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naomonkeyのブログ一覧

2018年06月24日 イイね!

i-DMスコア狙いで・・・

インテリジェントドライブマスターのスコア狙いで、運転してみると、運転が若干過激になると思う。
アクセルの踏みこみやブレーキングなどもキツめになるし、コーナリングもそれなりのスピードを要求される。これでは、燃費もどうかな?と思う。
味付け的にはかなり攻める方なのかもしれない。

確かに、急がつくような動作は厳禁だけど、加速度はそれなりに高めの方がスコアが高い。
まさに、ドライバーに楽しんでくれと言わんばかりの採点にちょっと驚くけど、乗客はそんなに悪い感じでもないので、これでいいのかと思いながら走っている。

アクセルもかなり踏み込んでみると、それだけでスコアが0.2も上がるのはどうかと?一般道では赤切符レベルで、高速道路でしかできないけど、ゼロから加速するところって少ないなと思う。
まあ、ブレーキングでスコアを上げるほうがわかりやすいけど、それでも速度が高めの方がやりやすかったりする。

インテリジェントドライブマスターの搭載だけ見ても、スライドドアモデルは姿を消すのはなんとなくわかる。セダンや、SUVなら面白いのかもしれないが、ミニバンではこういう走りはどうか?
ただ、ビアンテは想像以上に足がいいので楽しめるといえば楽しめる。

だけど、なんとも・・・
Posted at 2018/06/24 23:59:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 慣らし終了 | 日記
2018年06月12日 イイね!

凝った車

吸排気系に手を入れたら、ずいぶん性格が変わって扱いやすくなった。
ダルな印象で、重いせいだと思い込んでいたけど、コーナーでアクセル踏み込めば素直に曲がってくれる。
インテリジェントドライブマスターの数値もコーナーリングで上がるようになって、運転を点数化するなんて面倒くさいと思っていたけど、ドライビングを直す意味では悪くないかもしれない。
荷重のかかり方を丁寧につなげていけば、割といい点数をもらったりする。

その時、気を付けなければいけないことは、体が揺れる挙動をいかに抑えられるか。

インテリジェントドライブマスターをつけるだけのシャシーだし、アクセルやブレーキ、ハンドルなどいろいろな意味で総合的に考えられているなと感心した。
これで、まともにコーナーリングできないなら、インテリジェントドライブマスターなんかつけんなボケ!だけど、素直なハンドリングに今のコーナーリングやブレーキングはダメだとか、いいねなんてのを教えてくれる。

なかなか凝った車だと思った。
個人的にはアリだけど、一般ウケしないだろうな。
Posted at 2018/06/12 12:50:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 慣らし終了 | 日記
2018年06月06日 イイね!

レゾネーター解除(リストリクターではありません

安い中古の柿本改マフラー見つけたので喜んで取り付けたものの、目立った変化もなくつけ損だったかなと思っていた矢先、プラナー85様のページを見てビックリ!これ、リストリクター(じゃなくて、レゾネーター)じゃないの?で、先々週末にAutoEXEのサクションパイプをいつものディーラーに注文したのが届いたので、見せてもらったらヒドイ・・・外はきれいだけど、中はガサガサのボコボコでいくらなんでもこりゃひどいでしょって思ったので、中をシコシコ削ってみた。
ディーラーの方もこれはすごいですね、と褒められるくらい頑張ったけど、両指先がヒリヒリするわ、ボロボロだわとそれなりに痛い目に遭いました。
そして、先週末にサクションパイプ取り付けと、リストリクター?(じゃなくて、レゾネーター)を取り外して近所を乗ってみた。なんとなく過渡特性が向上した気がするのと、排気音がさらに重厚感アップ。吸気音はそれほど気にならなかった。以前よりはちょっとうるさくなったかな?
で、用事を済ませてとある合流車線で、流れてる車列にいつものように突入したら、インテリジェントドライブマスター(3rdステージ)のアクセルブレーキメータが振り切れるほどの加速をしてくれまして、思わず出たてだったので、リセットかけてしまった。

過渡特性はかなりよくなった気がします。あくまで気のせいかもしれませんが、やってみると面白いかもしれません。柿本改つけてたので、もともと排圧は低く、リストリクター?(じゃなくて、レゾネーター)を外した効果は高かったのではないかと思います。

時間がない中、せっせと作業したので、写真はありません。気が向いたらアップしますね。サクションパイプの中はもう見たくありません。FRPなので、やりすぎは禁物。ポリパテ?が盛ってあったので、それを延々と削っていきました。

お金はそんなにかかってません。サクションパイプと、中古マフラーと同額くらいで5万ちょっとで済みました。

追伸 メーカーの人に聞いたらレゾネーターでしたので、変更いたします。
それと、燃費規制って意外と重い規制だと思いました。昨今の燃費改ざんなど、燃費規制が厳しすぎるようです。ハイブリッド化やEV化もその流れのようで、排出量規制問題と絡んで、経営にずっしりとのしかかってくると思われます。
何が言いたいのかといえば、それだけクルマがつまらなくなる可能性が高いと思われます。
Posted at 2018/06/06 19:34:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 慣らし終了 | 日記
2018年04月27日 イイね!

エコについて

マツダは、二酸化炭素の総排出量で勝負するといっているけど、現状ではハイブリッドやEVに政府の販売促進が向いていて、総排出量といった考え方が抜けている。購買層も、ハイブリッドなどに燃費がよさそうとか、先進的とか、税制面でも優遇されてるとか・・・
ときどき「エコ」という言葉にだまされてしまう。
エコロジーと言っておきながら、人為的なエコノミーにいつの間にか変わっていて、それがいいことになってしまう。

これでは、地球温暖化に全く寄与していないばかりか、悪化要因にもなる。
こんなこと続けていられるほど、国家財政とか余裕ないはずだし、本質的に二酸化炭素総排出量などについても考えるべきだと思うけど、そうなると景気が悪くなるからできないジレンマがあり、じゃあいったいどこにむかうの?といった不毛感ばかり残る。

世の中どんどん複雑になってわかりづらくなってる。
Posted at 2018/04/27 12:50:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 四方山 | 日記
2018年04月23日 イイね!

慣らし運転を終えて

エンジンや燃費、ハイブリッドなどについていろいろ調べてみたけど、やはり燃費向上には出力抑制が最も近道で、それを補うためのハイブリッド・モーターという選択肢になるということは当然かもしれないけど、なかなか周知されてない気がする。
ハイブリッド車でも、トルクやパワーの谷などを感じさせないリニアな出力特性の車が出てきて、それはそれでいいことだけど、CVTとの組み合わせを考えると、よりEV(電気自動車)的な方向になってしまうと思った。
日産から、圧縮比可変エンジンが出たが、開発者の話を聞いていると二つのエンジンを組み合わせたエンジンに思えてくるけど、個人的にはそこまでやらなくてもと思ってしまう。
結局、高圧縮を狙えば、空燃比が下がり出力が下がってしまうとして、マツダのエンジンがやり玉に挙がっていたけど、トレンドはそっち向きで、あとはハイブリッド(更なる省エネ)にするか?圧縮比可変(出力重視)にするか?の問題だと思う。

しかし、もっとシンプルでいいのでは?と思ってしまう。エンジンの出力特性が変わったり、モーターで出力を補うよりも、エンジンの特性や弱点を知りつつドライバーの感覚でドライブするのが楽しいと思うんだけど・・・
まあ、時代は多様化してるし先進的な技術が販売促進のために使われていたりとややこしい時代だと思う。
でも、ビアンテに乗っていて峠道で重い車重の非力なエンジンを高回転域でパドルシフトを駆使して使い倒したり、高速道路や田舎道で燃費走りを心掛けたりと割と楽しめると思う。

低圧縮でリッチバーンでブイブイ言わせる時代はロータリーエンジンと共に去り、高圧縮でリーンバーンで燃費走りに代わったけど、それでもエンジンがまだまだ続くとしたマツダ車は気に入ってます。

願わくは、ライトウエイトスポーツがいいのですが・・・家族がいると本当に妥協せざるを得ません。
妥協の産物ビアンテで、家族といろんな思いを乗せてゴールデンウィークにどこかに行きますね。
Posted at 2018/04/23 19:24:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 慣らし終了 | 日記

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