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2018年09月24日 イイね!

NSXに乗ってみた

NSXに乗ってみた車好きの素人が乗った車を体感かつ適当にレビューする乗ってみたシリーズ第7弾。スペシャル編!
今回はなんと、「NSX」です!
お値段2500万円のスーパーカー!!

前回の異常に気合いの入った第6弾であるシビックタイプR FK2とFK8を徹底比較したレビューが巷でけっこう好評(?)だったようなので、
今回も僕の愛車FK2と比べてやりますよ、2500万円がナンボのもんじゃい!

あ、いつものなんとかレンタカーでは借りれませんのでお気をつけください。


「NSX NC1」のスペック。

型式:CAA-NC1
全長×全幅×全高:4490×1940×1215mm
車両重量:1780kg
駆動方式:4WD
トランスミッション:9速DCT
エンジン:V型6気筒DOHCツインターボ
総排気量:3492cc
最高出力:507ps/6500-7500rpm
最大トルク:56.1kgm/2000-6000rpm
モーター:交流同期電動機
最高出力:(前)37ps/4000rpm ×2
       (後)48ps/3000rpm
最大トルク:(前)7.4kgm/0-2000rpm ×2
       (後)15.1kgm/500-2000rpm
システム最高出力:581ps
システム最大トルク:65.9kgm
パワーウエイトレシオ:3.06


対して、「シビックタイプR FK2」のスペック。

型式:DBA-FK2
全長×全幅×全高:4390×1880×1465mm
車両重量:1380kg
駆動方式:FF
トランスミッション:6MT
エンジン:水冷直列4気筒直噴ターボ
総排気量:1995cc
最高出力:310ps/6500rpm
最大トルク:40.8kgm/2500-4500rpm
パワーウエイトレシオ:4.45

車重はFK2に対し1.2倍(+400kg)ですが、馬力はFK2の約2倍、トルクは約1.6倍と
比較するのもおこがましいスペック差。
ちなみに値段は約5倍。


いつもの。・・・をしたかったのですが、訳あって違う場所。
車幅はFK2(1880mm)に対し、NSXは+60mm。FK2はフェンダー分がでているだけで
車格はそこまで大きくないですが、NSXは車格もワイド。
ちなみに、国産車でこれより幅が広いのは「レクサスLX」と「ランドクルーザー」のみだそうで。


後ろ。FK2のGT仕様と同じくパーキングセンサーが装備されているのがわかります。


マフラーは4本。



NSXのエンジンルーム。


おお、間違えた。こっちこっち。
ミッドシップレイアウトのハイブリッドなのでフロントにはラジエータやフロントモーター等が搭載、
エンジンは座席の後ろにあります。

メンテナンス性を考慮し、ワンタッチでカバーが外れるようになっています。

対して、FK2のエンジンルー・・・はいらないですね、
気になる人は前回のFK8の回(上のリンク)を見てください。


ヘッドライト、ハイビーム、サイドウインカーすべてLEDです。
FK8と違い、リアのサイドウインカーももちろんLED。フフ、さすがスーパーカー。
ちなみに、ロービームは外側4連、ハイビームは内側2連が点灯します。


サイドウインカーはこのように光ります。かっこいい。。。




NSXのトランクルーム。
まぁ、予想通りではありますが広くはないですね。



しかし、意外と側面の奥行きはあります。


トランクカバーはエンジンルームカバーと併用。
トランクの広さはこの際スーパーカーという名目で置いといて、欠点がひとつ。
この荷室、エンジンルームの熱の影響を受けます。
走り終わった暁には、荷室の中はサウナ状態。あっつあつです。
別途クーラーボックスを搭載しておくことをオススメします。


他社のミッドシップレイアウトのスーパーカーは、フロントにトランクを備えている車種が多いですが
NSXはモーター等のシステムを収めている為、荷物を積む余裕なんぞ無し。



さて、荷物と言えば、NSXは二人乗りで、後ろに席もないのであらゆる物の置き場に困ります。
室内にある主な収納部はグローブボックスとセンターコンソール後方にあるボックスのみ。


そして、みなさま当たり前のように使用しているドリンクホルダー。
NSXはこれ!


さらに、なんと、脱着可能!!


モーターファン発行冊子「NSXのすべて」によると、このような説明が↓。

「ここはドライバーからも比較的手が届きやすいのと同時に、
シフト操作時などに左手の動きの邪魔をしない位置となっている」

おおっ、なるほど!
FK2のセンターコンソール部のドリンクホルダーにペットボトルを置くと
シフト操作時に腕があたって邪魔になるという失敗した経験から生かされた最適解なんだ!


・・・は?



NSXの運転室。意外と大人しめです。
派手さはタイプRのほうがありますね。
インテリアの色はオプションで変えることができます。



メーター周り。FK8と同じく、タコメーターはデジタルです。
ハンドルの形状含め、視界を確保するための工夫が随所に施されています。



また、NSXには「QUIET」「SPORT」「SPORT+」「TRACK」の4種類のドライブモードがあります。
表示内容や、レブリミットが変化しているのが非常におもしろい。
乗り味の違いは後程。





取説によると、違いはこんな感じ。



まぁ、つまり簡単にいうと、こんな感じですね。
「QUIET」 ・・・エコモード
「SPORT」 ・・・標準モード
「SPORT+」 ・・・ワインディングモード
「TRACK」 ・・・サーキットモード


センターコンソール周り。
シフトセレクターはスイッチ式で、電動パーキングです。
モードチェンジのダイヤルも配置されてます。
「QUIET」⇔「SPORT」⇔「SPORT+」⇔(3秒長押し)「TRACK」への変更は可能ですが、
「SPORT」を飛ばして「QUIET」⇔「SPORT+」の変更ができないのが地味に不便。
これFK8でも書(以下略)



後ろ席。

・・・ありません。二人乗りですしおすし。


ホイールは前が「245/35/ZR19」、後は「305/30/ZR20」。
驚異の305。
ひえ~、300代に突入ですか。



もちろんキャッツアイ踏んだらアウトです。金銭的な意味でも。




さて、乗り出します。



まず感じたこと、FK2に対して「座面が低い」。
・・・当たり前や。


次に、「エンジン始動音がでかい」。
始動音がやたらでかい。これはあきらかに近所迷惑なレベル。
ランボルギーニウラカンオーナーが同じ理由で朝のエンジン始動はしないようにしている、
とのブログをみたことありますが、納得の爆音。

しかし、そこは最先端技術の詰め込まれたハイブリッドなNSX。
なんと「QUIET」モードで始動すると大人しくなります。
しかも設定で時間帯を決めることができます。
例えば、「AM0:00-AM8:00」に設定すれば朝の通勤時にも気を使わず優雅に発進可能。



次は、後方視界。
意外や意外、FK2やFK8より広く見やすいです。


と、思いきや、走行中、思わぬ弊害が発生。


反射して見えぬ!!!

エンジンカバーがリアガラスに映り込み、状況によってはほぼなにも見えない状態。
晴れの日は厄介です。・・・これなんとかならんかったんか。



また、「マルチインフォメーションディスプレイ」の一度に表示できる情報量が少ない。
FK2では、ブースト圧、冷却水温度、エンジンオイル温度・圧力などを一画面で表示できます。
NSXはFK8と同様、一度に表示できる情報は1項目のみ。
しかもツインターボなのに、ブースト計は表示できず、
ハイブリッドなのにバッテリーのトルク配分は表示できず。
フロントモーターのトルクベクタリングをウリにしているクセにこの仕様はなぜなんだ。

「SPORT+」にしてワインディングをいざ攻めるぜ!と燃える気分の状態で、
メーターに表示している項目は「燃費計」。

これは走る時の気分やシチュエーションにこだわりたい僕としては超マイナスポイント。


が、しかし、メーターに表示できる項目で「おお?」と思った項目が。
上記写真にあるように方角と今走っている場所が表示されます。
また、ナビに連動して進む方向が表示されます。
メーターに「表筑波スカイライン」と表示され気分はアゲアゲ。

また、タイヤ空気圧をリアルタイムで確認することができます。


この二つの項目は非常に羨ましい。以後ホンダ車は標準装備してくれ。




さてさて、ついに走り出しますよ~。

・・・キイーン。

おお、すげえ静か。ハイブリッドや!!!!

プリウス同様、モーター駆動しているので非常に静かな走り出しです。

スーパーカーは映画とかではもっとこう、ブルンッ!ブルンッ!と甲高いエンジン音を響き鳴らして
近所迷惑上等な感じで発進していたので、これは驚きです。
イメージぶち壊し。いい意味で。



そして、「乗り心地」。非常に素晴らしい。
硬くなく、ピーキーさもなく、ゆったりしており上品です。乗り心地の良いFK8よりゆったり。
スーパーカーというのは、極端な話、
速さにコストをかけまくって他の全てを犠牲にしているイメージがありますが、
今時のスーパーカーは乗り心地も良いのですね~。まぁ当然と言えば当然か。



さて、本題。
各モードごとの乗り味を確認します。
街乗りから、いつも走っている定番の北茨城ツーリングルートを走ります。

筑波山含め、タイヤが鳴かないレベルですがけっこう攻めました。


◆「QUIET」モード
・乗り心地良い。非常に良い。さすがにレクサスLSには敵いませんが相当なレベル。
・アクセルレスポンスは良くない。他のモードと比較し、ストレスを感じる。
しかし、このモードでもワインディングを攻めれば相当な速さを誇ります。
・住宅街や繁華街ではこれ。走行時もエンジン音が静かです。

◆「SPORT」モード
・乗り心地は「QUIET」と同じ。
・アクセルレスポンスも良好。ストレスはない。
・標準モードを謳っているのもあり、やはりバランスが良いです。通常時はコレ。

◆「SPORT+」モード
・乗り心地は良い。サスも固くなっているが、そこまで大きな変化は感じない。
・エンジン音がうるさくなる。街乗りでこれだと非常に気を使う。流している状態でもけっこうな爆音。
・「SPORT」より低速ギヤへのレスポンスやアクセルレスポンスが向上。

◆「TRACK」モード
・乗り心地は「SPORT+」と同じ。
・エンジン音も同じ。
・トルクベクタリング制御が「SPORT+」より弱くなっている為か、
ワインディングでは「SPORT+」のほうが走りやすい。



そして、やはり一番気になるのは「加速」ですね。
公式スペック0-100km/h「3.0秒」という、一生体験することがないと思っていた世界を体験しました。

・・・異次元の速さ。
シートに押し付けられるのは当然。
FK2で後ろについて、停止状態からの加速やローリングスタートにもついていきましたが、
「あ、加速した」と気付いてアクセル踏んだ頃には相当突き放されているという始末。

そしてなにより驚くべきはその安定性。
全く怖くないです。ステアリングもブレず、ただアクセルを踏むだけ。
FFのFK2は停止からのアクセル全開はものすごいホイールスピンをし
ステアリングも多少ブレますが、ホイールスピンまったくなし!!!
いやはや、すごい。
これが3秒の世界か。

さらに恐ろしいのが人間。この加速にすぐ慣れます。ぴょんぴょんアクセル踏みまくり。
楽しぃ~。


ちなみに「TRACK」モードには、「ローンチコントロールモード」というサーキットでロケットスタートが
可能なシステムが備わっています。どんなモードかというと、
停止時に、左足でブレーキを全開で踏み、右足でアクセルを全開で踏んだ状態で、
左足のブレーキを離すとドッカンと発進するモードです。ドラッグレースにも使えますねコレ。



また、ブレーキの安定性も大変驚いたところ。
ミッドシップレイアウトで、エンジン含めた至る部品が低重心設計なのもあり、
どんな速度域からのフルブレーキングでも「スイ~」と停まります。
100㎞/hでも「スイ~」。180km/hからでも「スイ~」。
FFレイアウトのFK2は100㎞/h程度ならある程度「スイ~」と停まりますが、
180㎞/h超えている状態でフルブレーキングするとステアリングが非常に暴れます。
車体も運転者も必死に停まろうとする。
その必死さがNSXからは感じません。設計者の努力の賜物ですね。

しかし、ブレーキ性能はFK2と対して変わりません。
FK2(FK8も同様)はフロント4ポッドキャリパー、リアフローティングキャリパーで、
NSXはフロント6、リア4ポッドキャリパーですが、
ブレーキは車重とタイヤの差が大きく影響するので、制動力に驚くほど大きな差はなかったです。




筑波山を何度か攻めてみました(もちろんだいぶ安全側で)が、
やはり運転感覚はFK2と結構違いますね。
ミッドシップの車を運転するのは初めてでしたが、コーナリングのターンインやターンアウト時の
感覚が違います。一番違いを感じたのは、オーバーステアリング。
FK2と同じ感覚でステアリングを切ると、非常に良く曲がり、オーバー気味になります。

また、FK2ではタイトなコーナリング前のフルブレーキング時は車体が「ガタガタ」しますが
NSXは前述したとおり「スイ~」と停まるので車体の安定感もあり、
「おお、曲がる、曲がるwww」と楽しい運転でした。


4つのモードでワインディングを攻めましたが、「SPORT+」が一番楽しく、走りやすかったです。
「QUIET」「SPORT」は専用ではないので置いといて、
「TRACK」モードと比較しても、電子制御がある程度介入してくる「SPORT+」のほうが
ワインディングでは曲がりやすく楽しかったですね。

ああ、コーナリングのことしか語っていませんが、直線の加速はいうまでもなくどのモードでも
”爆速”なので特に語ることがないのです。



ワインディングを攻めている際に気になった点が一つ。
懸念していた「車高の低さ」がモロに影響しました。

少し段差のある路面で跳ねるとバンパーをすぐ擦ります。
FK2(最低地上高125㎜)では一度も擦ったことがない道でしたが、
NSX(最低地上高110mm)では度々擦っていました。
まぁ、スーパーカーの宿命でしょうか。





さて、NSXで一日+α走りましたが、意外とFK2の完全上位互換というわけではなく、
人は乗らないわ、荷物は乗らないわ、後ろは反射して見えないわで
FK2の良さがなくなっている箇所も。


それ以外はすべて勝っています。圧勝です。

乗り心地も優れているのは驚きですね。


このNSXは初代のNA1からターボ・ハイブリッド化したりホンダの最先端技術の集大成ですが、
「スポーツカーにハイブリッドなんて」とか「GTRより遅い」とかいろいろ評判を聞きますが
そんなことホンダの設計陣もわかってて開発された車なんです。
開発経緯を知るとけっこうおもしろいですよ。

気になった方は関連URLを見て頂くとさらにNSXのことを知ることができますのでぜひ。

そしてさらに興味を持った方には一家に一台この車、オススメです。



ちなみに、燃費は、街乗り-ワインディング-高速含めた約300㎞走って約7km/Lちょっと。
筑波山のみだと4.6km/L、フルーツライン流して13km/L、高速110~140㎞/hで9.6㎞/L。

・・・うーむ、残念ながら通勤には使えない。

Posted at 2018/09/25 00:15:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗ってみた | 日記
2018年08月31日 イイね!

10thシビックオーナーズクラブ大規模オフ会

10thシビックオーナーズクラブ大規模オフ会先週8/26(日)に長野県チロルの森で
現行シビック「10thシビックオーナーズクラブ」とインサイト・グレイスの「HONDA美食マニアーズ」合同オフ会がありましたので参加してきました。

旧型のお前がなぜまた(ry というヤボなツッコミはこの際ナシにしましょう。
僕は神出鬼没、必要とあれば全国どこにでも現れる漢ゆえ。



さて、いつもの如し、どうせ行くならと、イベント前日にシビックハッチバック乗りの後輩と早朝5:30に中央道「談合坂SA」に集合し、ツーリング。



今回はイベント会場である「チロルの森」周辺のツーリングです。

「塩嶺王城パークライン」とその横の「県道254号線」、
「ヴィーナスライン」、国道152号「杖突峠」を走りました。

本当は「高ボッチスカイライン」も走る予定でしたが、
雨上がりだったのもあり道が荒れていたので断念。



「塩嶺王城パークライン」。えんれいおうじょうぱーくらいん。・・・名前かっこいい。
「チロルの森」のすぐ近くです。
道幅は広くはなく解放感はありませんが、車の交通量が少なく快走でき、
上下線が分離して一歩通行となる道が多いので、対向車を気にせず走れます。


個人的には「塩嶺王城パークライン」よりも、
「チロルの森」の向かいの道路「県道254号線」がとても楽しい道でした。
見晴らしの良いS字コーナーが続き、気分が高まります。
いつもは走った後、再度走って戻ってくるということはあまりしないのですが、
この道はもう一度走っちゃいました。



その後「ヴィーナスライン」にも行きましたが、濃霧で何も見えず。
しかし濃霧のツーリングも異世界感がでて逆に楽しいですな。

「霧の駅」という名前の場所で休憩。

・・・お前のせいか。



続けて「杖突峠」へ。峠ステッカーがあるレベルの生粋の峠道。
道は舗装されていて綺麗ですが、コーナーが続く山道です。しかも国道。
交通量が多いので快適に走りたいのであれば時間帯を変えたほうがいいですね。

少し登っていくと途中に「峠の茶屋」があります。
実は目的は本日発売のここで買える峠ステッカー。後輩がほしいというので来ました。
ヴィーナスラインの峠ステッカーも本日発売とのことでゲット。
後輩、偶然にも発売日に出くわしご満悦。

「峠の茶屋」の横には茅野市を見渡せる展望台があります。
けっこう景色良いのでオススメ。夜景が綺麗かも。





さて、「チロルの森」に向かいます。僕たちが1番乗り。
そして続々とシビックが集まってきます。


フフフ、実は、今日はイベントの幹事関係者(シビック・グレイス)で前夜祭を行う予定なのです。
僕も流れでいつのまにかサブスタッフ的な感じに。

会場を下見した後、「塩嶺王城パークライン」沿いにある宿泊先の「しだれ栗森林公園キャンプ場」に向かいます。
キャンプハウスにはグレイスクラブ側の関係者たちが食事を作って待ってくれていました。


夜は花火して、次の日朝早いというのにすっかり話が盛り上がって寝たのは1時過ぎ。



そしてイベント当日、早朝みんなで温泉に行き朝風呂です。

ほとんどの人が初顔合わせでしたが、
一夜を共にして裸の付き合いまでして既にこの時には皆マブダチです。



スッキリした後、「チロルの森」へ向かい、会場の準備開始です。
会場にはすでに何台か現地組のシビックが。手伝いで集まってくれたようです。

会場の準備もできたので、車を目印として事前に並べておきます。

トランクに封印されていたイギリスナンバー、初解禁!
隣の赤FK2のみん友さんにつけ方を参考に教えてもらいながらとりあえずその場しのぎで装着。
並行輸入車っぽくなってナンバープレート隠しにもなって一石二鳥です。

ぽいってゆーか、一応僕の白FK2もれっきとしたの並行輸入車ですので
ナンバーもイギリスで正式発効されているホンモノですよ。

後ろのナンバーは黄色です。軽自動車みたいですな。




時間がたつにつれ、シビックがどんどん集結してきます。


最終的には100台以上集まりました。
シビックタイプR FK8、ハッチバック FK7、セダン FC1が大量大量。
画面に入りきらないほど。これだけの大規模オフは初めてです。
なにも知らない通行人も大注目。



協賛メーカーブースとそのデモカーもあります。
FK8のパーツはFK2にも使用できる物が多く、気になるのもありました。



もちろんインサイトとグレイスもいます。

インサイト。
FK2の前は僕も無限インサイトに乗っていたので非常に気になりました。
とゆーより、シビックより見ていたかもしれません。
「あー、オレもこーゆー風にしたかったんだよなぁ」と参考になるインサイトが多かったです。
オーナーさんとしゃべりたかったけどチキンなボクは一人でパシャパシャ撮影してました。


グレイス。
こちらも個性あふれる多種多様なグレイスが並んでいます。
やんちゃレベルはインサイトに及ばずながら、こちら側は大人な雰囲気。


シビックもインサイトもグレイスもいろんなカスタマイズが見れておもしろいですねー。


昼食は「チロルの森」の中でいただきました。
僕は会場に一足先に向かって、飲み物の用意と迫りくる飢えた150人弱の参加者たちを捌く係。

一部の飲み物がでてくるのが遅かったりしましたが、みなさんのご協力もありスムーズに進めることができ一安心。食事もおいしかったです。


最後に豪華な景品を賭けたじゃんけん大会を実施。
ぼくちん、最後のメーカー出店の非常に豪華な景品のじゃんけんで
ラスト二人まで生き残るも相手のみん友さんに無事敗北。



イベント終了後、会場の片づけをした後、後輩と温泉に行き、
北八ヶ岳を超えるメルヘン街道を走って帰りました。
帰りの高速では非常に疲れており、道中のPAで3回仮眠する始末で、家に着いたのは0時過ぎ。
ツーリングでここまで疲れたのは初めてです。
車中泊5泊の東北ツーリングでも最後までピンピンしていたのですが、
やはりイベントと重なって猛暑だったのもありますかね~。

しかし、充実したとても楽しい二日間でした。
参加された皆様、お疲れ様でした。











Posted at 2018/08/31 23:10:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | ツーリングオフ | 日記
2018年07月29日 イイね!

シビックタイプR FK2 筑波山ツーリングオフ

シビックタイプR FK2 筑波山ツーリングオフ昨日7/28(土)、台風真っ只中。
大雨暴風なんぞなんのその、シビックタイプR FK2が筑波山に集結しました。

名目は「ユイケさん復活祭」。





思えば去年10月、同じく筑波山でFK2ツーリングオフをやる予定だったあの日、
筑波山を走るのは午後から、そして午前から先行組で北茨城ツーリングしていました。

その日も雨でした。

ユイケさんの愛車、いつも走っている道と少し調子に乗り、無事ご臨終。


筑波山ツーリングは中止に、だがしかしとても優しいFK2乗りのみなさん。
ユイケさんを慰める会へと題目変更し、わざわざ遠いところからユイケさんの元へお集まりに。
ユイケさん、思ったより精神的ダメージはなかったご様子、セカンドカーがあったおかげですね。


ユイケさんのFK2はディーラーに預け、ユイケさんをご自宅に送り、
ユイケさんは当時のセカンドカー、プレオRSにお乗換え。


ユイケさん、みなさんの優しさに感動。FK2乗りに悪い人はいないね!


そして半年後、無事ユイケさんのFK2が元気な姿で戻ってくる。



ユイケさん、復活っ!!


はい、みなさんうすうすお気づきになった人もいると思いますが、
ユイケさんは僕のことです( ・ω<) ⌒☆テヘペロ


みんなも雨の日の運転は気を付けよう!
経験者からのアドバイスだゾ☆




そんなこんなな出来事から、9ヶ月後、筑波山リベンジです!
台風で、直前まで中止するか強行するか迷いましたが、開催することに。

今回はなんと、10台もFK2が集まってくれました!
みなさん、ありがとうございます。


東京組は辰巳PAで一度集合し、守谷SAまで来てくれました。
僕と一部の人たちは守谷SAで集合。


まずは筑波山の朝日峠駐車場へ。


この時間帯、いつもは結構にぎわっているのですが、案の定、一台も車がいません。
雨が酷い為、誰も外にでたがらず。そりゃそうだ。
ささっと頂上のつつじヶ丘駐車場へ向かいます。

つつじヶ丘駐車場の奥には立体駐車場があり、そこの地下は屋根があるのでそこに駐車。



風と雨の音がすごかったですが、なんとか落ち着けそうです。
ここで1時間ほど雑談タイム、そのあと筑波山を下り、フルーツラインを走りました。


「笠間西IC」から北関東道へ入り、常磐道の友部SAで夕食。


夕食後、ここで解散しました。
帰りの高速では各々のペースで遊びながらみなさん帰路につきました。


台風で天候は非常に残念でしたが、とても楽しかったです。

みなさんには筑波山のにぎわっているところも見せたかったですが、
まぁこればっかりはしょうがないですね。

また、晴れの日にやりたいなぁ。


参加された方々、お疲れ様でした。
ありがとうございます!
Posted at 2018/07/29 22:47:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリングオフ | 日記
2018年07月23日 イイね!

【群馬県】妙義山ー草津キャンプツーリング

【群馬県】妙義山ー草津キャンプツーリング7/14(土)~15(日)に群馬県の妙義山から草津方面まで1泊ツーリングしてきました。
そう、1泊、久々のキャンプです。
みんなで楽しくテントを張って、夜にはバーベキュー~♪

そして僕は車中泊。



今回のルートはこれ。

◆一日目:
「妙義山」→「地蔵峠」→「二度上峠」→「つまごいパノラマライン」
→「草津温泉」→「暮坂高原オート キャンプ場」

◆二日目:
「暮坂高原オート キャンプ場」→「鬼押ハイウェー」→「碓氷峠」




朝4時~4時半に「高坂SA下り」に集合です。
前回より遅めの時間のせいか今回は誰も文句を言わず。
フフ、いい感じに洗脳されてきましたね。



関越→上信越自動車道と走って、「下仁田IC」で下りてすぐ「道の駅 しもにた」に向かいます。

そこで待ち構えていたのは、新しいツーリングメンバー・・・。


ばんっ


ばばんっ


どーん!


なんと、スバル「WRX STI」!!

晴れて今回からツーリングに参戦です。

ドライバーは、相当前に碓氷峠に行った際にいた、白インプレッサです。
この辺は超地元の生粋の群馬県人です。


「走り屋卒業します」と言ってWRXに乗り換えました。



この道の駅で通りすがりの人に「オフ会ですか?」と声をかけられました。

あ、たしかにそうみえるかもね・・・。
停まっているのは、シビックタイプR FK2、WRXSTI、GTR R32、レヴォーグSTI、魔改造XVと
確かに、傍から見ると早々たるヤンチャな顔ぶれ。
声をかけてきた人も車好きだったようです。



さて、5台揃いましたので「妙義山」に向かいます。
「道の駅 しもにた」からすぐ近く。


何度か遠目からはみたことありましたが、やはり迫力があります。
非常に「カッコいい」山です。

駐車場には、他にも僕たちと同じようにツーリングしてそうなそれっぽい車集団が。


神社でお参り。早朝なのでもちろん誰もおらず。
そしてこの長い階段で今日の体力8割を使い果たす。



その後、自称「走り屋引退」したWRXSTI友人が
妙義の”地元走り”を見せてくれるというのでついていくことに。

まずはR32友人がWRXの後ろに続きそのあとを僕が走ります。
さぁ、妙義ナイトキッズの実力見せてやれ!

・・・・・全然ついていけなさそうなので、追い抜き僕がWRXSTIの後ろにつきます。
はやくそのエコタイヤを変えろR32友人よ。

さぁ、地元走りとやらをみせてもらおうか!

ブーン!

さすが地元走り、速いです。ついていくので精いっぱい。
道は走りやすかったです。筑波山にタイプは似てますが、こちらの方が走りやすかったですね。

今度は筑波山で地元走りをミセテヤル!

久しぶりに熱い走りをできたのでとても楽しかったです。



その後、「地蔵峠」を走り、「二度上峠」に向かいます。
「二度上峠」の頂上にて、「浅間山」が非常に綺麗に見えます。二度上峠最大の見所。
この時は雲がかかっていて少し残念でしたが。


「地蔵峠」は特に景色はみえず、山の中のワインディングを楽しむルート、
「二度上峠」は頂上以外は「地蔵峠」同様、山の中のワインディングでした。
ただし、「二度上峠」は想像以上に家族連れの車が多かったです。
こんな峠道走ってどこに向かってるんだこの人達。


ちなみに、「二度上峠」を下っている最中、レヴォーグSTI友人がWRXの走りを見たいと言い出し、
無理についていこうとしてコーナーでリアが踊りだし事故りかけたのは後に良いネタになりました。

こうしてまた成長していくのですね、彼の走り屋人生は続く。
・・・皆さんご安全に。



峠を下った後、道中でお食事。
朝ごはんか昼ごはんか微妙な時間でしたが、腹が減ってはドライブできぬ。


「鬼押ハイウェー」と交差する直前に「KAFE」という名のいい感じのお店がありました。
店内もとてもオシャンティー。


食事もおいしかったです。オススメ。




食後、「つまごいパノラマライン」に入ります。
来るのは二度目ですが、何度来ても楽しい道です。
とても見晴らしの良い、キャベツ畑を走ります。高原を走っている気分です。


結構道は長く、浅間山等の山々に囲まれています。


途中、良い感じの場所があったので少しだけお借りして写真撮影。
少しだけオジャマします。


「つまごいパノラマライン」の北側は山の方面に入り快走のワインディングルート。
こちらは景色を楽しみつつも走りも楽しめます。




ここで1日目の主なツーリングコースは終了。
所帯持ちの魔改造XVは帰路につき、我々は「草津温泉」に行きます。
「つまごいパノラマライン」の北入口から、北上すぐ近くです。

「草津温泉」は有名ですね。初めて来ましたが良い場所でした。
さすがに観光客はけっこういました。3連休の初日ですからね。しゃーない。
でもこのぐらいならば許容範囲です。



温泉後、WRXSTIはここで解散し、
残り3台で宿泊場所の「暮坂高原オート キャンプ場」に向かいます。
当初は「草津オートキャンプ場」にする予定でしたが、車が1台しか入れないとのことで
ここを紹介してくれました。ここなら確実に大丈夫と。

紹介してくれただけあって、広いです。
さぁ、テントを張りますよ。頑張れ君たち。
僕はその横でマイFK2を車中泊仕様にモードチェンジだ。


もう車中泊も慣れたもので、中にはマットレスに寝袋、
そしてUSB&乾電池式扇風機を用意(結局涼しかったので使わず)。
窓ガラスにはドア用の網戸を取りつけ窓をオープン。
これで夏の暑さと虫対策も万全です。標高は1000m程だったので気温も大丈夫でしょう。



テントも張り終えた夕方頃、新たな仲間が登場。

ばんっ


ばばんっ


どーん!


マツダ「CX-5」!

納車2週間の新車ホヤホヤです。
ドライバーは、西伊豆でキャンプをした時に現れたアクセラ乗り。
今回もバーベキュー用の肉を持って登場。


今夜は4台でキャンプです。


フフフ。キャンプの醍醐味バーベキュー。



そして夜、レヴォーグSTIとR32友人はテント、CX-5友人と僕は車中泊で一夜を過ごします。
僕は網戸を設置し窓を開けていたので、夜の気温20度前後と非常に快適でしたが、
虫が入ってこないよう窓を閉めて寝たCX-5友人、暑すぎて寝れなかったそうです。

車内の温度は外気に比べ高くなるので注意が必要ですね。
ドアに設置する網戸、ひじょーにオススメです。
アマゾンで1000円前後から買えます。




二日目、朝はのんびりし、テント等を片付けいざ出発!って時に
なんとR32友人、鍵を中にいれたまま閉めてしまうという痛恨のミス。
いつの時代の人間だ貴様。

JAFさんお呼び出し。お忙しいところすいません、ハイ。

到着までの1時間、近くの道の駅で温泉入って時間をつぶしたボクたち。


JAFさんのおかげで鍵も無事開き、
(本当に簡単なピッキングで開きました。アレ誰でもできそうだけど大丈夫なんか。。。)
国道292号線を南下し、「鬼押ハイウェー」→「碓氷峠」経由で帰路につきました。


「鬼押ハイウェー」の「白糸の滝」周辺と軽井沢周辺はもう大渋滞。
3連休の中日なのでまぁしょうがないですが、
碓氷バイパス直前の渋滞回避で碓氷峠に迂回する家族連れの車がちょびちょび。

走るのはいいけども時速30㎞で走るんじゃねえええええええええええあああああああああああああああああああああああああああくぁwせdrftgyふじこlp;







Posted at 2018/07/23 22:21:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年07月16日 イイね!

R1の車検

R1の車検我がセカンドカーR1STIちゃん。納車されて半年がたち
先月10万キロを超えましたが、まだまだ元気です。

先週7/7(土)にR1の車検を通してきました。

特にこれといった追加作業はなく、お値段なんと約5万円。


やっっっす。


見積りを出された際に想定外の安さに驚愕して即答で承諾してしまいました。
もっとほかの店で見積り比較してからにすればよかったと店を出てから思い返す。
さすが軽自動車。

ちなみにスバル正規ディーラーは未だにリコール対応で
忙しそう(車検の催促の電話をしてくるも予約が1ヵ月先とか言われる始末)なので
ビックモーターで車検を通すことにしました。
次の車検までエンジンオイルが8回分無料になるというのが決めてです。
3か月ごとに無料でエンジンオイル交換できるのは非常にお得。



あまり見ることのできない車体下。四駆なのでプロペラシャフトがあります。


軽自動車では非常に贅沢な四輪独立懸架です。


フロントのディスクローターがけっこうボロボロなのでそろそろ交換かな。
パッド込みで3万円。

・・・ちなみにシビックタイプR FK2のフロント純正は20万円弱。

リアはドラム式。
前車のプレオRSはリアもディスク式でしたね。さすがスバル車。



結果、不具合は特になし。
まだまだ全然走れそうです。



そうそう、担当のサービスマンに「すごいパワーですね、びっくりしました。」と言われました。
そうなんです、こいつ軽自動車とは思えないほどのパワーの持ち主。
四気筒エンジンスーパーチャージャーという規格外の性能を備えています。

アルトワークスも速かったですが、筑波山の登りで1.6LNAの普通車を突き放せるレベル。
燃費もリッター12~14でなかなか悪くない。
もうスバル以外の軽自動車には乗れなくなります。

スバルよ、もう一度軽自動車造ってくれませんかね?

採算度外視でオナシャス。
Posted at 2018/07/16 22:14:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | R1 | 日記

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茨城県つくば市在住のユイケです。 '16/12からみんカラ始めました。 「愛車の軌跡をなにかしらの形で残したい」と思い始めました。 愛車はイギリスから...

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