2016年10月24日

高速道路の状況を見ていると、占冠の辺りは積雪しているようだし、最低気温も0度のようですのでスタッドレスに交換して十勝に向かうことにします。
危ない橋は渡らない主義なのです(笑)
Posted at 2016/10/24 19:42:44 | |
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ロードスター | クルマ
2016年10月23日

準備完了~デス!
18k的29日予想。
天気:ハレ
気温:サムイ
最高速:190キロ
タイム:1分38秒5
こんなもんじゃろ。
Posted at 2016/10/23 19:01:08 | |
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ロードスター | クルマ
2016年10月07日

錆の補修中です(2年ぶり2回目)
サイドシル後ろ側、ロードスターの良くダメになる部分です。
表面上は錆が取れてますが、中から腐ってきてるはず・・・
何だか亀裂入ってるし、掘れてるし(´Д⊂ヽ
Posted at 2016/10/07 23:18:40 | |
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ロードスター | クルマ
2016年09月15日
私のロードスターとの出会いは高校1年生の時。
スキー部OBの先輩がNA6後期に乗ってて、良く面倒見てくれていた事からロードスターという車を知りました。
基本的にスペック厨な私ですので、当時はインプレッサとかRX-7に興味深々でしたね(笑)
なので、ロードスターはちっちゃくてかっこいいけど、速さ的には、遅い見た目だけのスポーツカーという認識でした。
サイノスとかと同じと思ってた(笑)
そんな私ですが、その先輩に憧れていたせいだと思うのだけれど、ロードスターはとってもまぶしく見えました。
その人に憧れてしまったが為に同じ職業を選び、気が付いたら車もロードスターに乗っていましたね。
まあロードスターを自分で運転したのはNB型が出てからで、試乗車が初めてだったのですが、乗ってみたら凄く楽しかったんです。
自分で実際に運転してみて、本当に欲しいと思ったから無理して買いました。
就職して1年目の事でした。
その先輩は元々ダートラやっていた人で、ロードスターになってからは競技的な事はしておらず、私がロードスターに乗った時は既にロードスターを降りてシトロエンのエグザンティアブレークなんていう車に乗っていました。
サーキット走りたかったのはその人の影響って訳では無くて、陸上競技、アルペンスキーとやってきた私にとって車でも速く走らせたりタイムを争ったりする事に興味を持つのは当然の事だったと思います。
ただ、興味はあっても当時は中々サーキット走行に関する情報も少なくどうしたらサーキットを走ることが出来るのかも分かりませんでした。
ロードスターを購入したディーラーのメカニックさんがNA6に乗っていて、遊びでジムカーナをやっていたので、それに誘ってもらってフルノーマルで走りに行ったのがクローズドコースの初体験かな。
フルノーマルのロードスター、振り回して乗るのには最高なんですよね。
ブレーキングでテールスライドさせながら1速に入れてそのままパワースライドで立ち上がったりなんていう操作も限界が低いから簡単だし、普通に交差点曲がる事すら楽しかった。
この交差点曲がるのすら楽しいというのはND型になっても感じられる素晴らしい特徴だと思います。
その後、ロードスターのメーリングリストを見つけて加入して、そこからロードスター北海道ブランチというイベントで初めてサーキットを走り、初走行にしてはずいぶんイケてた自分に気をよくしてサーキット通いが始まります(笑)
ロードスター仲間にも恵まれ、車の進化と共にタイムも短縮していったのだけれど、最終的にはSタイヤ、GTウイング、カーペットレスに。
その状態で通勤したり、受託先に行ったり。
この状態だとサーキットでもガッツリリアが安定していてノーマルロードスターのようなキュンキュン曲がる楽しさはありません。
色々理由はあったけど結局は疲れちゃって、「もういいや!」ってCL7アコードユーロRに乗り換えて、その快適さに一般道では満足していたもののモータースポーツで使うと「なにこれ、つまんね・・・」となり2年でロードスターに戻ってきたのはもう10年も前の話しになりましたね(笑)
後期型のNBになって戻ってからは、内装レスとGTウイングの装着だけは止めておこうと自分に誓っていました。
内装レスはただでさえ煩いロードスターの車内を更に賑やかにするし、GTウイングはリアの安定性を極端に高める事によりドライビングの楽しさを奪うというのが理由です。
そして現在、上記の誓いは守った状態で当時のタイムを上回るに至っています。
ロードスターの楽しさをきちんと説明できる術を私は持ち合わせていませんが、他人のロードスターも含めずーっと乗ってきた者としてわかっている事は・・・
「速さを求める程、ノーマルのロードスターで味わえる楽しさは減弱していく」
という事です。
硬い足、ハイグリップタイヤ、LSD、GTウイングと限界を上げていく事に普段乗りでの楽しさは奪われていきます。
だって、一般公道で限界が上がった車で楽しさが味わえる程の速いスピードで曲がったら危ないじゃん・・・
今の仕様でもGTウイング無しのロードスターとしては相当限界が高い事はタイムが証明していると思います。
(あまり比較対象となるロードスターいないからアレだけど)
ですから、一般道で乗ってもそれほど楽しくはありません。
限界が高いって事は気軽にその領域まで踏み込む事が出来ないんです。
サーキットでは速度域が上がりますし、当然限界まで簡単に踏み込めます。
タイムを出すには早くアクセル開けたいですが、フロントが付いてくるからとどんどん速度上げていくと、どうしてもリアが逃げていきます。
そうなるとやっぱりGTウイング!となるのだけれど、本当にそれで良いのだろうか。
当時とは環境も変わり、ロードスターに普段乗ることは無くなりました。
既にノーマルのような街乗りでの楽しさはない。
どうせ普段乗りしないよね。
サーキットオンリーだから速ければイイよね。
エアコンなんてほぼ使わないから無くてもイイよね。
ほとんど開けないんだからハードトップの方が空力イイよね。
速さ求めるならやっぱりロードスターじゃないよね。
・・・
なんでロードスター乗ってるんだっけ?
屋根を「開けない」のと、「開けられない」のは似ているようで全く違います。
素直なハンドリングの気持ちよさ
オープンドライブの気持ちよさ
車両価格の手頃さ
ランニングコストの安さ
部品の豊富さ
そして何よりユーザー同士の結び付きの強さ。
チューニングの情報の多さだけでなく、トラブルで困った時でも乗り続ける事を支えてくれる仲間がいる。
で、サーキットに行くのは何でだろう?
運転技術の向上を図る事が出来る。
公道で走るというような反社会的行為ではなく、合法的に、しかも公道よりも遥かに安全に全開、限界走行を楽しむ事が出来る。
今年の6月に久しぶりに仕事の呪縛から解放されて走ってピットに戻ってきた時に自然と出た
「たのしー!!」
って言葉、その気持ち。
ついついタイム見て他人と比べたりしてると忘れてしまうんだよね。
86BRZの速さに驚いて、少しでも近付きたくて、俺のロードスターももっと速く!
そうじゃない、他の車と比べちゃいけない。
初心忘るべからず
Posted at 2016/09/15 23:49:10 | |
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ロードスター | クルマ
2016年05月31日

車検取ってきました。
という事はつまりアレです。
ホームガーディアンからの脱出に成功致しましたw
で、車高調組んで戦闘準備完了!
やっぱり車はこうじゃないと!(b´∀`)ネッ!
Posted at 2016/05/31 17:40:24 | |
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ロードスター | クルマ