アイストのみ解除。※弊害がある為、後日市販のアイストキャンセラーに戻しました。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
サービスマニュアルを調べてアイドリングストップの強制解除を色々試しましたが、アイストのみ解除では車が怠く(ECO制御ため)嫌だったので、市販のキャンセラーを選択してました。
最近になって燃費重視の考えにかわって来たので復活する事にしました。
ちなみに制御内容
①アクセルペダルに対するスロットルバルブの開度特性変更。
②CVT変速マップ割付変更。
③CVT変速応答性の穏当化。
④エアコン内気循環モードへの切替。
⑤エアコンコンプレッサ作動頻度の低減。
⑥エアコン風量ダウン。
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小さくて見にくいですが、サービスマニュアルによるとN-BOXのアイドリングストップに関する作動条件になります。
この中で、皆さんが使われる解除方法として、①ボンネットオープンと、②バッテリー劣化判定の2つがあると思います。
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今回は、お手軽なバッテリー劣化判定による、アイドリングストップをキャンセルします。
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方法は、赤丸がバッテリーのセンサーで、車体の全マイナスがセンサーを通過してバッテリーに繋がっています。
センサーを通らない電気の流れを追加してあげると、内部抵抗値が変化しECUがバッテリーを劣化したと誤判定するようです。
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もう片方は、近くのアースポイントに繋いで、センサーを通らない電気の流れを作ります。
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確認すると、バッテリー劣化判定により、アイドリングストップがキャンセルされています。
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上の画面が都度表示されるの嫌なので、インフォメーションのセットアップから非表示選択できます。
不都合が無いかしばらく使ってみます。
追加
この接続をやめる(初期に戻したい)場合、ECUに記録された内部抵抗値は、バッテリー交換やECUのリセットを行っても消去されないので、「12Vバッテリ内部抵抗値リセット方法」等で検索して対応してください。
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