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ユイケのブログ一覧

2026年10月13日 イイね!

【ハイドラ9年5ヶ月の想い出】

【ハイドラ9年5ヶ月の想い出】<ハイタッチ!drive利用履歴>
 累計走行回数:1,039回
 累計走行距離:122,199.40km
 累計走行時間:3,579時間44分
 累計ハイタッチ数:4,953回/3,191人
 累計獲得コレクション数:811個
 累計獲得バッジ数:116個/263個
 累計訪問チェックポイント数:3,252個/18,267個
 累計テリトリー数:ー
 最長ドライブの距離:1,245.07km
  ドライブした日:2019/05/04
  ドライブした車種:ホンダ シビックタイプR
 ハイタッチの多かったドライブ:518回
  ドライブした日:2020/01/11
  ドライブした車種:ホンダ シビックタイプR
 ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・いんど@voice_0121 さん 103回
  ・あごら さん 67回
  ・もっつ(ガンメタの人) さん 45回
 もっとも多くドライブした愛車:111,074.77km
  ドライブした車種:ホンダ シビックタイプR
 もっとも多くハイタッチした愛車:4,683回
  ドライブした車種:ホンダ シビックタイプR

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 初めてドライブした日:2017/05/01
 初めてドライブした愛車:ホンダ シビックタイプR
 初めてハイタッチ!した車種:スズキ スイフトスポーツ
 初めてハイタッチ!したユーザー:ひつじサン さん

<想い出を振り返ってみましょう>
ツーリングのみでしか起動していなかったので実走行距離とはけっこう乖離があるけど、
ハイドラが終わった今では、全ての走行で起動しておけばよかったなぁ、と思う。
良いアプリだった。
Posted at 2026/10/13 10:02:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月04日 イイね!

【10周年記念】FK2シビックタイプRオーナーズミーティングを開催します

【10周年記念】FK2シビックタイプRオーナーズミーティングを開催します2015〜2016年式となるシビックタイプR FK2ですが、今年で発売10年になりまして、
10周年を記念したオーナーズミーティングを開催します!

これまで同様のオフ会に加え、
本田技研工業㈱のFK2開発責任者数名(記事や雑誌にしっかりと載っている人達です)による講話、
ロードコースでの撮影&サーキットクルーズ
を予定しています。

参加費が少し高くなってしまいましたが、参加台数が多ければ多いほど安くなります。
先着30台限定なのでオーナーの方々はぜひ参加ください!

OBやギャラリーも受け付けています。
FK2に興味がある人、開発講話が聞きたい方なども参加できます。

主催は僕ですが、今回は他にも数名のFK2オーナーさんにもスタッフとしてお手伝い頂いています。
有志による運営のため行き届かない点もあるかもしれませんが、参加者の皆さまにとって楽しい時間となるよう、スタッフ一同精一杯準備を進めておりますのでよろしくお願いします!


詳細や申込はこちら
エントリーフォーム


ちなみに、9/1から参加受付を開始していますが
既に残り枠は6台です。
迷っている方は早めに申し込みください!



【日時】2026年11月28日(土曜日) *雨天決行

【場所】モビリティリゾートもてぎ S3駐車場
(コレクションホール横、手前の駐車場)
https://maps.app.goo.gl/4d9uYE28KqRfGyf77

【ミーティング内容】
・オフ会
・本田技研工業㈱ FK2開発責任者たちによる開発講話
(開発責任者 八木様、車体設計責任者 柳沢様、パワーユニット開発責任者 河野様 参加予定)
・ロードコース撮影/サーキットクルーズ

【参加資格①】FK2オーナー(FK1,FK3等の9代目ベースシビックも可)
【参加資格②】元FK2オーナー(OB)
【参加資格③】ギャラリー
 ※②③はミーティング(オフ会)と開発講話のみの参加となります。
  サーキットクルーズは参加できません。

【募集台数】上限30台(先着順)
 ※②③除く。
30台を超えた場合は、オフ会と開発講話のみの参加となります。

【募集期間】2026年9月1日(火)~2026年11月20日(金) 23時59分
Posted at 2026/09/04 20:42:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビックタイプR | 日記
2026年08月08日 イイね!

【北海道】えりも岬へちょこっとドライブ

【北海道】えりも岬へちょこっとドライブ先月7/23(木)〜7/25(土)の3日間、出張で北海道の帯広市に行ってきました。
用事があったのは中日の24日だけで前後は移動日だったので、そりゃもうせっかく行くなら、とフライト時間に余裕を持たせて、
北海道本体の最南端であるえりも岬へ少しドライブに行ってきました。
(正確には最南端ではないですがその方が伝わりやすいので)



出張直前に1歳息子から手足口病を移され、喉の痛さに御当地メシを全く食べられないというなかなかツラく悲しい旅になりましたが、
車の運転に支障がなかったのは幸いでした。
ヒドいと手足の痛さで箸も持てず、歩くのも困難になるみたいですからね。
喉だけで済んで良かったと思いましょう。



前回の9泊10日ツーリングから約4年ぶりの北海道大陸です。
【序章】9泊10日 北海道ツーリング【フェリー旅】



7/23(木)、夕方頃、羽田空港から帯広空港に到着。
気温は36度から28度とだいぶ涼しくなりました。


レンタカーを借りてホテルを取った帯広市方面へドライブ。
この独特な道の雰囲気は北海道に来た!という感じがしてすごく良いですね。



借りたレンタカーはヤリスハイブリッド。
この車、室内が狭いこと以外は挙動が素直で非常に優秀。
悪く言えば可もなく不可もなく何の特徴もありませんが、
トヨタの乗用車らしくなく足回りは割とカッチリ、ステアリングもクイックで操作に一体感を感じられストレスもなく、
ライトウェイトな走りを感じられます。


借りたヤリスは四駆で、スリップした時や加速時など必要な時にのみ後輪にトルクを与えるAWDでした。



さすがGRヤリスのベース車。
秋にもう一度、帯広へ出張に来ますが、その際はガソリンヤリスとGRヤリスをレンタルするので、比較してみましょうか。


帯広ホテルへ行く前に少し寄り道。
帯広市郊外の北にある「十勝牧場白樺並木」。


そしてその先にある「十勝牧場展望台」。


十勝牧場展望台の景色は確かに綺麗ですが、砂利道を数キロ進む必要があり辺境にある割には普通な景色なのでまぁ興味あれば来てもいいかもねってレベルの印象。
十勝牧場白樺並木はアクセス良好ですぐ見れるのでオススメです。




24日(金)は一日お仕事、
25日(土)は帰りのフライトを夕方にしたので、行ったことのなかった北海道大陸本体の最南端、「えりも岬(襟裳岬)」へ向かいます。
帯広市から片道120kmちょっとです。

天気は昨日からあいにくの曇り。
気温も15度弱と、長袖持ってきてほんとに良かったとしみじみ思います。


帯広市から30分ほどの帯広空港から少し南下したところにある道の駅「さらべつ PiPOPA」。
ここで食べた"さらべつむらのなまうどん"が今回北海道へ来て初めて食べれたまともな食事。
神の味がしました。滅茶苦茶美味しい。

喉が痛いと水もまともに飲めないのでツラいですね。


道の駅のすぐ先に「十勝スピードウェイ」があります。
北海道唯一の国際サーキット。
北側にあるメインゲートっぽいところです。封鎖中。


ここホンマに使ってるんか?というくらい寂れていますが、
普段は南ゲートが開いているそうで。
こちらは国際サーキットとは思えない地方サーキットレベルの規模な入口。



中からはしっかりとモータースポーツの音が聞こえるので、営業はしているようです。
平日だと無料で入れるそうなので、今度また来てみよう。



南下して海沿いにでます。
国道338号を走りますが、ここは「黄金道路」と言うそうで、
断崖絶壁とトンネルが連続する難所として知られ、莫大な建設費がかかった歴史的にも有名なドライブ・ツーリングルートであるとのこと。


まぁ確かにトンネルが多いです。
言うほど景色がいいか?と言われると、他にも似たような良い道はたくさんありますね。
車はほとんどいなくて超快適でした。


「えりも岬」に近づいてくると景色が広がってきます。




帯広市をでてから2時間半ちょっとで「えりも岬」へ到着。
美味しそうな海鮮丼もありましたが、もちろんそんなものは食べられず。





そして風がめちゃくちゃ強い。
調べてみると、年中風が強いことで有名らしいですね。

時間の関係で入っていませんけども、「風の館」というミュージアムっぽいのもあります。






断崖絶壁の景色は非常に迫力がある。
思わず「おおっ。。。」と声が出てしまうレベル。






こりゃ来て良かったです。
また天気と体調が良い時にのんびり来たいと思います。



フライト時間に間に合うように帯広空港へ。
乗った飛行機はディズニーシー25周年記念仕様でした。












羽田空港周辺の天気の影響で離陸が1時間以上遅れましたが、
無事東京へ到着。
帰りの高速バスからは隅田川花火大会が見えました。




意外と低く打ち上げてるんですね〜。
あの下は人混みが凄いんだろうなぁと思いつつ21時頃にはつくばの自宅へ帰宅しました。


次回は秋頃に出張で10日間ほど北海道へ行きますので、どこを攻めてみましょうかね〜。ふふふ。
Posted at 2026/08/08 17:44:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2026年07月23日 イイね!

10年経っても飽きずに惚れ惚れする車

10年経っても飽きずに惚れ惚れする車今年で納車から10年となった我が相棒FK2シビックタイプR、現役バリバリで調子も良く、週末は子供を乗せてよく走っています。
2014年のコンセプトモデル発表時に一目惚れ、
当時車に詳しくなかったのでタイプRブランドとかFFニュル最速とか300馬力とかあんまり気にせず
ほぼ見た目だけで選びイギリスからGT仕様の新車を並行輸入、
それから今にいたりますがこの車を買って本当に良かったと思っています。



いまだにホームセンターやSAの駐車場に停まっている愛車を見て惚れ惚れしています。



FK2から始まったタイプR初のVTECターボ。
以後のモデルであるFK8やFL5といったVTECターボ3兄弟の中でも、
生い立ちがプロトタイプとも言えるFK2はじゃじゃ馬感があって運転が楽しいとオーナー間では定評ですが、確かに10年たった今でも刺激を感じ運転が飽きません。

FK2、FK8、FL5のレビュー
新型シビックタイプR FL5 に乗ってみた



内装もタイプR最後のアナログメーターに手引きサイドブレーキ。
運転者を囲むようにコンソールがデザインされているので、コックピット感があります。
これらの雰囲気もその気にさせてくれて飽きない要因。





先月FK2の12か月点検を無事終えてきました。
納車2年となるフリードクロスターehevも同時に入庫し、こちらも特に問題なし。







これまで経験したFK2の大きなトラブルは、ミッション&シンクロの早期故障(6万km時に保証対応)とターボ不具合(11万キロ時に交換)くらいでしょうか。
ミッション交換時に正常に軽くなったクラッチも、現在はまた非常に重くなっています。毎日強化クラッチ状態。
これをまた直すとなるとお金がかかるので今のところ保留中。
2年目くらいの時に調子に乗って峠でのクラッシュもありましたがこれはまぁ若気の至りということでノーカウントにしておきましょう。




ただし他のFK2オーナーで10年間ノートラブルな人もいれば、燃料ポンプ破損したりしている人もいるので、個体差は割とありそうですね。
あ、そういえばクーラント漏れもありました。



納車から2年ちょっとで6万キロ行ってしまったので、当時通勤用にセカンドカーの導入もしました。
そちらはこの10年で、
スバルプレオRS
→スバルR1
→ルノートゥインゴ
→ホンダフリードクロスターehev(後に嫁車)
→日産ノートオーラニスモ

となんと5代目。
我が奥様はスマホの買い替えペースより車の買い替えペースのほうが早いことに少々ご立腹ですが、
セカンドカーローテーションもそろそろ落ち着きそうです。
その話はまた後日。




この10年で46都道府県を制覇、車中泊歴もそろそろ2ヶ月を突破しそうな勢い。
残りは沖縄県のみですが、子供二人がまだ小さいのもありスケジュール調整など少し難易度が高いので、いつになることやら。



【序章】9泊10日 北海道ツーリング【フェリー旅】


【前編】9泊10日 車中泊 九州大陸ツーリング


友人との車中泊ツーリングだけではなく、
嫁子供を乗せて家族旅行もなんのその。
スポーツカーで利便性が非常に良いのもタイプRの大きな特徴です。








冬の季節になると、
山は積雪や凍結でツーリングができない為FK2はガレージで冬眠。。。
ではなくサーキットシーズンが到来します。

ブレーキやタイヤの消耗が激しくサーキットも走るのにお金がかかりますが、
峠よりも安全に遠慮なく限界走行ができるので、タイプRの本領を発揮でき非常に楽しいです。
タイヤとパッドを変えるだけでもてぎを2分14〜15秒台で走れるFK2はやはり速い。
限定販売でそもそもオーナーの数が少なくなかったのもあり、
発売当初は一部の初期評価で「曲がらない」と声がデカい連中のちょい乗りレビューのせいで何の根拠もないレッテルが貼られたりしましたが、
さすがに10年もたつと私以外にもサーキットを走り込んだオーナーも増え、皆「よく曲がる」と口を揃えて言います。
+RモードにしてVSA制御ONとOFFだけでも全然変わるので、気になる人はぜひサーキットで比較してみてください。






発売当初酷評していたドリキンも今改めて乗ると純正足回りを大絶賛。
たぶん最近の電子制御やVTECターボ車に慣れてきたせいでしょう。

TVデビュー!ドリキンもびっくりなFK2の走行性能







ちなみに、納車してからの走行記録。

1年目走行距離30556km : 1年3ヶ月で4万km突破
2年目走行距離54527km : 5泊6日車中泊東北旅、セカンドカー導入+事故により半年間冬眠
3年目走行距離72844km : 9泊10日車中泊九州旅、シンクロ故障により3ヵ月冬眠
4年目走行距離87922km : コロナの影響で4ヵ月ロングドライブ自粛
5年目走行距離101557km : 6泊7日車中泊四国旅、結婚&マイガレージ完成
6年目走行距離113636km : 6泊7日鳥取島根山口山陰地方旅
7年目走行距離125600km : 9泊10日北海道旅
8年目走行距離136465km : 4泊5日車中泊紀伊半島ツーリング
9年目走行距離144526km : 4泊5日福井滋賀ツーリング、残り2県
10年目走行距離149305km:3泊4日石川県ツーリング、46都道府県制覇

と、去年は年間5000km程度と最低記録を更新してしまい、子供ができてから年々走行距離がだんだんと減ってきてはいますが、
子供達がもう少し大きくなって遠出しやすくなってきたらまた走る距離が増えそうです。
我が家族もFK2には愛着があり、子供たちもフリードクロスターよりFK2(白いブーブー)に乗りたがります。

個人的には最低でも30年は乗りたいと考えているので、まだまだ折り返し地点にはきていません。
相棒にはまだまだ頑張ってもらいましょう。



あと、11/28(土)にはモビリティリゾートもてぎにて10周年を記念したFK2オーナーズミーティングの開催が決定しました。
本田技研からFK2開発責任者も数名参加してくれる等、けっこう力の入った特別なミーティングになる予定です。
そこでしか聞けない開発秘話や映像などが見れるかもしれません。
現在私含めた数名のオーナーさん達と協力して企画を進めていますので、FK2オーナーの皆さんはぜひ参加下さい。



そうそう。ずっと前から検討している次のセカンドカーですが、自分の中でだいたい決まってきました。
もし購入したら、長く乗る車になりそうです。
楽しみですなぁ。
Posted at 2026/07/24 18:57:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | シビックタイプR | 日記
2026年05月31日 イイね!

【後編】3泊4日車中泊能登半島ツーリング【石川県】

【後編】3泊4日車中泊能登半島ツーリング【石川県】このツーリングをもって我が相棒FK2シビックタイプRでの46都道府県制覇となる、3泊4日の石川県能登半島ツーリング。

車中泊デビューとなるルーテシア友人とGRカローラ友人を引き連れ、
もはや車中泊歴1ヶ月は余裕で超えるレヴォーグ友人とFK2のボク。
2人の初心者に車中泊ツーリングの楽しさを叩き込む意味合いもあるこのツーリングですが、
文字制限に引っかかってしまったので渋々【前編】とこの【後編】に分かれます。






4/30(木)能登半島ツーリング2日目、朝5時半起床。
天気はまたあいにくの曇り。
本日はあの有名な「千里浜なぎさドライブウエイ」が最終目的地です。


4人とも爆睡できたようで、新米の2人も車中泊に抵抗が無くなったようです。それはなにより。
皆準備をして6時早々には能登半島の最先端「禄剛埼(ろっこうさき)灯台」へここから歩いて向かいます。
坂道を登っていきますが、気軽に散歩気分で5分程度です。




そして今いるここは「日本列島の中心」。その碑です。
日本列島の「重心」にもっとも近い陸地であるそうですね。




灯台もあり、海を見下ろすと千畳敷を見ることができます。





駐車場に戻り、皆で朝飯のカップラーメンを優雅に食し出発です。




道の駅「狼煙」から少し進んだ先にある「椿の展望台」。
ここから見える景色が非常に綺麗です。
この先走る道路も上から良く見える。





次に目指すは、地震被害で有名な輪島市。
能登半島の北海岸に沿って西へ向かいます。
道中、すれ違うダンプトラックや工事ポイントがあからさまに増えてくる。


途中にあった「ゴジラ岩」。どこにでもいるなゴジラ。




見える山々も土砂崩れの跡が凄まじく、これはもう社会勉強になるレベル。
岩手県ツーリングに行った際は、震災から10年以上たっていたのもあり整備が行き届いている印象でしたが、
ここはまだ震災から2年程度でまだまだ復興作業中でした。

道路も代替の新しい道がたくさんできています。
海に近く、これはこれで迫力のある道路。



輪島市に近づくにつれ、電柱が曲がっていたり、
荒々しい状態の箇所が増えてきます。




途中、道の駅「千枚田ポケットパーク」で休憩。
ここにある展望台からは白米千枚田が見下ろせます。
景色の良い道の駅です。






10時前には輪島市に到着、市内に入ります。
至る所で地震被害の名残が残っています。
例の倒壊したビルの跡地に黙とうを捧げ、海岸方面へ。
「鴨ヶ浦」へ向かいます。

「鴨ヶ浦」まであと少しのところまできましたが、その先の道は狭く荒れていて、
数台停められそうな駐車場も満杯。
なので手前にある袖ヶ浜海岸の道路に路駐します。
道も広く車通りもほとんどなし、何台か止まっていたりしたので問題はないでしょう。


「鴨ヶ浦」まで歩いて行ってみます。
道はだいぶ荒れています。






地震による土砂崩れで行けるところはここまで。
グーグルのクチコミを見た感じ、「鴨ヶ浦」までは足場の悪い海岸にでて歩いていけば
行けなくもないようですが、我々はここでやめておきます。

袖ヶ浜海岸の歩道を歩いて引き返す。
こちらも地殻変動で押し出されフェンスが曲がってしまっています。


「鴨ヶ浦」も地震前はこのような観光地でしたが、今は形も変わってしまっているようですね。




輪島市内に戻り、道の駅「輪島 ふらっと訪夢」へ。


11時も過ぎていますので、お昼ご飯にします。
少しお散歩したのち、「阿づま寿し」へ。
2600円の”上海鮮丼”を注文です。




こちらも美味。
美味しかったです。



輪島市を出発し能登半島を南下します。
1時間弱で「世界一長いベンチ」のある道の駅「とぎ海街道」に到着。
461mでギネスにも載っているそうです。
”世界一”を謳うくらいですのでどんだけ長いのか。


うーむ。
確かに長いけども、イメージしてたのは一直線の果てしなく続く長いベンチ。
ちょいちょい曲げてあるせいか、思っていたより長い印象がありません。




まぁこんなもんか。
景色は非常にきれいです。




次は少し進んだ先にある「巌門」へ。
駐車場から見える奥の崖に、確かに門のような穴がたくさんあります。


本当は崖の下まで降りたり、クルーズ船に乗ろうかと考えていましたが、
GRカローラ友人がそろそろ帰宅しなければ約束の門限に間に合わないと嘆きだす。

今現在時刻は14時過ぎ、今すぐ帰ったところで6時間程度はかかる見込みなので既に完全アウトですが、
もっと早く言えよとか門限は諦めろとか皆に叩かれながらも、
本人としても「千里浜なぎさドライブウェイ」に行かずして石川県は語れず。というのは
重々承知しているようで、皆でアイスだけ食って巌門は撤収。
どうせアウトならせめて「千里浜なぎさドライブウェイ」でも、の精神で全員で本日の最終目的地に向かいます。



そして最後の目的地、「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着。
非常に長い砂浜を車でほぼ自由に走り回ることができます。



平日でも車はまぁまぁいましたが、密度は高くなく、気持ちよく撮影できました。




波に打たれながら走っている車もたまに見かけましたが、
さすがにスポーツカーでそんなことをする気にはなれず。
波が届かない安全圏で撮影会。


GRカローラ友人、高い一眼カメラで写真を撮りまくった後、時間が無いと言い残しここで解散します。
既に時刻は15時半で、もはや時間が無いもクソもなく手遅れですが、
「”急いで帰っている”という事実が重要だ」と言い訳をしながら去っていきました。
まぁとはいえ、車中泊ツーリングできるようになったのは大きな一歩です。

同じく本日解散予定のルーテシア友人は門限がないそうで、今日は遅くまで付き合うとのこと。

と、なれば、撮影会続行です。

ここでレヴォーグ友人が渾身の秘密兵器を取り出す。
詳しくはよくわかりませんが、いわゆる撮影ターゲットを自動で追尾し動画撮影することができるキットでした。
早速自動車を追尾できるのかテスト。




おお、すごい。
きちんと車を追尾して撮影できています。


かっこいい動画が撮影できました。
GRカローラはいないけど。



砂浜を端から端まで一周した後、
すぐ近くの道の駅「のと千里浜」にあるタイヤシャワーで愛車の足回りを洗車します。
FK8乗りの後輩に教えてもらった案外知られていない穴場スポット。
これは便利です。






そのまま夕飯を探しに金沢市へ。
金沢おでんを食べに駅前を目指します。

行ったのは「おでん赤玉金劇店」。
有名店でいつも行列ができていると別の店の客引き兄ちゃんに教えてもらいました。優しい。
金沢おでん、初めて食べましたが美味しかったです。



食後は少し南下し川北町にある「川北温泉ふれあいの湯」で一服。
22時まで営業しており入浴料300円という超破格。
施設も綺麗で良い温泉でした。熱かったけど。



時刻は21時半頃、ルーテシア友人はここで解散です。
彼も初の車中泊ツーリング、気に入ってくれたようで今後もまた行きたいとノリノリ。
次回がまた楽しみです。

さて、レヴォーグ友人といつもの二人になってしまいましたが、いつも通り寝床を探しに行きます。
山間部へ向かい、道の駅「一向一揆の里」に到着。
広い駐車場の割に停まっている車はなく、静かに寝れそうなのでここに決定。

4/30(木)石川県ツーリング2日目、走行距離は230km、走行時間は14時間でした。






5/1(金)石川県ツーリング3日目最終日、時刻は朝8時頃。
天気予報は雨、深夜に大雨が降りましたが今は小雨のようです。


片付けがてら車内の空気を入れ替えます。
天気が悪いことは把握していたので、今日はのんびり出発です。




道の駅のすぐ近くにある「綿ヶ滝」へ移動します。
「綿ヶ滝いこいの森駐車場」に車を停めて、まずは展望台へ。
遠くに滝が流れているのが見えます。なかなかデカそうな滝です。


滝のふもとまで歩いて行けるようなんで行ってみます。

急こう配な階段。こりゃすごい。
階段を下っていくと滝が目の前に見えます。




こりゃすごい水量。
幾多の滝を共に見てきたレヴォーグ友人もご満悦。
峡谷自体も迫力がありオススメスポットです。





駐車場に戻り、朝食のカップ麺。
合間に青空が見え、いい雰囲気ではあるのですが、たまにでてくる太陽が暑い。


太陽が隠れているとちょうど良い気温で気持ちがいいです。



朝食後は、海の方へ戻り小松市へ向かいます。
仕事柄、敵の本拠地へ突入です。

市内に入ったあたりで大雨に見舞われますが、
コマツのマザー工場である粟津工場を一目見ておきたく正門の目の前まで行ってみます。
やはりデカい工場ですねぇ。

そこから15分ほど走り小松駅へ。
新幹線も通っている立派な駅です。


その目の前にある「こまつの社」。
広場に鉱山用の超大型ショベルとダンプトラックが展示されています。
めちゃくちゃデカい。




まぁボクは違う会社でこのショベルよりさらにデカいショベルの本体開発設計をしているお仕事なので特に新鮮味というのはないのですが、こういった車体価格億越えの機械をさらっと駅前に展示できるとは。
さすがコマツ様。ガチで恐れ入る。




完全に敵地視察状態。
専門家からみると一部を除いてほぼガワだけなのは一目瞭然ですが、
うまく組立したなぁという印象。
面白いです。
子供連れ家族もいましたが、やっぱり子供受けがいいですね。




あぁ、ちなみに僕は個人的にもこういった巨大機械は大好きなので、
レヴォーグ友人共々キャッキャッと楽しんでいました。

本日は閉館していましたが、子供向けのアミューズメントパーク的なのもある。
スゴイ。




その後少し近所のオートバックスに寄り、レヴォーグ友人がドラレコの駐車監視ができるようにしたいというので配線接続をお手伝い。
無事接続完了した後小松駅に戻り、「小松うどん道場 つるっと」でお昼ご飯です。


こだわりのある小松うどんのようで、非常に美味しかったです。





時刻は13時過ぎ、ここで帰ればお互い子供たちが起きている間に帰宅できそう。
と、なれば善は急げ。
ここで解散です。
レヴォーグ友人とも高速のICでお別れ。
ボクは関東方面、彼は関西方面へしばし長旅です。




真っ直ぐ帰り夕飯前には帰宅。
今回も無事無事故無違反で完走できました。




3泊4日車中泊石川県ツーリング、
総走行距離1571km、総走行時間43時間でした。




これで沖縄県を除く46都道府県をFK2で制覇。
車中泊歴ももうすぐ60日が見えてきました。


車中泊ツーリングに参加するメンバーも今更ながら増えてきたことですし、次はどこに行きましょうかね。フフフ。
Posted at 2026/06/13 10:56:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

プロフィール

「【10周年記念】FK2シビックタイプRオーナーズミーティングを開催します http://cvw.jp/b/2732753/49284381/」
何シテル?   09/04 20:42
茨城県つくば市在住のユイケです。 「愛車の軌跡をなにかしらの形で残したい」と思い みんカラ始めました。 愛車はイギリスから並行輸入したシビックタイプR...
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TVデビュー!ドリキンもびっくりなFK2の走行性能 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/02 08:34:42
【序章】9泊10日 北海道ツーリング【フェリー旅】 
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2025/02/12 22:01:52
新型シビックタイプR FL5 に乗ってみた 
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2022/12/17 22:55:52

愛車一覧

ホンダ シビックタイプR ホンダ シビックタイプR
愛車はイギリスから並行輸入したホンダ シビックタイプR FK2 GT仕様です。デイライト ...
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スバル R1に代わる3代目セカンドカー。 軽自動車から普通車にランクアップ。 世にも珍し ...
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