2025年01月24日
実はこの○○のすべてシリーズでスズキ車を取り扱ったのはカプチーノが初めてらしい
ジムニーかと思ってた…
平成ABCトリオの一角というのは知っていたけれど
意外と知らないことも多いカプチーノの情報を得るために入手しました
ホンダ・ビートのあとに発売されたので冊子の中でもかなり比較した記事が多かった
どちらがいいのか悪いのかというのはもちろん賛否あるとは思うんですけど
ビートにはMR特有の良し悪しがあり
カプチーノにはFR特有の良し悪しがあるのではと思う
さて、カプチーノの特徴の1つといえばルーフでしょうか
クローズドの状態から左右2枚あるアルミ製ルーフパネルのうち
片側を取り外してサンルーフモード
両方外して中央のバーだけを残すTバールーフモード
そのTバーも外したタルガモード
そしてロールバーとリアガラスを格納したオープンモードと
実に多彩なルーフモードを楽しめる
が、やはりロードスターとしてのキャラクターが強いので
クローズドかオープンか、みたいなところはあるんじゃないかな
かなり前後重量配分に気を配っていて
人が乗った状態で51:49という好バランスを実現している
意外とこの前後重量配分の数値は空車の数値か、人が乗った状態での数値か、というのが分かれますよね
例えばGRスープラは前後重量配分が50:50で有名ですが
空車で50:50を実現しているのはあくまで直4グレード
直6グレードは人が乗った状態で50:50を達成している
これも言い様なのかなと思うけどw
スズキでは当時直4の軽自動車向けエンジンもあったけれど
この重量配分を気にして直3エンジンを搭載している
直4と直3では実に10kgも重量が違うというし
全長が直4のほうが80mmも長く搭載位置としてフロントミッドシップにできなかったというのもあった
トランスミッションは5MTのみ
後期型で3ATが追加されていたはず
外観のデザインに比べるとインテリアはかなりシンプルにまとまっていると思う
ちなみにパワステは無し
この時代だけあってエアバッグ、ABSもなく
リアトルセンLSDとの3点セットオプションとして選択できた程度だった
しかもエアバッグを装着するとチルト&テレスコ機能が消えるというもので
1991年当時だと相当悩ましい選択を迫られていたのでは?
(スポーツカーにABSは不要という向きが強かったので)
当然スープラがあるから私はあまり必要に感じていないけれど
この窮屈なコクピットには一度座ってみたいなと思うし
こういうタイトなものがスポーツカーだと私は感じているので
(スープラはスポーツカーとしては結構広く感じますしね)
Posted at 2025/01/24 11:01:18 | |
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2025年01月23日
なんか面白そうだなぁと思った車の当時のカタログなどを買い漁っている
(買い漁っているほどの量ではないけれど)
後日到着すると思いますが
今回入手したのがスズキ・カプチーノと日産・エスカルゴのカタログ
および「カプチーノのすべて」という冊子
カプチーノはFRなのでスープラとキャラクターが被りそうですが
ルーフを取り外せるという点で少し差異を見いだせるかな?という感じ
とはいえオープンカーだと個人的にはオープンであり、なおかつリアミッドシップという、スープラとの違いを見いだせるという点で
MR-Sあたりが狙い目だったりするのですが
前期と後期でエンジンが異なっているんですってね
後期型ではオールアルミ製エンジンとなり、トルクが向上しているという
ただカプチーノの平均相場がMR-Sと同等か、それより高い感じがしますよね
これはすごい
オープンカーカテゴリは素直にMR-Sでいいかもしれん
エスカルゴは日産が80年代末から90年代初頭にかけて続々とリリースしたパイクカーシリーズの1つ
日産はBe-1、パオ、フィガロ、そしてこのエスカルゴと4種類のパイクカーを発売し、人気を博しました
すごかったのがトヨタのデザイン部門がこのBe-1発売をきっかけに何度も接触して
デザインに関する懇親会が開かれたほどだったというし
ヨーロッパのメーカーにも与えた影響は計り知れないというから
80年代末からの車のデザインの潮流を変えたという意味ではエポックメイキング的な存在だったのがBe-1だったとも言える
話は少し逸れましたが、そのパイクカーシリーズは一般的にはマーチをベースとしたものですが
このエスカルゴだけはパルサーバンをベースとしたシリーズ唯一の商用車としてリリースされました
実物をほとんど見たことがないんですが、隣町の車屋に置いてあるんですよね
値札がついてなかったはずなのでいくらするのか
そもそも売り物なのかもわからないのですが色は淡いイエローだったと思う
我が家にはあまり需要のない商用バンですが、あっても面白いかなと思う
軽バンの需要がある昨今ですから、それの代替としてのエスカルゴは大いにアリだと思う
ただこの車に関してもやはり中古相場が高騰してきていますよね
底値で買えるのかなと思ったけどそう上手くはいかなそうだ
…と考えてみると
我が家に返ってくるという噂のフィガロでええやんってなっちゃうのよね
ルーフを格納してオープンになるし、丸目のクラシカルなデザインも魅力的だし
何より0円という、私が中古車に求める低価格という条件も満たしている
ボディの劣化がひどく、ところどころにサビがあるのだけれど
それを自分の手でレストアし、なんとか納得の行く形にしていくというのも車いじりの醍醐味ではないかなと思う
エスカルゴより(中古)部品なんとかなりそうですしね…
プロジェクトμでブレーキパッドを調べたらエスカルゴ用は廃番になってたし…(逆にフィガロ用はある)
ヤフオクで中古のサスペンションセットあたりを検索しても出ないエスカルゴ(逆にフィガロはカヤバのショックアブソーバーが新品で買えたりする)
乗用車かバンか、という違いも当然あるけど
まだ先を見れるのはフィガロかなと思うのよね
だから私が常々言う「面白い車」の枠は結局はフィガロが埋めることになるのではと思う
はよ帰ってこーい
Posted at 2025/01/23 07:04:49 | |
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2025年01月21日
YouTubeのCAR PRIMEというチャンネルで土屋圭市さんがS-MXの試乗をしたときの切り抜き動画をたまたま見る機会があった
もう1年前の動画でしたけど、不人気の格安車はアリだよね!みたいな流れのものでした
私もそう思う
そういう穴場のカテゴリ、ジャンルの車で十分楽しめると思っている人ですから
というわけでカーセンサーを漁ってみましたが…
いや、よくよく考えるとうちのスープラやステージアがそういう車だったことを思い出しました…
そしてカーセンサーのホームページをそっと閉じるのであった
Posted at 2025/01/21 21:15:20 | |
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2025年01月07日
そんな急にバッテリー上がるもんか…?
と思ったけど一昨日までは連日の超寒波で
最高気温ですらマイナス5度くらいしかなかったうえに
その期間は全然動かしてなかった、というのも悪かったのだろう
昨日リモコンエンジンスターターでエンジンかけたけどかからなくて
今日の買い出しまでにはチャージャーで充電しておこうと思ったんだけど
悪天候だったのと延長コードがなくて充電できず、結局今日もステージアで買い出しに行く羽目に…
そして昨日の夜は大雨で、今朝もみぞれという感じだったんだけど
気温が比較的高めに推移して、路面はかなり溶けていた
それが午後3時あたりになると急に気温が下がってきてしまい
濡れた路面がそのまま凍結…
そらもう最悪の状況です
濡れてるだけなのか凍ってるのかがわからん
スッと行ったらカーブで車体が流れていくのを体感して
あぁこれはもう凍ってるんだなと思いました
それからは帰宅するまでの帰路はかなり状況が悪かった
特に自宅周辺はきれいに除雪されていなかったこともあって
轍がそのまま凍ってる感じになっていたしね…
明日以降も気温はそんなに下がらないらしいけど
でもこれがきれいに溶けてなくなるのはもう少し先の話だろう…
とりあえずハスラー充電してきます
Posted at 2025/01/07 15:39:09 | |
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2025年01月03日
喪中のため新年の挨拶は控えさせていただいておりましたが
ついつい癖であけましておめでとうと言いたくなってしまう…
さて、2024年の走り納めはステージアでしたが
当然2025年の走り始めもステージアです
年末の31日に20センチほど雪が降ってしまい
そこそこ路面に雪が残るなかでの走行はもちろんステージアでは初めてだったのだけれど
やはりそういう道も走っておかないとアカンということで走ってきた
そして年始の人の多い中でしたからそういう面でもどうかなぁと思ったんですが
意外と普通に走れるものですね
懸念していたボディサイズですが
まだ20センチ程度では除雪された雪が道路のわきに溜まる量というのは知れているもので
道路を圧迫するようなことはなかったのでその点は楽だった
またあえてシンクロモードにしなくても普通に走れてしまうステージアの安定っぷりはすごいですね
これは多分4WDシステムというよりもディメンションからくるもの
特に2850mmというロングホイールベースがもたらす安定性というのはあると思う
アテーサE-TSは滑らない、滑りにくいシステムというわけではなく
ある程度滑りを許容しつつ、コントローラブルであるというものなんじゃないかなと思いました
凍結路面でグッとアクセルを踏み込めば当然尻は流れるけれど
リアのビスカスLSDとフロントへのトルク配分でカチッと踏みとどまり
前進を続けてくれるんですよね
だからこれまではFFベースの4WD最高や!
って思ってたんですけど
それとはまたキャラクターの違う4WDシステムなので
そういう走らせ方もあるんだなぁと感じました
ステージアはFRベースなのでやはり尻が流れ気味のオーバーステア
一方FFベースのハスラーはハンドルを切っても曲がっていかない系の滑り方をする、いわゆるアンダーステアという特色ははっきり分かれますね
こうなるとさらに車高の高いクルマって乗りにくくなるんですよね
車体がどういう状況になっているか、という感覚をつかみにくいんです
これ以上着座位置の高い車になるとわからなくなってしまうと思う
以前父が所有していたパジェロがそうだったもんね…
Posted at 2025/01/03 18:13:02 | |
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