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2025年09月19日 イイね!

激うまジンギスカンだるま♪

激うまジンギスカンだるま♪久々の食リポネタ(⌒-⌒; )

仕事帰りに、美味いと評判のジンギスカンを食べに来ました^ ^
お店の場所は上野広小路駅から徒歩2分。

予約して行ったけど、少し待ち行列も出来ていた。ランチと違い飲酒もするから回転は悪いのにね。

もちろん予約してるから待つ事なく着席。
ここの売りはなんと言っても炭火焼き。

そして、炭火の匂いが肉に付いて香ばしくなるこの独自形状の鍋。

初めて来たので、肉はとりあえず全種類オーダー(^^)
こちらのお店では、毎日北海道から仕入れている冷凍では無い新鮮なマトンとの事。

お肉もアルコールも美味しくてリーズナブル。だからこんなに人気なのね!

注文するとお肉はすぐに到着。

手前が上肉、右上がヒレ肉、左奥と鍋で焼かれているのが成吉思汗。

どの肉も臭みなんか全くなく、脂身はとても甘く香ばしくてビールに合う!
まわりの野菜も、溶けて滴り落ちた脂を吸って甘く香ばしい味わいですとても美味しい)^o^(

元々、ひつじ屋にも頻繁に通っていたくらいマトンが好きだけど、ひつじ屋にも負けないくらいに美味かったー(o^^o)
そんなに経験があるわけじゃ無いけど、少ない経験の中では1番美味いジンギスカンだったことは間違いありません。
ジンギスカンはあまり得意じゃない家内も美味しいと言っていたので、苦手な人も美味しく食べられる事間違いなしです!

サイコーです!
リピート決定です^ ^
Posted at 2025/09/19 21:12:36 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年08月14日 イイね!

工具はロマン(BELZER 7750 Vintage Reversibel Ratchet)

工具はロマン(BELZER 7750 Vintage Reversibel Ratchet)自称工具マニア。

ほとんどの人は知らないが、僕にとっては憧れというか高嶺の花だったドイツのメーカー。
世界的にはいまだにマニアの多い、今は亡き伝説のベルツァー。そんなベルツァーの3/8Sqドライブのラチェットハンドル。
モデルNo.7750。

しかも、No.7750の中でも1960年代前半頃西ドイツで製造されたであろうラチェット!
まさにビンテージ、僕と同年代でナローポルシェみたいな存在だ^ ^


工具に興味を持った頃は、ベルツァーというメーカー名は聞いたことはあっても実物は見たことも触ったこともないという稀有な存在だった。
今思うに、そもそも雑誌でも見かけないし正規輸入代理店があったのかも疑問だ(−_−;)

稀に工具屋のオヤジが「入荷した」と店裏から持ってきたとしても、高額すぎて目の保養になるだけで購入対象になんてなる訳もなかったT^T
ハゼットさえ憧れだったのに、はるかに貴重で高額だったからね(⌒-⌒; )

下は約30年前初めて買った西ドイツ製8816P。

そんな憧れの工具が、たとえ中古でキズだらけでも手元で眺められるのは嬉しい(o^^o)
僕にとっては本物のコレクターズアイテムで、もちろん使用する気はさらさらない(^O^)
グレースケリーが使っていたエルメスのバッグと同じで、興味ない人には全く価値のない物だけどね。

ドイツメーカーにしては、ピカピカキラキラなクロームメッキ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
工具の仕上げは当時ピカイチで、あのスナポンより仕上げがよく品質は断トツだったとか!

本体は細かいキズが無数にあるけど、メッキは分厚く仕上げもきれいでメッキのハゲとかは一切無い。

さすがに差込角はメッキがハゲてるがサビ一つない。

このモデル7750は、スナポンのF-71ラチェットの模倣品らしい^^;
スナポンはラチェットハンドルを開発した企業だし、当時のスナポンの技術力は圧倒的だったろうから模倣も仕方ないかもしれない。

上が7750、下がF-71-D。同じ30T。空転トルクは7750の方が軽いが、7750は8816Pよりは重い。
F-71-Aはもっとソックリで、「7750はF-71のクローン」と言ってる人がいた。

横からの角度だと、柄の部分が楕円とかどう見ても真似してるとしか思えないσ^_^;
しかも、F-71用のリペアパーツがそのまま7750に流用できるらしい(^^;;


試しにパーツを組み込んだりはしない。
あくまでも工具マニアのコレクション観賞用と言う事で^ ^

お盆に生まれた当時に思いを馳せながら、工具を眺めウヰスキーを一杯やるっていうのもオツなものだ)^o^(






Posted at 2025/08/14 22:46:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月13日 イイね!

工具はロマン(HAZET 3/8sq Drive Short Hex Socket)

工具はロマン(HAZET 3/8sq Drive Short Hex Socket)自称工具マニア。

近頃は暑いこともありドライブもDIYもほとんどしていない。新しい工具の購入も工具のメンテナンスもやっていない。
だから暇な休日にまた工具の話でもしていこう。

先日、「僕が工具を愛する理由」と言う英国記者が書いたコラムを読んだ。読んでみて思ったことは、世界中にカーマニアがいるように工具マニアも世界中にいるんだなぁという事?
大した理由は書いてなかったけど、クルマと一緒で愛でる理由は人それぞれ様々だからね。
共感できたのは、「金持ちじゃないなら実践的になれ。良いものを創造したり維持したりするには自分で作業するしかない。」と言う標語かな?(⌒-⌒; )

今回は、HAZET 8801K-7。ハゼットの3/8ドライブのショートヘキサゴンソケット。
ハゼットのヘキサゴンソケットは界隈ではすごく評判良いらしい。HAZETの代名詞とも言われ、強度とねばりを兼ね備えたヘキサゴンソケットだとか。「固着気味で舐めそうなボルトを他メーカーで試すと舐めますがハゼットは舐めません。」というレビューも見かける。本当か?プラセボでは?比較したこともない素人の僕には知る由もないが。

なぜ同じ8801K-7が2本あるかと言うと、いわゆる新旧比較というところ。左のグレーのブレードのソケットが旧品。右のゴールドのブレードのソケットが現行品。ブレードの色以外は見た目に違いはほとんど無い。
今の愛車では7mmのヘキサゴンしか使う事がないため、好きなメーカーでもヘキサゴンソケットは揃えていないし使用していない。

ちなみに同サイズはスタビレーの49-7も持っているσ^_^;

49-7はショートサイズではなくスタンダードサイズらしい。8801Kより若干長く52.59mm。ちなみに旧品は44.30mm、現行品は43.85mm。使用する場所がキャリパーとショックの間で狭いから短い程いい。


上方から見た各ソケット。

スタビレーのブレードはよくある黒染。ハゼットの旧品の仕上げはビット等と同様のパーカライジング仕上げ。現行品はTiN(チタンナイトライド)コーティング。
TiNコーティングが一番硬く防錆効果も高そうだが、ゴールドのブレードがどうも好きにはなれない^^;;

ちなみに、ハゼットのヘキサゴンソケットが評判がいいのはブレードの硬さのお陰なのか?それとも精度なのか?
ちなみにブレードの二面寸法をこんな風に測定してみる。

旧品が6.91mm

現行品が6.97mm

スタビレーが6.95mm

誤差の範囲でよく分からない(−_−;)

僕の用途だと、錆にくく入手が容易で気兼ねなく使用出来る現行8801K-7が最適という結論。
しかしブレードの色が気に入らない。それでマニア心をくすぐられないのが全サイズ揃えない理由だろう。



Posted at 2025/07/14 00:43:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月15日 イイね!

工具はロマン(HAZET 3/8sq Drive Socket Set)

工具はロマン(HAZET 3/8sq Drive Socket Set)自称工具マニア。

最近、クルマに対する関心は急激に薄れている。特に新車や新型車に対する関心は全くない。
人生最後は自動運転のEVかとも思っていたが、国内メーカーや国内インフラの現状を鑑みると今乗っている2台で打止めとなりそうな気配?
EVだとDIYは出来なくなると思っていたけど、この分だと最後までDIYできそうだ。
だから、工具も当分は処分しなくていいだろうσ^_^;
なんか最近はクルマより工具に魅力を感じている気がする(^^;;

一流工具に興味を持つようになったのは、ドイツ車に乗るようになってから。それまでは、オートメカニック誌等で一流工具の存在は知っていただけで全く興味はなかった。
特にドイツ製の工具に興味を持ち、最初に買ったHAZET8816-Pで一流工具にハマってしまったというわけ。
おかげで、立派なエセ工具マニアくらいにはなっている気がする。

今回は、HAZET 880N-1。

30年程前の8816-Pを中心としたソケットレンチセット。

当時の紙製の箱にまで入っている奇跡のデッドストック。

完璧!サビどころかキズ1つ無い!
ピッカピカ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
梨地だけど^ ^

堪らん^^;

まるでミントコンディションの300SLを見てるようで惚れ惚れ(例えが不適切?異論は認める)


先日入手したスタビレーのソケットレンチセット。

似たような構成。


ハゼットもスタビレーも好きなメーカーだけど、二つのメーカーは得意分野が分かれておりEUでは棲み分けされてるようだ。
ハゼットが自動車工具に特化した製品ラインナップに対して、スタビレーは各種製造工場や航空機整備等総合的なラインナップ。
本社もドイツ中西部ルール地方のヴッパータル、レムシャイトと近隣にある。

ソケットは、同じ6角の13mm同士を比較するとハゼットの方が少しだけ高い。
刻印は、スタビレーの方がレーザーで掘ったような細い線でキレイ。だがオイルなどで汚れると見づらい。クロムメッキはどちらも美しい。

どちらも線接触の旧タイプ。どちらも線接触の6角内壁が美しいですねー^_^


リバーシブルラチェットハンドルはほとんど同じ長さ。梨地仕上げに違いがあり、ハゼットの方がサンドブラスト感(ザラザラ感)が強く滑りにくそう。スタビレーの方は滑らかなサテン仕上げだが、スタビレーのクロムメッキは剥がれにくさに定評がある。
ただ、両メーカー持っている実感としては、スタビレーのメッキの方がサビが発生しやすい気がする。


歯数はどちらも30ギア。クルマに整備には丁度いい歯数で、どちらも空転トルクが軽く空転音も軽やか。若干ハゼット8816-Pの方が軽く回り音も軽い。

どちらも黒のプラグリップで持ちやすく滑りずらい。ロゴも白のプリントで、スタビレーコンビネーションレンチモチーフのロゴもカッコいいが、ハゼットの西ドイツ製ロゴも捨てがたい(⌒-⌒; )

両方のラチェットを改めて比較してみたが、空転トルクや空転音は差はほとんどなくどちらも好ましい。クロムメッキ仕上げも甲乙つけがたい。
唯一、画像では伝えられないソケットを差し込んだ時の音が、スタビレーの方が「パチンッ」といい音がして好感触。ハゼットは「ガコンッ」って感じ。
これは、スタビレー435のプレスされた裏蓋のせいなのか?
きっとスタビレー435を愛用されている方しか知らない音なんでしょう。
「パチン」と音がするのが嫌という方もいると思うので、好き嫌いが分かれる箇所かも知れない。



Posted at 2025/03/15 18:01:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工具 | 趣味
2025年03月10日 イイね!

工具はロマン(マニアのキッカケAM誌休刊)

工具はロマン(マニアのキッカケAM誌休刊)自称工具マニア。

今日は残念な話題です( ; ; )

ブログやパーツレビューで何度となく話題に出したオートメカニック誌(以降AM誌)。
定期購読するほど愛読はしてなかったけど、クルマに興味を持ち始めた頃から度々本屋で立ち読みしていた。クルマ好きな人なら一度は目を通した事があるのではないでしょうか?
もちろん、僕もおもしろい記事がある時は購入もしていましたよ(^^;;

そんなAM誌ですが、月刊から季刊になり、ついに休刊になるとの事。このご時世ネットでググれば、大量の情報が転がってるから仕方ないんだけど。自分と重ね合わせているのか、ただのノスタルジーなのかも知れないが、一抹の寂しさを感じる。「老兵は死なずただ消え去るのみ」ということか。
お世話になりましたm(_ _)m

湿っぽい話題だけでは無く、工具マニアのキッカケの話の方を。
タイトル画像の1994年2月号(No.260)。
今から31年前。見出しにも[AE86レビンのブレーキOH]あるくらい古いσ^_^;

ビルのショックを取り付けなんて記事もあって、この時代にDIYする人達の強い味方だった。

で、キッカケの話。

AM誌はよくグッズテスト等コラムで、工具だけでなくカー用品等の製品比較する記事があった。(すっかりセピア色ですが…)

そして、この号の「世界のラチェットレンチ実力比較」を見て輸入工具と言う存在を知り興味を持った気がする。

そそられたのはもちろん独製のこれらです(⌒-⌒; )

スタビレー

ハゼット

もちろんこれだけでは無く、次ページ以降幾つかの数値等比較や、空転トルクや取回しなど使い勝手、分解メンテナンス性等で比較されている。今となっては古臭さは否めないが、8816Pや435等今でも現役で愛用されているモデルもある。
いい物はいいと言う事でしょうね。

この記事を見て、AM誌に広告を出していた工具屋に西ドイツ製の8816Pを買いに行ったのがキッカケかな?

たぶん?^_^
Posted at 2025/03/10 18:24:25 | コメント(2) | トラックバック(0)

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何シテル?   02/17 08:16
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