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2026年05月31日 イイね!

【前編】3泊4日車中泊能登半島ツーリング【石川県】

【前編】3泊4日車中泊能登半島ツーリング【石川県】FK2シビックタイプRをイギリスから輸入して早10年、それはもういろんなところへ走りに行ったもんですが、いつのまにか47都道府県制覇まで残り2県。
石川県と沖縄県のみとなりました。
(まぁ石川県自体は小さい頃によくキャンプで行っていたので初めてではないですけども)


とはいえ、今のボクは小さい子供が二人いる子育て中なパパでもある為、おいそれと遠出はできません。



なので、、、
例の如く共に行くであろうレヴォーグ友人と半年以上前から入念に計画を立て、
双方の奥様方にも機嫌が良い時期を見計らって早々に許可を取っておくことに成功。

そして今年のGW4/28(火)〜5/1(金)、石川県能登半島へ3泊4日の車中泊ツーリングに行ってまいりました。


総走行距離1571km、総走行時間43時間!




4/28(火)は平日である為、諸々の家庭事情を考慮し移動日に設定。
集合は次の日、祝日となる4/29(水)AM8時に富山県の道の駅「氷見」としました。


もちろんボクは4/28(火)しっかり休みをとって準備をし、元々子供たちを寝かしつけてから出発するつもりでしたが、
優しい我が奥様は気を使って実家に帰ってくれたので、のんびり支度し19時頃には自宅を出発。


関西からの出発となる社畜なレヴォーグ友人は休みが取れず、しっかりお仕事をした上で21時頃の出発。
各自明日の集合時間に合わせて石川県方面に向かいます。

日付が変わる頃には高速を降り、富山県の道の駅「まるごと射水」へ。
ここから集合場所である道の駅「氷見」までは30分ほど。
本日はここで車中泊をし明日に備えます。


久々の車中泊であるせいか、遠足前の気分を思い出すかのように寝付けず、気づけば午前2時過ぎ。
そろそろ眠れそうだ。。。とウトウトし始めたころ、
ブオンブオンと迷惑な純正マフラー音を響かせながら隣に物騒な車が。


GRカローラ友人登場。
なんと家庭事情に厳しいこやつが奥様の許可を得て車中泊ツーリング初参戦。
1泊短い2泊のみの参戦とはいえ、どういう風の吹き回しなのか。奥様が丸くなったのか。





4/29(水)実質のツーリング初日、朝6時頃。天気予報はあいにくの曇り。
結局ボクは1時間ちょっとしか眠れませんでしたが、
PAで車中泊し5時頃には起きてこちらに向かってきているレヴォーグ友人と相談し、
昨夜寝る前GRカローラ友人の「景観が良いみたいなので道の駅「雨晴」に寄りたい」要望を受け入れ
集合場所を8時に道の駅「氷見」から7時に道の駅「雨晴」に変更です。

要望通り集合場所が変更となりついでに集合時間も早まったことも知らずに
隣で爆睡しているGRカローラ友人を叩き起こしていざ出発。



目的地に向かっている道中、レヴォーグ友人ともタイムリーに合流しそのまま到着。


道の駅「雨晴」です。巷では有名な観光名所のようですね。




天気が良いと立山連峰も見えるそうです。



写真を撮っていると、見慣れた車が1台やってくる。



ルーテシアRSトロフィー友人の登場。
こちらも1日早く撤収する1泊のみ(実質2泊)ですが
奥様の許可をしっかりと得て、車中泊ツーリング初参戦。
彼も昨夜自宅を出発しPAで初めての車中泊。

ここに平均1.75人の子持ちパパ共が集う。
今回の石川県能登半島ツーリングはこの4台での参戦になります。



ボクとレヴォーグ友人もさすがにこの状況は予想外。
毎度の如くどうせ誰も来ないだろうと軽い気持ちで「今年のGWは石川県行くけど一緒に行く人〜?」と声掛けしたらまさかの4台。
車中泊ツーリングを始めて10年越しの快挙です。

ルーテシア友人もカローラ友人も車中泊ツーリング初心者なので仕方がないとはいえ、
当初そもそも車中泊だという発想がなかったようで「ホテルはどこ?」とか甘ったれた発言をしていましたが、
最終的には車中泊を受け入れ、各々愛車を車中泊仕様へカスタムしてきました。

ルーテシアRSトロフィー車中泊仕様


GRカローラ車中泊仕様


レヴォーグSTI車中泊仕様


シビックタイプR FK2車中泊仕様


ちなみに、車中泊のコツは、
如何にして足を伸ばせる状態をつくるかがカギです。


4台揃ったところで、いざツーリングスタートです。
海岸沿いを走って国道160号を北上し石川県に突入。
七尾市から能登島を目指します。


本州から能登島に繋がる「能登島大橋」を一望できる「香津浦しおさいロード」。
道自体は短いながらも良い雰囲気な場所です。
天気が良いと海も綺麗に見えるでしょうね。








「能登島大橋」を渡る直前にある「能登島大橋ロードパーク」。
「能登島大橋」が良く見えます。


・・・が、それよりも目に入ったのは地震の被害。
2024年に発生した能登半島地震(震度7)の影響か、公園のいたるところが破損していました。




痛々しい。



さて、「能登島大橋」を渡ります。
これがまたなかなか迫力のある橋です。
周囲の柵が小さいので海の真上を走っている感があり、橋の傾斜もすごい。
自転車でも渡ってみたい橋ですね。



能登島へ上陸し外周を走って行きます。
これまた地震の影響でマンホールがせり出てる箇所が特に住宅地で非常に多く、割とデコボコ。
島の外周路は速度がでるような道が少ないので、危険というほどでもないですが、注意が必要です。

島自体はそれほど大きくないので一周自体は1時間もかからず。
8割ほど回ったところで今度は「ツインブリッジのと」を渡り本州へ戻ります。
渡った先にある「長浦うるおい公園」に寄ってみる。


ここの展望台では割といい景色が撮影できます。
一部で建物の復興工事を行っていましたが、
後で調べたらこの橋も地震の被害で通行止めになっており、つい先日まで規制が入っていたようです。



時刻は12時前、穴水町に入り道の駅「あなみず」に車を停め昼食です。
穴水駅に隣接している道の駅です。


海鮮丼を食べる為、駅から少し歩いて「福寿司」へ。
少し前から感じていたんですが、能登半島の町は北海道の町に雰囲気が似ていますね。






「福寿司」で全員、能登丼を注文。
お値段なんと3500円の特大級です。
まぁホテル代が浮いているので、食事にお金をかけられるのも車中泊の良いところ。


食後は箸(輪島塗?)もお土産に頂きました。
能登丼はお椀や箸も含めて全て能登産にこだわった海鮮丼であるとのこと。


道の駅に戻り、穴水駅を少し覗いてみる。無人駅でした。
なにやら非常に懐かしいキャラクターがお出迎えです。



能登半島先端を目指し北東へ、能登町方面へ向かいます。
海沿いをひたすら走る。


能登町でマークしていた「世界一の縄文土器」に到着です。
”世界一”やら”日本一”という言葉に弱いボク。
ギネスに登録されているとのことですから、一体どんな縄文土器なんだとワクワクしながら見にいきます。


・・・ん?
確かにデカいけども・・・よく見ると現代人っぽい名前がたくさん描かれています
説明書きをみると1989年に能登町町民の手で造られたとのこと。
縄文時代のじゃないんかい。
縄文土器って時代じゃなくて製法のことだったんか。



気を取り直して再出発。時刻は15時頃。
すぐ先の「国民宿舎 能登うしつ荘」で温泉に入ります。


少し古い感じですが、悪くはない。
そもそも水曜日の祝日ということもあり営業している温泉が少なく、貴重な日帰り風呂でした。
ありがたや。



さっぱりしたところで、次はいかの駅「つくモール」に到着。
ここもまたボクが一目置いていた観光名所、”イカキング”がいる場所です。


直前までボク以外の連中は、”世界一の縄文土器”が割とショボかったのもあり大して期待しておらず、
あまり乗り気ではなかったのですが、実際に来てみると一変。






本日一、写真撮影に時間を費やしているレベル。
”イカキング”も迫力があり、撮り方次第で面白い構図が撮れるのでオススメです。






時刻は17時も過ぎ、日が暮れる前に次の目的地「見附島(別名:軍艦島)」へ向かいます。
珠洲市に入り、「見附島」へ。




・・・?
なんかイメージと違いますね。



やっぱり違う。一体どこが軍艦島なのか。
グーグルで画像検索してみる。



!?


別物です。
地震の影響で崩落し、形状が大きく変わってしまっていました。
地震前はTHE・軍艦といえるような形をしていましたが、
いまやその面影はゼロ。
能登半島地震の被害がいかに大きかったか想像できます。






18時を過ぎましたので、珠洲市内で夕食を探します。
が、やはり営業しているお店も少ない。
しかしそこはやはり安心と信頼のラーメン屋、祝日でも遅くまでやっているお店を発見。
「8番らーめん珠洲店」へ。
8番ラーメンは石川県のソウルフードだそうで。


美味しかったです。


もう日も暮れており、寝床探しをする必要があります。
能登半島の最先端、道の駅「狼煙」へ。

時刻は20時頃、道の駅「狼煙」に到着です。
広めの駐車場に車はほとんどおらず。
ここならいい感じに車中泊できそうです。
本日の宿はここに決定。明日に備え、皆就寝です。

ただ一人、GRカローラ友人のみ初の車中泊旅行でテンションが上がっておりソロ撮影会。
本当は寝る前にもう少し皆とお喋りしたかったようですが、
ボク含め他の連中は明日に備え早く寝たいので渋々一人で遊んでいたようで。

可哀想に。


4/29(水)能登半島ツーリング1日目、走行距離は220km、走行時間は13時間でした。




そしてまたまた文字数制限に引っかかってしまったので【後編】に続く。
地震の被災地「輪島市」や有名な「千里浜なぎさドライブウェイ」へ向かいます。
Posted at 2026/05/31 22:53:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2026年03月25日 イイね!

【悲報】ハイドラ終了のお知らせ

【悲報】ハイドラ終了のお知らせあまりにも衝撃だったのでつい。

ツーリング時のお供アプリ、ハイドラ!ことハイタッチ!driveが9月末でサービス終了してしまうそうです。



【重要】「ハイタッチ!drive」サービス終了のお知らせ



仲間とのツーリング中は各自の居場所がリアルタイムでわかるのではぐれた時の合流などにも役立ってましたし、
道の駅や観光スポットのバッジは、ツーリングのモチベーションにもなっていました。


サービスが終わってしまうのは非常に悲しいですね。
課金でもいいから継続してほしいものですが、もう決定したことなのでどうしようもないでしょう。


代替アプリがあればいいんですけども。


悲しい。
Posted at 2026/03/25 14:14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年03月02日 イイね!

新型CR-V試乗してきました!

新型CR-V試乗してきました!2/27(金)に発売されたばかりのホンダ新型CR-V、担当営業のご厚意で貴重な試乗車を運転してきました。

新型CR-Vといえば、見た目は非常に好み。
タイミングがあっていればガチで購入していた可能性のある車です。

3年前に北米で発売された新型CR-V。



11月にイタリア出張に行った際に見た実車。



1月頭に2日間限定でディーラーに展示車が来た際も見に行きました。
これは二駆の通常RSグレード。





しかしながらボクは去年7月にオーラニスモを購入したばかり。
金銭的にはオーラニスモを売っぱらっちゃえば全然買えるのですが、
それこそ1年以内くらいには3列シート大型SUVに買い替えたい計画がある中、さすがにまた(繋ぎで)車を替えるとなると我が奥様の逆鱗に触れてしまうことは目に見えておりますので、今回ばかりは購入を見送りです。

担当営業にも3列大型SUVを買うから5人乗りの新型CR-Vは非常に興味あるけど買わないよ。と伝えてはありますが、
とある日「3日間だけ試乗車が置かれますがどうですか?」と連絡が。

その日はFK2シビックタイプRのトランクダンパー交換でディーラーへ行く用事があったので、んじゃ待ち時間に試乗させてください、とお返事。


発売日翌日の2/28(土)、新型CR-Vとご対面です。
試乗車は最上級グレードのRSブラックエディション(四駆)でした。


かっこいいですね〜。


早い人で3月頭には通常グレードが納車、ブラックエディションは4月頃になるとのことです。



FK2を整備に預け、早速試乗します。

ノーマルモードでの出だしは少し重さを感じましたが、スポーツモードでは非常に軽やか。
2.0Lエンジンのehevですが、同じエンジン搭載のプレリュード等に対し、トルクが少し上がっています。

そのおかげもあってか、なかなかのパワー。
停止した状態からアクセル全開でゼロ発進を試しましたが、初速時は身体がシートに押し付けられるような加速を感じます。
普段は静かですが、踏み込んでエンジンを回すと音も良いですね。
1.5Lのehevとは大違い。こんなに違うとは。

ホンダ車の特徴通り足回りもガッチリしているので曲がる時もロールが少なく安定感があります。



”走りにこだわった”とホンダが謳うとおり、懸念していたパワーも過不足なく運転の楽しい車となっていました。


あとブラックエディションにはサンルーフがつきますが、開放感がありますね。サンルーフの印象が変わりました。
無いよりはあったほうが良い派に。

ホンダの自動パーキング機能も初めて体験。
簡単な操作で自動駐車に移行し、割とスムーズに駐車してくれますね。
自分で駐車したほうが早いのは確かですが、自動駐車中に外に出る準備とかいろいろとできるので、あるとあるで便利そう。

その他ホンダのフラッグシップなだけあって、一通り快適装備は揃ってはいますが、、、


なんとサイドミラーの自動格納機能が無し。
サイドミラーの格納や展開をしたい場合は、ドア部のボタンを毎度ポチポチ押す必要があります。

別に自動格納機能は要らないとかそういう次元の話ではなく、この車、お値段600万円越えのホンダの国内フラッグシップSUV。
下手したらレクサスNXにも手が出せる価格帯になっております。

下位クラスの車種にもついている基本的な機能がついていないというのは、超マイナス点。
タイ生産の車で現地の道路事情から需要のない装備である為ついていないと聞きましたが、国内で売る以上そこはさすがにつけろよと思いますね。

あ、サイドミラーのヒーターがついているのはプラス点。


まぁ良くも悪くも実にホンダらしい。




価格相当に価値のある車か?と言われると微妙ですが、ホンダも売れるとは思っていなさそうで、乗用車のクセに月間目標売上台数はスポーツカーのシビックタイプRと同等のようです。

本当に好きな人に買ってもらいたい車ですね。
個人的にはタイミングが合っていれば本当に買っていましたよ。
内装デザインはホンダ車共通デザインなので新鮮味はありませんが、外観がかっこよく走りは楽しいので、そこにこだわりがある人にはオススメです。





そういえば1月の話ですが、人生で初めて三菱ディーラーに行きまして、トライントンとデリカD5、アウトランダーPHEVの試乗をしてきました。
目的は、現在の三菱車のディーゼルエンジンとPHEVの走りを体験してみたかった為。




トライトン、かっこいいですよねぇ。
運転中はデカさをあまり感じにくく、視界も広く意外と運転しやすかったです。
ディーゼルエンジンのパワーも悪くなし。
後輪駆動と四輪駆動を切り替えられる機能が非常にソソられますね。
全長5m超えと長いので駐車時はやっぱり注意が必要です。

対してデリカD5は普通の乗用車感があって逆に気を使わず運転しやすかったですが、アウトランダーPHEVはけっこうな加速力。
これが三菱ご自慢のPHEVか。

新型パジェロもどんな車になるか、楽しみです。
Posted at 2026/03/02 20:21:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗ってみた | 日記
2026年01月26日 イイね!

【千葉県】房総半島内陸ツーリング

【千葉県】房総半島内陸ツーリング時がたつのは早いもので、あっというまに2026年となってしまいました。
今年もよろしくおねがいします。

昨年はあまり多人数でのツーリングに出かけておらず、このまま年を越すわけには行かぬという意地でツーリングを計画。
この時期になると走れるのはだいたい太平洋側地域のみとなるので場所は限られますが、2025年の走り納めは千葉県の房総半島になりました。

房総半島自体は近いのでよく行きますが、多人数での房総半島ツーリングはなんと7年ぶり。

【2019年度開幕戦】房総半島一周ツーリング【千葉県】


前回は一日かけて房総半島外周を回りましたので、今回はまだ開拓していない内陸を攻めることとしました。



広域農道っぽい道を選定しロードマップを構築。
千葉県はあまり快走道路が多くないイメージですが、まぁ百聞は一見にしかず。

いざツーリングへ。





12/29(月)朝5時半。
東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアに集合。
風が強くてクソ寒い。


今回はFK2シビックタイプRのボクに加え、
FK8シビックタイプR後輩、
GRカローラ友人、
ルーテシアRSトロフィー友人、
の4台が集結。

そして全員が二人の子持ち、家でまだ爆睡しているであろう各奥様方に多大な感謝をしながら朝日とともに出発です。



海の上を走るアクアラインから房総半島へ上陸、君津ICで高速を降り
まずは「房総スカイライン」を走ります。



君津市から鴨川市へ房総半島を南東へ丸々横断する道路ですが、
スカイラインという名がつく割には割と普通の田舎道。
一部広域農道のような走りやすい道はありますが、基本的には田舎によくあるバイパス道路のような雰囲気です。
早朝のため車通りは少なかったですが、日中は多そう。

途中道の駅「ふれあいパーク・きみつ」で休憩。



鴨川市にでて、そこから東の海岸線を半島の最南端まで駆け抜けます。
道中は定期的に道の駅があり、休憩場所には困らない。



あっというまに海岸線を走り抜け、房総半島最南端、野島崎灯台がある公園の東駐車場へ到着。





この時点で時間はまだ午前9時過ぎ。
半島最南端まで割とスムーズでした。
想定ではここらへんでお昼ご飯を食べるつもりでしたが、
まだ全然時間があるので先に進むことに。
半島内陸を北上します。

「安房グリーンライン」を走って房総の駅「とみうら」に向かいますが、
この道、非常に楽しい。
”グリーンライン”という名に外れ無し、を証明してくれるかのような
緩やかなコーナーと見晴らしの良いストレートが適度に続くワインディング。
車通りもほとんどなく気持ちの良い道でした。


何もない内陸のど真ん中を突っ切っている道なので、わざわざバイパスとして利用する人も少ないのでしょう。



朝10時半頃、南房総市の房総の駅「とみうら」に到着。
いろいろな食事処やお土産屋のある大きな道の駅のよう。
ちなみにここは”房総の駅”ですが、すぐ近くに”道の駅”「とみうら」もある。
そちらよりこちらのほうが栄えています。


ここにある「海鮮食堂とみうら亭」でお昼ご飯。
とても美味しい。
隣には天丼屋もありそっちも気になる。
お土産屋もけっこうデカい。
また家族で来たいと思える非常に良い場所でした。


食後にお土産屋で買い物し、ご近所にある道の駅「とみうら」へ移動。
ここでFK8後輩の会社の後輩、RX7(FD)後輩と合流。




カッコいい。
そしてこやつは元FD2シビックタイプR乗り。
本来は早朝海ほたるから合流する予定でしたが、見事に寝坊。
FK8後輩以外はお初でしたが、途中合流しやすいよう少し調整しようとしたところ、「寝坊した奴はほっといていいッスよ。その時いる場所に来るように合わせさせます」と言い放つFK8後輩の様子を見るにボクは「もしやコイツはイジられキャラだな?」と想像していた通りに良いキャラな奴が登場したので、すぐに打ち解けました。





5台になったところでツーリング再開。



途中途中ハイドラのバッジをゲットするために道の駅へ寄りながら、
向かったのは県道182号「もみじロード」。
ここもまた超快走ワインディングロード。
ボクは「安房グリーンライン」より好きかもしれません。
車もほとんどおらず爽快です。




千葉県はあまりこういった快走できるワインディングが少ないイメージですが、房総半島の内陸にはけっこうありそうですね。




「もみじロード」走行後は近くのホームセンターで休憩。
時間は午後14時前。
GRカローラ友人は家庭の事情によりここで解散となります。
5台並ぶ最後のショット。



ここからは1台減って4台でのツーリング。

目指すは「富津岬」。
富津岬展望台が割と有名なあの場所です。

富津岬へあと少しというところで綺麗な海岸を発見。
「布引海岸」でした。
海水浴オフシーズンということもあり、海岸はガラガラ。

ということは、撮影し放題でござる。





皆各々で愛車の写真を撮りまくる。
ボクもFK2の単体写真は散々撮ってきたので
いまさら一眼カメラを使って撮ることはめっきり減ったのですが、
こんなガラガラな砂浜で夕日も映えているロケーションには滅多に出会えるものでもないので、久々に一眼カメラを取り出して撮影会。



過去写真の中でもベスト10に入るくらいの良い写真が撮れました。




この「布引海岸」から「富津岬」はすぐ近くです。
そこにある「明治百年記念展望塔」は割と有名な建造物で、最上階は高さ21.8mもありなかなかの迫力。
その日は風も強くて最上階はけっこう怖い。







うっすらですが富士山も見えました。


景色も良いのでオススメです。





当初の計画ではここで解散予定でしたが、
皆さんまだイケるとのことなので、延長戦へ突入。

東方面へ向かい、房総半島のちょうどド真ん中くらいにある市原市の高滝湖周囲を走る「レイクライン」を目指します。

早朝に走った「房総スカイライン」のルートに再度合流、途中北へ分岐して「レイクライン」へ。

のどかな雰囲気のレイクサイドビューで道も広いですが、湖が見える箇所は割と少なめ。
もう日が暮れていた時間ではありますが車通りもまぁまぁありました。



そのまま「うぐいすライン」を走って北へ。
北茨城にある「うぐいすライン」は茨城県内の走りの楽しさベスト3にオススメできるほどの道なので、同名であるここには期待していましたが、いたって普通の道。
車通りも多く地元民の生活道路のようでした。
広域農道ですらなさそう。

この頃には日も暮れて午後18時前。
夜ご飯は道の駅「ながら」の先にある「一番ラーメンがんこや」へ。



20時にはラーメン屋にて解散し、ルーテシアRS友人とは高速のジャンクションまで一緒に走行。
ボクは茨城方面への帰路につきました。



久々に早朝からの一日中ツーリング。
体力がもつか心配でしたが、意外と余裕でした。

みな子育て世代になってしまい昔のように気軽には行けなくなりましたが、
今後も定期的に開催したいですねぇ。
Posted at 2026/01/26 22:06:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2025年12月13日 イイね!

新型プレリュードお披露目会

新型プレリュードお披露目会なにかと話題の新型プレリュード。
街中でもたま〜に見かけるようになってきましたね。

ボクのみん友であるお知り合いもいつの間にかFN2シビックタイプRからの乗り換えで契約、10月に納車されたようで、先月11/23(日)にお披露目会を行いました。


朝10時頃、我が家に集合。


共通のお知り合いであるNSX NC1(お披露目会企画者)と一緒にご来訪です。
総額でマイホームが買えてしまう金額のホンダスポーツカーが我が家に集結。
貴重な光景なので子供達と記念写真を撮ってしまうレベル。



赤色のプレリュードを見るのは初めてですが、
やはり派手な色はスポーツカーっぽくていいですね。


FL5シビックタイプRと共通な足回り。
プレリュードのパワーは200馬力弱なのですが、300馬力以上を受け止めるブレーキング能力を有しています。



内装もオシャレで高級感ありますね。
ホンダ車の流用デザイン感はありません。





最近の車らしくボタン式シフトですが、
ボクがとても評価しているのはボタンの配置と形。
モード切替と電子パーキングの列を分けて誤操作を防止、
シフトのボタンには立体感等をつけて各動作ごとに差別化をし、慣れれば見なくても操作できるような工夫を凝らしています。


人間工学をよく研究されている。
日産も見習って欲しいものだ。


後部座席は狭いので実質2シーターですが、
席を倒すと工夫すれば車中泊できる程度には荷室の広さがあります。
車中泊マスターとしてこれは高得点。




そんなこんなプレリュードを物色していると、続けて来訪者が。
FL5シビックタイプRにS660。
共通のお知り合いです。


そしてシビックRS。
なんとFL5とS660とシビックRSは全員家族という、、、すごい家族だ。



我が家に集まる総額約5000万のホンダスポーツカー。
まぁ1台で半分の金額を占めているぶっ飛んでいるのもおりますが。


シビックRSをじっくり見るのも初めてです。
RSになってデザインカッコよくなりましたね。
割と好きです。







その後お昼を近くのユイケオススメのラーメン屋で済まし、
皆でツーリングがてら筑波山へ。






筑波山へついて早々、NSXとプレリュードはやはり大人気。
どんどん人が集まってきます。





しかし10年経っても色褪せないFK2もまだまだカッコいい。
全然飽きる気配無し。




新型プレリュードの隣にも乗せてもらいました。
運転はしていないのでドライブフィーリングはわかりませんが、安定感はさすがFL5の足回りって感じですね。
NSXもそうだけど、ホンダのハイブリッドスポーツは楽しい。


とはいえ、そういう車ではないとかそんなことは百も承知ですが、もう少しパワーは欲しいですね。
シビックehevベースのパワートレインなので決して悪くはないのですが、600万円を超えるスポーツカーを名乗るなら価格なりのパワーがないとそりゃ賛否両論になるでしょうよとは思います。

まぁこのご時世、新技術ハイブリッドの2ドアスポーツカーを発売してくれたこと自体がすごいことなので、ホンダの心意気にはあっぱれです。




少しすると駐車場が空いてきたので並べてみました。


このツイートが1200いいね超えとめちゃくちゃバズる。
少し前にはプレリュードのボタン配置のことを呟いただけで2500いいねを超えたので、プレリュードは非常に注目されているのがわかりますね。






そして翌日、、、、





お気づきでしょうか。


なんとFK2純正ホイールを履いています!




訳あって期間限定でボクのを貸し出し中。
FK2の純正ホイールを履いたプレリュードは恐らく世界初でしょう。

似合うだろうなとは思っていましたが、想像以上ですね。

カッコいい。
Posted at 2025/12/13 22:03:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリングオフ | 日記

プロフィール

「【前編】3泊4日車中泊能登半島ツーリング【石川県】 http://cvw.jp/b/2732753/49110706/
何シテル?   05/31 22:53
茨城県つくば市在住のユイケです。 「愛車の軌跡をなにかしらの形で残したい」と思い みんカラ始めました。 愛車はイギリスから並行輸入したシビックタイプR...

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