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2026年01月26日 イイね!

【千葉県】房総半島内陸ツーリング

【千葉県】房総半島内陸ツーリング時がたつのは早いもので、あっというまに2026年となってしまいました。
今年もよろしくおねがいします。

昨年はあまり多人数でのツーリングに出かけておらず、このまま年を越すわけには行かぬという意地でツーリングを計画。
この時期になると走れるのはだいたい太平洋側地域のみとなるので場所は限られますが、2025年の走り納めは千葉県の房総半島になりました。

房総半島自体は近いのでよく行きますが、多人数での房総半島ツーリングはなんと7年ぶり。

【2019年度開幕戦】房総半島一周ツーリング【千葉県】


前回は一日かけて房総半島外周を回りましたので、今回はまだ開拓していない内陸を攻めることとしました。



広域農道っぽい道を選定しロードマップを構築。
千葉県はあまり快走道路が多くないイメージですが、まぁ百聞は一見にしかず。

いざツーリングへ。





12/29(月)朝5時半。
東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアに集合。
風が強くてクソ寒い。


今回はFK2シビックタイプRのボクに加え、
FK8シビックタイプR後輩、
GRカローラ友人、
ルーテシアRSトロフィー友人、
の4台が集結。

そして全員が二人の子持ち、家でまだ爆睡しているであろう各奥様方に多大な感謝をしながら朝日とともに出発です。



海の上を走るアクアラインから房総半島へ上陸、君津ICで高速を降り
まずは「房総スカイライン」を走ります。



君津市から鴨川市へ房総半島を南東へ丸々横断する道路ですが、
スカイラインという名がつく割には割と普通の田舎道。
一部広域農道のような走りやすい道はありますが、基本的には田舎によくあるバイパス道路のような雰囲気です。
早朝のため車通りは少なかったですが、日中は多そう。

途中道の駅「ふれあいパーク・きみつ」で休憩。



鴨川市にでて、そこから東の海岸線を半島の最南端まで駆け抜けます。
道中は定期的に道の駅があり、休憩場所には困らない。



あっというまに海岸線を走り抜け、房総半島最南端、野島崎灯台がある公園の東駐車場へ到着。





この時点で時間はまだ午前9時過ぎ。
半島最南端まで割とスムーズでした。
想定ではここらへんでお昼ご飯を食べるつもりでしたが、
まだ全然時間があるので先に進むことに。
半島内陸を北上します。

「安房グリーンライン」を走って房総の駅「とみうら」に向かいますが、
この道、非常に楽しい。
”グリーンライン”という名に外れ無し、を証明してくれるかのような
緩やかなコーナーと見晴らしの良いストレートが適度に続くワインディング。
車通りもほとんどなく気持ちの良い道でした。


何もない内陸のど真ん中を突っ切っている道なので、わざわざバイパスとして利用する人も少ないのでしょう。



朝10時半頃、南房総市の房総の駅「とみうら」に到着。
いろいろな食事処やお土産屋のある大きな道の駅のよう。
ちなみにここは”房総の駅”ですが、すぐ近くに”道の駅”「とみうら」もある。
そちらよりこちらのほうが栄えています。


ここにある「海鮮食堂とみうら亭」でお昼ご飯。
とても美味しい。
隣には天丼屋もありそっちも気になる。
お土産屋もけっこうデカい。
また家族で来たいと思える非常に良い場所でした。


食後にお土産屋で買い物し、ご近所にある道の駅「とみうら」へ移動。
ここでFK8後輩の会社の後輩、RX7(FD)後輩と合流。




カッコいい。
そしてこやつは元FD2シビックタイプR乗り。
本来は早朝海ほたるから合流する予定でしたが、見事に寝坊。
FK8後輩以外はお初でしたが、途中合流しやすいよう少し調整しようとしたところ、「寝坊した奴はほっといていいッスよ。その時いる場所に来るように合わせさせます」と言い放つFK8後輩の様子を見るにボクは「もしやコイツはイジられキャラだな?」と想像していた通りに良いキャラな奴が登場したので、すぐに打ち解けました。





5台になったところでツーリング再開。



途中途中ハイドラのバッジをゲットするために道の駅へ寄りながら、
向かったのは県道182号「もみじロード」。
ここもまた超快走ワインディングロード。
ボクは「安房グリーンライン」より好きかもしれません。
車もほとんどおらず爽快です。




千葉県はあまりこういった快走できるワインディングが少ないイメージですが、房総半島の内陸にはけっこうありそうですね。




「もみじロード」走行後は近くのホームセンターで休憩。
時間は午後14時前。
GRカローラ友人は家庭の事情によりここで解散となります。
5台並ぶ最後のショット。



ここからは1台減って4台でのツーリング。

目指すは「富津岬」。
富津岬展望台が割と有名なあの場所です。

富津岬へあと少しというところで綺麗な海岸を発見。
「布引海岸」でした。
海水浴オフシーズンということもあり、海岸はガラガラ。

ということは、撮影し放題でござる。





皆各々で愛車の写真を撮りまくる。
ボクもFK2の単体写真は散々撮ってきたので
いまさら一眼カメラを使って撮ることはめっきり減ったのですが、
こんなガラガラな砂浜で夕日も映えているロケーションには滅多に出会えるものでもないので、久々に一眼カメラを取り出して撮影会。



過去写真の中でもベスト10に入るくらいの良い写真が撮れました。




この「布引海岸」から「富津岬」はすぐ近くです。
そこにある「明治百年記念展望塔」は割と有名な建造物で、最上階は高さ21.8mもありなかなかの迫力。
その日は風も強くて最上階はけっこう怖い。







うっすらですが富士山も見えました。


景色も良いのでオススメです。





当初の計画ではここで解散予定でしたが、
皆さんまだイケるとのことなので、延長戦へ突入。

東方面へ向かい、房総半島のちょうどド真ん中くらいにある市原市の高滝湖周囲を走る「レイクライン」を目指します。

早朝に走った「房総スカイライン」のルートに再度合流、途中北へ分岐して「レイクライン」へ。

のどかな雰囲気のレイクサイドビューで道も広いですが、湖が見える箇所は割と少なめ。
もう日が暮れていた時間ではありますが車通りもまぁまぁありました。



そのまま「うぐいすライン」を走って北へ。
北茨城にある「うぐいすライン」は茨城県内の走りの楽しさベスト3にオススメできるほどの道なので、同名であるここには期待していましたが、いたって普通の道。
車通りも多く地元民の生活道路のようでした。
広域農道ですらなさそう。

この頃には日も暮れて午後18時前。
夜ご飯は道の駅「ながら」の先にある「一番ラーメンがんこや」へ。



20時にはラーメン屋にて解散し、ルーテシアRS友人とは高速のジャンクションまで一緒に走行。
ボクは茨城方面への帰路につきました。



久々に早朝からの一日中ツーリング。
体力がもつか心配でしたが、意外と余裕でした。

みな子育て世代になってしまい昔のように気軽には行けなくなりましたが、
今後も定期的に開催したいですねぇ。
Posted at 2026/01/26 22:06:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2025年12月13日 イイね!

新型プレリュードお披露目会

新型プレリュードお披露目会なにかと話題の新型プレリュード。
街中でもたま〜に見かけるようになってきましたね。

ボクのみん友であるお知り合いもいつの間にかFN2シビックタイプRからの乗り換えで契約、10月に納車されたようで、先月11/23(日)にお披露目会を行いました。


朝10時頃、我が家に集合。


共通のお知り合いであるNSX NC1(お披露目会企画者)と一緒にご来訪です。
総額でマイホームが買えてしまう金額のホンダスポーツカーが我が家に集結。
貴重な光景なので子供達と記念写真を撮ってしまうレベル。



赤色のプレリュードを見るのは初めてですが、
やはり派手な色はスポーツカーっぽくていいですね。


FL5シビックタイプRと共通な足回り。
プレリュードのパワーは200馬力弱なのですが、300馬力以上を受け止めるブレーキング能力を有しています。



内装もオシャレで高級感ありますね。
ホンダ車の流用デザイン感はありません。





最近の車らしくボタン式シフトですが、
ボクがとても評価しているのはボタンの配置と形。
モード切替と電子パーキングの列を分けて誤操作を防止、
シフトのボタンには立体感等をつけて各動作ごとに差別化をし、慣れれば見なくても操作できるような工夫を凝らしています。


人間工学をよく研究されている。
日産も見習って欲しいものだ。


後部座席は狭いので実質2シーターですが、
席を倒すと工夫すれば車中泊できる程度には荷室の広さがあります。
車中泊マスターとしてこれは高得点。




そんなこんなプレリュードを物色していると、続けて来訪者が。
FL5シビックタイプRにS660。
共通のお知り合いです。


そしてシビックRS。
なんとFL5とS660とシビックRSは全員家族という、、、すごい家族だ。



我が家に集まる総額約5000万のホンダスポーツカー。
まぁ1台で半分の金額を占めているぶっ飛んでいるのもおりますが。


シビックRSをじっくり見るのも初めてです。
RSになってデザインカッコよくなりましたね。
割と好きです。







その後お昼を近くのユイケオススメのラーメン屋で済まし、
皆でツーリングがてら筑波山へ。






筑波山へついて早々、NSXとプレリュードはやはり大人気。
どんどん人が集まってきます。





しかし10年経っても色褪せないFK2もまだまだカッコいい。
全然飽きる気配無し。




新型プレリュードの隣にも乗せてもらいました。
運転はしていないのでドライブフィーリングはわかりませんが、安定感はさすがFL5の足回りって感じですね。
NSXもそうだけど、ホンダのハイブリッドスポーツは楽しい。


とはいえ、そういう車ではないとかそんなことは百も承知ですが、もう少しパワーは欲しいですね。
シビックehevベースのパワートレインなので決して悪くはないのですが、600万円を超えるスポーツカーを名乗るなら価格なりのパワーがないとそりゃ賛否両論になるでしょうよとは思います。

まぁこのご時世、新技術ハイブリッドの2ドアスポーツカーを発売してくれたこと自体がすごいことなので、ホンダの心意気にはあっぱれです。




少しすると駐車場が空いてきたので並べてみました。


このツイートが1200いいね超えとめちゃくちゃバズる。
少し前にはプレリュードのボタン配置のことを呟いただけで2500いいねを超えたので、プレリュードは非常に注目されているのがわかりますね。






そして翌日、、、、





お気づきでしょうか。


なんとFK2純正ホイールを履いています!




訳あって期間限定でボクのを貸し出し中。
FK2の純正ホイールを履いたプレリュードは恐らく世界初でしょう。

似合うだろうなとは思っていましたが、想像以上ですね。

カッコいい。
Posted at 2025/12/13 22:03:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリングオフ | 日記
2025年11月14日 イイね!

イタリアのモンツァサーキットに行ってきた!

イタリアのモンツァサーキットに行ってきた!本題の前に、、、9/14(日)栃木県のモビリティリゾートもてぎ(旧名ツインリンクもてぎ)で開催されたUKミーティングに参加してきたのですがブログに書くのを忘れていました。
このオフ会はイギリス生産のホンダ車限定で、数年前の第一回から毎年開催されていましたが、正式に参加するのは今回が初めて。
今年から主催が知り合いのFK2オーナーに変わり、直接お声がけ頂いたので3歳の娘を連れていざ参戦。
FK2ライングループ内での声掛けもあり、18台のFK2が揃いました。








8割知り合いなのウケる。





さて本題。
知る人ぞ知る、かの有名なモンツァサーキットに行ってきました!!




・・・ゲーム画面にも見える。



先月出張でイタリアのミラノに4泊、帰りはスペインマドリードの妹夫婦宅に寄り1泊して帰って来ました。
10/26(日)の夜に成田を出発して機中泊、フィンランドのヘルシンキ経由でミラノに行く航路です。
久々の国際線一人旅。

成田からヘルシンキへの途中、北極上空を通過しました。


機内でもなんか証明書っぽいのを配ってた。


特に寒くはなかったです。



ヘルシンキ空港には朝5時到着でロビーにはほとんど人がいませんでしたが、EUへの入国手続きをした後にはショップやレストラン、人影もたくさん。





ミラノ行きのフライトは8時発で、あと3時間割と暇だったのでカフェで時間を潰しながらフライト時間を待つ。
席は窓際でした。


イタリア国境あたりの上空。
愛車で走ってみたい。



10/27(月)朝10時過ぎ、ミラノへ到着です。


空港で待っていたアテンドしてくれる日本人と一緒にタクシーに乗り、ミラノ郊外のホテルへ。
タクシーはアウディA6。
アウディ車乗るのは初めてです。






ホテル到着後の午後はフリーにしてもらったのでいざF1の聖地、モンツァサーキットへ!!
F1はほとんど見たことないけど、グランツーリスモでサーキットはよく知っている。

タクシーアプリを使ってタクシーを呼び、一人でモンツァ駅へ。
あ、ぼく英語はほとんどしゃべれません。
イタリア語なんぞもってのほか。
案外なんとかなる。

モンツァ駅に到着。
ここでイタリア出張に合わせてスペインから来てくれた妹と合流。


妹は英語とスペイン語がペラペラなので、アテンドをしてくれました。
モンツァサーキットまでの行き方も事前に調べてくれたようで、地元のバスに乗って向かいます。
さすが我が妹。怖いもの知らず。


モンツァ市内で見た珍しい車集。

FLシビックのタクシー。ホンダ車自体が珍しい。


NDロードスター。イタリアで2回見ました。


日本未発売の新型ルーテシア。かっこいい。


モンツァサーキットのあるモンツァ公園に続く「エンツォフェラーリ通り」。
左側の看板に注目。


まっすぐ行くとモンツァ公園の入り口です。


公園自体はめちゃくちゃデカい。
散歩やジョギングしている人もたくさん。


入口入ってすぐ左手にモンツァサーキットのゲートが。
今日はレースをやっていないので立ち入り自由ですが、レースがある日はここから先は恐らくチケットがないと入れない。



ゲート入って歩いているとなにやら後ろからそれっぽい音が。


インプレッサ!!!


まさかここで日本のスポーツカーを見れるとは。
しかもラリー仕様。


少し歩くとモンツァサーキットの看板。


奥に行くとサーキットのスタンドも見えてきます。








スタンドの中には入れませんでした。
ホームストレートも覗けなかったのでグルっと回ってパドックに向かってみます。




昨日レースがあったようで、パドックではいろんなチームがレーシングマシンを整備していました。




ショップを発見!
想像の3倍ショボい。




レストランもショボい。


日本の国際サーキットレベルのショップやレストランを期待して行きましたが、まーじで超簡素な施設でした。
本当にレースするだけの場所って感じ。


スタンドの中にも入れないので、覗ける範囲で見れるトラックコースはこれぐらいが限界。
有名なんだからもう少し観光にも力を入れてほしい。



しかしなんと、サーキットツアー的なものがあるそうで、
約5000円で体験できるとのこと。
せっかく来たので参加してみます。

ツアー開始時間になると、割とけっこう観光者がいることにビビる。
ヨーロッパではモータースポーツはとても人気ですからね。
若い女性2人とかでツアー参加してたりしてびっくり。

ツアーでは歴史の説明を聞いたり50万円のVIP席だったりレーシングコントロールルームとかを見学できたりしました。








ホームストレートの真上にある表彰台にも登れたり。










ガイドが言っていることは妹が通訳してくれたので、なるほどーということが多かったです。
ほとんど覚えとらんけど。

グルっと建物を見学したあとはミニバンに乗ってサーキットを1周。
これは非常に貴重な経験です。
テンションがあがる。









最初は何も見れなくてガッカリしましたが、ツアーが本命でした。
行って良かったです。
モンツァサーキットは日本と違い、一般車は走れないようですが、
講習を受けてフェラーリやポルシェ、フォーミュラカー等のレンタカーを借りて走るプログラムを定期的に開催してるそうです。
お値段なんと、フォーミュラカーで一周数百万。
ポルシェ911GT3などは一周数十万、一番安いBMW M3等でも一周数万円。
記憶は曖昧ですが、確かそのぐらいでめちゃくちゃ高かったです。



夜はミラノ市内で妹の旦那とも合流し夜ご飯。
この日は20kmぐらい歩きました。

飛行機で移動してきて早々だったのでめちゃくちゃ疲れましたが、まぁ一生で最後の経験でしょう。
妹夫婦はこの日の夜の飛行機でスペインに帰るので解散。
わざわざ出張に合わせて来てくれてサンキュー我が妹よ。

一人でビクビクしながら電車に乗り駅からホテルまで人影のない夜道を歩いて帰る。
グーグルマップ優秀。優秀。



翌日の送迎タクシーはなんとベンツのVクラス。




ヨーロッパはミニバンが普及していないので、数人分のスーツケースやらの大荷物が乗る車を手配するとこうなる模様。
初ベンツ。

訪問先の社長車はボルボのPHEV。たぶんV60かな?
会社からの貸出だそうで。



そして初日の夜に連れて行かれたレストランの駐車場にはフェラーリのプロサングエが。
さすがイタリー。


日本では珍しいBYDも。車種名はわからん。


ホテル近くの駐車場には日本では今冬発売予定の新型CR-Vが停まっていました。
見た目は好みなのですが、7人乗り3列グレードは出なさそうなので購入は保留。。。



別日の夜にはミラノ市街を少し観光がてら案内してもらいました。
有名なミラノ大聖堂ドゥオーモ。
めっちゃデカい。まじでデカい。
割と迫力あってすごい。


その横にあるガッレリア内部。
高級ブランドのお店ばっか。



そして帰りにFL5シビックタイプRを見かけて感動。
同行のイタリア人が「あの車は本当にスーパースポーツだ」と言っていました。
たしかヨーロッパでは1000万弱しますよね。


そして日本未発売のトヨタ新型CH-R。
最初何の車種かわからなくて、Xで呟いたらフォロワーさんが新型CH-Rだと教えてくれました。


イタリア最後の夜はミラノ郊外のナヴィリオ・グランデという運河沿いのグルメスポットへ連れて行ってもらいました。
イタリアは基本どこも料理が美味しくて良いですね。
少し味が濃いですが。





10/31(金)はイタリアミラノをでて、スペインマドリードへ。
乗継便はまた翌日正午の飛行機なので、マドリードに住んでいる妹宅に泊まらせてもらいます。
最安飛行ルートが偶然マドリード経由でホテル経費削減にもなるので、きちんと会社の承認を得た合法手法。

ミラノ空港から3時間ほどでマドリード空港に到着です。時差も無し。


迎えに来ていた妹と合流し地下鉄で20分、妹宅最寄りの駅へ。
駅を出てすぐ、我が旧愛車トゥインゴを発見。
派手な装飾かと思ったら保険屋だそうで。





マドリード市街はほとんどが世界遺産なのもあり、建造物がどれも立派ですね。
妹は割と都市部に住んでいたのでバスですぐ行ける範囲にいろんな建物がありました。









そして超有名なサッカーチーム、レアル・マドリードの本拠地、ベルナベウスタジアム。
なんとここも妹宅から歩いて20分ほど。
どんなところに住んでんねん。







今回のイタリア出張では自分用のお土産はモンツァサーキットのショップで安いナップサックくらいしか買わなかったのですが、
レアル・マドリードのスタジアムショップでいろいろと衝動買い。
サッカーボールやTシャツ等を買ってしまいました。
ショップデカい。モンツァサーキットの100倍くらいの品揃え。



帰りはタクシー。
マニュアルでした。
MTのタクシーって新鮮。セアトのレオンかな?




そして翌朝、妹宅近くで見たヒョンデのSUV。
けっこうカッコいいですね。
ヒョンデ車のデザイン自体は嫌いではない。
ヨーロッパではけっこう売れているようで、ヒョンデ車はまぁまぁ見かけます。




朝食時の喫茶店から見かけた新型CH-R。正面から。
新型CH-R、だいぶ小型で小さく見えます。


そしてマドリード空港へ。
日本へは飛行14時間という長旅です。
割と疲れます。


機中泊をして翌朝11/2(日)、日本に無事到着。



イタリアは日本車こそトヨタ以外は少なかったですが、日本でも走っている車種が多くあまり新鮮味がなかったですね。
逆にスペインは見たことのない車が多く、新鮮味がありました。
イタリアはスポーツカーもほとんど走っておらず、見たのはFL5、ロードスター、インプレッサ、RS3、プロサングエくらい。
そう考えると日本て割とスポーツカー大国なんだなと思いました。

あとイタリア人は100%運転が荒い。マジで乗った車全て。
ブレーキも雑なので後部座席に乗っているとほぼ酔います。
あと縦列駐車が非常に多いですが、出るのは不可能だろと思うレベルでスキマなく停めているのをよく見たのですが、やっぱりぶつけて(押して)いるそうですね。
というかあまりぶつけることを気にしない風習なようで。
ヨーロッパではバンパーはぶつけるもの、という認識であるというのをどこかで聞いたことがあります。


あと外車いろいろと乗りましたが、後部座席に乗ってる分にはどれもほぼ同じですね。
意識しないと大きな違いは感じません。

いやぁ、ヨーロッパはブルガリアぐらいしか行ったことがなかったのですが、いい経験ができました。
自費はお土産とメシとモンツァサーキットへの移動費くらい。


帰国して思ったことは、日本人て皆運転お上手。
Posted at 2025/11/19 17:29:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2025年09月20日 イイね!

FK2トミカプレミアム発売!マニアックなFK2ミニカーも紹介。

FK2トミカプレミアム発売!マニアックなFK2ミニカーも紹介。FK2シビックタイプRのトミカプレミアムが本日発売しました!

久々のFK2ミニカー。
大人向けトミカのプレミアムなだけあって通常のトミカと出来が全然違いますね。





通常版トミカの時は2.3個しか買っておらず後々後悔したので、今回はできるだけ確保しておいたらこれだけ集まりとりあえず満足。




チャンピオンシップホワイトのミニカー比較。
左から同じサイズのTarmac(3300円)、トミカプレミアム(980円)、トミカ(450円)。




Tarmacのは一部ユイケ号同様に塗装されてサイドミラーが取れてますが、やはり他のより高いだけあって出来が違いますね。

ただ1000円以下で買えるトミカプレミアムの出来も良くのコスパは最強。
FK2の特徴でもあるリアのムッチリ感はトミカプレミアム(真ん中)のほうが再現性が高い。


Tarmac(左)のはホイールブレーキの出来がすごいですね。
まぁ価格も違うし、もう手に入りませんけども。




ホットウィールも混ぜて同じ1/64サイズの比較。
左から、Tarmac、トミカプレミアム、トミカ、クールドライブトミカ、トイザらス限定トミカ、イオン限定トミカ、ホットウィール。



たぶんほとんどの人が知らない、海外トミカクールドライブシリーズのFK2(右)。
ボンネット開閉やサスペンションがオミットされた簡易版です。








そしてミラノブラック。
左から、トミカプレミアム、トミカ、アジア限定シビックコレクショントミカ、アジア限定トミカ、トミカショップ限定トミカ。
(Tarmacもありますが開封していないので並べていません)



アジア限定シビックコレクションのは一部で有名ですが、
内装が赤くなっています。(右)



まぁ同じく内装がしっかり赤くなっているトミカプレミアムが発売した今、高い金を出してわざわざ買うほどでもない。

そして今ならアマゾンで割と良心的な値段で買えるアジア限定トミカ。
(1番右)
塗装がマットブラック仕様になっています。



僕の持っているFK2トミカコレクション。(一部ホットウィール含む)


トミカガレージにも一部。




さらにこちらはTarmacの全色。


シルバーのはマレーシア限定品。


WTCC仕様のと合わせて。
横に並べてあるやつは複数持ってる内の開封して別に飾ってあるやつです。





新築して早々に飾り付けたマイホームの玄関。
我が家へ訪れた暁には渾身のFK2激選コレクションが来客をお出迎えします。
1/64Tarmacシリーズに加え、1/43EBRO、MARK43と1/18EBROとほぼ欲しいものは制覇。





これよりFK2持ってる人おる?
Posted at 2025/09/20 16:39:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビックタイプR | 日記
2025年09月03日 イイね!

細かい不満はあるがオーラニスモは通勤車として最適だ

細かい不満はあるがオーラニスモは通勤車として最適だノートオーラニスモを通勤車として購入して早3ヶ月、ほぼ毎日運転していますが、
この車、期待どおりで良いですね。


納車してすぐ、サイドミラーが純正だと赤で少し派手なので、黒に変えました。
我が奥様もこっちのほうがお好みのようです。カッコいい。









ファーストインプレッションは納車時のブログで語っており、今も印象については変化なし。

強烈なモーター加速!オーラNISMO納車しました!



NISMOモードでの強烈なアクセルレスポンスと加速感は、ボケーッとした朝の通勤に刺激を与えてくれます。
ECOモードにすれば運転も快適なワンペダル。
NORMALモードは「エンジン車に似た特性の~」と謳ってはいますが、エンブレがほとんど効かないので車間距離調整が地味にやりづらくあまり使いませんね。

加速が良いのでいざというときの追い越しも楽々、割と好き放題踏み込んだ運用をしても燃費15km/L以上、
コンパクトで旋回半径も小さいので狭い道も気を遣わず、と走行性能に関しては特に不満はありません。



ハイブリッドで静かですが、NISOMOモードにして街乗りしているとレスポンス良すぎて気が付いたらスピードがでちゃうタイプの車ですコレ。
FK2シビックタイプRなどのエンジン式スポーツカーは踏み込むとオーラニスモ以上に強烈な加速ですが、それなりに爆音が響きますからね。
トルクがかかる領域に回転数が上がるまでラグもあるので、その気にならないとスピードはでません。


ちなみに、最高速度は175km/h前後でした。
ギリギリリミッターまでは届かない感じですが、意外とすいすい伸びる。

日産公式発表では、オーラはニスモ含めて全グレード150km/h前後と記載がありますが、全然違いますね。
「個体差です。」で済ます範疇ではないレベルで150km/hなんて一瞬で行きますので、こりゃもう嘘情報。


※わざわざ「NISMO含む」と書いてあるし。。。

てっきり先代E12ノートの実績でも最高速150km/h前後だったので、オーラもそのぐらいかと思っていたので良い意味で騙されました。



足回りはトヨタの乗用車などと比べると固め、路面追従性も良いですが、減衰力にはちょっとだけ不満。ちょっとだけ。
筑波山の一部ストレート区間には減速帯があり、そこは道路が波打っているのですが、
FK2はしっかりと跳ねずに路面に張り付いてくれるのに対し、オーラニスモは同じような感覚で行くとめっちゃくちゃ跳ねて姿勢を崩します。
まぁタイプRと比べるものでもないのは重々承知ですが、ニスモ専用チューニングが施されたサスペンションだったので少し期待値が高かったですね。普段乗りではまったく気にならないレベル。




内装面でいうと、ステアリングが一部だけアルカンターラなのはオシャレ感があって好みです。
FK2同様レッドなセンターマーカーもカッコいい。




ボタン配置も先代E12ノートのクソみたいな配置からだいぶ改善されています。
ただエンジンスタートボタンとモード切替スイッチが近く、走行中にたまに触れてしまうのがちょっと怖いくらい。
それよりもこのシフトレバー。
とあるSNSでも話題になっていましたが、操作が直感的ではなく非常に不親切。
3ヶ月毎日乗っててもバックしたい時にたまに入れ間違える、もしくはバックに入っておらず前進のままだった、という事態を経験するので、
これ老人は誤操作しまくるだろうなという印象。
ボタン式やプリウス式は少し慣れれば違和感なく運用できましたが、この日産式は本当に人間工学を取り入れているのだろうか。



また、2種類あるメーターデザインは悪くはないですが、一つ大きな不満が。
ブレーキランプ点灯状態がわかる車両モデルを画面に表示でき、これ自体はワンペダル運用をする上で非常に便利で素晴らしい機能だと思うのですが、
メインホーム画面に常時表示される車両モデルにはブレーキランプ点灯状態が反映されず、ただの置物と化しています。

なので、メインホーム画面を映した状態でブレーキランプ点灯状態も把握したい場合、下記写真のように車両モデルが二つ表示されることに。


発電のパワーフロー画面の車両モデルやプロパイロットの車両モデルはブレーキランプ点灯状態が反映されるので、
同じようにやれよ、というのが本音です。ここは大きなマイナス点。

パワーフロー画面。


プロパイロット画面。




あと、ルームランプやナンバー灯が全て豆電球。
ノートはともかく高級コンパクトカーを商売文句にしているオーラのくせにそこはケチるのかという印象を受けるよくわからないコストダウン。
LEDにしろよ。


もうひとつ、バックミラーがカメラ映像と切換でき、先代E12に比べると解像度も上がっていて見やすくなってはいるのですが、
夜になると後続車のライトが反射して距離感がまったく掴めず、
雨になると画面がゆがんで使い物にならず、視認性が一気に悪化。
残念ながら先代からまったく改善されておらず。
普段カメラは切っているので支障はありませんが、それなら機能自体外して少しでも安くしてほしい。
対してアラウンドビューモニターはホンダ車などに比べて非常に見やすい。これは褒めどころ。


20260126追記
サイドミラーの角度が定期的に初期化されます。
調べたらオーラでまぁまぁ発生している不具合なようで、個人で対応できる明確な解決策はなさそう。
割とストレス。



と、まぁ日産のマイナスイメージからくる相乗効果も相まって不満が爆発してはおりますが、対したことではない気がする。
シフトレバー以外。

もしかしたら2024年のマイナーチェンジで改善されているのかも?



車に興味のない一般庶民からすると、オーラは”高級コンパクトカー”のイメージがあるようで、
ちょっと乗ってみたい車なようですね。ソースは会社の同僚。

確かに見た目は高級感あってとても気に入っていますが、走りの静寂性や高級感はフリードクロスターehevのほうが上。
内装デザインはフリードが安っぽすぎるので勝負にならないですけども。


とまぁ、いろいろ言ってはいますが総じて満足度は高く、買ってよかったと思える車です。

カッコいいし。
Posted at 2025/09/06 20:23:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ノートオーラNISMO | 日記

プロフィール

「【千葉県】房総半島内陸ツーリング http://cvw.jp/b/2732753/48895609/
何シテル?   01/26 22:06
茨城県つくば市在住のユイケです。 「愛車の軌跡をなにかしらの形で残したい」と思い みんカラ始めました。 愛車はイギリスから並行輸入したシビックタイプR...

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TVデビュー!ドリキンもびっくりなFK2の走行性能 
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2025/05/02 08:34:42
【序章】9泊10日 北海道ツーリング【フェリー旅】 
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2025/02/12 22:01:52
新型シビックタイプR FL5 に乗ってみた 
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2022/12/17 22:55:52

愛車一覧

ホンダ シビックタイプR ホンダ シビックタイプR
愛車はイギリスから並行輸入したホンダ シビックタイプR FK2 GT仕様です。デイライト ...
日産 オーラ e-POWER 日産 オーラ e-POWER
5代目セカンドカー兼通勤車。 昔2ヶ月ほど乗っていた先代ノートe-power(E12) ...
ホンダ フリード ホンダ フリード
4代目セカンドカーとなる家族車、兼通勤車の新型フリードクロスター。 6人乗りe-HEVで ...
ルノー トゥインゴ ルノー トゥインゴ
スバル R1に代わる3代目セカンドカー。 軽自動車から普通車にランクアップ。 世にも珍し ...
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