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Ameotokoのブログ一覧

2018年08月11日 イイね!

もうすぐ一年

MEG3RSがうちに来てからもうすぐ一年です。

多くの縁や楽しみを運んで来てくれた綺麗な車への思いは色褪せることもなく、4月以来なかなか忙しさから抜け出せず、疲れて遅くに帰ってくるのですが、相変わらずふらふらとドライブには出かけている次第です。

いつの間にやら走行距離は15000kmに迫っています。人生でいちばん車に乗った一年でした。

溺愛している相棒ですので、基本的にすべてあばたもえくぼなのですが、こういうところは普通に考えたら問題かな、と思うところを挙げてみると、

まずはやはりこれ。
ずっと後ろに道を譲っているばかりなので、見ても仕方ない動画ですが、TOHMの時の車載動画です。ちらっと数秒、途中でも見てみてください。



カメラ位置が高過ぎてちょっと前は見辛いのですが、それはまた別の機会に。今回の話題はこのAピラー。ぶっといんですよね。かなり視界を遮ります。おかげで剛性・強度が向上しているわけで、フロントの足回りにも好影響でしょうし、個人的にはこのAピラーの邪魔さ加減にもニマニマしてしまうのですが、街中を走る時の死角が多い事実は否めません。
さらに、かなり寝かせたフロントガラスにあるルームミラーも座高の高い私には結構死角を作ります。山道での左カーブとかでたまに気になる。

ドアもやはりでっかい+セミバケシートの乗り込みは大きく屈むので、隣の車との距離は気を使います。でも私は九州の蛮族ですので、どこでも関東・関西の都市部よりは遥かに駐車場が広いため実は困った経験はなかったりします。

それとやっぱりシフトノブはもう少し後ろに…


でもそのくらいかなあ。



それにしても早く仕事落ち着いて植木等モードに入れないものか。
Posted at 2018/08/11 22:11:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | MEG3RS と日常 | 日記
2018年07月24日 イイね!

SUBARU Forester

成功している企業、そしてその社員たちは徐々に勘違いをし、製品は重要ではないと考え始める。製品ではなく、売り上げを伸ばすために、マーケティング部門や営業部門が力を持ち始める。その結果、製品を実際に作る人たちの声は届かなくなる。結果として、製品のクオリティが落ちる。そして最終的には企業はダメになっていく。


ジョブス


……持ち上げられすぎてて、氏の発言を取り上げるのに「ジャスティン・ビーバーいいよねっ!」とか言うのと同じくらい勇気がいるのは私が社会不適合者だからなのでしょうか。

毎日お暑うございます。

週末はSUBARUさんで試乗をさせて頂いてきました。


全長×全幅×全高  2625×1815×1715
ホイールベース  2670
最低地上高    220
車両重量     1520

型式・種類
FB25
水平対向4気筒
2.5L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴
内径×行程(mm) 94.0×90.0
総排気量(cc) 2498
圧縮比      12.0
最高出力[ネット][kW(PS)/rpm] 136(184)/5800
最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)/rpm] 239(24.4)/4400


外観は先代を踏襲。あまり変わらないようにみえますが、実際に新旧の車種が並んでいるのをみるとボンネットの高さが上がっていかつくなっていたり、リア周りは結構変わっています。

リアは新型の方が好きかな、と思ったのですが、こうして見るとちょっとうるさいような。

イメージではエクリプス・クロスやCX−5と同車格なのかと思っていましたが、実際は後席の広さが1ランク上。「問題なく座れる」ではなく「ゆったり座れる」レベル。

内装の質感とかは、うん、いいと思うなぁ(てきとう)



てっきりe-boxer に乗ることができると思っていたんですが、発売は9月なんだと。
なのでFB25 2.5L DOHC 直噴です。

……あれ? ショートストロークだ。
てっきりFBはロングストロークだとばかり。
水平対向の涙ぐましい努力が伺える数字ですね。FB20が84.0×90.0でしたっけ。
この辺は使い回しなのか、それとも本当に90mmってぎりぎりなのか。




エンジンルームすっかすかじゃないですかSUBARUさん。先代はどうだったっけな。タービン積めそうです。衝突安全性の確保のためなのか、米国ではターボ積むのか。
エレメントは上に付いてる。
エレメントは下に付いているのが望ましいという方と、別にピストン周りに循環するオイルを貯めとく場所でもないんだからどっち向きでも構わんだろ、という方といらっしゃいますね。

北米仕様の方の情報では、直噴化で圧縮比は12.0。マツダといい、レギュラーガソリンで凄いな。MITSUBISHIの4B40がそうであるように、DIの潜熱とEGRで冷やしてノッキング対策しつつ、きちんと燃えるようにタンブル+スワールをバルブのタイミングと燃焼室の形等々で作り出す。流行りものの技術的な質が高いのでしょうね。

EGRは冷却水コントロールバルブを採用して、冷間時からの暖気は現行XVが1083secで油温80℃に達するのに対して、657secと暖機も早まっていると。

これがサーモコントロールバルブ。冷間始動時には冷却水の流れを止める/弱めるのだとか。


低回転高負荷の領域でEGRをたっぷり入れて燃費と出力が幸せになれるのだそうです。

デュアルAVCSは吸気側70°で中間ロック仕様、排気側50°でボルグワーナー製。
中間ロック機構

北米仕様の記事ではEGR率が20%超えと言っていましたが、国内仕様では30%なんて数字を見ます。従来は3番シリンダーからだった取り出し口を、エキマニ集合部に変更して圧損を減らしつつ、インマニへの入り口も変更して均等に取り込めるように改良。ブラッシュアップを続けていくのはどこの会社も同じなのでしょうが、SUBARUは短期間で目に見えて結果を刻んでくる印象があります。

ドライブトレーンはXVをほぼ踏襲。シェフラー製のCVTチェーンはピッチを詰めてレシオカバレッジを拡大。

……するとどうなるんでしょ? ワカラン。


ナニはなくとも乗ってみましょう。
試乗はワインディングを走らせてくださいます。素敵だ、別府SUBARU。



前輪/後輪 ストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン式独立懸架。

サスのメーカーは不明ですが、きちんと踏ん張る。ロールしている時でもハーシュネスは小さいです。うちのMEG3RSのような「ゴスン」という感じはしません。

「前後とも入力分離式アッパーマウントを採用し、ダンパーからの入力は柔らかめのマウントで、スプリングからの大きな荷重はベアリングを介してボディで受け止める」んだそうです。

タイヤはDueler H/P Sport かな?

225/60R17

腰高でも水平対向でロール中心は低く。なにより戻りのタイミングが素晴らしい。コーナーを抜けていくときの自然な感覚が気持ちいいです。

こういうところがきちんと理解できるようにならないと足の交換とか夢のまた夢なんですが、どうしたらいいんだろ?


エンジンは正直、あまり印象に残りませんでした。CVTだし。静寂性高いし。

あーあ、ドンガラMTじゃダメなんですかねぇ!(A:駄目である


私にとってのSUBARUはWRX STIの、あの走り出した瞬間からわかる傍若無人な直進安定性です。
「CPUちょいちょいと弄れば燃費と引き替えにワープ航法ですぜ、旦那。ぐへへへへ」です。
残念ながら60:40をベースとするフォレスターのシンメトリカルAWDからは、あの安定感は伝わってきません。
先代ターボモデルのドラマもない。一般的なSUVよりも足がしっかりしていて、剛性も高く、アイサイトで…それだけです。九州程度の積雪では、正直悪路走破性も必要度は低い。

私のような車素人には、新車種の開発コストとか、各社の規模と生産ラインの兼ね合いとかは想像がつきません。
MAZDAやSUBARUがもう一つ、RX7や昔のインプのような車格とコンセプトの車を開発して生産していくのがどれくらい大変なのか。浪漫で社員は養えませんよね。

先日、岡山でS.B.T社長のご子息とお会いしました。20ソコソコの好青年が免許を取って最初に乗った車は、父上に譲られたTwingoRS LHD。これから彼はどんな車を乗り継いでいくのでしょう。願わくば、英才教育なのか洗脳なのか、車好きの彼が選ぶことのできる車がこれからも生まれていってくれるといいな、となんとなく思った試乗でございました。

さて、次は「これスイスポでよくね?」という結論ありきでカローラ・スポーツに乗ってみたいな。


相棒はコーティングのメンテナンスで外泊中です。

軽自動車はやっぱり怖い。
Posted at 2018/07/24 22:46:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年07月13日 イイね!

TOHM

今回の大雨で広島・岡山の方々は大変な経験をなさっておられることと思います。
謹んでお見舞いを申し上げます。

この時期にアップするのは不謹慎ではありますが、TOHM。行って参ります。


日曜日は晴れの様子。
おいおい、こいつぁいよいよ『アメオトコ実は晴れ男』説も真実味を帯びてきたぞ。

参加される方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
オールルノーラン。
へっぽこはなるべく邪魔にならないように気をつけるつもりですが、ご迷惑をお掛けしたらヒラにご容赦下さい
m(__)m

どなたさまもよい週末を

Ameotoko拝
Posted at 2018/07/13 22:43:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | MEG3RS と日常 | 日記
2018年06月27日 イイね!

SACLAM sound

good music is good no matter what kind of music it is.

Miles Davis



いそいそと車を乗り回しています。
saclam管はジェントルなサウンドですが、勇ましい音がして理性を失いそうです。

モビルアーマーを駆る南アジア系ニュータイプのごとく私のカーライフを導いてくれる、S.B.T社長。
ルノーのエンジンにはシェル石油のハイオクが相性が良いと言われて、購入からずっと入れ続けています。

現在S.B.Tにはサーキット仕様換装中のClio2RS があるのですが、

(こんな感じ)
前オーナーさんはシェルでの給油をずっと続けていたという個体です。先日、おろしてあるエンジンの燃焼室を覗くことができましたが本当に綺麗で、汚れらしいものは皆無でした(写真撮り忘れた

「きちんと燃えるからアフターファイアもない」と。
そんなわけで、私のMEG3RSがパンパン言わないのはきちんと燃えているんだなぁ、うんうん。と思っていたのです。
実際RS mode で6000rpmくらいまで回してアクセルペダルから足を離した時くらいしか、ゴロゴロパチパチ言わなかった。

ところがsaclam管。思い切りぱちぱちいいます。
あれ? テンション上がるけどコレいいの?

と思っていたら、アフターファイアじゃなくてミスファイアリングシステム(Renault はAnti Lag System かな?)なんすね。
純正でもバッチリ鳴っていたのに、聞こえてなかったのが、saclam管ではよく聞こえるようになったんだそうです。

そうと分かれば遠慮なくぱちぱちいわせておきましょう。
しっかし免許に優しくない機能です。

整備手帳の方で書いたように、重量は純正比で+ 1kg。
絞りはなく、抜けも純正よりやや良いかもですが、出力アップには至らない。パワーアップよりも、saclam sound を目的とした製品だと、saclamさんから教えていただきました。

3000rpmくらいまでは踏んでもかなり大人しいです。
ただエンブレなどポンピングロスの大きい領域では結構ドスの効いた低音が響きます。これは純正と一番大きく異なるところだと思う。
それから急加速でもついつい踏みたくなる音が聞こえてきます。
高回転域は、純正のコオオオ〜という音がとても好きだったのですが、まだあまり試せていません。
風切り音と吸気がごーごー言う車ですし、どうかな。

音質についてはじっくり知っていきたいと思っていますが、それ以上に嬉しいのが踏み方やシチュエーションで大きく音が変わるという事実です。
同じように加速しているつもりでも、少しの違いで音が響いたり、響かなかったりします。F4Rtの呼吸について、これまでとは比べ物にならないくらいつぶさに情報をもたらしてくれるのです。まだまだ勉強不足ですが、これは加給のかかりや燃焼、点火タイミングなんかの設定を推測して理解を深めるツールになってくれるのでは! とわくわくしています。

個人的な嗜好では、軽量化やパワーアップのような合理的なものの方を美しいと感じる質だと思いますが、生まれて初めてのマフラーが、誠実でジェントルな振る舞いと音質のsaclam さんでよかったな、と思っています。

携帯の雑音質ですが、録音してみました。
ご参考まで。

本物はもっと良いですよ。

冷間始動のnormal mode


温まった後のRS MODE
Posted at 2018/06/27 21:35:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | MEG3RS と日常 | 日記
2018年06月13日 イイね!

煩悩


ハマーン「恥を知れ、俗物!」

Zガンダム 47話




働いたぶん散財してやる、ぐへへへ

やっぱこれか? いや、こっちも気になる。

主治医はステンレス推奨。
うむむ。
Posted at 2018/06/13 15:15:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | Megane RS | 日記

プロフィール

「もうすぐ一年 http://cvw.jp/b/2811533/41820840/
何シテル?   08/11 22:11
車音痴の本の虫ですがRenault に巡りあい、たちまち魅了されてしまいました。 気楽にRenault Life を過ごすことが出来ればいいなと思います。
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