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栗之介のブログ一覧

2017年08月06日 イイね!

乗換道楽 第二章#14 Golfに感心

乗換道楽 第二章#14 Golfに感心E39→E60ときて、当家3代目のGolfⅤ。
2004年式ですのでGolfⅣからフルモデルチェンジした直後。
デザインはGolfⅣの方が好きなのですが、設計の古さを感じます。特にインテリア。
Ⅳは角角しておりますが、Ⅴはころんとした丸味があります。
GolfⅤの外観の特徴は「ケツ」。
真後ろからみるとバンパーがボテッとしており何ともかわいい。

GolfⅤ-GT、レザーパッケージのスペック
●全長×全幅×全高=4205×1760×1465mm
(E39-530i=4775×1800×1435mm)
●車両重量=1380kg
(同=1590kg)
●エンジン=直列4気筒DOHC1984cc
●最高出力=150ps(110kw)/6000rpm、最大トルク20.4kg(200N.m)
(同=231ps/5900rpm、30.6kg/3500rpm)
●ホイールベース=2575mm
●最小回転半径=5.0m
(同=5.3m)
●新車価格=3,386,500円
(同6,460,000円)


昔のEセグメント車と比べるのもどうかと思いますが、50cm小さく、4cm幅狭、3cm背高です。
当然、取り回しが5シリーズとは比べものにならないくらい楽です。
クルマが小さいことのメリットは絶大。日常ユースが快適快適。
連れ合いにも好評。

早速乗り回してみるとこれがよくできております。
NAの2Lですから低回転域は非力ではありますがそこそこ軽快に回るエンジン。
高速道路のそこそこ速度域でも力不足感はありません。
さすがに9年落ちですから相応にヤレ、内装のゴム塗装もへばりかけております。
まあそこは実用車、街乗り用としては優秀です。
ドイツ陸軍を支えたキューベル・ヴァーゲンのようなものでしょうか。
ティーゲル戦車と思ってはいけません。
まあGolfはキューベルのようにいわば「偵察、連絡車」ですからそれでOK。

Golfで出かけた主な旅としては・・・
2013年
●3/29、伊豆
●4/9、行田
●5/4、青梅
●5/24、初の実家往復、名古屋
2014年
●3/23-29、東京-名古屋-姫路-福山-広島-津和野-松江-鳥取-竹田-大阪-豊田-東京

中国一周が一番の長旅です。
総行程1000km越えですが難なくクリア。
Golfで感心するのは小さいクセにしっかり走るということでしょう。
久々のFFですが直進安定性はなかなかのもの。
ハンドリングもドッシリしております。
5シリーズと比べればちょいと疲れるのは仕方ありませんが許容範囲。
これは長く乗れそうです(乗りませんでしたが)。

2013年の後半に旅してませんが、これには大きな出来事がありました。
この年の7月、我が親父殿がぽっくりとアチラに逝ってしまったのでございます。
まさに神隠し。悲しむヒマもありません。
2012年の2月、まだE39に乗っていた頃に長年介護した義母が先立っており、引き続いての不幸です。
9月には叔父も亡くなりました。
クソ暑い中、葬式を出し、法事がありとこの年の夏秋は実家通い。
Golfが大活躍です。

Golfは何よりコスパが最高。
1台新車で買って5年乗るなら最良の選択でしょう。
しかし、栗之介、2台持ちにする気で主力戦闘車両を物色開始です。
親父殿の不幸で中断しつつも姑息にクルマ探しをしておりました。

Posted at 2018/06/23 10:13:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月05日 イイね!

乗換道楽 第二章#13 車格もおカネもダウンサイジング 

乗換道楽 第二章#13 車格もおカネもダウンサイジング E60の後継車探しは難航します。

「冬はクルマ乗らないからいらない」これはまあ正解です。
しかし「クルマ探しにクルマがいる」これも真実。
知恵が足りませんなあ。
電動アシスト自転車で近所を回り、電車で神奈川あたりまで足を伸ばします。

問題は何を買うか。
E60後期型はどうやら予算300万越え、中期型ならもう少し安いのですが買い替えた意味を失うことは必至。
E63の630などはさらにおカネが飛びそうです。
もう一回、E39に行くか。これもありといえばありですが、面白味に欠けましょう。
そこで気がついたのがアルピナ。
B10というE39ベースのモノがあまり素のE39と値段が変わりません。
変わらないというのは語弊があるかもしれません。
数10万円しか変わらないといった方がいいでしょう。

とある杉並の店にあったE39-B10を見に行きました。
乗り出し200万ちょいですが、走行距離が3万km。
アルピナブルーの前期型です。イカリングがついておらず、ナビが古いヤツ。
この店は親子でやっていて息子兄が営業、息子弟がメカのようです。
兄ちゃんの方が猛プッシュ、父が泣き落とし系で攻めてきます。
何とかその場を乗り切ってアタマを冷やします。
チャリンコで行ったせいか、兄ちゃんがメガネの奥で嘲笑したこともネガでした。
中古車屋さんは「客の乗り馬」で懐具合を見ますなあ。

ちなみにお金持ちが客筋のディーラーに商談に行くとそれは顕著。
最も付き合いの長くなる近所のTOMATSUの営業にはひどい目に遭いました。
買おうと思ってハンコ持っていったら、「栗之介様、もうちょっとアタマを冷やした方がいいのではないでしょうか」と断られる始末。
案の定店がなくなっちまいましたが、あのおっちゃん今何しているかな?

改めてみるとE39はE60世代にない魅力があります。
他にも150万位のB10もちらほら。
大田区に見に行ったブツは並行モノの黒、これもなかなかイカしますがちょいヤレ気味。
E39武蔵黒で数々のトラブルを経験した栗之介、いざとなると腰が引けてしまいます。
今なら全く気にしない「保証なし」も当時は気になるところでした。

そんな時、ふと思いついたのが「Golfにしとくか?」です。
「おいBMWが好きなんじゃないの?」と思われるでしょう。
その通りでございます。
しかし名車の系列はBMWだけではないのもまだ事実。
「他のメーカーも勉強しとくか」。
この思いつきが現在まで続くクルマ遍歴の曲がり角でした。
勉強ですからそんなに高い予算はかけられません。

Golfを物色しているとおもしろいブツを発見。
2004年登録GolfⅤのGT、パサルトブラック+黒レザー、6速AT。
走行距離は4.4万km。
交通不便な新青梅街道沿いの某所までチャリンコでGo。
実車をみるとそこそこ程度がいい。
お値段、本体価格で108万円也。
当時のGolfⅤ相場としては高めですが、それには理由が。
コイツは事実上最後の正規輸入の左ハンドル仕様でした。

いろいろ好事家の間でも物議を醸す左ハンドル問題。
栗之介、特に左ハンにこだわっていた訳でもありませんが、コイツに引かれる気持ちにはこんなものがありました。
「アルピナのE39やらMモデルの練習用にうってつけ」
この頃、BMW5シリーズをふたつ乗り継いでBMW好きになった頃、すれ違う各種BMWやメディアの情報で気にかかるモデルがありました。
それがE31、8シリーズでございます。
めったにお目にかかれませんが、これが強烈にかっこいいのでございます。
80年〜90年代にクルマの世界に入ったものの通過儀礼、リトラクタブルライトがイカしております。
「おカネはそこそこあるけどブツがない」。
「それでGolfを仕事クルマにしてE31やらアルピナ探しにも使おう」と思い立ったのです。

試乗して状態を確認。
まあディーラー認定中古車ですから問題があれば後から直せばいいのは武蔵黒で経験済。
そしてこのディーラー網、TOYOTA系列の保証が適用できるのです。
しかも3年間の追加保証が何と3万円ちょいプラス。
2013年2月15日、その日のうちにハンコをドン。

3月中旬、店頭納車に出向いて引っ張って参りました。
ちなみに当家の駐車場はバックで入れると右側が隣家の壁。
左ハンだと降りやすいのもメリット。
右折が怖い、バスを抜けないのも確認済(笑)。

振り返ってみるとこのGolfVを「ちょい買い」したことで我がクルマ遍歴は全く違ったものになります。
そう考えると、350万のE60後期型を買わなかったことが転機ですなあ。
チャリンコをバカにされていなかったら、今頃E60の次何乗る?と悶々としていたのかもしれません。
TOMATSUのKさんに感謝いたしましょう。


Posted at 2018/06/22 12:04:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月04日 イイね!

乗換道楽 第二章#12 E60売却騒動「だまされてはいけません」

乗換道楽 第二章#12 E60売却騒動「だまされてはいけません」2013年の年明け、ホイール&タイヤを換装、バッテリーも新品となりE60、何も問題ありません。

1/14、関東を大雪が襲います。
我が家は多摩といっても東側、毎年雪は降ってもそんなに積もる訳ではありません。
翌日には溶けてしまいます。
ところがこの日の積雪は推定30cmほど、当家周辺は雪国です。
カーポートは片脚なので雪が容赦なく吹き込みE60も雪まみれ。
それだけならいいのですが、屋根に積もった雪が豪快に雪崩れる始末です。
幸いにしてE60への直撃は免れましたが、車体の半身が雪没。
これがカチカチの雪だったらどうなるのでしょう。
そんなことで車庫の改装を決意。
ところが今シーズンには間に合いません。

そんなことがあった雪解け以後のとある日、某ディーラーに野暮用で行ったところ、併設の認定中古にE63が出ています。
これが何ともかっちょいい。
お値段も結構なものです。
するとディーラーの営業様が乗っていったE60の査定を始めます。
「1××万円」でどうでしょう。
びっくりするようなことを言ってきました。
考えてみれば中期のE60-525iは200万くらいで売っておりますのでそんなものかもしれません。
この金額は当家のブツの購入価格の××万円引き。
「乗り換えるかー」とついよからぬことを考え出します。
バッテリーを買えたばっかりですが次のユーザへのプレゼントと思いましょう。
ホイールは純正が転がっているので次のクルマ用に換装すればいいのです。
困ったことにブレーキをかけるべき連れ合いは「無関心」。家計への自動ブレーキは装着していないのです。

追い打ちをかけるようにE63を試乗。
E60とシャシーのベースは同じ様なものですがそこは上級グレードのクーペ。
感心いたします。
帰ってから「モノは試し」と買取査定、当時はGooがネット入札なるサービスをやっておりました。
E60を登録してみますと即座に一発落札。
ディーラーの査定よりも高額です。
「ほんとかいな」と疑いつつも、落札した某大手チェーン網の某店がやって参りました。
なぜかGooの運営主体、プロトの兄ちゃんも同行です。
どうやら同時に買取決裁するつもりのようです。
まあそれはいいのですが、某店のオッチャンが我がE60を眺め回すとブツブツ言い出します。
そして試乗もせずにこういうのです。
「お客様、このクルマはバンパーの『換装』が必要です。まあ20万引きでどうですか」。

中古車好きの方々ならご経験がおありかもしれませんが、これが「押し買い」でございます。
すなわち、まず高額落札しておいて権利を取得、ユーザ宅に出向いて難癖を付け、落札価格よりもかなり安い額で引っ張っていくのです。
まあ金額的にはそんなものでしょうが、その某店、果たして間近で見ないとわからない塗装の難点、バンパーを代えてから売るのでしょうか?
しませんよねえ。

プロトの兄ちゃん共々へ「あほか」と異議申立です。
そんな店にクルマを渡す訳には行きません。
とっととお帰りいただきました。
(ぶち切れてはいませんが隣の奥様、この日以降、何となく対応がかわったような・・・)

そこで査定やり直し、一括査定に申し込むと光速で電話がかかってきます。
一体、どういうシステムになっているのか興味がありますなあ。
先日の詐欺のようなことがあってはいけません。
3社に来てもらって最高額は最大手のG社。
まあ納得の買取額です。
NEEZのホイールを純正に戻した後、引き取りのドライバーが持って行ってしまいました。
去って行く当家のE60をみえなくなるまで動画撮影、見送ったのはいうまでもありません。

さてさて、クルマがなくなってしまいました。
これでは取材にいけません。
次のクルマをどうするつもりだったのでしょう。

栗之介、この頃は文筆業以外の仕事をしておりません。
休日平日の差がないことを利用し、クルマ探しを始めました。
そして無謀な買換を後押しする条件がいまひとつ。
クルマを使うのは本の執筆に必要な取材旅行です。
そこで次のクルマは会社名義にしようと思っておりました。
(代わりに任意保険が高くなる)
まあ、そこそこ予算が使える状態なのでした。

ねらうはE60の後期型530、または低走行のE39の530です。
E63の630iも魅力的ですがまだまだ値がこなれておりませんので今後の課題。

Webでいろいろ探してみるとE60後期型はまだまだいいお値段で認定中古車しばりにすると本体で300万越えは必至。低走行のブツは乗り出し価格で400万超えもちらほら。
さすがに我が社の身の丈を越えそうです。
そこで注目したのはE39のアルピナB10。

Posted at 2018/06/22 11:56:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月03日 イイね!

乗換道楽 第二章#11 E60整備歴

乗換道楽 第二章#11 E60整備歴2012年9月に納車されたE60-525i。
日常、買い物用途の他に行ったところはこんなです。

10/5、越中越後の城巡り
10/20、連れ合いと駿河久能山東照宮など
11/29、横須賀戦艦三笠
12/7、所沢航空発祥記念館(零戦里帰り)
12末、愛知県の実家往復

E39よりもホイールベースが長くトレッドが拡がっているので高速道路はより安定しています。
2017年の9月現在、めっきり見かけなくなったE60ですが、当時現行型だったF10とは随分見かけが違います。
ヘッドライトがツリ目で眉毛付き、テールも羽根っぽくて派手です。
E3×系の5,6,7シリーズから代替わりのE6×系、攻めのデザインをしておりまして、妙に崩したスタイルが物議をかもしておりました。
F世代になると5,6,7シリーズは無難な高級路線に行ってしまうのでこの世代はやや異端といえましょう。
異端好きの栗之介にとっては好物の範囲です。

我がE60に追加で整備したのは、
●スペアキーをディーラーで作成
●不足分の取説書を購入
●BMW純正サンシェード、USB充電器を購入
(現在使用中)

2013年の正月早々、バッテリーが上がってしまいました。
JAFに来てもらってエンジン始動、そのまま仙川のディーラーに持ち込んでバッテリー交換。
当時は自分でやる気がなかったんですなあ。
当然、高額での交換、工賃込で37,000円。

この他、故障事故はなし。
思ったより「遅い」他は特に問題ありません。
E60からようやく自車にAUXが標準装備、iPodでいろいろ流せます。
純正ナビは地図が古いので自車位置と渋滞情報を知るためのみ。
E39時代にはSonyのNAV-Uを愛用しておりましたがクルマと共にさようなら。
新たにSANYO時代のGorillaを購入。

E60の前期中期は後期型の前後ランプに換装されることもありますが、栗之介は「そのうち後期型に買い替えよう」と思っておりましたので手を付けず。
ボディコートもなしです。
しかし何とも我慢ならないのがランフラット・タイヤ。
1万5千km走行ですのでタイヤも前オーナーは交換せず。つまり2005年から7年履き続けてカチカチです。
そこで年末にホイール付タイヤを購入。
F:8.5J+245/40、R:9.5J+275/35の18inch。
バフ掛けNEEZのユーロクロスとDUNLOP-DIREZZA。
お値段168,000円也。
走ってみると10mで違いがわかります(笑)。
別のクルマに変身、大満足。
しかしながら遅いクルマがさらに遅くなりました。

この状態で年末に実家に帰ったツーリングがこれまで一番快適な移動でした。
2012年にようやく開通した新東名の御殿場ー三ヶ日JCT、路面が新品です。
ところが鍛造アルミの軽量ホイールの状態で高速道路を走ることは二度とありませんでした。

まだ3ヵ月2000kmしか走っていないのに買い替えてしまうのです。

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Posted at 2018/06/22 11:42:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月02日 イイね!

乗換道楽 第二章#10 E60は遅っせえなあ

乗換道楽 第二章#10 E60は遅っせえなあ北海道から帰ってくるとそそくさとE60に乗り換えです。
幸いにして当て逃げ武蔵黒の当て逃げ被害は軽症。
コンパウンドで磨いたらわからない(こともないが)。

順調に納車準備が整い、E39と入替です。
北は知床、東は納沙布岬、南は鹿児島、西は平戸と全国を駆け回った武蔵黒ともおわかれです。
オマケにクルマと共に駆け抜けた今は亡きブランド「NAV-U(SONY製ポータブルナビ」をお付けしました。
カセット形式のAUX入力も。

最後の日には気合いを入れて洗車、ピカピカにして送り出しました。
12万円で引き取られた9万Km越えE39はその後、オークションで見事落札されたそうです。

さて、2台目のBMW、E60−525i、スペックはこんなものです。
●全長×全幅×全高=4855×1845×1470mm
(E39-530i=4775×1800×1435mm)
●車両重量=1620kg
(同=1590kg)
●エンジンN52B25A、直列6気筒DOHC2496cc
●最高出力 218ps(160kw)/6500rpm、最大トルク25.5kg(250N.m)
(同=231ps/5900rpm、30.6kg/3500rpm)
●最小回転半径:5.7m
(同=5.3m)
○新車価格=6,160,000円
(同6,460,000円)

E39はよくできているとはいえ、20世紀のクルマです。
E60をみてると古臭さが漂いますね。

E60はE39より一回り大きく重く、また小回りがききません。
運転席に座ると広々、ちょっと高いところに座っている感じです。
デザイン共々、E60で大きく変わったところは、
●アクティブステア=違和感あるも切り返しなど楽ちん
●ランフラットタイヤ=最悪
●i-Drive=すぐ慣れる
●AVがカセットからMDに、AUX端子が付く
というところでしょうか。
カセットがついに過去のものとなりました。
膨大なダビング作業によるベスト集はどうしたらいいでしょう。

栗之介の525iは、サンルーフがついておらず、内装はベージュ・レザー。
走行距離は15,000km。

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早速、実家に行った帰りに東海北陸自動車道で富山に出て、高岡城と謙信公の春日山城を巡って取材撮影、無事走破。
上越市から下道で湯沢に出て国道17号で南下していきます。
信号は少ないけれども真っ暗で何もみえません。
交通量が少なく誰も走ってねえ。

三国峠に入ると車線も広くたいへん気持ちいい。
するとインプがやってきて一緒に走りたそうです。
抜かせてあげても待ってます。
申し訳ないがお供するつもりもございません。
何せ、525はあまりに「遅すぎる」。あなた様にはついて行けませぬ。

そう、E39-530よりもデブで馬力のないE60-525は「遅い」のです。

M54からN52になったエンジンは大変気持ちよく回ります。サウンドも上上。
ところが「しゅいーん」と回っても車速が乗りません。
これではやる気も起きません。
まあブチ回して楽しむことです。

日の入り前に上越を出て家に帰り着いたのは深夜。
そこそこ楽しめました。

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Posted at 2018/06/22 11:39:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記

プロフィール

「[整備] #FZR1000 バックミラー純正交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2856776/car/3111138/6540160/note.aspx
何シテル?   09/12 00:32
四輪二輪の購入・整備・乗換話、自己満足の自伝です. 仕事がもの書きなので読み物風になっちゃってます. E39でBMWにめざめ、格安大排気量車をお値打ち入手、...
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