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2026年07月31日 イイね!

軽量フライホイールこぼれ話・・・マニアック版

軽量フライホイールこぼれ話・・・マニアック版先日、後日控えているクラッチ交換関連部品が届いた話はしましたが・・・唯一のアップデートとして、今回は軽量フライホイールの導入です。

実は軽量フライホイールは過去BMW Z3時代にOS製のツインプレートと同時に採用したことありますが如実に体感できたパーツでした。なので、V12エンジンでどう変わるのかは期待せざるを得ません(笑)今回の軽量フライホイールはVelocity製のものです。HP写真によると・・・
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この縁が削られて軽量化されているパターンと、
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ドリルで削ってあるパターンと2種類出ています。ビジュアル的にも軽量化されてそうだなという雰囲気が伝わってきます。ところが、今回届いたフライホイールは、どんな感じだったかというと
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むむむ??軽量フライホイールなのだろうか?という造形でした。まあ、正直言って、純正のフライホイールでも実は特に不満はないのでもしそうだったとしてもそれで良いのですが、一応気になるので、Velocty APアメリカ本社に早速問い合わせ。そうしたらやはり色々ありまして・・・・

・穴の空いているフライホイールはfomoco製ECUを搭載したモデルに適合
・今回到着したフライホイールはBOSCH製ECUを搭載したモデルに適合

ということです。つまりワタシのAstonMartinはV12VantageSで、BOSCH製のECU装着車両のため、HPに出ている写真のフライホイールとは形状が異なるとのことでした。さらに、送られてきたものは、当社のBOSCH製ECU装着車両用で間違いないという確証を得ることが出来ました。

まあ、装着は未だ先なので、もし誤送付だったら交換しようと思っていたので一安心です。それだけのことでしたwww

それではまた。
Posted at 2026/07/31 23:19:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | 日記
2026年07月23日 イイね!

いやはやとんでもない車が出てきたぜ・・・イギリスにwww

いやはやとんでもない車が出てきたぜ・・・イギリスにwww最近も、かつてほどではないですが、なんとなく中古市場の動向を眺めています。昨今本邦では、先代のVantageが増え、VHシリーズはいよいよ枯渇してきたかなという印象が強まる感じですね。市場が動かなくなってきています。

同様のことが本国イギリスでも起こり始めていて、VHシリーズの個体が徐々に市場から減り、新規の中古車も殆ど出てこなくなってきました。そんな中、こんな車が市場に出るのかというとてつもない貴重でレアな車が出てきました(笑)
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AstonMartin Vantage AMR Proです。なんと世界限定7台の貴重な車です。究極のNA V8エンジンを搭載した一種の化け物的要素のくるまですね。2017年のLe Mansの優勝を祝してと、AMRの誕生を祝って作られた車でしたっけ?

GT8等の車を遥かに凌駕するめちゃくちゃレアな車です。基本的にはクローズドコース専用車的な気もしますが、ナンバー取得も可能な印象です。リアウイングはダメでしょうけど・・・
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内装は至って普通。レーシングカー然はありません。通常モデルに近い感じ。ただもちろんバケットシートとなっております。左Hなのがちょっと個人的には残念ですねぇ・・・
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究極のAMRのV8エンジンと言えば良いでしょうか。ボンネットも開閉ではなく着脱という漢気です。まあこのフォルムならそれも許せるかと言ったところですかね。
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リアももちろん特別です。2本出しですが、通常モデルとは全く違います。ホイールはセンターロックを採用されてます。プライスももちろん特別で、億を超えていきますが、昨今のハイパーカー然とした、ValhallaValkyrieに比べれば、ワタシ的にはこっちのほうが全然魅力的なんですよね。最も魅力的な車は「V12 Vantage V600」なんですけどね。コレも世界限定14台、クーペは7台のみデスwww

どんなアクセルレスポンスなのかとかも気になります。速度メーターが360km/hまで刻まれた個体。走行わずか175mileという・・・本国はやっぱり面白いですね。

それではまた。


Posted at 2026/07/23 17:28:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年07月18日 イイね!

そして、大きなメンテナンスへ向けて

そして、大きなメンテナンスへ向けて自身で対応できる小さなメンテナンスはさておいて・・・70,000km13年目となってくると、トラブル以外で最も予期できる一番大きなメンテナンスはこの車の場合はラッチ交換となります。これは、購入前から入手していた既知の情報です。

V8だと、2万キロからみたいな情報もあり、運転の仕方によってかなりの変動があるということも知っていました。そのために、運転の手技やお約束を重視してきた感がありますww 今、特にトラブルらしいトラブルも無く、クラッチが滑るとかの症状もありません。本来であればどこまで保つのか(データーが無いので)試したいところですが、リスクも大きく・・・といった塩梅です。でも、まだ実は迷っています💦

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まあ70,000kmでクラッチ交換というのも何かの指標があるわけでもなくデス。そろそろやっといて悪くないという感じでしょうかね?という、割と軽いモチベーション。外したクラッチを見て、あとどれくらい使えたかは次は予想できると思うのです。そして、少なくとも交換をすれば次の70,000kmは最低大丈夫という保証wというわけで、大物メンテであるクラッチ交換を今回の車検時に行う予定としています。(実はまだ迷っています(2回目))
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戦争のお陰で為替は全然優しくなくですが、それなりの時期のちょこちょこ揃え、大物は今回は「ValuanceAutoMotive」さん経由での手配。フライホイールのみVelocity AP製の軽量フライホイールとしますが、クラッチ自体は敢えての純正を使用します。ASM車両は、Velocity製のクラッチとのマッチングがまだベストではなく、お薦めできないとVelocityさんから言われました。ちなみにMT車両は問題ないそうです。プライスが50%くらい安くなり、純正と同品質ですので、MT車両の方には圧倒的にこちらをオススメしますwww
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クラッチ自体は、Manual車両と同等です。このクラッチにも、「MAN」としっかり入っています。ただ、ASM車両はスリーブシリンダーとの相性なのか、CPUとの相性なのか不明なのですが、純正以外だと学習が進まず、時間がかかるとのこと。このあたりAstonMartinあるあるの不思議減少ですね💦

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結構個人的には話題だった、茶色のスリーブを持つシリンダーです。AstonMartin純正品です。本当にこれが来たときはザワメキました・・・なにしろ蛇腹の色はグリーンと聞いていたので。
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これが、「Velocity AP」製の軽量フライホイールです。V8用だと明らかに軽量感が見て分かる感じなのですが、V12だとパット見変化を感じずインパクト低めです。本当に軽量フライホイール???と疑問。しかし、品番的にも間違いない品物とのこと。まあ、もし純正フライホイールだとしても問題ないので良いことにします(笑)一応、写真をもとに、Velocity AP本社に再確認は行います。
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「Velocity AP」製の大層なステッカーとバッチまで付いてきましたwww昔はこういうの好きだったんですけどね。最近は余り好みではなく・・・まあ、どっかにしまっておきましょう。

その他ショートパーツも全て届いて、いつでも作業可能状態ですが、11月までウェイティングです。めちゃくちゃ交換したい衝動や、交換せざるを得ない状況とならない限りはです。

でも、部品が揃っていれば、クラッチ突然死みたいなことになっても対応は早く出来るので、事前準備として揃えてしまいました。ちなみに、当初、V8のクラッチ交換は150万円クラス、V12のクラッチ交換は200万円クラスと聞いており、慄いていたのですが・・・現在部品だけの価格ですが70万円超といったところです。

それではまた。
Posted at 2026/07/18 18:36:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年07月17日 イイね!

メンテナンスの一環として試してみる

メンテナンスの一環として試してみる9000kmそこそこでワタシのもとに来たのですが、日々の活躍もあり、間もなく60,000kmに達しようとしています。振り返れば、それなりのトラブルもありますが、総じて購入前に持っていたイメージとは異なり、結構タフな車だなという印象です。日常性もそれなりに持てていますしね。

さて、VHシリーズのAstonMartinを所有するうえで最も大きなメンテナンスハードルと言えばクラッチ交換ですが、それはまあ必須事項ですのでおいておいて・・・購入前のリサーチから頻出しているなと感じていたのが、O2センサーの消耗・トラブルです。これにより、メーター内には「ハイキシステム ハヤイジキニテンケンヒツヨウ」の文字とエンジン警告灯が点灯します。嫌ですね・・・

その際、世間の原因とメンテナンスを見ていると、触媒の破損や、インジェクタートラブルを含め様々な要因があるようですが、多くがO2センサーによるものっぽい雰囲気があります。早いと20,000km位からあるようですね。センサートラブルとなれば、交換が必須でコレがそれなりに高価品であることや、本数の多さ、作業の煩雑さもあり、それなりに大きな出費となります。幸い、ワタシの個体は現時点ではまだ出現していませんが、60,000kmを受けて一度清掃しておこうと思い立ちました。
とは言え、分解洗浄ではなく、ケミカルを使っておこうと。ケミカル品は、本当に山ほどあって、インジェクション系、燃料経路系、ガソリンオクタン価系などなど

そして、その中で目的の、O2センサー洗浄・触媒洗浄を謳ったケミカルも多々あります。値段もピンキリ・・・💦
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「Rislone」社のもの。Rislone社は、なかなか歴史が古く100年を迎えているようですね。それなりの使用実績もあり、候補に上がります。アメリカですね。値段は様々で5,000円程度が日本だと相場になっているようです。これは、知人のV8VantageS乗りが積極的に試して、一度消失した経験があるようです。不具合は出なかったとのこと。

ついで、これまた有名ブランドの「Wynn's」のO2センサー+触媒クリーナーです。使用用途は、上記のRislonとほぼ一緒ですけどね。お値段はぐぐっと上がって7,000円くらいです。

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そして、「WURTH」これまた結構信頼度が高く効果もきちんと発揮できる製品。
ただ、なぜか日本の代理店Hpでは商品に名を連ねていないのでちょっと気持ち悪いので却下・・・商品の漢字表記もやや気になるところでもあります。
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そして、ドイツ製となる「MOTOR POWER」製の製品。日本でも販売していますが、なぜか値段は8,000円程度まで跳ね上がります。本国から購入すると5,000円程度。今回はあえてこのMOTOR POWER性を採用してみました。日本で購入すると高いので、あえて海外から購入。輸送費含めても日本で購入するより安くなりました。

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まあ、添加剤に関しては賛否両論は想定内。ただ、O2センサーの不具合という事例はよく報告されているものの、不具合の理由が余り公表されていないのが気になりますね。スラッジ等の影響だというのであれば効果はいくらか期待できるでしょうが、製品の耐久性等であれば何も変わらないだろうとは思っています。ただ、個体差が顕著で10,000km台で出現しているケースもアレば50,000km以上でも発言していないケースもあるわけで。

吉と出るか凶と出るかは比較対象がないので明確にはなりませんが、気休めということでwww

それではまた。
Posted at 2026/07/17 13:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ
2026年07月12日 イイね!

コーティングのリフレッシュ終了

コーティングのリフレッシュ終了先年11月の当てられ事故の修正が仕上がったのが今年の4月。PPF等の再貼付もあったりもし、4年前のコーティングの効果も薄れてきているかなぁと思い始めたのが、5月の洗車しているとき。毎年コーティングメンテナンスは行っていましたけどね。そりゃ、永遠のものではありませんので仕方がないことです。両フェンダーの新規でPPFを貼付したところと、ボディーのドア以降、そして、ボンネットとコーティング内容が時期もばらばらになってしまったのも気にはなっていました。

IICは、ハードもソフトも充実していて、知識も十分。信頼もしていたけど、流石に昨今混みすぎです。予約が本当に取りにくくなってきたというのもあり、また、メンテナンスフィーが高騰したというのもあり、また、店舗拡大もあり、10年前くらいの雰囲気が結構薄れてきたなという印象もありました。あとはIICのある市川が結構遠いという難点もあり・・・10年間ほどずっとお世話になってきましたが、天邪鬼志向で今回は、かつてのIICのような新進気鋭のお店に乗り換えすることとしましたww
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今度は結構近くて、都筑のお店「Un Cuore」という立ち上げてさほど時間経過はしていない店。最近、気にはなっていたので直接相談してみました。過去の履歴も、施工店舗も全て情報開示です。

店長の馬場さんが対応してくれて、なぜ店を立ち上げたのか辺りから、過去の職歴等の説明を受け、実車の診断に入りました。コレが結構時間がかかって30分くらいでしょうかね?ホイールの飛び石塗面の手直しをした部分があることリアウインドウのウォータースポット落としで酸を使った形跡があることなど。塗面の厚さを測定しながらの解説をしてもらいました。再塗装部位は明らかに塗面厚が異なっていました。100μm位違いました。ここ追い込みすぎると、逆に無惨になるそうです。しかし、事実は事実・・・💦💦
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施行期間は3日間。本日引き取ってきました。まずプライスはぐっと安くなりなりました。店舗のハード面で言えば、そりゃIICに軍配が上がります。あそこのハードはとてつもない資金がかかっていますので・・・(笑)

でも、結果として修正可能かどうかの判断が委ねられた部分もとてもきれいに仕上げてあり、結果としてはとても艶っぽい状態に。一皮むけた感じで満足です。
内装も、メニューには入っていなかったのですが、綺麗だったのでちょっと手をかけましたとのこと。こういったところ・・・好きです(´.`)v
AstonMartinはデフォが中研ぎの入った鏡面塗装なので、磨き始めたらむしろスイッチが入ってくれたようですwww
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ちょうど、6月の予約だったので、懸案だったホイールのコーティングも含まれておりました。7月からは外れてしまったようでコレはラッキーでした。
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というわけで、店舗替えのコーティングメンテナンスでしたが、概ね満足。一皮剝けてきれいな艶っぽいボディーに戻りましたので、ますますメンテナンスに気合が入るというものです。近い方いらっしゃれば、自身を持ってオススメできます。

そして、今年の車検はちょっとばかり大掛かりなメンテも予定しています。為替がその時には少しでも有利となってくれることを願ってやみません。世の中の戦争が全て終結して欲しいものです💦💦

それではまた。
Posted at 2026/07/12 20:46:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | アストンマーティン | クルマ

プロフィール

「もはや過剰防衛・・・かもwww http://cvw.jp/b/2731923/49250928/
何シテル?   08/16 07:28
約20年超ずっとBMWでした。さんざん弄り倒すことで、いろいろ勉強し、その分高い勉強代も払ってきました(笑)結局、最後はALPINAとなり、プロの作る車の完成度...
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