マツダ MX-30

ユーザー評価: 4.43

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一目惚れするスペシャリティカー - MX-30

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一目惚れするスペシャリティカー

マツダ MX-30
  • asajee

  • マツダ / MX-30
    MX-30(AT_2.0) (2020年)
    • レビュー日:2020年11月3日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:その他

おすすめ度: 5

満足している点
内外装のセンスは抜群。何ともいえない満足感。惚れてまうやろ。一番の感動は、シート。腰が気持ちいい。ちょうどよい位置と硬さ。こんなに腰にフィットして、乗った瞬間からびっくりしたクルマは初めて。この満足な点だけで、噂されるEVやロータリーエクステンダー付きを待たなくても、買い、だと思います。
不満な点
後席の閉塞感。サンルーフの設定がない。パッケージでオプションをつけていくけど、もっと細かくオプションの取捨選択をしたい。
総評
「MX」の名が付いている、ということは、MX-5=ロードスター、かつてのスマートなスペシャリティカーMX-6のように、道具としてのクルマではなく日常生活を豊かにするスペシャリティカーなんだな、ということが納得できるクルマ。ここを納得すると、不満な点は全て無視できて、クルマ全体から醸し出す空気感で大満足する特別なクルマ。ネットや写真からではなく、実車を見て乗って、惚れてしまうクルマ。スペックではなく、クルマ自体を大好きになって日常生活を豊かにし続けていくクルマだと思う。かつてのベリーサを思い出した。スペックだけ見るとあれって感じだが、今たまに街で見掛けても、いいクルマだなあ、と感じさせるところ。4年半所有しているCX-5ディーゼルとは全く違う方向性の魅力をもっている。
デザイン
5
エクステリア、かっこいい!特に斜め後ろから見たところ。リアフェンダーがよく見るといい感じに盛り上がっているところと、レトロでシルバーの「Mazda」の文字。3トーンのカラーを選びたい。内装。文句なし。これだけでも買い。こんな空間に長時間包まれたい。
走行性能
5
曲がる、止まる、加速する瞬間の、自然な感じはこれまで乗ったマツダ車の中で一番。一般道を制限速度内で加速する時の気持ちよさ、これまで乗った車の中で一番。ガソリンエンジンの気持ちよい吹き抜けた音と相まって楽しかった。出だしのトルクはハイブリッドのモーターのおかげか、なかなかよい。動力性能に不満なし。刺激はない。刺激を求めるクルマじゃないと思う。
乗り心地
5
やや硬めだが、乗り味を引き締めた結果、そうなった、という印象で、いい感じ。静粛性は満足。嫌な振動は感じず。
積載性
3
リアシート、狭く感じた一番の要因はガラス面積が狭く、閉じ込められた感覚か。自分のドラポジでリアシートに座りひざがフロントシートまでげんこつ3つ分。CX-30と一緒。ちなみに自分のCX-5はげんこつ4つ分。
ラゲッジスペースは、並。このクルマのキャラクターからして、居住性や積載性は二の次、という点は納得。
燃費
3
まだちょっと分からないけど、カタログ値や車内の平均燃費の表示から。
価格
4
このセンスある内装でこの価格は納得。

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