCX-60 XD、アテンザワゴンXDとロードスターRFがそれぞれ入れ替わる激しい争い(笑)。CX-60 XDの3台の順位争いは地元のコタンパスさんがリード。

ここで仕舞いとすれはnobu_nobuさんの優勝だったのですが、例によって希望多数で6走目。
そしていつもの通りnobu_nobuさんをテイクさんが逆転!更にpoyoyon2さんをNavyGhostさんが逆転、更にさらにどっぐめいさんをwho#522さんが逆転、よしタカさんをデミオットさんが逆転、そして5Mameクン、nagoshigaさんがあんで、部長を逆転と、最後の最後に劇的な逆転劇が多数発生して、午前の新メニューが終了しました(^_^;)。

i-DMスコアを意識した昨年までのルールだと、クルマの性能、特にエンジンの性能が関係無い、大トルクのクルマの優位性があまり活きないように見えるというか、大排気量車やスポーツカーがデミオにヤラれちゃうのがちょっと気の毒でw、今回はクルマ(エンジン)の性能が優位に働くの単純タイム勝負のルールでやってみたのですが、、、

コースがミニサーキット相当と狭いというのはあったものの、結局はi-DMを意識しようが無視しようが、上手いヤツが速いwwという結果だったというヲチでしたね(^_^;)。

続いて午後の競技の経過は別途ブログで。
Posted at 2026/06/14 23:52:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント情報 | 日記
2025年11月08日 イイね!

開催報告:【i-DMs】2025 Be a driver.なトロフィー争奪戦

開催報告:【i-DMs】2025 Be a driver.なトロフィー争奪戦
「イベント:【i-DMs】2025 Be a driver.なトロフィー争奪戦」についての記事

※この記事は【i-DMs】2025 Be a driver.なトロフィー争奪戦 について書いています。

どーも皆さん、こんばんわ。

昨日開催しました2025 Be a driver.なトロフィー争奪戦、無事に終了しました。
参加してくれた皆さん、お疲れさまでした。

Be a driver.なオフミとわ?d(・・)

これは「ドライバーの上手さを競う」という趣旨の運転の腕比べで、マツダのSKYACTIVに塔載されているi-DMと、スマホアプリのG-Bowlアプリを組み合わせて使用します。

SKYACTIVのオーナーになれば、i-DMのスコア5.0点を取る事はそう難しい話ではないのですが、ドライバーは自然と「5点を取る走り」をするようになります。それはそれで良いのですが、走る道も走り方もドライバーの自由に任せてしまっては、i-DMスコアでドライバーの優劣は判りません。仮に走る道を定めたとしても、そこを自由なペースで走られては、やはりi-DMスコアでドライバーの優劣は分りません。

そこで、G-Bowlアプリの「目標G」という機能を利用してコースの走り方に縛りを掛けてやります。

今回のコースはジムカーナでお馴染みのキョウセイ・ドライバーランドを1日借り切り、公道では暴走行為になり兼ねない走行条件でドライバーの上手さを競いました。コースはこんな感じで、1本4周です。
自分でレイアウトしたコースでしたが、無茶苦茶むずかしかったです(;^<>^;)

そして結果はこうなりました。


本ブログは一般公開版ですので結果を速報でお伝えするものの、競技経過など仔細は別途、グループメンバー向けブログにて公開します。
Posted at 2025/11/09 20:46:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント情報 | 日記
2025年10月31日 イイね!

【Ranking】Be a driver.なオフミ2025 & お知らせ

【Ranking】Be a driver.なオフミ2025 & お知らせi-DMsに所属するBe a driver.な皆さん、こんばんわ。

9月の第3戦が終了しましたので、2025年度のポイントランキングを公開します。

Be a driver.なオフミとわ?d(・・)

これは「ドライバーの上手さを競う」という趣旨の運転の腕比べで、マツダのSKYACTIVに塔載されているi-DMと、スマホアプリのG-Bowlアプリを組み合わせて使用します。

Be a driver.なオフミは全国各地で年3戦(原則3月、6月、9月)開催し、順位に応じてポイントが付与されます。
優勝:30/2位:24/3位:19/4位:15/5位:12/6位:10
7位:9/8位:8/9位:7/10位:6/11位:5/12位:4/13位:3/14位:2/以下:1

今年も各地で多くのメンバーにご参加頂き、最終的に44名が腕前を競い合いました。

そしていよいよ来週末はトロフィー争奪戦ですが、予告の通り今年はコースを変更します。

過去のコースレイアウトはこんな感じ。



どれも「難しすぎない、でも簡単でもない」と「折角の貸し切りコースなので、公道ではなかなか出来ないくらい思い切り走れる」をコンセプトにレイアウトを考えるのですが、、、
実際に走ってみると、制限0.5Gに対して少し控え目に走った方が(走らないと)、i-DMスコアが落ちるという現実があって、メンバーの多くがやや抑え気味に走る傾向があります(^_^;)。
とはいえ、あまり中高速コーナーばかりのレイアウトにすると小排気量車に不利になるとかあるワケで、色々と悩ましいのですが、今年は前々回レイアウト(2番目のヤツ)をベースに少し変更を加えて、0.5Gか0.6Gリミットで走るコースにしたいと思っています。

参加者の皆さんは期待してお待ち下さい。

仔細な案内はこの週末中に公開します。
Posted at 2025/10/31 00:17:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント情報 | 日記

プロフィール

「@やす?くん
マツダは同じメニューを一般顧客向けにもやればイイのに…😂

しかし酷い記事だ。中学生の感想文か?🤣
G-Bowlも「g-ball」って書いてるし🤭」
何シテル?   07/30 09:45
タッチ_@i-DMsはタッチ_の嫁ですw みんカラのグループ「インテリジェント・ドライブ・マイスターズ(i-DMs)」の管理用に旦那が使っていますが、アタシは...

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